Large thumb shutterstock 325858112

自作キャットタワーのDIYアイデア7選!猫も喜ぶ遊び場の作り方

更新:2019.06.21

可愛い猫ちゃんの遊び場を作ってあげたい!そんな時には自作のキャットタワーをDIYしてみませんか?市販のキャットタワーとは違い、DIYならアイデア次第で家のちょっとしたデッドスペースも猫ちゃんの遊び場に早変わり!自作のキャットタワーのアイデア、作り方などをご紹介します。

可愛い愛猫に楽しい遊び場を!

可愛い猫ちゃんに自作のキャットタワーを

ペットで猫ちゃんを飼っている方は猫ちゃんに楽しい遊び場があればいいなと思いませんか?市販のキャットタワーは大きすぎる、小さすぎるなどなかなか気に入ったのが見つからないということもあると思います。そこでDIYでキャットタワーを自作してみませんか?

自作のキャットタワーなら部屋のスペースに合わせて大きさも自由自在です。また、部屋の中のデッドスペースなどを活用することもできますので、おすすめです。100均の材料でできる自作のキャットタワーのアイデアや、木を使った味のあるキャットタワー、部屋のデッドスペースをうまく活用するアイデアなどご紹介します。

本格的なキャットタワーはDIYの経験も必要ですが、DIY初心者の方にも簡単にできるものを中心にご紹介しますので、ぜひ参考にして、可愛い猫ちゃんのための遊び場を作ってあげて下さいね!

キャットタワーとは?

クッションなどが付いたタワー

キャットタワーにも種類が様々ですが、一般的なキャットタワーや写真のようなクッションや爪とぎ用の麻ボールなどが付いたものが人気があります。猫ちゃんは高いところやふかふかしたクッションが大好きです。爪とぎも付いていれば、猫ちゃんのお気に入りの場所になることは間違いありません。

キャットウォーク

キャットウォークは階段状に板などを貼り、その上を猫ちゃんがのぼって高いところへ行くものです。爪とぎなどはありませんが、猫ちゃんがお散歩するには楽しく、また壁に板などを取り付けることができますのでデッドスペースを利用することができます。部屋が少し狭いという時にはキャットウォークがおすすめです。

自作キャットタワーDIY!あると便利なアイテム

麻ひも

猫ちゃんの爪とぎは必須アイテムですが、キャットタワーではポールに麻ひもを巻き付けた爪とぎが付いているのを多く見られます。もちろん麻ボールだって自作することができますよ。その時に便利なのが麻ひもです。猫ちゃんは頻繁に爪とぎをしますので、麻ひもを多めに持っておいても爪とぎとして使えます。

すのこ

最初からキャットタワーを作ろうとすると難しい場合もありますが、すのこを使うと簡単にできてしまいます。すのこはDIYを簡単にしてくれるため、DIYには欠かせないアイテムになっています。そんなすのこも使い方次第でキャットタワーとして使うことができるんです。

キャットタワーとして使う場合には、パレットのような重みのあるものよりも100均などで買うことができる薄めのすのこがおすすめです。ある程度耐久性もありますので、猫ちゃんが上に乗っても安心ですよ。100均なら手軽に買うことができますので、初心者の方でも始めやすいですね。

板といっても様々な種類があります。基本的にはどの材質という決まりはありませんが、ある程度強度のある板を選ぶようにしましょう。大きさもキャットウォークであれば小さめの板でも良いですし、キャットウォークの頂上に付ける板は長めにするのがおすすめです。

板はホームセンターや家具店などで手軽に買うことができますので、ぜひ一度見て触ってからどんな材質にするか選んでみましょう。100均などで売られている板でも十分です。色などはニスや水性塗料でお好みの色に仕上げることもできます。

電動ドライバー

自作キャットタワーをDIYする場合にはネジなどを手で回すのは比較的重労働になりますので、電動ドライバーがあるとすぐにネジを付けることもできますし、時短にもなります。それほど大きなものでなくても構いませんので1台はあると便利ですよ。

キャットウォークは壁に板を取り付けていきますが、壁と板をしっかり留めないと板が落ちてきてしまうということもあります。電動ドライバーならしっかりネジを埋め込むことができますので、おすすめです。

自作キャットタワー!100均グッズでお手軽に

ダンボールを使って

ダンボールで作るキャットタワーなら材料費もかなりお安くできますし、何より手軽にできますので思い立った時に作ってあげることができます。作り方もとても簡単で、ダンボールに適当な大きさの穴を開けて、ダンボールを積み重ねるだけです。

DIY初心者の方も、不器用だという方でも簡単にできますので、おすすめです。ダンボールは100均などで買うこともできますし、スーパーなどではただでもらうこともできます。スーパーのダンボールなどを利用する場合には周りに紙などを貼ってあげれば、可愛いキャットタワーになりますよ!

100均ワイヤーネット&カゴを使って

100均のワイヤーネットとカゴを組み合わせてもキャットタワーが自作できます。作り方はこちらもとても簡単です。ワイヤーネットは上下しっかりと固定します。そこに程よい間隔でカゴを取り付けていきます。カゴは結束バンドなどで取り付けることができます。

カゴはしっかりと取り付けないと、猫ちゃんが飛び乗った時に落ちてしまうことがあります。カゴも猫ちゃんが飛び乗っても破れてしまわないような、少し硬めの素材のカゴを使うことをおすすめします。こちらの自作キャットタワーもDIY初心者の方にも不器用な方にも簡単にできますよ!

