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ネイルシールを使うとセルフネイルが楽になる
セルフネイルは難しい

好きな時にでき、低コストでもあるためセルフネイルのひとは多いでしょう。しかし、ネイリストであってもセルフネイルは簡単ではありません。また、ネイルが乾くまでに時間もかかるためその間何もできないというデメリットもあります。ネイルが落ちていたとしても十分な時間がなければリペアできないことも難点です。
ネイルシールは基本は貼るだけ
ネイルシールはベースコートを塗った爪に貼るだけであっという間にネイルアートをつくることができます。ネイルシールは100均にあるものから、いろんなデザイン会社やブランド、キャラクターと提携して作られているものまでさまざまです。値段もピンキリのため好みのデザインを探してネイルをするようになります。
ネイルシールを使うメリット
初心者でも簡単にネイルができる

ネイルシールは爪に直接塗らず、先にデザインをつくったものを貼り付けるため何度でもやり直しがききます。また、ネイルポリッシュを使う場合はじっくりと練習を繰り返してから完成させることができるためよい練習台になります。セルフネイルをしたいけれど不器用だと思っている人にもネイルシールはおすすめです。
利き手も同じようなネイルにできる

ネイルシール最大のメリットは利き手のネイルも簡単なことです。すでにデザインが施してあるネイルシートは貼るだけなのて利き手にも同様のデザインを簡単にネイルすることができます。直塗りのネイルでは利き腕のネイルアートの精度がどうしても落ちてしまいます。その差を埋めるためにもネイルシールは活躍します。
いろんなデザインをつくりやすい
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ネイルシールは事前につくっておけるため、いろんなデザインを試すことができます。何回も試作してから実際のネイルアートにできるというメリットもあります。爪に直接ネイルアートをするのであればやり直しをすることは大変です。爪を痛めることもなく初心者でも簡単にネイルアートをすることができます。
低いコスパでつくることができる

ネイリストにネイルをお願いするよりも遥かに低コストでネイルをすることができるのもネイルシールを使うメリットです。マニキュアを集めるところから始めたとしてもネイルサロンに通うよりも低いコストで抑えることができます。またネイルシールを自作すればさらにコストを落とすことができます。
拘束時間が短くて済む

一度ネイルをするとなると、セルフネイルであってもネイルサロンであっても時間がかかってしまいます。乾ききる前に爪をぶつけてしまい、ネイルアートが崩れてしまった経験は誰にでもあるのではないでしょうか。ネイルシールを使うとベースコートとトップコートのみで終わるため比較的早くネイルを終えることができます。
また、デザインの部分はつけ爪と同じようにシートの上にあるものなので崩れる心配はありません。また、デザインを手の空いた時間に作っておき、何もしなくていい時間ができた時にセルフネイルをするなどネイルをする時間に融通が利くこともセルフネイルのメリットです。
ネイルシールは落とすのも簡単

ネイルシールを落とす時はマニキュアと同じようにリムーバーだけで大丈夫です。また、塗っているマニキュアの量も少なくてすむため簡単にシールごと落とすことができます。何度もデザインを変えたとしても爪をあまり傷めずに済むこともネイルシールのメリットです。
ネイルシールは簡単自作で低コスト!
自作でネイルシールをつくる場合の平均コスト

今では100均にもさまざまなネイルパーツが販売されています。自作ネイルシールをつくるためのコストは高額ではありません。シート代やマニキュア代を合わせても集めたときにかかったコストを越えることはなく、その時のコストは500円前後になる場合がほとんどです。パーツと合わせても高い値段にはならないでしょう。
自作でネイルシールをつくる場合にかかる時間

自作でネイルシールをつくる場合、最も短時間で終わるのは転写シートで自作のネイルシールをつくる方法です。クッキングシートなどを使ってマニキュアでデザインをつくる場合にはそのデザインを描く時間が発生するため少し時間がかかってしまいます。それでも爪に直接デザインするよりも断然早く作り上げることができます。
転写シートで自作ネイルシールをつくる作り方
転写シートの作り方は最も簡単で最も手軽
転写シートで自作ネイルシールをつくる場合、特別な技術は必要ありません。爪にデザインしたいイラストや模様を決めておき、転写シートへ印刷する環境があれば後は爪に貼るだけです。すぐに印刷にも時間がかからないため思いついたときにすぐにネイルアートを始めることができます。
必要な道具

転写シートでネイルシールをつくる場合は多くの道具は必要ありません。パソコン・転写シート・プリンター(レーザープリンタータイプ)の3つがあればつくることができます。なお、パソコンとプリンターが連動していなければ印刷ができないため注意してください。またインクジェットではうまく印刷されない場合があります。
転写シートはタトゥシートという名前で販売されているところもあるようです。家電量販店や100均などで手に入るため事前にお店に問合わせておくとよいでしょう。
転写シートでつくる自作ネイルシールの作り方

