Large thumb shutterstock 391242946

スモーキーメイク方法♪韓国流も!一重・二重・奥二重も似合っちゃう?!

更新:2021.05.17

スモーキーメイクをご存知ですか?知っているけどメイク方法がわからない人や、似合うかどうか自信がない人でも大丈夫です。スモーキーメイクは元の目の形をいかしてメイクをするので、一重・二重・奥二重どんな目でも関係ありません!今回は誰でも挑戦しやすいスモーキーメイクや韓国流のメイク方法をご紹介します。

※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。



スモーキーメイクって何?

スモーキーメイクとは!

メイク道具

スモーキーメイクのスモーキーとは英単語の【smoky】から“煙のような”、“煙で黒くなった”の意味から黒色系統のアイシャドウを使った深みを出すメイクのことです。

私たち日本人は多くが一重や奥二重なので、そのことから「アーモンドアイ」と呼ばれています。目を大きく見せるメイクをしようと、目と顔のバランスがおかしいメイクや、幼いメイクになっていませんか?

スモーキーメイクは元々の目の形から女性らしくクールに見せることができるので、実はアジア人にぴったりなメイク方法と言われています。

初心者におすすめ!スモーキーメイクの方法

STEP1:ハイライト・中間色・絞め色を決める!

アイシャドウ

ハイライトとは、明るく一番薄い色のことです。中間色とはハイライトと締め色の中間の色になります。締め色とは一番濃く締めになる色のことです。

色を決める基準として、最初は肌なじみのいいブラウン系のアイシャドウがおすすめです。スモーキーメイクはグラデーションが最も重要なので、アイシャドウは単色のものより3色以上のアイシャドウを使いましょう。

また、スモーキーピンクやスモーキーベージュも初心者の人には始めやすい色です。初心者の人には難易度が高いですが、スモーキーメイクをばっちり色っぽいメイクにしたい場合はグレー、ブラック、ネイビーをうまく使ってグラデーションをするといいでしょう。

STEP2:アイシャドウは少しずつ色をのせる!

アイシャドウを塗る前に、アイホールにクリームアイシャドウまたは自分の肌の色に近いアイシャドウを塗ります。この方法を使うとアイシャドウの発色がよくなり、グラデーションもきれいにできるのでおすすめです。どちらもない場合は、コンシーラーでも代用できます。


STEP1で決めたハイライトをブラシにとり、アイホール全体にのせていきます。次に中間色を二重幅までのせ、絞め色を目の際にのせます。いきなり色をガッツリのせるのではなく、徐々に色をのせていくことで失敗を防ぐことができます。

初心者の人がアイシャドウをうまくのせる方法として、ブラシをくるくると円を描くようにすると上手にのせることができると思います。

STEP3:アイシャドウをうまくぼかす方法!

アイシャドウをのせる

スモーキーメイクで重要なのがアイシャドウのぼかしです。上手にぼかす方法は、ブラシについている色をティッシュなどで落としてからぼかします。

ブラシでぼかした後、重ね塗りした部分を指で軽くぼかすと自然な仕上がりになります。ただ、まぶたは繊細なので指でぼかすときは優しくなでるようにぼかしましょう。

STEP4:アイラインはペンシルタイプで!

スモーキーメイクの場合、アイラインをリキッドタイプでかくと、濃くはっきりしすぎてしまうので初心者の人はペンシルタイプか黒色系統のアイシャドウでアイラインを引くのがおすすめです。

とくに、目じりのはねラインを黒色系統のアイシャドウで引くとぼかした部分とマッチし、濃くなりすぎず自然な仕上がりになります。

STEP5:スモーキーメイクに似合うリップは?

スモーキーメイクは目の印象を強くするメイクなので、リップはテカテカせず色が目立たないマットなものがおすすめです。リップに派手な色をぬってしまうと、目と口が印象強く濃いメイクになってしまうので気をつけましょう。

また、うまくリップをつける方法としてリップクリームを縦に塗ったあと、ラップで10分ほどパックすることで唇を保湿します。そのあとに、ティッシュで軽く余分な油を取ると綺麗にリップを塗ることができます。


一重のスモーキーメイク方法のポイント!

アイシャドウはマットなものを!

目を大きく見せるポイントとして、一重の人はアイシャドウをアイホールより少し大きめにのせます。次に、目じりから3分の1までの目のくぼみの部分に暗めのアイシャドウで線をひくことで堀を深くみせることができます。そのため、ラメ入りのアイシャドウよりマットなものがおすすめです。

アイラインは太めに?!

