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ポトフってどんな料理?

ポトフとは

料理をする女性

ポトフとは、鍋の中に肉類と沢山の野菜を入れてじっくりと煮込んだ煮込み料理。スープの味付けはシンプルかつ具材の味を引き出したもので、大き目に切られた具材がじっくりと煮込まれることでより一層味に深みが出ます。

どこの国の料理?

キッチン

ポトフのレシピが生まれたのは、フランス。簡単に出来るこの料理は、家庭料理の一つとして誕生しました。ポトフの語源となった(pot-au-feu)の中にあるpotとは鍋や壺のことを言い、feuには火を表す意味を持ち、「火にかけた鍋」という言葉が出来上がります。

必要なものって何?

食材

ポトフのレシピが知りたくて、色々検索した人は少なくないのではないでしょうか?私も例外ではなく、ポトフに入れてはいけないものがないか心配になることもありましたが、必要なものって、実は出汁の出る野菜や人参、たまねぎといった野菜をたっぷり用意することだそうです。

日本でおいしくポトフを作るコツは?

日本人女性

実は、日本にもフランスのポトフに相当する料理があることをご存知でしょうか?それは、寒い冬に特に恋しくなってくる、あつあつのおでん!大ぶりの大根やちくわ、玉子といった定番の具だけでなく、地域によってはタコやトマトといったオリジナリティあふれるものも。つまりは煮込んだ具材たっぷりの鍋料理ということです。

もちろん、日本でもポトフをおいしく作るコツはありますよ!本格的なポトフを作るためには、その煮込み時間が大切!野菜によっては色が変わってしまうブロッコリーや煮崩れしてしまうじゃがいもを、固い野菜が柔らかくなってから入れるという時間差煮込み!また、あらかじめベーコンを鍋で炒めるとコクもアップします。

野菜たっぷりのポトフのレシピに欠かせない食材とは?

必要な食材とおすすめの食材

食材1

野菜をたっぷり入れたポトフのレシピに欠かせないもの。どれだけ簡単なレシピでも、欠かせない食材があります!それは、コクを出すためのベーコン、出汁を引き出す肉類、そしてたっぷりの野菜です。特に、野菜は人参やカブ、じゃがいもといった根菜をはじめ、キャベツやブロッコリーといった柔らかい野菜は必須。

おすすめの野菜はコレ!

おすすめの野菜

実際にポトフに入れる野菜は折角なら色んなレシピに登場する野菜を入れたいですよね?そんな美味しく作れるレシピで選ばれた野菜は、日常的によく使う野菜がほとんど。根菜の代表である人参や玉ねぎ、じゃがいもは言うまでもなく、キャベツやブロッコリーといった彩も豊かにしてくれる緑色の野菜は甘味も格別です!

フランスの家庭料理ながら日本人にも馴染みのあるカブは大根で代用することもOK!煮込んでもあまり崩れる味の染みやすい野菜がおすすめです。

出汁も出る肉類はポトフに必須

肉

なんといっても出汁を取るには肉類!味付けとは別に、自然な出汁の取れる肉類を欠かしてはポトフ作りが始まりません。ポトフに入れる肉類の代表として牛肉が挙げられますが、日常的に牛肉が冷蔵庫にあるご家庭はあまり見かけないでしょう。加工肉の代表であるソーセージも気軽に手に入る上、美味しい出汁が出ますよ。

具体的な味付けはシンプル一番!

調味料

ポトフのレシピの中でよく使われる味付けはコンソメ。特に、固形であればキューブでいくつ使うのかが一目瞭然の為、固形コンソメを使うレシピをよく見かけます。他には肉類の臭み消しとして白ワインと、具材の味を引き出す塩を少々。調味料はこれだけ!後は野菜の旨味がポトフの味になります。

簡単にできる絶品ポトフレシピをご紹介!

