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ベージュのスカンツコーデ24選!靴やトップスとの合わせ方も理解して着こなそう♪

更新:2020.12.28

スカンツはスカートのように見えますが、パンツなので動きやすく、履いていてとても楽です。ベージュスカンツに合う靴やトップスは、どんなアイテムなのでしょうか。季節や年代別にコーデ例をご紹介致します。是非合わせ方を参考にしてみて下さい。

【春編】季節別ベージュスカンツコーデ4選

①ボーダーカットソーコーデ

ボーダー柄のカットソーに、淡いトーンのベージュスカンツと黒いサンダルを合わせたコーデです。トップスの黄と黒のボーダーが春らしく爽やかとなっており、ベージュとの相性が良いですよ。

ボーダーは幅の太さで印象が変わり、幅が細いと繊細な印象を与えますので、ぜひ選んでみてください。合わせ方が上品で大人っぽい春のコーデです。

②カーディガン×白インナーコーデ

白インナーに黒いカーディガンを羽織り、ベージュスカンツを合わせたコーデです。胸元がレースになっている白インナーは、女性らしく華奢なデコルテを強調出来ますよ。また、黒いカーディガンとサンダルにコーデの引き締め効果があります。薄手であればカーディガンは黒でも重くならないため、春の着こなしにおすすめです。

③キャミソール×インナーコーデ

白い半袖インナーにグレーのキャミソールを重ね、黒いスニーカーを履いたコーデです。トップスは、体にフィットしたインナーとキャミソールで、コンパクトに纏めています。スカンツが広がりやすいので、上下のバランスを考えてコーディネートしましょう。暖かい日にぴったりの春の着こなしです。

④ブラウスコーデ

白ブラウスに黒いキャミソールを重ね、ベージュスカンツに足元はスニーカーです。白とベージュの配色では、コーデが膨張して見えますが、黒いキャミソールはそれを防いでくれますよ。透かし編みのキャミソールが、カジュアルながらフェミニンに演出してくれるコーデで、フリンジベルトがアクセントとなっています。

【夏編】季節別ベージュスカンツコーデ4選

①Tシャツコーデ

白Tシャツに濃いトーンのベージュスカンツを合わせた、ベージュのぺたんこサンダルのコーデです。白Tシャツは夏らしく爽やかなアイテムで、裾をスカンツにインすることで、メリハリのあるシルエットになります。また、ぺたんこサンダルを選択すると、大人っぽい夏のカジュアルスタイルに仕上がるのでおすすめです。

②ノースリーブコーデ

ベージュのノースリーブにカンツを合わせ、メタリックなサンダルを履いた夏コーデです。上下をベージュのワントーンで合わせることにより、落ち着いた印象に仕上がっています。足元の涼しげなメタリックカラーがアクセントです。

③オフショルダーコーデ

ネイビーの花柄オフショルダーに、淡いトーンのベージュスカンツを合わせます。そして、靴は黒いウェッジサンダルです。ネイビーの花柄が鮮やかで、明るい印象を与えます。ネイビーと黒がコーデのアクセントです。オフショルダーで肩を出すとコーデが若々しくなり、鎖骨が出るので華奢に見せる事ができます。

④カーディガン×ブラウスコーデ

黒いカーディガンにベージュのフリルブラウスを合わせ、黒いサンダルを履いたコーデです。ベージュのワントーンで上下を揃えることで、セットアップのように見せています。

淡色のワントーンで揃えると膨張して見えますが、カーディガンと靴、鞄に選んだ黒の視覚効果により、コーデを引き締まります。夏でも重くならず、大人っぽい印象です。

【秋編】季節別ベージュスカンツコーデ4選

①カットソー×キャミソールコーデ

袖がフレアになっている白いカットソーに、キャミソールを重ねたコーデです。ボトムスには、上品で大人っぽいプリーツタイプのベージュスカンツを選択し、靴は黒いローファーを履いています。アウターにカーディガンや、ライダースジャケットを選ぶと季節感を出せますよ。秋らしさをプラスした、オススメの合わせ方です。

