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【女性向け】キャップが似合わない原因7選!誰でも決まる被り方と選び方も紹介!

更新:2020.07.13

キャップが似合わなくて悩んでいませんか?キャップが似合わない原因を徹底解説し、さらに誰でも似合うキャップの被り方や選び方までお教えします。これを読めば、今まで似合わないと思い込んでいたキャップを、今すぐ被りたくなりますよ。

【顔編】キャップが似合わない原因3選

①顔が面長

しかめっ面の女性の顔

顔の形が面長の人の中には、キャップが似合わないと感じてる人も少なくないでしょう。前にしかツバがないキャップでは、顔の横の輪郭を隠すことができません。さらにキャップは頭にフィットしたコンパクトな帽子なので、面長の顔の長さが余計に目立ってしまいがちです。

顔の形によって、似合う帽子の形はそれぞれ変わります。キャップが似合わないと感じるのは、顔の形が原因であることも多いものです。顔の長さが気になる面長の人が、コンパクトなキャップに苦手意識を持つのは、仕方のないことです。

②肌色に合っていない

顔にクリームを広げている女性

自分の肌色にキャップの色が合っていないのも、似合わない原因になります。肌が白いのか黒いのかによっても似合う色は変わりますし、ブルーベースかイエローベースかでも異なります。大人の女性がキャップを被るのなら、派手なカラーよりも黒などのベーシックカラーがおすすめです。

ベーシックカラーの中でも、黒が合う似合う人、ベージュが似合う人など、似合う色は人それぞれです。服で似合う色とキャップで似合う色とは違うこともあります。洋服では黒が似合う女性でも、キャップで黒を選ぶと顔色が悪く見えることもあります。

どの色が自分に似合うかは、被ってみるしかありません。まずはか被りたいと思った色から試して、顔色が明るく見えるものや、浮かない色を選びましょう。

③見慣れていない

鏡で自分の顔を見る女性

キャップが似合わないと感じるのは、単純に被り慣れていないことも原因になります。キャップを普段被っていない女性が、急にキャップを被って鏡を見れば、いつもと違うのですから当然、違和感を感じます。人は見慣れないものには違和感を感じ、似合わないと感じるものです。自分の顔周りのことなら、なおさらでしょう。

【外見編】キャップが似合わない原因2選

①髪型や髪色に合っていない

カーリーヘアの女性

髪型や髪色がキャップの色や形に合っていないということも、似合わない原因になります。肌色と同じように、髪色にも合う色のキャップを見つけることが大切です。黒髪と茶髪では、似合う色が変わるからです。また、コンパクトなシルエットのキャップをかぶるには、ボリュームを抑えた髪型の方がよく似合います。

ボリュームのある髪型では、頭の上でキャップが浮いて見えてしまうからです。ショートヘアやボブヘアの短い髪型の女性の場合は、サイドの髪がキャップに押し潰されて、もたついて見えてしまいます。

ロングの髪型の女性の場合は、髪をすべて下ろしてキャップを被ると、コンパクトなキャップに対して髪の面積が大きすぎて、なんとなく違和感が出ます。野暮ったく見えるのは、髪型のボリュームがありすぎることも一因です。キャップを被るときには、もたつき感のないすっきりとした髪型がおすすめです。

②服装に合っていない

ハンガーにかかったたくさんの洋服

キャップに合わせたつもりのファッションが、実は合っていないというのも、キャップが似合わない原因です。キャップはもともとスポーティーでカジュアルなアイテムなので、カジュアルなファッションとよく合います。まずはカジュアルなデニムやTシャツ、Tシャツワンピ等のファッションに合わせて被ってみましょう。

キャップの被り方が分かっているおしゃれ上級者であれば、ガーリーな雰囲気の甘いワンピースに、カジュアルなキャップを合わせた甘辛ミックスでも着こなせます。しかしキャップに苦手意識のある人には、上級者の被り方はハードルが高すぎるでしょう。

初めからおしゃれ上級者の真似をして、ガーリーコーデにキャップを被ってしまっているのが、キャップに違和感を感じる原因になっているということもあり得ます。被り慣れるまでは、合わせやすいカジュアルファッションにキャップを合わせるところからスタートしてみましょう。

【意識編】キャップが似合わない原因2選

①コンプレックスが強い

悩んで落ち込む女性

キャップが似合わない女性は、自分の顔や外見にコンプレックスを強く持っていることがあります。キャップを被ると顔が余計に大きく見えるように感じ、「もっと小顔だったら良かったのに…」と落ち込んでしまうのです。面長の顔型を必要以上に気にして、キャップが似合う丸顔の人を羨んでいる人もいるでしょう。

コンプレックスを必要以上に強く感じて、キャップが似合わないと思い込んでしまう女性は、似合うようにはなれません。似合うようになるためには、まずは様々なタイプのキャップにチャレンジしてみて、似合うキャップを見つけることが大切です。