簡単・美味しい野菜たっぷりのレシピを10種類ご紹介

ポトフ調理中

大体の味付けが決まっているポトフのレシピ。それでも中に入れる具材次第では色々な味に変化します!実際にどんなものを入れている人がいるのか、インスタやクックパッドからいくつかピックアップしてご紹介してみましょう♪

絶品レシピをインスタから♪

こちらは前日に作って残ったふろふき大根を入れて作ったアレンジポトフ。とても昨日の残り物とは思えない本格的なポトフに仕上がっています!四角にカットされた大根は中までしっかりと味染みしみで一口頬張ればとろけそうですね♪

ウインナーではなく、手羽先を使ったポトフ。コラーゲンも取れ、身体も心も温まる一品。鶏の骨が入っているため、鶏出汁のよく効いたスープになっています。骨と身が外れるまで煮込めば小さなお子さんも骨を気にせずに食べられるのも嬉しいポイントです♪

スペアリブが入った、ホテルのレストランで出てきそうなポトフ。ズッキーニや金時人参といった変わり種が入ったポトフはほんのり夏の香りがするかも?皮付きで丸ごと煮込まれたじゃがいもの存在感も抜群!ナイフとフォークで食べるおしゃれなポトフレシピです。

スープの味の決め手にケールを入れた、野菜がごろっとたっぷり入ったポトフ。ポトフが嫌いな人が作ったとは思えない本格的なポトフ。キャベツの代わりに健康野菜のケールが入っているため、しっかり食べられて栄養も満点です。

こちらのポトフはセージを入れたレシピ。海外では肉料理を作る際にハーブを入れて肉の臭みを消す文化があります。日本で言うところのショウガが相当するでしょうか?ハーブが入っているだけでおしゃれ度も本格度も増しますね。

レシピといえばクックパッド!

料理をする女性1

こちらのレシピでは、スープのコクを出すためにベーコンを炒めるのではなく、ニンニクを炒めるレシピが紹介されています。キャベツが串切りにされていることでばらばらになるのを防いでいます。

こちらはポトフのレシピの中で1番人気のあるポトフのレシピ。ベーコンを炒めてスープにコクを出すことをはじめ、日本ならではの大根を使っていることや、翌日のアレンジにカレールーを入れる提案もされています。

定番の野菜にキャベツの代用としてもやしを加え、スープのコク出しにはバターとガーリックパウダーを。もやしを使っているのでボリューム感もバッチリです♪

こちらのレシピは本格派。ハーブはローズマリーを使用し、ニンニクでスープにコクを出しています。また、カブの代わりに大根を使用しているため、ハーブを使っていても野菜たっぷりなこのレシピは身近に感じることが出来ます。

ローリエやブイヨンを使っていることから本場のレシピと思いきや、日本料理の調味料「さしすせそ」のうちの「せ」である味噌を使った和風ポトフレシピ。ベーコンだけでなく、ウインナーも最初に炒めていることが他のレシピとは違うポイントです。

あの栗原はるみさんのレシピを再現

ゆで豚の煮汁がポトフの出汁という栗原はるみさんのポトフのレシピ!まずはゆで豚を作ることから始まるこのレシピは、オイルを使わないためとってもヘルシーに仕上がります♪豚肉の臭み抜きに長ネギの葉、しょうがを一緒に煮込んで。ゆで豚の臭みの全くない絶品ポトフレシピです。

こちらは栗原はるみさん考案の塩豚を使ったポトフ。塩豚を作るところから始まるこのレシピは、手間と時間をかけておもてなしをしたい時におすすめ!半日以上かけて下準備をされた塩豚はそれだけでも深い味。その塩豚を贅沢に使い、キャベツと2つの具材で味わう絶品ポトフレシピです。

まとめ

自分なりのポトフを作ってみましょう

冷蔵庫を開ける女性

簡単に出来て、心も体も温まる美味しいポトフは味付けも簡単!野菜たっぷりのポトフレシピを参考にあなただけのポトフを作ってみませんか?本場はフランス、でも日本であっても簡単に野菜たっぷりのポトフが作れますよ♪自宅の冷蔵庫にある具材で出来るポトフだからこそそのレシピも沢山あります。ぜひ参考にしてみては?

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