②カーキシャツ×白インナーコーデ

カーキシャツに白インナーを合わせ、靴はベージュのサンダルを履いたコーデです。ベージュスカンツは、ウエストリボン付きの女性らしいアイテムとなっています。カーキとベージュはアースカラーなので、秋らしい配色です。

秋がさらに深まってきた頃には、ショートブーツやスエード素材の靴等を選ぶのがオススメですよ。暖かみのあるコーデで、季節感を意識した着こなしになります。

③カーディガン×インナーコーデ

アーガイル柄のカーディガンに、ボーダー柄のインナーを合わせ、黒いパンプスを履いたコーデです。トップスのボーダーとアーガイル柄が、大人の上品さを与えます。さらに暖かみのあるコーデにする場合、ファー付きパンプスをプラスすると、季節感を意識した秋コーデに仕上がります。

④パーカーコーデ

黒いパーカーに、サテンのベージュスカンツを合わせ、黒いスニーカーを履いたコーデです。光沢があり、上品なサテン生地のボトムスをパーカーに合わせる事で、カジュアルかつお洒落な着こなしになります。また、パーカーと鞄、靴に黒を選択することで引き締め効果を狙えますよ。黒とベージュで秋らしい配色です。

【冬編】季節別ベージュスカンツコーデ4選

①カーディガン×Gジャンコーデ

カーディガンの中にGジャン、更にその中にニットを重ね着し、白いスニーカーを履いたコーデです。ニットとベレー帽の黒がポイントカラーです。ニットやGジャン、カーディガン等沢山重ね着をして、おしゃれに決まっているだけでなく、防寒対策にもなります。冬でも暖かい着こなしでスカンツコーデを楽しみましょう。

②ニットガウン×ロンTコーデ

インナーは濃いグレーのロンTにニットガウンを羽織り、ベージュのスカンツと黒いショートブーツを履いた着こなしです。ボヘミアン柄のニットガウンで、暖かみのある冬コーデに仕上がります。インナーとボトムスが無地なので、ガウンの柄がポイントです。冬コーデが華やかになり、一層ボヘミアン柄が際立ちます。

③ジャケット×ニットコーデ

インナーに白いニットを選択し、アウターにテラコッタのジャケットを羽織り、靴は黒いショートブーツを履いた着こなしです。冬は暗く重めの色を選びがちですが、テラコッタのジャケットを選ぶと、明るく鮮やかでコーデのポイントになります。ブーツとベレー帽、鞄の黒がコーデを引き締めます。

④コーディガン×ニットコーデ

白ニットのトップスに裏起毛のコーディガンを羽織り、ベージュスカンツとスニーカーを履いたコーデです。コーディガンと鞄、靴の黒でコーデを引き締めています。横に広がりがちなスカンツも、コーディガンで縦長ラインを作って細身に見せる合わせ方です。ニット帽とスニーカーで、カジュアルな冬の着こなしに仕上がります。

下記の記事では、スカンツを使った冬服コーデを、人気の色別に紹介されています。スカンツは、合わせるアウターや、トップスにより色々な着こなしができます。冬服に合わせるスカンツ選びに迷ったら、是非こちらの記事も参考にしてみて下さい。

【20代】年代別ベージュスカンツコーデ4選

①オフショルダーコーデ

ストライプのオフショルダーと、淡いトーンのベージュスカンツを合わせ、黒いサンダルを履いた着こなしです。オフショルダーのストライプとサンダルの黒で、コーデを引き締めています。両肩を露出することでカジュアルな印象を与え、若々しさも出しています。控えめな露出で上品にまとめた、春らしく軽やかなコーデです。

②タンクトップコーデ

濃いグレーのタンクトップに、ベージュスカンツを合わせ、ウッドヒールサンダルを履いたコーデです。スカンツはシフォン素材なので、夏でも涼しく履けます。コーデを濃・淡・濃という配色にするとメリハリが出せるため、オススメの合わせ方です。タンクトップで腕を出すと健康的に見えますよ。若々しい印象の夏コーデです。

