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馬油(ソンバーユ)とは?

顔などの気になるシミが消えると話題を集めている馬油をご存知ですか?馬油とはその名の通り馬の油脂になります。食肉用の馬、元競走馬などの脂肪を精油して作られたもので、たてがみや腹部、尾の付け根の皮下脂肪が使われます。

馬油の特徴

人の皮脂に最も近い成分で自然の油脂である馬油は人にとって有効的なスキンケア成分を含んでいます。浸透力も高いため、肌の角質層まで浸透し肌を健やかに保つ手助けをしてくれるという働きを持っています。食用としても使用される天然油脂ですので肌への刺激が少なく、敏感肌の方妊婦赤ちゃんも使うことができます。

筆者も息子が生まれたばかりの時には肌荒れの時に顔に塗ってあげたり、授乳で傷ができてしまった時に赤ちゃんの口に万が一入ってしまっても安全な馬油を傷口に塗ったりしてケアしていました。赤ちゃんが安全に使うことができる我が家の万能薬でした。

馬油の効果

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  • 肌の保湿:皮膚の隙間に浸透し細胞を潤った状態に保つほどの強い浸透力があるため、肌の保湿に効果があります。
  • 抗酸化作用、殺菌作用:肌の表面に油膜を張り外部と遮断し酸化を防いでくれます。
  • 抗炎症作用:炎症を鎮め熱を取り去る働きがあります。そのため火傷にも効果的です。
  • 血液の循環を促進:血液の循環を良くしてくれるため馬油を使うとマッサージ効果を得られます。

シミへの効果

肌のバリア機能を高める:肌への浸透力が高く肌を保湿してくれるため、肌のバリア機能が高くなります。また、オレイン酸、リノール酸、αーリノレン酸などの不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。中でもα-リノレン酸は抗酸化作用が高く肌のバリア機能を高める働きがあります。

新陳代謝を活発にさせる:人の皮膚はターンオーバーにより蓄積した肌の老廃物を排出し、皮膚を正常な状態に整えます。年齢を重ねるとターンオーバーの周期が長くなるのですが、馬油は血行促進効果がありますので新陳代謝を活発にし、ターンオーバーの働きを助けてくれるのです。

このように肌のバリア機能を高め、肌のターンオーバーの周期を整えるということから皮膚が生まれ変わり、シミが薄くなる、消えるなどの効果を得られるのです。

効果が出るまでの期間

カレンダー
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シミが気になり始める年齢になってきた場合に、馬油を最低でも半年から一年の期間使いましょう。 お風呂上がりとと化粧の下地とかに薄くつけます。 シミは顔のほほのあたりとかによくできるかと思いますので、そのあたりを中心につけていくといいでしょう。

引用元:素肌美人【美プレイス】

シミに効果のある馬油ですが、塗ってすぐに消えるというわけではありません。長い時間をかけてゆっくりと継続的に使うことにより徐々にシミが薄くなり、消えていきます。

Q web

使い始めてもうすぐ2ヶ月が経ちますが、シミがうすくなってきてビックリ。 乾燥の激しい飛行機内でも馬油を塗っていたおかげで、お肌はしっとりしていましたよ。感謝。 お風呂に入りながらの馬油パックが、わたしのお気に入り♪

引用元:楽天みんなのレビュー

早い方では2ヶ月で効果があったという方もいます。しかし、効果が出るまでにはやはり数ヶ月単位で効果を見る必要があります。少し使ってシミが消えないと焦ることなく長い目で見ていくようにしましょう。

馬油の効果については個人差がありますので、早く効果を得られる方もいればなかなか効果が出ないという方もいます。馬油は天然油脂になりますので即効性はなく、すぐに劇的な変化が出るわけではありません。一般的にはまず半年から1年位の期間を見て使い始めるのが良いでしょう。

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透明感のある女性

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馬油の選び方

馬油を選ぶ時には大切なポイントが2つあります。ポイントを抑えて選ぶようにしましょう。

純度100%の物を選ぶ

オイル

馬油を選ぶ時には成分を確認し、できるだけ馬油100%の物を選ぶようにしましょう。商品にはパッケージなどに必ず成分が記載されていますので、パッケージを確認するようにしましょう。ネットで購入する際には公式サイトなどに記載されている成分を確認しましょう。