DIY必須アイテム!すのこを使って

DIYに欠かせないアイテムすのこですが、すのこを使っても自作キャットタワーをDIYすることができます。壁に柱となる木材を打ち付けたら、すのこの両端のゲタの高さに合わせて2枚の板を柱に打ち付けます。2枚の板を囲うようにすのこを接着するとオシャレなキャットタワーのできあがりです。

すのこにニスなどを塗れば木の質感を変えることができますので、お部屋の雰囲気に合わせてひと手間加えてみるのもおすすめです。お部屋の雰囲気を壊さずに、猫ちゃんに楽しい遊び場を作ってあげることができますのでおすすめです。

すのこで囲うだけでもオシャレな出来栄えになりますが、100均などで買うことのできるオーナメントなどを使うとより可愛くできあがります。木材などは家具店やホームセンターで買うこともできますし、すのこは100均で買うこともできますので、材料も手軽に揃えられます。

100均のポール&布を使って

100均で買うことができるポールや布を使っても自作キャットタワーがDIYできます。ポールの太さはいくつか種類がありますが、できるだけ太めのポールを選ぶようにしましょう。細いものですと猫ちゃんが飛び乗った時に倒れてしまうこともあります。太めの方が安定感があり安心です。

猫ちゃんが飛び乗っても破れない強めの布をポールに通して縫い合わせるだけで出来上がります。布をぴったりとしてしまうと破れやすいので、少したるませて縫い合わせましょう。布用接着剤で付けるのもOKです。こちらもとても簡単にできますので、DIY初心者の方にもおすすめですよ!

自作キャットタワー!本物の木を使って

シンプルながら味のあるキャットタワー

大きめの枝を使った自作キャットタワーです。作り方もとてもシンプルです。まずは木が安定するよう土台となる板は厚めのものを選びます。そこに枝の太さと同じ大きさの穴を開け、枝を差し込みます。細い枝と枝に引っ掛けるように丸く切り込みを入れたら枝に乗せます。一番上にも板を接着します。

最後に枝で作った麻ポールを取り付けたら完成です。板に穴を開けたり、切り込みを入れたりするのに手間はかかりますが、特に難しいテクニックは必要ありませんのでDIY初心者の方にも簡単に作ることができます。お庭などに置いてあげるのにもぴったりな自作キャットタワーが出来上がります!

木を使ったキャットウォーク

こちらは壁の出っ張りをうまく利用したキャットウォークになります。出っ張っている部分にぴったりはまるように木材をカットし、上下には滑らないようゴムのカバーを付けてはめ込んでいます。しっかりとはめこんだら、あとは適当な間隔で猫ちゃんが歩く板を取り付けるだけです。

こちらの作り方なら壁に直接ネジを打ち込むこともありませんので、賃貸の方や壁に傷を付けたくないという方にもおすすめの自作キャットウォークの作り方です。微妙な出っ張りをうまく利用して猫ちゃんの遊び場を作ってあげるという素敵なアイデアですね!

キャットウォークは板を使いますが、板によっては加工されていて滑りやすくなっているものもあります。市販の滑り止めシートなどを付けると滑りにくくなりますので、ご飯やお水などを置いてあげることもできます。お気に入りの場所で休憩することもできるので、猫ちゃんも喜ぶのでは?

こちらは壁に直接板を取り付けたキャットウォークになります。猫ちゃんは窓際に乗るのも大好きですが、キャットウォークを使えば猫ちゃんもお気に入りの場所に行きやすくなりますね。壁に付けていますので、部屋のスペースを取ることなく猫ちゃんの遊び場を作ってあげることができます。

自作キャットタワー!驚きのアイデア

カラーボックスが自作キャットタワーに?!

こちらはカラーボックスとラックを組み合わせた驚きの自作キャットタワーです。カラーボックスはサイズのバリエーションが豊富なので高さの違うカラーボックスを組み合わせて置けば、階段のようになり猫ちゃんにとっては楽しい遊び場に早変わりです。

カラーボックス部分はキャットタワーとしてだけでなく、収納としても使うことができますので自作キャットタワーで収納スペースも確保できてしまうんです!カラーボックスの意外な使い方ですよね。

まるでテレビゲームの主人公!

まるでテレビゲームの中に入り込んだかのような自作キャットタワーです。こちらは作り方自体はとてもシンプルで、ダンボールや100均などで買うこともできるボックス、猫ちゃん用のゲージを組み合わせて置いただけなんです。

レンガ調のリメイクシート、デザインした紙を貼るだけでこんなにもユニークなキャットタワーができあがっちゃいます!こんな素敵なキャットタワーなら猫ちゃんだけでなく見ている飼い主さんも楽しくなっちゃいますね!材料も100均で揃ってしまいますので、真似したくなっちゃいますよね!

自作キャットタワーDIY!麻ポールの作り方

麻ポールがあれば猫ちゃんも大喜び!

麻ポールの作り方

  1. ポールとなる木などにタオルを巻き付ける
  2. タオルの上下2カ所を一度麻ひもで留める
  3. 上から麻ひもを巻き付けていく
  4. タオルが見えなくなるまで繰り返し巻き付ける
  5. 最後の1周は少しゆとりを持って巻き付けて完成

麻ポールは猫ちゃんが爪をとぐために付けてあげたいアイテムです。作り方も簡単ですので、ぜひ自作キャットタワーに作ってあげて下さい。麻ひもを巻いていく時にはたるまないようにきつく巻いていくのがポイントです。

まとめ

いかがでしたか?自作キャットタワーというと作り方が難しいというイメージを持たれる方も多いと思いますが、実はアイデア次第で簡単に作れるものもあるんです。100均で材料がそろうようなアイデアもたくさんありますので、ぜひ可愛い猫ちゃんのために自作キャットタワーを作ってあげて下さい!

●商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。