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《最高・最低気温》13度の服装16選!春秋の季節の変わり目コーデは?

更新:2021.09.14

気温が13度の日は、一日の寒暖差が大きいので何を着れば良いのか悩みますよね?そこで、気温13度の春秋に最適な服装を、最高気温と最低気温別にまとめてみました。コーディネートする際のポイントやアウターの選び方も、ぜひ参考にしてみてください。

気温13度の服装を考える際のポイントは?

①雨の日でも大丈夫な服装

傘を差す女性

気温が13度の日は、雨の日でもしっかり防寒できる服装にしましょう。特に、13度から上がらない日は雨が降ると、気温以上に寒く感じられます。そのため、カーディガンやジャケットなど、羽織れるものを用意しておくと便利ですよ。

また、雨が多い春先や秋雨の時期は、撥水性の良いアイテムを選ぶと良いでしょう。例えば、表面がツルツルした素材のアウターや、ポリエステル生地のアイテムがおすすめです。もしくは、通気性の良い大きめサイズのトップスを着るのもアリです。

②真冬の服装にならないようにする

茶色いコートの女性

気温が13度の春秋コーデは、真冬の服装にならないよう注意しましょう。寒いと感じても、真冬のように重ね着をすると厚ぼったく見えます。上着を厚めにして、中の服装を軽くするなど工夫してみましょう。

雨など天気が悪い日は、寒さ対策としてトップを厚めにしても問題ありません。その分、ボトムスを細身のパンツやフレアスカートにして、見た目を軽くするのがおすすめです。

③脱ぎ着しやすい服装にする

上着を脱ぐ女性

最低気温が13度の日は、脱ぎ着しやすい服装にするのがポイントです。例えば、持ち運びやすい薄手のジャケットや、ニット系のカーディガンなどがおすすめですよ。

持ち運ぶのが面倒という人は、前開きのアイテムをトップスとして着ても良いでしょう。上着を着ない場合は、サイズの大きめなトレーナーやセーターを選ぶと、暑苦しくなりにくいです。

【最高気温・春】気温13度の服装4選

①トレンチコート×デニムワイドパンツ

トレンチコートとデニムワイドパンツの、大人可愛い服装です。トレンチコートは、冬物の分厚いアウターよりもすっきりしているので、持ち運びやすいのが特徴です。そのため、朝晩が寒い気温13度の春のアウターとして最適です。また、表面がツルツルしているので、雨の日でもストレスなく着られます。

中に着る服装は、春らしい花柄のシャツとデニムパンツがおすすめです。デニムパンツはワイドデザインにすると、よりラフで可愛い見た目になりますよ。

②デニムジャケット×花柄スカート

最高気温13度の春は、デニムジャケットコーデもおすすめです。サッと着られるデニムジャケットは、昼夜の寒暖差が大きい季節の変わり目にピッタリです。しかし、デニムジャケットは、着方によっては子どもっぽく見えることがあります。そのため、上下の服装はシックにまとめると良いでしょう。

例えば、シンプルなトレーナーと花柄スカートに、デニムジャケットを合わせると甘辛なレデイースコーデになります。最高気温が13度の時は、トレーナーはやや厚手のものにするのがポイントです。

③モッズコート×リブワンピース

モッズコートとリブワンピースの、メンズ系レデイースコーデです。メンズのアウターとして人気のモッズコートは、防水性に優れた特徴があります。そのため、雨が多い春先のアウターに使えます。グリーンを選ぶと、ミリタリー風におしゃれに着こなせるのでおすすめです。

薄手のモッズコートの場合、中の服装はニット系で暖かくすると良いでしょう。また、ボトムスにパンツを選ぶとしっかり防寒ができます。上着とは対照的に、可愛らしい白のアイテムで柔らかさを出しましょう。

④ボアブルゾン×デニムスカート

白のボアブルゾンとデニムスカートの、大人可愛いマリンコーデです。最高気温が13度の春は、厚めのボアブルゾンを着ていても違和感はありません。しかし、中に着る服装は薄手のTシャツなどにして、冬コーデのようにならないよう注意しましょう。

トップスとボトムスは、ボーダーシャツとデニムスカートでマリン風にすると、爽やかさが出せます。デニムスカートは、エレガントなマキシ丈がおすすめです。足元に差し色となる赤が入ると、ぐっと大人っぽさが増しますよ。気温が13度くらいの春コーデは、以下の3月の服装の記事も参考になります。