パソコンでネイルシールにしたいイラストや模様を選び、ワードやエクセルに画像として貼り付けます。転写シートの白い方をプリンターにセットし印刷したあと、ドライヤーを使ってインクをよく乾かします。インクが乾いたら一緒に入っていた透明のシートを空気が入らないように白いシートに貼り付けます。
転写シートをうまくつくるコツ
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転写シートはそこに印刷されたイラストが爪にのせるときは逆転することを忘れずに印刷しましょう。先に画像を反転させて印刷することで防ぐことが可能です。また、ネイル用のデザインをまとめたサイトなども活用しましょう。大きめのイラストを使う時には爪の大きさに合うように印刷することが肝心です。
実際に転写シートからセルフネイルをやってみる
爪には事前にベースコートを塗っておきましょう。爪に直接転写シートを貼ってしまうとうまく転写ができないことや、爪を痛める原因になってしまいます。ベースコートの上に使いやすい大きさに切った転写シートの絵の方面をのせて、濡らしたシールなどで上からぽんぽんと叩いてください。
シートに十分水分が伝わるとシートはべたつかず動くようになります。その状態になってから転写シートは剥がすようにしましょう。最後に仕上げとしてトップコートを塗って完成です。マニキュアデザインと合わせて転写シートを使うとよりデザイン性に溢れたセルフネイルをすることができます。
クッキングシートで自作ネイルシールをつくる作り方
ポリッシュだけではなくジェルネイルもできる

クッキングシートでつくる場合、ポリッシュでのデザインはもちろん加熱可能なシートを使えばジェルネイルでの自作のネイルシールもつくることができます。転写シートよりも時間はかかりますが、転写シートよりも複雑な自作のネイルシールをつくることが可能です。
必要な道具

まずはネイルデザインを考えましょう。そのために必要な色のポリッシュと、加熱可能なクッキングシートを準備しましょう。クッキングシートはスーパーや100均に売っているため簡単に手に入れることができます。
ジェルネイルでネイルシールをつくる場合は爪にジェルネイルを施す場合と同じ準備が必要となります。ジェルネイルとジェルネイル用の筆、ジェルネイル用のトップコート、それからジェルネイルを硬化させるためのLEDライトが必要です。
クッキングシートでつくる①ネイルポリッシュ編
ネイルポリッシュでつくる場合、クッキングシートの下に描きたいデザインの下書きを置いておくことをおすすめします。クッキングシートの裏側に爪の大きさの枠を描き、直接ネイルポリッシュを使ってデザインを描いて乾かしておきます。部分的でも、フルコートでも構いません。好きなデザインを描きましょう。
爪にはあらかじめベースコートを塗っておきましょう。クッキングシートに描いたデザインは乾ききっていれば簡単にシートから剥がすことができます。表面のでこぼこが気になる場合は裏返した状態で爪に貼るととても綺麗に仕上げることができます。最後に上からトップコートを塗って完成です。
クッキングシートでつくる②ジェルネイル編
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ポリッシュの時と同様クッキングシートに爪の枠を裏に描いておきます。まずはトップジェルを薄く塗りLEDで30秒ほど硬化させます。その上にジェルネイルを使ってデザインを描いていきます。多色使いをする場合は色ごとに30秒ずつLEDで硬化させていくようにしましょう。
また、ジェルネイルの中にラメなどを別でいれる場合にも動かないようにその度にLEDで硬化させてください。デザインが完成したらシートから剥がし爪にのせ、最後にトップジェルを塗り1分ほど硬化させて完成です。
クリアファイルで自作ネイルシールをつくる
下のデザインがよく見える便利なクリアファイル

クッキングシートの代わりにクリアファイルを使うことができます。無色透明のクリアファイルを切り取って使えば下に置いているデザインもよく見えるので複雑なデザインのネイルシートをつくる場合に重宝できます。ただしクリアファイルは耐熱のものではない限りはジェルネイルのネイルシートは作れないので注意しましょう。
自作ネイルシートは失敗でも使える
自作ネイルシートのメリットの一つに失敗したネイルアートも再利用できるということがあります。失敗したものや、試し塗りしたものをライン状に切って格子に編み込んだ立体ネイルを施すことや、ホログラムのように散らす、または他の形に切ってネイルに貼ればアイデア次第できれいなネイルアートを作れ、無駄がありません。
自作のネイルシールのクオリティを上げるコツ
アクリル絵の具を使う

アクリル絵具を使うと色を混ぜるだけではなく、ポリッシュの中にアクセントをつけることができます。うまく混ぜることや筆の技法を使って爪に直接ネイルするよりも簡単に複雑なデザインをつくることができます。水の中に何滴か落としてシートですくい上げることでマーブル柄や宇宙柄もつくることができます。
市販のネイルシールを合わせて使う

市販のネイルシートにある小さなパーツをうまく組み合わせてネイルシールを作ることができます。ネイルシールの中にポリッシュと混ぜても良いですし、ネイルシールの上に貼るなどして柄をつくることができます。中々自作ではつくりにくい柄は購入したネイルシールで補うことで理想のネイルデザインを施すことができます。
ネイルパーツを組み合わせて使う

いろんなネイルパーツを組み合わせて使うことも可能です。ネイルパーツもネイルシールの段階で埋め込んでつくっておけば爪の上で移動してしまうこともなくきれいに仕上げることができます。ネイルパーツの重みにこだわらず自作のネイルにすることができるので、まずはネイルシールで試作することもおすすめです。
まとめ

自作ネイルシールの作り方は決して難しくありません。また、自作ネイルシールを使うことでセルフネイルを簡単にすることができます。また、ネイル初心者でも練習を何度でもできるため理想のセルフネイルをすることが可能です。時間もお金も節約できるネイルシールを自作してみてはいかがでしょうか。
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