馬油は純度が高い物ほど肌への浸透力が高く、馬油が持つ本来の効果を発揮します。純度が低い物は不純物が多く、せっかくの効果が薄れてしまうこともあります。しっかり効果を感じるためには純度の高い物を選びましょう。

また、酸化防止剤、防腐剤、安定剤などの添加物が多く含まれていることもあります。馬油は肌に優しくどんな肌質の方も使うことができますが、添加物は肌トラブルを起こす原因になりますので特に肌の弱い方は気をつけなければなりません。

化粧品も同じですが価格が高い方が効果が高いというわけではありません。しかし、馬油の場合安価な物は純度低いという傾向にあります。極端に価格が安価な物は不純物が多い可能性がありますので避けるようにしましょう。

用途に応じてテクスチャーを選ぶ

馬油は主に液状の物とクリーム状の物、2種類があります。形状の違いは馬油を熟成させる行程で分離したことによる違いです。常温で液体になる上層、液体にも個体にもなる中層、常温で個体になる下層、3層に分離するために形状の違いが生じます。

一般的には上層の馬油が液状、下層の馬油がクリーム状、中層の馬油は化粧品やシャンプーなどの加工品に使われます。形状は違いますが馬油の効果としてはどれも同じです。ヘアケアなどに使用する時には液状の物、スキンケアにはクリーム状の物といったように、使う用途によって形状を選ぶと使いやすいですよ。

容量が小さめの物を選ぶ

オイルの小瓶

馬油を購入する時には容量が多い物を選ぶとたっぷりと贅沢に使うことができますが、できたら小さめの容量の物を選ぶことをおすすめします。馬油は天然油脂になりますので酸化が早いためです。

馬油は不飽和脂肪酸が多く含まれています。不飽和脂肪酸の比率が高いオイルは酸化に弱いという特徴があります。未開封であれば、冷暗所に置いておくことで1年は持ちますが、開封してしまうと早く酸化してしまいます。

安心して使うには開封したらできるだけ早く使い切ることが大切です。そのため、あまり容量の大きすぎない物を選びましょう。開封後は必ず蓋をしっかりと閉めた状態で直射日光の当たらない場所で保存するようにしましょう。また大きい容量の物を購入した場合には小分けにして冷蔵保存をすると良いでしょう。

馬油でシミを撃退!具体的な使い方は?

馬油のシミに効果的な使い方のコツをご紹介します。どれも自宅で簡単にできる方法になりますので、いつものスキンケアにプラスしてみて下さい。

馬油の使い方①馬油洗顔

馬油の使い方1つ目は、馬油を使った洗顔方法です。馬油が含まれた石鹸を使うことも有効です。しかし、今使っている洗顔料がお肌に合っているという方もいると思いますので、いつもの洗顔料に馬油をプラスして使う方法をご紹介します。とは言ってもやり方は簡単です。

馬油の使い方①馬油を使った洗顔方法
  • 1. 洗顔前に馬油を顔全体に馴染ませるようにして塗る
  • 2. 5分ほどそのままおいておく
  • 3. 5分経ったら優しく拭き取る
  • 4. ぬるま湯を使い、いつも通りの洗顔を行う

軽くマッサージを兼ねるとさらに効果的です。馬油洗顔は美容家の方も多く実践している方法ですので、シミに対する効果も期待できる使い方です。

馬油の使い方②馬油クレンジング

馬油の使い方2つ目は、馬油クレンジングです。馬油クレンジングは、いつものクレンジングの代わりに馬油を使ってメイクを落とすという使い方です。これもとても簡単なので、ぜひ実践してみましょう。

馬油の使い方②馬油クレンジング
  • 1. 馬油を適量手に取り、人肌に温める
  • 2. 人肌に温まった馬油をメイクに馴染ませる
  • 3. メイクに馴染んだら、優しく拭き取る
  • 4. ぬるま湯でいつもの洗顔をする

通常のクレンジングオイルはメイクをしっかり落としてくれますが、その分肌への負担が大きくなります。しかし、馬油は肌に優しくどんな肌質の方も安心して使えますので、シミを消してくれるだけでなく、肌への負担も軽減できます。

