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ジェルネイルベースって何?

自宅でジェルネイルを行うのに必要不可欠なベースですが、詳しくどんなものか特徴を確認していきましょう。

カラーを塗る前に土台を作る

爪

ジェルネイルは特殊な着色料でできており、素の爪にそのまま塗ってしまうと色素沈着してしまう原因となります。それだけでなく地爪が痛む、リフト(はがれてしまうこと)しやすくなってしまうんです。

痛みや色素沈着を防いで爪を守ってくれる効果がある大切なアイテムなんですよ。さらに、爪表面をなめらかにすることでカラー持ち・のりを良くする効果があります。ジェルネイルのカラーを乗せる前には必ず必要なんです。

クリアで色がないのが一般的

ネイル

基本的に無色透明なのが一般的で、普通の乾かすだけのネイルカラーベースと見た目は一緒です。ただ、ぷっくり感を出すためにレジンが含まれていて、UVライトを当てて固めるようにできています。

レジンとはUVにあてると固まる性質のもので、身近には歯科医院で使用されています。軽度の虫歯ができたとき、詰め物をして口の中にライトをてらす治療をしたことがありませんか?それと同じ原理でできています。

メーカーによってはライトを当てなくてもいい特殊な液体も存在しており、使用前には必ず説明書やパッケージを良く読むようにしてください。

プライマーとは別物

ネイル

プロによる施術ではプライマーというものを使うのが普通です。これをベースだと勘違いしている方も多いのですが、ベースジェルとプライマーはまったくの別物です。

プライマーとは爪に塗るジェルが密着しやすいようにすることが目的で、ジェルベースとは求める効果が違います。使用するとネイルの持ちがよくなるのですが、爪のたんぱく質を溶かしてしまう性質があり塗る量や固める作業が非常に難しいアイテムです。

さらに、オフするのが大変なためネイリストの資格を持っていない限り使用しないのがいいでしょう。最近はプライマーなしでもリフトしづらく、オフしやすいジェルベースがありますのでそちらを使ってください。

ジェルネイルベースの選び方

コスメ雑貨が置いてあるお店やインターネットショップをのぞくと、非常にたくさんの商品があって何を基準に選べばいいか迷ってしまいます。より使いやすいベースを選ぶには3つのポイントがありますよ。

密着度が高いかどうか

ネイル

プライマーを使用しない場合問題になるのは、ジェルがリフトしやすくなることです。密着度がないベースを使ってしまうと「おとといネイルしたはずなのに!」とすぐに取れてしまう原因となってしまいます。

自宅ジェルネイルで持続力を求めるのであれば、爪とカラージェルとしっかりとくっつける効果のあるものを選びましょう。

プライマー不要のジェルをチョイス

化粧品

ジェルネイル製品をサロン向けに卸しているメーカーから直接買うと、たまにプライマーを使用することを想定したベースジェルに出会うことがあります。プライマーで地爪を傷めないためにも、はっきりと「プライマー不要」と書いてあるものをチョイスしてください。

削らずにオフできるタイプがグッド

ネイル

ほとんどのジェルベースが専用の液状リムーバーでオフすることができます。しかし、よくよくチェックしないと削ってオフする「ハードタイプ」も混在しているので注意してくださいね。剥がせるタイプのジェルネイルはこちらで紹介しているので、参考にして見てください。

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ジェルネイルベースの正しい使い方

使いやすいジェルネイルベースの選び方が分かったら、次は使い方をマスターしましょう。

初心者は甘皮をいじらないで

ストップする女性

よく説明書などには「まずはキューティクル(甘皮)を削って整えましょう」と書いてあります。慣れていればいいのですが、初心者はいじらないのが正解です。

削りすぎてしまい、ジェルがしみて痛くなってしまうことがあるからです。セルフで上手にできる人はサロンに通って甘皮ケアのやり方を理解しているのがほとんど。

むずかしいケアなので基本的にセルフ行うのは避けましょう。地爪削りが不要なベースがありますので、「初心者だからきれいに仕上げるのは難しいかな」と心配しなくて大丈夫ですよ。

均一に、エッジまで塗る

ネイル

エッジとは、爪の先のこと。リフトしやすいと悩みを抱えている人はだいたい爪の先からネイルが浮いてしまいます。これはエッジまでしっかりネイルベースを塗れていないことから起こってしまう現象です。しっかり爪の先まで塗るようにしましょう。

