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ブリーチなしで楽しめるピンクアッシュ8選!愛されヘアカラーを髪に優しくGET♪

更新:2020.11.20

ピンクアッシュにしたいけど、ブリーチをするのは嫌という人も多いですよね?そこで、ブリーチなしでもおしゃれなピンクアッシュの髪色を、明るめと暗めに分けてご紹介します。ブリーチなしの場合のメリットやデメリットなども紹介するので、ぜひ参考にしてみて下さい。

【明るめ】ブリーチなしで楽しめるピンクアッシュの髪色4選

①ベージュ系ピンクカラー

明るめのピンクベージュ系のヘアカラーです。ピンク感が強すぎず、暖かみがあります。ブリーチをしていない分、明るくなり過ぎず派手さが抑えられているのが特徴です。

ピンクベージュ風にするには、元の髪色を明るめのミルクティブラウンに染めておくと良いでしょう。ダークブラウンの髪色の場合は、何回かカラー剤を塗り重ねることできれいに染まります。全体がピンクに染まらない場合は、一部分だけ染めてグラデーションのようにしてもおしゃれですよ。

②レッド系大人ピンクカラー

大人な印象になるレッド系のピンクヘアです。ピンクの可愛らしさが抜けることで、大人っぽさが増しています。また、表面と内部の髪で微妙に色の濃さを変えることで、グラデーション風に仕上がっているのもおしゃれのポイントです。

レッド系のピンクヘアは、可愛らしさが抜ける分きつい印象になることがあります。そのため、軽くウェーブをつけてふんわりと仕上げるのがおすすめです。ボブやミディアムくらいの長さにすると、落ち着いた印象になりますよ。

③チェリーピンクカラー

ピンクの色味が強いチェリー系の髪色です。中までしっかり染めることは難しいですが、表面だけなら明るめのピンクにすることはできます。色が濃いと感じるときは、暗めの髪色で染めるようにしましょう。

もしくは、グラデーションにしてピンクの明るさを緩和させる方法もあります。その場合、ブラウンをベースにして毛先に向かってピンクを入れると、柔らかい印象になるのでおすすめです。

④ツヤ感ピンクカラー

ツヤ感がきれいな秋色のピンクヘアです。ピンクを明るめに入れているので、光に当たるとツヤがあるように見えます。トップに暗めの色を残すことで、落ち着きが出ているのも特徴です。より光沢感を出したい場合は、ハイライトを入れると良いでしょう。

明るいピンクは色持ちしにくいので、染め直しやすいボブやショートヘアがおすすめです。毛先の部分を少し明るめにすると、グラデーションのようになって可愛く仕上がりますよ。

【暗め】ブリーチなしで楽しめるピンクアッシュの髪色4選

①ピンクインナーカラーヘア

オレンジ系のインナーカラーがきれいな暗めのピンクヘアです。ダークブラウンやブラウンベージュなどの暗めの髪色の上にピンクをつけると、オレンジに近い色味になることがあります。暗めなので色持ちも良く、色落ち後も違和感が出にくいのが特徴です。

さり気なく毛先の色の濃さを分けてグラデーションを作っているのも、単調なヘアスタイルにならないポイントです。もっと色の区別をつけたい場合は、トップにピンクを多めに入れましょう。あまり色を濃くしすぎると縞模様に見えるので、違和感が出ない程度にピンクとブラウンの境目を作るようにしてください。

②パープル系ピンクカラー

パープルの色味を足した、大人なピンク系の髪色です。ピンクだけの髪色よりも、パープルが少し入ることで上品な雰囲気が出ています。髪の表面がほんのりピンク色に染まっているのが、大人可愛い髪色に見えるポイントです。

黒髪からでも染まりますが、ブラウンよりもピンクは薄めになります。そのため、ピンクの主張を強くしたい場合は、一度暗めのブラウンにしてからピンクにカラーリングするのがおすすめです。アレンジを加えたい場合は、毛先を薄めの色にしてグラデーションを作ると良いでしょう。

③控えめピンクカラー

ピンクを控えめに入れた暗めの髪色です。ピンクは、光に当てるとほんのり浮かび上がるくらい薄く入っています。下地のブラウンがやや明るめなので、ピンクは少しの量でもOKです。ヘアカラー剤を1回塗るだけでできるので、手間がかからないのもポイントです。

暗めのトーンは色持ちが良いので、長くピンクヘアを楽しむことができます。しかし、髪のケアを怠ると色が抜けやすくなるので、毛先を中心にヘアオイルやトリートメントを塗るようにしましょう。

④ダークブラウン系ピンクカラー

黒髪に近いダークブラウンにピンクを乗せた髪色です。光に当たると、かすかにパープル系のピンクが浮かび上がります。上下と中間の色の濃さが微妙に異なるので、光の当たり具合でグラデーションっぽく見えるのがポイントです。

元の髪色が完全な黒髪の場合は、ヘアカラー剤を1回塗っただけではピンクに染まらない可能性があります。そのため、好みの髪色になるまで2、3回ほど塗り重ねてください。その他にも、以下の記事でピンクアッシュの髪色がたくさん紹介されています。ぜひ、チェックしてみて下さいね。

ブリーチなしでピンクアッシュにするメリット

①色持ちがいい

ピンクヘアの女性

ブリーチなしの場合、色持ちが良いというメリットがあります。ブリーチ後の髪は繊細で、シャンプーやアイロンの熱などで簡単にヘアカラーが落ちてしまいます。特に、ピンク系の明るい髪色は色が抜けやすいです。