③デニムシャツコーデ

デニムシャツに淡いトーンのベージュスカンツを合わせ、黒いパンプスを履いたコーデです。デニムのネイビーと黒い靴の配色でエレガントさを出した、20代でも挑戦できる大人カジュアルな合わせ方です。秋らしさをプラスしたい時はファー小物を合わせたり、タイツを履いたりすると季節感が出せます。

④ステンカラーコート×ニットコーデ

白いハイネックニットの上にベージュのステンカラーコートを羽織り、パンプスを履いたコーデです。上下ベージュの濃淡で、コーデにメリハリをつけています。鞄のデニムの色がポイントです。また、白いパンプスの代わりに足元にショートブーツを選ぶと、寒い冬の日でもスカンツコーデを楽しめます。

【30代】年代別ベージュスカンツコーデ4選

①刺繍ブラウスコーデ

緑の刺繍ブラウスに、淡いベージュスカンツを合わせ、シルバーのパンプスを履いたコーデです。トップスの緑が鮮やかで明るく、春らしい印象です。刺繍ブラウスの首元がスカラップデザインになっており、大人っぽくエレガントに見えます。春になり、植物が芽吹き出す季節にぴったりの合わせ方です。

②フリルTシャツコーデ

カーキのフリルTシャツに、淡いトーンのベージュスカンツを合わせ、ブラウンのサンダルを履いたコーデです。シフォン素材でできたプリーツタイプのスカンツは、上品さと可愛らしさの両方を兼ね備えています。Tシャツの袖部分のフリルが控えめなので、大人っぽく30代でも違和感なく着られる夏コーデです。

③ライトブルーのニットコーデ

ライトブルーのニットにベージュスカンツを合わせ、黒いパンプスを履いたコーデです。トップスの裾を前だけスカンツにインして、垢抜けた感じを出しています。ライトブルーのニットが落ち着いた色なので、上品な大人の雰囲気ですね。ボアバックがコーデのポイントで、秋らしさを取り入れた着こなしになっています。

④白ニット×パンプス

白いニットにベージュスカンツを合わせ、黒いパンプスを履いたコーデです。白とベージュの組み合わせが柔らかな印象を演出しています。ただし、淡い色の組み合わせは膨張して見えるので、鞄とパンプスの黒でメリハリを出すと引き締めることができます。

シンプルな編み上げニットで、30代でも挑戦できる合わせ方です。黒いパンプス以外でも、ブーツやタイツを履くと、冬の寒い日に暖かスカンツコーデを楽しめます。

ベージュスカンツコーデの着こなしポイント

ポイント①トップスとのバランスを考える

一つ目のポイントは、トップスとのバランスを考えてコーディネートすることです。スカンツは丈が踝まであるので、ボリュームがあります。ボリュームのあるトップスを合わせる場合は、裾をスカンツにインしましょう。

メリハリのあるスッキリした着こなしに仕上がりますよ。また、ウエスト部分を綺麗に見せたい時は、ベルト付きの物を合わせるとくびれを強調できます。ぜひ試してみてください。

ポイント②小物やトップスの色に気をつける

二つ目のポイントは、トップスや小物の色の合わせ方に気をつけることです。基本的にボトムスが薄いトーンの場合、トップスを濃い色にすると、膨張した着こなしにならずに済みます。

また、トップスも同じベージュのワントーンコーデにする時は、小物選びに注意しましょう。例えば、合わせる靴や鞄にポイントカラーを使うことで、小物がアクセントになります。

ベージュスカンツコーデを楽しもう!

ベージュはベーシックカラーなので、どんな色でも合わせられます。また、ベージュスカンツはナチュラル系やカジュアル系、きれいめ系など、様々な着こなしが楽しめるアイテムです。合わせ方を覚えて、春夏秋冬で色々なコーデを楽しんでみて下さい。自分に合うスカンツコーデを見つけましょう!

下記の記事では、春夏秋冬別にスカンツコーデが紹介されています。スカンツに何を合わせたら良いか、コーディネートに迷ったら、是非こちらの記事も参考にしてみて下さい。

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