硬化はしっかりと

手を見る女性

UVライトを照射する必要があるネイルベースは、しっかりと固めてください。商品によって硬化時間が違いますのでパッケージを確認しましょう。そして、一度に五本の指を照射できるタイプでは親指の照射不足に注意しましょう。

他の指と爪の向きが違いますので、五本いっぺんに照射すると親指が硬化しきれない場合があります。まずは親指を先に硬化させてから他の4本指を仕上げるようにしてください。詳しいジェルネイルのおすすめアイテムはこちらで紹介しています!

おすすめジェルネイルベースTOP5

初心者からベテランまで使いやすいベースを用意してみました。目的やなりたい質感に合わせて選んでみましょう。

【第5位】ノーサンディング&ノープライマーベースジェル

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事前にやすりで爪を整える必要がなく、プライマーもいらない自宅ジェルネイルにはぴったりなジェルです。硬化するときに発生する熱が低いので「照射するとき熱くなるのがいや…」と感じているなら使いやすさが実感できますよ。

粘度があり固めの液体なので、爪のカーブがありベースジェルが流れやすい悩みを持つ人におすすめです。

【第4位】グレースガーデングレースジェルベース

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こちらもサンディングとプライマーが不要のタイプ。15ml入りでたっぷり使ってもコスパがいい!!と各種ショッピングサイトで人気となっています。

ジャータイプのためネイルブラシが必要ですが、自分の爪の形に合ったブラシで使うことができるため端まで塗りやすいメリットがあります。最近はジェルネイルの流行で100円ショップにブラシが売っていますので気軽にゲットできますよ。

【第3位】ベースジェルイロジェル

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ネイリストも満足する品質が安く手に入るとうわさのベースジェル。かわいいパッケージが女子力をアップさせてくれそうです!!固めのジェルで少量でも厚みが出るので、ぷっくりネイルをしたいのならおすすめです。

UV36Wで90秒照射、LED9Wで45秒必要なのでしっかり硬化させるのがポイントです。硬化が甘いとべたべたしますし、すぐにリフトしてしまう原因となってしまうので固める行程を確実に行いましょう。

【第2位】ネイリティ!ジェルネイルステップレスジェルベースジェル

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サロンでも使用されネイリスト一押しのベースジェルです。下処理をしなくても爪に密着するので持ちがいいと愛用者増えています。ムラになりにくい粘度なので、不器用さんや初心者にもおすすめ。

硬化時間が比較的短く「照射のとき待つ時間が長いと嫌だ」とわずらわしく感じてしまう方に好評です。同ブランドのカラージェルも使いやすく持ちがいいので、セットで使うとより持続力を実感できますよ。

【第1位】ジャパンネイルソークオフベース

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他のベースでは満足できなかった、という方でもこのソークオフベースなら持ちの良さが実感できたという口コミが多数存在する商品です。

密着力が非常に強く、水仕事をする手でもリフトしにくと感じる人が多いんですよ。ぷっくり厚みが出てつやも出ますので、後につけるカラーがぴかぴかに発色します。ガラスのような質感に仕上げるためにはうってつけのベースです。

ランキングで紹介した商品の比較

ネイル

おすすめの商品を5種類紹介しましたが、なりたい仕上がり別に選ぶことも理想のネイルにするのに必要です。仕上がりをチェックして自分に合うものをチョイスしてください。

ぷっくり厚みのある仕上がりにしたいのであれば【第3位】イロジェルや【第1位】ソークオフベースがおすすめ。爪の上にしっかり乗るので厚みを出すのに最適です。

その他のベースは比較的薄めに仕上がりますので、ストーンなどでデコレーションするときは薄い仕上がりのものがいいでしょう。厚みがありすぎるとネイルジェルにストーン類が埋もれてしまいますので、控えめなベースを使うのが正解です。

まとめ

使いやすいジェルネイルベースを選んで使いこなすためには、ちょっとしたコツが必要です。難しいと思われがちなジェルネイルですが、ベースをきちんと塗っていればきれいに仕上がり、持続力も大幅にアップします。リフトしにくいベースを使って、美しい指先を演出して楽しんでください!

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