【最高気温・秋】気温13度の服装4選

①ノーカラージャケット×シャツワンピース

ノーカラージャケットとシャツワンピースの、重ね着コーデです。ブラウンのジャケットの渋さと、シャツワンピースの可愛さが上手くマッチしています。シャツワンピースが可愛いドット柄なので、暗い色同士でも華やかに見えるのがポイントです。

13度までしか気温が上がらない日は、ボトムスにスカートをはいても良いでしょう。トップがブラウンとブラックなので、スカートは白で明るさを出すのがおすすめです。首元が冷える場合は、薄めのストールを巻いてもOKです。

②ダウンジャケット×トラウザーパンツ

ダウンジャケットとトラウザーパンツの、大人カジュアルコーデです。最高気温が13度の秋は、天気が良くても寒い時があります。そのため、ダウンジャケットを着ても違和感はありません。しかし、冬物のダウンジャケットではなく、軽く薄いものを選ぶのがポイントです。

ボトムスのトラウザーパンツも、やや厚めのデザインにするのがおすすめです。パンツとジャケットを黒系で統一すると、引き締まったコーデになりますよ。秋色を足したい場合は、バッグや靴などの小物で取り入れると良いでしょう。

③白カーディガン×リネンワンピース

白カーディガンとリネンワンピースの、ゆる可愛いコーデです。朝晩が寒い最高気温13度の日は、やや厚めのニットカーディガンが便利です。さらに、袖が長めのカーディガンを選べば、よりコーデにゆるさを出すことができます。

カーディガンがボリューミーな分、薄めのリネンワンピースを合わせて全体を軽く見せましょう。秋から冬の季節の変わり目なので、ワンピースの色は濃いめのブラウンがおすすめです。インナーも秋色で揃えると、深秋にピッタリな服装になります。

④レデイースPコート×デニムパンツ

メンズのアイテムとして人気のPコートは、デニムと合わせて抜け感を出しましょう。スタイリッシュなデザインのPコートは、ブラウンや黒など、落ち着いた色が合います。保温性が高いため、雨の日に気温がぐんと下がった時にも活躍しますよ。

下に着る服は、薄いニット系のトップスでも寒さは防げます。トップが重たい印象になるため、ボトムスはスリムなデニムですっきりと見せるのがポイントです。上下がゆるめな分、靴をヒールにして上品さを出しましょう。

【最低気温・春】気温13度の服装4選

①カーキジャケット×白パンツ

カーキのジャケットとインナーに、白パンツを合わせた爽やかなコーデです。最低気温13度の春は、晴れた日の東京の昼間で20度近くまで気温が上がることがあります。そのため、アウターは薄手のジャケットがベストです。春らしい薄いカーキ色にすれば、軽さが演出できます。

天気が良い日は、インナーも薄めのものでOKです。同じグリーン系で揃えると、統一感のあるコーデになります。雨の日は13度から上がらないこともあるので、インナーはニット系でも良いでしょう。ボトムスは爽やかな白のパンツが合います。

②シャツブルゾン×レーススカート

涼しさを表現したい時は、シャツブルゾンとレーススカートを合わせてみましょう。シャツブルゾンは、一般的なブルゾンよりも薄いため、天気が良い日でも暑苦しく見えません。また、撥水性に優れたものも多いため、急な雨にも対応できます。

シャツブルゾンは、メンズのアウターとしても使われるので、厳つい印象が出ます。そのため、レーススカートを合わせて上品な印象にするのが、レデイースコーデのポイントです。服の色は、全体的に薄めにすると春らしさが出せます。

③厚手グリーンニット×スラックス

厚手のグリーンニットとスラックスで、コンパクトにまとめたコーデです。4月くらいになると、厚手のセーターならアウターは必要ありません。着るアイテム数が少なくなる分、動きやすくなるので、旅行の際の服装としてもおすすめです。

上が厚手のニットで膨らみが出るので、ボトムスをシャープなスラックスにしてバランスをとりましょう。もし寒いと感じる場合は、防寒具として薄めのストールなどを合わせると良いです。

