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2月8日は何の日?

2月8日:郵便マークの日

手紙

2月8日は、「郵便マークの日」として知られています。よくある語呂合わせの記念日とは違って、1887年の2月8日に、郵便マークが制定されたことにちなんだ日です。郵便マークの由来としては、逓信省(ていしんしょう)の頭文字「テ」を取ってマークにしたという説が知られていますね。

最初に発表された郵便マークは「T」だったそうですが、それは世界的に料金不足を示す記号だったことから、現在の「〒」に変更したという説も有力だそうです。ちなみに、日本で使われている「〒」は、日本国内でのみ有効なマーク。海外には郵便マークとして認識されないので、注意が必要です!

2月8日:つばきの日

2月8日は、つばきの日としても知られていますね。つばきの日は、2月8日の「2(つ)」「8(ば)」という語呂合わせからきている記念日です。こちらの記念日は、つばきの自生地として有名な、長崎県五島市が制定した記念日なんだとか。

長崎県五島市では、2月には「五島椿まつり」というお祭りが催されます。つばきに関するイベントやツアー、展示などが行われるそうですよ。昔からつばきが深く関わってきた五島の地で、「これからもつばきを大切に守り育てていこう」という地元の人々の意気込みが伝わって来るような記念日ですね。

2月8日の歴史上のできごと

1904年:日露戦争勃発

1904年の2月8日から、1905年の9月5日まで続いた日露戦争。2月8日は、日露戦争が勃発した日です。日露戦争とは、大日本帝国とロシア帝国との間で起こった戦争のこと。朝鮮半島と満州南部、日本海を主な戦場として繰り広げられました。

その後、大日本帝国とロシア帝国の両国は、アメリカ合衆国の仲介のもとで終戦交渉に臨みます。そして、1905年の9月5日に、ポーツマス条約を締結。条約の結果、ロシア領だった南樺太が日本領となるなど、日本の勝利で日露戦争は幕を閉じました。

1982年:ホテルニュージャパン火災

ホテル

1982年の2月8日は、ホテルニュージャパンが火災を起こした日です。ホテルニュージャパンとは、当時「東京都千代田区永田町」にあったホテルのこと。1982年の2月8日に起こった火災をきっかけに閉鎖され、廃業しました。

宿泊客の火の不始末が原因で起こった火災で、ホテル側の防火設備の弱さも相まって、9時間にもわたって燃え続ける大火災になりました。被害者は、ホテルの宿泊客を中心に、死者33名・負傷者34名。台湾や韓国から来日していた、ツアー客の被害が多かったそうです。

2月8日の誕生日占い

2月8日の星座はみずがめ座

2月8日の星座は「みずがめ座」。恋愛的な相性では、「しし座」「ふたご座」「てんびん座」との相性がいいとされています。また、恋愛でよくない相性としては、「かに座」と「おうし座」が挙げられるようです。

みずがめ座の人はとにかくマイペースで、束縛されたり、命令されることを嫌う傾向にあります。常に自分の基準で生きているので、自分の常識や感性に当てはまらないものは認められないという側面があるでしょう。

ですが、人と関わることは嫌いではありません。マイペースに他人との関わりを持つことが好きなタイプです。他人と自分を比べたり、感情的になることがあまりないので、他人から見ると「居心地のいい」存在になっているかもしれませんね。

長所:かなり強い運の持ち主



天使に微笑まれる男性

そんな2月8日生まれの方の長所は、「かなり強い運の持ち主」であるということです。星の巡り的に運に恵まれているので、どんなピンチも、ラッキーやチャンスに変えることができる力を持っています。また、正義感が強いので、リーダーにも向いています。

物事を、一方向からではなく多角的に見ることができるのが長所。「強運」があり、「正義感」が強く、「多角的な思考」を持つあなたは、他人を導くリーダーにぴったりのタイプだと言えるでしょう。

短所:自分の常識にこだわりがち

人の意見を聞こうとしない男性

そんな2月8日生まれの方にも短所は存在しています。それは、「自分の中の常識にこだわりがち」といったところ。2月8日生まれの方には、マイペースないい面もあります。しかし、その反面で「自分の中の常識以外のことは認められない」という、少々頑固者な面もあるのです。

また、2月8日生まれの方には、消極的で控えめであるという一面も。それに加えて、人と関わることが嫌いではないという面もあるため、感性が似た人たちと1つのコミュニティに閉じこもってしまう可能性もあります。こういった点は、対人関係の上では短所と言えるでしょう。

2月8日の誕生花・誕生石・誕生色

2月8日の誕生花:ユキノシタなど

2月8日の誕生花は、「ユキノシタ」。花言葉は、「深い愛情」です。これは、ユキノシタの葉を絞った汁が、子どもに多い中耳炎などの民間薬として使用されていたことにちなむ言葉だそう。親から子への深い愛情を感じさせるエピソードですね。また、2月8日の誕生花は、ユキノシタ以外の花もあります。

花言葉が「恥じらい」「謙遜」のシャクヤク。「別れの悲しみ」「寂しさ」のキンセンカ。「調和」が花言葉の「ホトケノザ」が、それぞれ2月8日の誕生花にあたります。一連の花言葉を見ると、出会いと別れを繰り返しても、最後には調和する…そんな愛情深い物語が想像できますね。

2月8日の誕生石:ルチルレイテッドクオーツ

2月8日の誕生石は、「ルチルレイテッドクオーツ」。石それぞれに込められた石言葉は、「家庭の平和」です。ルチルレイテッドクオーツは、針入り水晶と呼ばれるパワーストーンの一つ。ルチルレイテッドクオーツには、邪気を吸収してくれる効果に加えて、その人が持つ能力を引き出してくれる効果もあるんだとか。

金運や恋愛運、人間関係の悩みにもよく効くパワーストーンなので、対人関係や金運を上げたいと思っている方におすすめの水晶です。また、ルチルレイテッドクオーツの中に入っている針がアンテナとなり、所有している人の直感力を引き出してくれます。そのため、何か選択肢で迷っている時にも、おすすめの水晶なんですよ。

2月8日の誕生色:バーガンディー

2月8日の誕生色は「バーガンディー」。色を表す色言葉は、「情熱」「愛嬌」「思慮深さ」です。ワインカラーの中でも、最も深い赤色とされていて、同じワインカラーの「ワインレッド」や「ボルドー」よりも深い色をしているのが特徴です。

バーガンディーとは、フランスの地名「ブルゴーニュ」の英名。バーガンディーは、ブルゴーニュ産の赤ワインのような、深い紫色をしていますね。バーガンディーのパーソナリティは「モノマネ上手なかわいいいたずら者」。ちょっぴりお調子者の、可愛らしいいたずらっ子が思い浮かびます。

2月8日生まれは強運の持ち主!パワーで道を切り開こう

いかがでしたか?2月8日生まれの方は、かなり強い運の持ち主。加えて、調和や義理人情を大事にする性格でもあります。そんな2月8日生まれの方は、周囲からは欠かせない人となっているはず。みんなをまとめて、しっかり導くことができるので、いつの間にか周囲のリーダーとなっているのではありませんか?

人生には苦難がつきものですが、2月8日生まれの方は、持ち前の強運でどんな苦難もチャンスに変えることができる力を持っています。もし、今苦難に見舞われているようであれば、それをラッキーに変えることがきっとできるはず。一方向からではなく、多角的に問題を見据えて、挑戦してみてはいかがでしょうか。

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