一重の人は目を開けた時に、アイラインが1ミリ見える程度に引くといいでしょう。わからない場合は、目を開けた状態で1ミリ見える位置にしるしをつけてから引くとやりやすいと思います。ベストは2,3ミリくらいの太さです。黒で引く勇気のない人はブラウンのラインにすることをおすすめします。

二重のスモーキーメイク方法のポイント!

下まぶたのメイク方法は?

下まぶたのメイク方法は、中間色を下まぶた全体に入れペンシルライナーで下まぶた3分の2までまつ毛の間をうめていきます。そのあとに絞め色のアイシャドウを使ってペンシルライナーでかいた線をぼかしましょう。

中間色と締め色の説明については、「スモーキーアイメイクの方法のSTEP1」で紹介しているので気になった方はご覧ください。

また、下まぶたの粘膜に白いシャドウを入れることで白目を大きく見せる効果があります。この白目を大きく見せる方法は、奥二重や一重の人でも使える方法なので試してみてください。

チークは目立たない自然な色をチョイス!


チーク

スモーキーメイクをしてチークをいれたいときは、使ったアイシャドウの色を見ながら、肌なじみのいいピンク系統のものを使いましょう。「チークつけているのかな?」くらいの薄めにつけることがポイントです。

奥二重のスモーキーメイク方法のポイント!

奥二重に似合うカラーは?

スモーキーメイクでは暗めの色のアイシャドウを使う印象ですが、奥二重の人は黒や灰色などのダークな色のアイシャドウを使うと目を小さく見せてしまいます。

そこで、奥二重や一重の人はアイシャドウの色はやや明るめのものを選びましょう。また、アイシャドウは目尻側が濃くなるようなグラデーションにし、目尻から5ミリほど長くのせると目をパッチリに見せる効果があります。

太めのアイラインはNG!

目を大きく見せようとして太くアイラインを引いてしまうことはないですか?そうすると二重の線が消えてしまい、目を小さく見せてしまいます。なので、奥二重の人はアイラインを細くかくように意識しましょう。

うまくアイラインを引く方法は、まつ毛の間を埋めるイメージでまつ毛の生え際ぎりぎりに引きます。引きにくい場合は、軽くまぶたを引っ張るとやりやすいです。また、はねラインは上げすぎず目尻の延長を意識して引くようにしましょう。

韓国流?スモーキーメイク方法!

韓国メイクを応用!

韓国メイクといえばオルチャンメイクですよね。オルチャンとは「かわいい顔」という意味があり、韓国では人気のあるメイク方法です。そのオルチャンメイクを応用したスモーキーメイクをご紹介します。

まず、アイホール全体にベージュ系のアイシャドウをのせます。次にオルチャンメイクのアイラインの引き方をイメージして、ゴールドブラウンのアイシャドウを二重幅から目じりと下まぶた3分の1あたりまでつなげてのせましょう。オルチャンメイクのように平仮名の「くの字」を意識してのせるのがポイントです。

アイラインを自然に見せる方法は?

スモーキーメイクではペンシルライナーか黒色系統のアイシャドウでアイラインを引くことがおすすめですが、両方を使ってアイラインを引くこともポイントになります。

まず、ペンシルライナーでアイラインを引く際に、目じりのはねライン以外をペンシルライナーでひいたあと、黒のシャドウで目じりのはねラインをかくとより自然に見えます。

涙袋でワンアップ!

韓国のメイクと聞くと、ぷっくりした涙袋をイメージしませんか?涙袋があると可愛く見えますよね。スモーキーメイクはクールなイメージですが、少しだけ涙袋にアイブロウやアイシャドウで影をつけてみましょう。

なぜこうするかというと、実は涙袋までを目と見られるため、目を大きく見せる方法のひとつになります。だから涙袋を強調する韓国メイクはかわいいですね。ただ、影を入れすぎるとクマに見えてしまうこともあるので注意しましょう。

まとめ

今回は初心者でも挑戦しやすいスモーキーメイクの方法とポイントをご紹介しましたが、いかがでしたか?スモーキーメイクはポイントさえ押さえておけば誰でも挑戦できます。

アイシャドウは色を少しずつのせていくとグラデーションがしやすいです。さらに、いろんなシチュエーションに合わせてアイシャドウの色や濃さを変え、アレンジを加えることで自分だけのオリジナルメイクも可能になります。

普段のメイクを変えたいと思っている人や、大人っぽくクールな印象に挑戦してみたい人はぜひチャレンジしてみてください!また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

●商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。