Large thumb %e8%8a%b1 %e3%83%8f%e3%83%bc%e3%83%88

【母の日】カーネーションは何色を贈る?ダメな色から花言葉まで徹底解説!

更新:2020.02.12

母の日の贈り物と言えば一番にカーネーションが思い浮かびます。でもいろんな色があるし花言葉もあるから何色が正解なのか不安、という方もいらっしゃいますよね。この記事では、母の日に適した色のカーネーションと適さない色のカーネーションを、花言葉と一緒にご紹介します。

※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。



カーネーションについて

カーネーション本来の花言葉

カーネーション

カーネーションには様々な色があり、その色別にそれぞれの意味合いの花言葉を持っています。それは後に色別にご紹介させていただいています。まずはカーネーションという花そのものの花言葉を紹介させていただきます。

カーネーション本来の花言葉

  • 若い娘
  • 女の愛
  • 純粋な愛情
  • あなたを熱愛する
  • 清らかな慕情
  • 情熱
  • 熱烈な愛情
  • 熱心
  • 感動
  • 集団美
  • 競争相手

母の日の贈り物として人気になった理由

母

母の日の由来は国ごとによってもさまざまで、諸説ありますが、アメリカでアンナ・シャービスという女性が亡き母に、母が好きだった花を贈ったのが起源となったとされています。そこで贈ったのが白いカーネーションだったことから、母の日にはカーネーションを贈るのが主流となったとされています。

一輪だけでも十分に母の日にふさわしい意味合いを持ち、価格もお手頃なことも人気の理由のひとつです。学生さんなどであまり自由に使えるお金がない方でも購入することができ、手軽に贈れるのでおすすめです。

色ごとによって母の日に適する色とダメな色がある

母の日

研究や品種改良などにより、今や様々な色のカーネーションがあります。アレンジの幅も増えて、選ぶ側も楽しめます。今回の記事ではたくさんの色の中から赤、ピンク、オレンジ、グリーン、紫、青、白、黄色、濃い赤の9色のカーネーションについて紹介させていただきます。

カーネーションの色によって花言葉が変わってくるので、もちろん母の日にふさわしくない、贈ってはダメな色のカーネーションもあります。ここからは母の日に人気の色とダメな色を、色別の花言葉も交えてご紹介していきます。

【暖色系】母の日に贈るカーネーションの人気色3選

①赤

カーネーション

赤いカーネーションには、愛情や敬いといった意味の花言葉があります。まさに母親を連想させる意味合いのものばかりで、お母様に贈るための色のカーネーションと言っても過言ではありません。

母の日に贈るカーネーションで一番人気の色で、学生時代に贈った思い出のある方も多いと思います。日頃の感謝をさりげなくお伝えしたい方には、赤色のカカーネーションをおすすめします。

赤いカーネーションの花言葉

  • あなたを熱愛しています
  • 熱烈な愛情
  • あなたの愛を信じる
  • あなたの恋を信じます
  • 母への愛
  • 母の愛情
  • 欲望
  • 傷心

②ピンク

カーネーション

ピンク色のカーネーションの花言葉には、お母様の包容力を表すものや、感謝という意味合いのものもあります。淡いピンク色の中に、優しい意味合いの花言葉が添えられていて素敵ですね。

ピンク色は女性に人気の色なので、おすすめです。ふんわりとした雰囲気の優しいお母様はとても喜んでくれるでしょう。去年までとは少し違う色を贈りたい方におすすめです。ピンク色は年齢問わず喜ばれますよ!

ピンク色のカーネーションの花言葉

  • 女性の愛
  • 感謝
  • 美しいしぐさ
  • あたたかい心
  • 熱愛
  • 熱愛の告白

③オレンジ

カーネーション

オレンジ色のカーネーションは、お子様からお母様にではなく、お父様がお母様に送るのが主流です。ですが花言葉の意味としてはダメな意味はないので、お母様の好みなら贈っても問題ありません。

ビタミンカラーで元気になれるオレンジ色は、いつも元気でパワフルなお母様に贈るのがおすすめです。オレンジ色は、あまり馴染みのない珍しい色なのもおすすめポイントのひとつです。人と被るのが嫌いという、個性的なお母様にオレンジを選んでみて下さいね!

オレンジ色のカーネーションの花言葉

  • 純粋な愛
  • あなたを愛しています
  • 清らかな慕情

【寒色・中性色系】母の日に贈るカーネーションの人気色3選

①グリーン


カーネーション

グリーンのカーネーションは、まさにリラックス効果のあるグリーンにふさわしい花言葉を持っています。日頃から慕っているお母様を連想させる素敵な花言葉です。

グリーンのカーネーションはあまり馴染みがないので、珍しいもの好きなお母様におすすめです。グリーンには癒し効果、リラックス効果もありますし、落ち着く色なので、おっとりとした雰囲気のお母様に贈ると喜んでもらえるでしょう。