④紺カーディガン×ベージュパンツ

紺のカーディガンとベージュパンツの、大人カジュアルなコーデです。紺色は収縮色なので、着痩せして見える効果があります。そのため、すっきりと見せたいオフィスカジュアルなコーデにピッタリです。シャツとチノパンを合わせれば、さらにスマートな服装になります。

もし、朝晩から出かける場合は、シャツの下に保温性がある肌着を着るのがおすすめです。もしくは、チノパンをコーデュロイパンツに変えても良いでしょう。カーディガンもベルトで前を閉められるタイプにすると、しっかり寒さ対策ができます。

【最低気温・秋】気温13度の服装4選

①ニットベスト×オレンジワンピース

オレンジのニットベストとワンピースを合わせた、同系色コーデです。ベストとワンピースは共にオレンジ系ですが、色の濃さが違うため、コーデにメリハリがあります。また、ワンピースは軽さのあるクリンクルデザインなので、同じ色同士でものっぺりした印象にはなりません。

最低気温13度の日は、天気が良いと昼間は気温が上昇します。そのため、薄地のワンピースとベストだけでも過ごしやすいです。夜間は冷え込むことがあるので、薄い羽織物を一枚用意しておくと良いでしょう。

②ニットカーディガン×ブルーパンツ

ブラウンのニットカーディガンとブルーパンツで、渋めにまとめた服装です。最低気温13度の秋は、薄手のニットカーディガンを合わせましょう。カーディガンが重めなので、トップスは爽やかな白シャツがおすすめです。

ボトムスのブルーパンツは、ゆるめのスラックスにすると可愛く着こなせます。また、パンツの青は少しくすんだ色合いにすることで、ブラウンの渋さと合うようになります。

③ビッグサイズパーカー×ダメージジーンズ

パーカーとダメージジーンズの、ラフなレデイースコーデです。日中が暖かくなる日は、大きめサイズのパーカーとジーンズだけで過ごせます。ビッグサイズパーカーは、下に厚めのインナーを着ていても、着膨れして見えにくいのが特徴です。

ボトムスは、ダメージが入ったストリート系のジーンズが似合います。ややサイズに余裕のあるジーンズの方が、大きめパーカーのゆるさを際立たせるのでおすすめです。

④グレーニットワンピース×スキニーパンツ

グレーのニットワンピースとスキニーパンツを合わせた、エレガントなコーデです。シンプルで上品なグレーのニットワンピースは、昼夜のどちらのシーンにも馴染みます。日中は暖かくなるといっても、首元は冷えます。そのため、ハイネックタイプがおすすめです。

合わせるボトムスは、スキニーパンツにすると、よりエレガントに着こなせます。黒のシックなデニムが、グレーのニットワンピースには合いますよ。単調になってしまう場合は、ネックレスやベルトなどを合わせると良いでしょう。他にも、大人の女性に合う秋コーデは、以下の記事に載っています。

【番外編】気温13度のアウター選びのポイントは?

①気温の上がり方で種類を変える

オレンジのインナーを着る女性

気温が13度の日は、どこまで気温が上がるかで、アウターの種類を変えるのがポイントです。例えば最高気温が13度の場合は、そこからガクンと気温が下がることがあります。そのような日はボアジャケットなど、やや厚めの上着を着ても違和感はありません。

反対に、最低気温が13度の日は気温が上がることを考えて、薄めの上着が良いでしょう。もしくは上着を着ずに、トップスのアイテムを厚めにする方法でもOKです。厚ぼったくなりそうな時は、薄めの上着にマフラーなどを合わせましょう。

②厚すぎるものは避ける

ベージュのコート

気温が13度の日は、分厚いアウターは避けましょう。たとえ寒く感じられたとしても、春秋に厚すぎる上着を着ていると違和感があります。特に最低気温が13度の日は、ボリュームがある上着だと暑く感じられるでしょう。

冬物のアウターを着ても構いませんが、なるべく薄いデザインのものを選ぶのがポイントです。例えば、トレンチコートや薄手のジャケット類がおすすめです。上着でかさばる場合は、中に着る服を薄手のアイテムにしましょう。

気温13度の日は体温調節がしやすい服装を選ぼう

気温が13度といっても、最高気温と最低気温では服装が異なります。そのことから、一日の気温の上がり方を見て、体温調節がきちんとできる服装を考えるのがベストと言えます。記事内のコーデを参考に、春秋の季節の変わり目コーデを楽しみましょう。

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BELCY編集部

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