②ファッションセンスに自信がない

アパレルショップの店内

自分のファッションセンスに自信がない人も、キャップに苦手意識を持ちがちです。キャップを被ると、周囲の人の視線は当然、頭の上にあるキャップに集まります。そのおかげでスタイルアップにも効果が期待できるのですが、自分のファッションセンスに自信がない人は、自信を持ってキャップを被れません。

センスに自信がない場合は、まずはカラフルな色のキャップは避けましょう。黒の服を着ていたら黒のキャップをチョイスするなど、着ている服とキャップの色を合わせてみると、簡単にしっくり馴染ませられます。慣れてくれば、自信を持ってキャップを被れるようになるでしょう。

キャップが似合わない人でも似合って見える被り方

キャップが似合わない女性でも似合って見える被り方には、実はいくつかのコツがあります。おしゃれなキャップの被り方をしているお手本をご紹介します。キャップが似合って見えるように、まずはお手本を真似してみましょう。

①深くかぶる

キャップのおすすめの被り方は、深く被ることです。キャップが似合わないと感じる人の多くは、キャップが頭の上にちょこんと乗っている感じに違和感を感じています。基本的にキャップは浅く被るよりも、おでこにかかるくらい深く被る方が顔の輪郭を隠せておすすめです。

②髪をすっきりまとめる

髪はすっきりとまとめて、ボリューム感が出ないような髪型を意識するのが、キャップが似合うように見える被り方です。キャップを被るときには、サイドに髪があると野暮ったさを感じるので、耳が見えるような髪型がおすすめです。髪の短い人なら、サイドの髪を耳にかけましょう。

髪の長い人は、後ろでゆるく1つに結わえたり編んだりして、耳が見えるようにおくれ毛を垂らすと素敵です。メンズっぽくなりがちなキャップのコーデを、女性らしく見せてくれるポイントにもなります。さらに大きめのイヤーアクセサリーをプラスすると、視線がキャップに集中しなくなるので、キャップが自然になじみます。

キャップが似合わない人でも似合うキャップの選び方

キャップが似合わない人でも真似できる、似合うキャップの選び方には、抑えるべきポイントがあります。おしゃれに被れるキャップの選び方の例を、ポイントとともにご紹介します。

①サイズ選びは慎重に

キャップが似合わない人がキャップを買う時の大切な選び方の1つが、ぴったりのサイズを選ぶことです。頭のサイズは人によって違うので、帽子のサイズも人それぞれ違います。小さなキャップを被ってしまうと深く被れないので、頭の上にちょこんと載っているように見えてしまいます。

さらにキャップが窮屈そうに見えて、実際よりも顔の横幅のサイズを大きく見せてしまうこともあります。反対にサイズが大きすぎるキャップを被ると、被っているうちにキャップが目にかかってしまい、煩わしくなってしまいます。

自分の頭のサイズに合ったキャップを選ぶことは、キャップが似合うようになる大切なポイントです。店でキャップを選ぶときには、必ず試着してサイズの合うものを選びましょう。それでもサイズに不安がある場合には、サイズ調整のできるキャップを選ぶのもおすすめの選び方です。

②ツバが長いキャップを選ぶ

できるだけツバの長いキャップを選ぶのも、キャップが似合わない人におすすめの選び方です。キャップはツバの長いものの方が、顔の輪郭を自然に隠せるからです。ツバの短いキャップでは、隠したい顔の輪郭が丸見えになってしまいます。コンプレックスの強い人には、できるだけ顔の輪郭を隠せるキャップの方がおすすめです。

また、キャップのツバには曲がっているタイプとまっすぐのタイプがあります。まっすぐの方が若々しく見え、曲がっている方が落ち着いて見えます。もちろん、まっすぐのツバを自分で曲げてかぶっても構いません。自分のスタイルや顔の形に合わせてツバの形で選ぶというのも、上手なキャップの選び方の一つです。

③何個も試して似合う色を探す

似合うキャップを探す選び方は、とにかく何個も被ってみるということです。形やサイズの選び方にも同じことが言えますが、色の選び方でも、実際に被ってみないと似合うかどうか分かりません。様々な色のキャップを試して、自分の顔や髪色にしっくりくるキャップを選ぶことが大切です。

自分にはキャップは似合わないからと決めつけて敬遠せず、まずは店でいくつものキャップを試しに被って、鏡で確認してみましょう。キャップを選ぶときに試着をすることは、とても重要なので省かないようにしましょう。

キャップが似合わない人でも似合う被り方はある!

キャップが似合わない原因が分かれば、似合う選び方や被り方を参考にしてキャップにチャレンジできますね。苦手意識のある人も、まずは黒やベージュ、白などのベーシックカラーからチャレンジしてみましょう。カジュアルコーデの仕上げにぴったりのキャップを取り入れて、ファッションをもっと楽しめると良いですね。

下記では、キャップ女子必見の被り方について詳しく紹介されています。気になる方は、チェックしてみて下さいね!また、レディースの人気キャップコーデがもっと知りたいという方に、おすすめの記事も一緒に載せておきます。人気ブランドなども知ることができるので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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