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コストコで手に入るダシダってどんな調味料?値段は?

ダシダは韓国発祥の調味料

ダシダは韓国の商品で、味の素のような顆粒のダシ調味料です。ダシ調味料であるため、スープ等に使うのが一般的ですが、様々な料理に使うことができます。韓国で人気の調味料がコストコで売り出されると、日本でも瞬く間にその知名度を上げていきました。

また、ダシダは韓国料理メインの調味料でありながら日本人にも非常に使いやすい調味料であり、また日本の調味料に負けず劣らず旨味成分を強く感じるのが特徴です。

ダシダは48本セットでお手頃な値段

ダシダの値段は48本で888円です。1本が4gなので、多くの場合、1本を1回で使いきることもできますし、スティックシュガーのような形状なので開け口を折って冷蔵庫で保存し2~3回に分けて使うことも可能です。日本のダシの顆粒調味料と比較してもそこまで高いというイメージはない価格設定になっています。

コストコで手に入るダシダの成分は?

①牛骨エキス

牛骨のある風景

ダシダの基本成分は牛骨エキスです。韓国では牛のダシを取ることがおおく、ダシダを使うと牛骨を煮込んだような味を簡単に出すことができます。日本のダシは基本的に鰹節や昆布、煮干し等の魚介系のダシになりますので、牛骨由来のダシはそれらとは一線を画した味になるのは想像に難くありません。

同じ系統のものだと鶏ガラスープがあります。日本でもチキンベースのスープのダシとして鶏ガラスープの顆粒は料理でよく使われますが、牛肉ベースのものは中々使われないものです。しかし日本人にとって牛肉はごくごく一般的な食べ物であり、ダシダも日本人の舌に非常に馴染む味付けになっています。

②野菜エキス(たまねぎ・にんにく等)

吊るしたたまねぎ

そしてダシダには野菜エキスが入っています。たまねぎやにんにくがメインですが、牛骨だけを使ったアクセントの強い味ではなく、野菜の成分も入った優しい味になっています。野菜の成分も入っているので、パンチがそう強くならずに、舌に入れると旨味が後から追いかけてくるような、立体的な味付けが可能になっています。

通常和風だしの場合は野菜を入れずに魚介類のみでダシをとりますが、慣れた和風だしと比べると牛骨と野菜の風味がダブルで追いかけてくるので、ダシの風味を非常に強く感じます。若い人の方が好みそうな味付けになる傾向にあります。

③調味料(食塩・砂糖等)

調味料のある風景

そして食塩や砂糖のような調味料も含まれています。特に注意したいのが、食塩がダシダの成分比の中でも多く含まれている点です。原材料を見ると牛骨エキスよりも食塩の方が先に書かれていますので、食塩の方が多くなっています。そのためダシダを入れた時点で比較的強い塩味がつくと思って使った方が良いでしょう。

コストコで手に入るダシダの口コミは?

①簡単に韓国風の味付けが可能

韓国料理の食卓

コスコトで手に入るダシダは、簡単に韓国風の味付けが可能という口コミがあり、これが大人気の理由の一つになっています。韓国風の味付けというと、最も簡単に思い浮かぶのはごま油ですが、ダシダを使うことでより本格的な韓国料理の味付けに近づけることができます。

韓国料理は日本人にも馴染み深いものが多いですが、例えばチヂミ(韓国風お好み焼き)を作る場合でもツケダレは韓国風の味付けになっていても、チヂミそのものはニラの入ったお好み焼きにしかなっていないことも少なくないものです。しかしそこでダシダを投入することで、本格的な韓国風の味付けが可能になるのです。

②あらゆる料理に使える万能調味料

味覇

そしてあらゆる料理に使える万能調味料になるという口コミもあります。特にチャーハンでウェイパーと同じような感覚で使う人が多いようです。他の料理でも代用が効きますので、和・洋・中・韓と幅広い料理で味に立体感を出すために使うことができます。

ちなみにダシダと同様、ウェイパーも使いこなすと料理のバリエーションが広がってきます。下記の関連記事ではウェイパーの使い方や中華だしの代用品になるものを紹介しています。調味料を幅広く使いこなすことで、出したい味が出せるようになりますので是非参考にしてみてください。

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関連記事 中華だしの代用品4つ|ない時の代わりはウェイパーや鶏ガラスープ?