グリーンのカーネーションの花言葉

  • 癒し
  • 純粋な愛情

②紫

紫のカーネーション

紫色のカーネーションは、女性らしい美しさが反映された花言葉を持っています。ただし、気まぐれや移り気など、ネガティブな意味を持った花言葉もあるので、贈るときには一言添えると誤解を招かずにすみます。

こちらもとても珍しい色です。洗礼された大人の雰囲気をまとった、素敵なお母様にプレゼントすると、きっと喜んでもらえるでしょう。

紫のカーネーションの花言葉

  • 誇り
  • 気品
  • 気まぐれ
  • 移り気

③青

青い花

青いカーネーションは別名「ムーンダスト」といって、たくさん品種改良して、長い年月をかけて人工的に作られたものです。永遠の幸せという素敵な花言葉を持っています。

幸せの青い鳥というように、青色は幸せの象徴として考えられています。子どもながらに、お母様には幸せでいてほしいですよね。まさに母の日にピッタリの色です。

青のカーネーションの花言葉

  • 永遠の幸福

母の日に贈ってはダメなカーネーションの色は?


①白

カーネーション

白色のカーネーションは、「亡き母を偲ぶ花」とも言われており、花言葉にもそれは表れています。鬼籍に入っているお母様に贈るのが主流です。お母様がご存命なら、嫌味と取られてしまってもおかしくはないので避けましょう。

白色はどんな色にも合わせやすいので、メインで贈るのは別の色のカーネーションにして、白いカーネーションを添えるくらいなら問題ありません。

白色のカーネーションの花言葉

  • 生きている愛情
  • あなたの愛は生きています
  • 私の愛は生きています
  • 貞節

②黄色

カーネーション

黄色のカーネーションの花言葉は、ダメな意味合いのものばかりで、母の日には向きません。黄色のパワフルな印象らしからぬ、どれをとってもお母様に贈るにはよくない花言葉ばかりなので、注意しましょう。

黄色はパワフルで可愛い色なので、贈りたくなる方も多いと思いますが、こればかりはどうしようもありません。嫌味と取られたら元も子もないので、避けるのが賢明です。黄色が好きというお母様にも、母の日には避けましょう。

黄色のカーネーションの花言葉

  • 軽蔑
  • 侮蔑
  • 愛情の揺らぎ

③濃い赤

濃い赤色のカーネーション

鮮やかで鮮明な赤ではなく濁ったように濃い赤には、ネガティブな意味の花言葉ばかりなので、母の日には避けるべきだと言えるでしょう。絶対にダメとは言いませんが、同じ赤を選ぶなら明るいものがおすすめです。

濃い赤が好きな女性もたくさんいるので、好きな色を入れたいということでしたら差し色くらいでワンポイントで抑えるのがおすすめです。

濃い赤色のカーネーションの花言葉

  • 傷心
  • あなたの心を信じます
  • 欲望
  • 心に悲しみを与えます

母の日に贈るカーネーションを購入するときのポイントは?

①品種も確認する

カーネーション

同じカーネーションでも、一度咲いて終わってしまう「一季咲き性品種」と、毎年花が咲く「四季咲き性品種」があります。購入する際には品種もチェックしましょう。

カーネーションはなんだかんだ毎年贈っているし、その季節のうちだけ楽しめたらよいなと感じている人には「一季咲き性品種」が、せっかくプレゼントするし、長い間楽しんでもらいたいなと感じている人には「四季咲き性品種」がおすすめです。

②プレゼントのタイプを選ぶ

プレゼントボックス

花と言えば花束です。いちばん華やかさが伝わる贈り方で、見た目もとても派手です。別の色のカーネーションと組み合わせたり、別の花と組み合わせたりと、バリエーションは無限大です。出せる金額が決まっている場合、予算に合わせて柔軟に対応可能なところも人気です。

そして、鉢植えという手もあります。花束に比べると長持ちしますし、上手に育てれば毎年楽しむことができます。ただ、こちらは他の花と一緒に育てる、というわけにはいかないので華やかさには欠けてしまいます。

近年人気なのは、プリザーブドフラワーです。生け花の質感が残っていますが栽培の手間はなく、何と言っても長期間保存が可能です。花束や鉢植えなどいろんなフラワーアレンジメントはもちろん、小物入れなどに入れて飾ったりもできるのでまさにいいとこどりです。

母の日に適した色のカーネーションを送ろう

母と娘

赤、ピンク、オレンジ、グリーン、白、黄…と、たくさんの色があるカーネーション。その中でも贈るべきではない色もあります。この記事を参考にして、お母様にふさわしい色のカーネーションを見つけてみてください。

いつもお世話になっているお母様に、普段は照れくさくて言えないけれど、年に一度の母の日だけでも、カーネーションという母のための花を添えて、感謝の気持ちを伝えてみましょう。

母の日に大量生産されている、似通ったデザインの花束がどうも苦手、という方は、自分でオリジナルの花束をつくるのもおすすめです。下の記事では花束の作り方を紹介しているので、世界にひとつだけの花束を贈りたいと思っている方は、ぜひ挑戦してみてください。

●商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。