ブリーチなしの場合は色を抜く工程がないので、2週間程度で色が落ちてしまう可能性はほとんどないと言えます。しかし、色持ちが良いと言っても、永久的にきれいな色味が持続するわけではありません。できるだけ長持ちさせるために、ヘアケアは毎日欠かさず行うようにしましょう。

②髪が傷みにくい

ヘアオイルをつける人

ブリーチなしで染めると、髪が傷みにくいというメリットもあります。1回のブリーチでも、髪にとっては大きな負担です。特に、ピンク系などの明るめの髪色は2、3回ブリーチを繰り返すことがあるため、かなりのダメージを受けます。

ブリーチなしでも髪に負担はありますが、色を抜いた場合ほどではありません。しっかりケアをすれば、毛先も傷みにくく色持ちが良くなります。それでもダメージが気になる場合は、なるべく暗めのピンクヘアにするのがおすすめです。

③大人っぽい印象になる

横を見る女性

ブリーチなしでピンクアッシュにすると、大人っぽい印象になるというメリットがあります。ブリーチありの場合は色味はきれいに出ますが、明るくなり過ぎてしまうことがあります。明る過ぎるピンクは子どもっぽい印象になるので、大人の女性の雰囲気には合いにくいです。

ブリーチなしで染色すると、施術をした場合よりも暗めのトーンになります。下地の髪色が明るめでも、ピンクの主張はそれほど強くありません。なので、全体的にシックで大人っぽい印象になり、20代後半以降の女性の雰囲気にマッチする髪色になりますよ。

ブリーチなしでピンクアッシュにするデメリット

①発色が悪い

ピンクのクリーム

ブリーチなしのデメリットは、発色が悪くなることです。元の髪色をそのまま残して塗り重ねるので、1回できれいなピンク色にするのは難しいです。暗い髪色だと何度か塗り重ねる必要があるため、手間がかかるというデメリットもあります。

ピンクの発色を良くする時は、一度明るめの髪色にしてから重ね塗りするのがおすすめです。もしくは、デメリットを活かして、ほんのりピンクが出る大人の髪色を楽しむ方法もあります。黒髪よりもブラウンの方がピンクが出るので、どうしても発色が気になる場合は試してみましょう。

②くすみが出にくい

グレーの髪色

ブリーチなしは、くすみが出にくいデメリットもあります。赤みの強い日本人の髪質は、アッシュには向いていません。ブリーチなしの場合は赤みが抜けないので、特にくすみを演出するのは難しいです。

くすみを強めに出したい場合は、一度ブルー系にすると赤みが薄くなるのでおすすめです。あるいは、ハイライトを入れて透明感を出したり、髪を巻いたりするとアッシュのアンニュイ感が作れます。

③色味に限りがある

髪を染める女性

ブリーチなしは、色味に限界があるのもデメリットの一つです。ブリーチをする場合は、色の濃さなどは施術の回数で調節することができます。しかし、ブリーチなしの場合は、重ね塗りしてもピンクの色味には限りがあります。

色の濃さが変えにくいので、グラデーションなどのアレンジがしづらいのもデメリットです。しかし、下地の髪色が変われば、ピンクヘアの印象もガラリと変化します。個性を出す場合は、黒髪やブラウンヘアなど、ベースの髪色のトーンを変えてみましょう。

ブリーチなしでピンクアッシュに染まるおすすめのヘアカラー剤

①フレッシュライト

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一つ目は、フレッシュライトの「ミルキーヘアカラー」です。柔らかいくすみが出るのが特徴で、ややピンクの発色が強めです。カラー剤の中では髪色が明るくなりやすく、黒髪でも色がつきやすいですよ。そのため、グラデーションやインナーカラーといったアレンジにも向いています。

ピンクが強めと言っても、ブリーチなしの場合はピンクが目立ちすぎることは起こりにくいです。それでも明るさが気になる場合は、カラー剤を少なめに塗るなどして調節しましょう。

②ビューティーン

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二つ目は、ビューティーンの「メイクアップカラー」です。メイクアップカラーは、明るめの髪色に塗ると赤系に近い色味になります。それでも、アッシュの特徴であるくすみと透明感はきちんと出ますよ。

ピンクを強めに出したい場合は、ベースのヘアカラーを金髪に近い色にしましょう。その上からカラー剤をまんべんなく塗ることで、赤みの薄いピンクヘアになります。その場合、色持ちが悪くなるというデメリットがあるので、ケアをしっかりしてなるべく髪が傷まないようにしましょう。

③エンシェールズ

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三つ目は、エンシェールズの「カラーバター」です。色が濃いのが特徴で、少しパープルが入ったラベンダー系の髪色になります。特にベースが明るめの色だと、パープルの色味が強く出ます。くすみも程良く出るので、落ち着いたピンクヘアにしたい人におすすめです。

しかし、一般的なヘアカラー剤に比べて、カラーバターは色持ちが悪いのがデメリットです。そのため、色味を長持ちさせたい人は、定期的に塗り直すようにしましょう。他にもピンクアッシュのヘアカラー剤が気になる人は、以下の記事を参照してみてください。

ブリーチなしで大人可愛いピンクアッシュヘアにしよう

ブリーチなしの髪色は、明るめも暗めも大人っぽく仕上がります。ピンク系の明るい色合いは特に、ブリーチなしの方が大人の女性の雰囲気に合った髪色になるのでおすすめです。自分に合ったトーンで、ピンクアッシュの髪色を楽しみましょう。

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休日は読書や音楽を聴いて過ごしています。最近は料理の楽しさにも気づき始めました。思わず参考にしたくなるような、最新の情報を取り入れた記事の執筆を心がけています。

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