「中華だしがない!」となった時、代用品として代わりになるものは何でしょ

コストコで手に入るダシダの美味しい使い方6選

使い方①スープ

スープの写真

コストコで手に入るダシダの美味しい使い方として人気が高いのがスープです。ダシダを使ったスープには様々なバリエーションがあります。辛みのないあっさり系のスープから、テグタンやユッケジャンのような唐辛子たっぷりの韓国風スープも人気が高く、ダシダを使うだけでそれらの料理が簡単にできてしまいます!

ただし、ダシダには牛骨や野菜エキスだけではなく、食塩も含まれていますので和風だしと同じ感覚でスープを作るとしょっぱい味付けになってしまうこともありますので注意が必要です。

使い方②ナムル

ナムルのある食卓

そしてダシダを使ったナムルも人気のレシピの一つです。ナムルは通常塩とごま油で作るのが一般的ですが、ここにダシダを加えることでさらにナムルの旨味が増しますし、本格的な韓国料理の味付けに近づけることができます。

ナムルは基本的に火を通した野菜で作ることが多く、サラダよりも多くの野菜を取ることができるので美容や健康にもおすすめです。そしてナムルはもやしのような安く手に入る野菜で作ることができるので経済的です。さらに使える野菜のバリエーションは多く、ナムルはダシダが最も活躍するメニューの一つでもあります。

使い方③野菜炒め

野菜炒めの皿

さらに普段の野菜炒めにダシダを使うことで、いつもとは違う野菜炒めを作ることができます。野菜炒めにダシダを使うことで、肉の入っていない野菜炒めでも肉が入っているかのような濃厚な味付けも可能になります。

スープ等で使うことの多いダシダですが、ダシダを使った肉なし野菜炒めは意外に人気の高いレシピですので是非挑戦してみましょう!

使い方④肉じゃが

美味しい肉じゃが

そして肉じゃがのような和風の料理でもダシダは大活躍します。レシピでは韓国風の肉じゃがを紹介していてこちらもすごく美味しいのですが、普通の肉じゃがの和風だしにダシダをブレンドして使うことで、より旨味の強い肉じゃがを作ることができます。こういったレシピにも対応できるのがダシダのメリットでもあります。

使い方⑤チキンライス

チキンライスのプレート

さらにダシダはチキンライスでも活躍します。チキンライスであれば鶏ガラスープの方が合うのではないかと思うかもしれませんが、あえてダシダの牛骨の旨味を加えることで、立体感のある味付けが可能になります。

鶏ガラスープの素で作ったチキンライスに比べると、ダシダで作ったチキンライスは旨味が強いと感じられる料理ができますので、是非挑戦してみてください!

使い方⑥パスタ

パスタのある食卓

最後に変わり種としてダシダを使ったパスタのレシピも紹介しておきます。パスタもダシダを使うことで美味しく作ることができます。ちなみにパスタもコストコで手に入りますし、コストコで手に入れたパスタでダシダを使うことでより美味しく仕上がります。下記の関連記事も是非参考にしてみてください!

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手頃な価格でリビング雑貨や衣類、食材などが購入できるコストコでは、実は

コストコで手に入るダシダを料理に活用しよう!

コストコで大人気のダシダを使うことで料理のレパートリーが広がり、また今までにない味の深みを実現させることが可能になります。口コミや成分を紹介する中で使用の注意点にも触れてきましたし、レシピも紹介してきました。ここで紹介したことを早速次回の料理で活用してもらえたらうれしいです!

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