馬油の使い方③馬油パック

馬油の使い方3つ目は、馬油パックです。お肌が疲れてしまった時にパックをするという方も多いと思いますが、馬油でパックをするとシミへの効果が期待できます。週に1~2回程度の頻度での使い方がおすすめです。

馬油の使い方③馬油パック
  • 1. 馬油を少し多めの量手に取る
  • 2. 軽くマッサージをするように肌に馴染ませていく
  • 3. そのまま5分~10分ほどおいておく
  • 4. 軽く拭き取るかぬるま湯で洗い流す

馬油は温めるとより効果が高まりますので、入浴中ですとお肌も温まり相乗効果が期待できます。ぜひ、入浴中にパックしてみて下さい。また、馬油はお値段がお手頃な物でも効果はありますので、たっぷり使ってパックして下さいね。

馬油の使い方④馬油下地・クリーム

馬油の使い方4つ目は、化粧下地・スキンケアクリームとして馬油を使う方法です。まずは化粧下地として馬油を使う場合の方法をご紹介します。

馬油の使い方④化粧下地として使う場合
  • 1. 米粒ほどの馬油を手に取る
  • 2. 手に馴染ませてから、顔全体に塗っていく
  • 3. 5分ほど肌に馴染ませてからファンデーションを塗る

化粧下地として使う場合には、馬油を付けすぎてしまうと顔にテカリが出てしまいます。そのため、はじめは少量ずつ使っていくようにしましょう。

馬油の使い方④スキンケアクリームとして使う場合
  • 1. ぬるま湯などで洗顔する
  • 2. シミのあるところに少し多めに馬油を塗る

スキンケアクリームとして馬油を使う場合には入浴後などに多めに塗ることがポイントです。たっぷりつけて寝ると、徐々にシミに効果があるだけでなく翌朝起きた時にお肌の調子も良くなりますよ。

馬油を使用する時の使い方の注意点

馬油の使い方の注意点|使っていたらシミが濃くなった?

悩む女性

馬油がシミに効果があると使い始めたところ、シミが薄くなるどころか濃くなってしまったということが多くあります。馬油が肌に合っていない、使い方が間違っていると不安に思う方もいると思ってしまいますよね。しかし、馬油やその使い方に原因があるわけではありません。

馬油を使い始めると血行が促進され、新陳代謝が活発になります。そのため、肌の老廃物が外に押し出され、肌全体が明るくなるためシミが濃くなったように見えるのです。せっかく使い始めたのにシミが薄くならないと使い続けるか迷ってしまうこともあると思います。

しかし、肌全体が明るくなっているということは確実に肌の健康状態は良くなっている証拠でもあります。馬油のシミへの効果はすぐに出てくるのではなく徐々に効果が出てきますので諦めずに根気強く使い続けて下さい。

馬油の使い方の注意点|脂性肌の方は要注意

驚く女性

馬油はシミを消すという他にもたくさんの効果があるので万能に思えますが、その使い方には注意しなければならない点もあります。保湿効果が高い馬油ですので乾燥肌の方とは相性が良いですが、脂性肌の方は肌トラブルが発生する可能性があります。

脂性肌の方は一度にたくさん使うのではなく、少量ずつ様子を見ながら使っていくようにしましょう。また、顔全体に使うのではなくシミのあるところだけ塗るなど使い方を工夫してみると良いでしょう。

馬油を正しく使って美肌を目指そう!

馬油の選び方や具体的な使い方などご紹介しましたが、いかがでしたか?馬油は人の皮脂の成分に近い天然油脂なので、赤ちゃんから大人まで幅広い年齢の方、どんな肌質の方でも使うことができます。効果はシミはもちろん、肌荒れ、傷、火傷など様々です。

馬油の使い方は洗顔、クレンジング、パック、化粧下地、スキンケアクリームなど様々ですがどれも簡単ですので、取り入れやすい方法で毎日のスキンケアの中に取り入れてみて下さい。

シミを消したいと馬油を使ってもすぐに効果が出るわけではありません。時間がかかりますし、途中でシミが濃くなるということがあるかもしれませんが徐々に効果があらわれますので焦らずに長い時間をかけてじっくりと使い続けてみて下さい。

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