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引退や卒業の先輩への色紙メッセージ!面白いものから感動する一言の書き方は?

更新:2020.09.11

卒業や引退をする先輩に対する寄せ書きや色紙へのメッセージの書き方に困っていることはありませんか?今回は、卒業や引退する先輩に対してどの様な言葉を書けば感動させられるのか、また今回は感動させられる言葉だけでなく面白い言葉なども紹介していきます。

【引退編】先輩に贈る色紙メッセージの書き方例文

①お世話になりました。

色紙

部活を引退する先輩へ向かって、今までお世話になったことを感謝することが大事です。直接面と向かって感謝の気持ちを伝えることも大切ですが、どうしても照れくさくなってしまいます。そんなときに、色紙で感謝の気持ちを伝えるのも一つの手です。

書き方の例文としては、「〇〇先輩、短い間でしたがお世話になりました。新しい道に進んでも頑張ってください。応援してます。」や、「〇〇先輩が引退してしまうことは非常に寂しいです。〇年間本当にお世話になりました。」といった形になります。

②これからは私達が支えていきます。

部活を引退する先輩達に安心感を与えるためにきちんと部を支えていくという意志を見せることも大切です。そのために、「これからは私達が支えていきます。」と言うことを先輩達に伝えるために色紙に書くことをオススメします。

書き方の例文としては、「先輩達が引退した後は私達がこの部を支えていきますので任せてください。今までお疲れ様でした。」や、「先輩達が教えてくださったことを活かしてこれからは私達がこの部を支えていきます。」といった形になります。

③ご指導ありがとうございました。

感謝の気持ち

引退した先輩へ対して教えて貰ったことを感謝することは大切です。その場で感謝していたとしても、後になってから感謝すれば「ちゃんと覚えてたんだ」と嬉しい気持ちになり、「あの時教えたことは無駄じゃなかったんだ」と言う気持ちになります。

書き方の例文としては、「引退お疲れ様でした。私は○○が苦手で出来ませんでしたが、先輩の指導でできるようになりました。ご指導ありがとうございました。これからも活かして行けるように頑張ります」といった形になります。

【卒業編】先輩に贈る色紙メッセージの書き方例文

①ご卒業おめでとうございます。

卒業生

卒業する先輩に向けておめでとうというお祝いの言葉が喜ばれます。大抵卒業する人の色紙にはお祝いの言葉が書かれます。心の底からお祝いの言葉を贈ると喜ばれます。また、先輩が卒業するのは寂しいというメッセージも添えるとよりいい言葉になるます。

例えば、「〇〇先輩、ご卒業おめでとうございます。思えば今まで先輩がいるのが当たり前の生活でした。明日からは先輩が卒業してしまっていないと思うとまだ実感がわかず、不思議と涙が出てきます。先輩から教わってきたことをしっかりと受け継いで先輩に追いつけるように頑張ります!」などが感動する例文と言えます。

②〇〇先輩は私の憧れです。

卒業

先輩に対して憧れがあったことを伝えるのも卒業する先輩を喜ばせる言葉と言えます。具体的にどんなところが憧れだったのかもしっかりと書くことで感動させることに繋がります。以下の記事は、学校ではなく職場で異動する人への寄せ書きなどの書き方について紹介しています。気になる人はそちらもチェックしてみましょう。

③先輩と過ごした日々は忘れません。

想い出

先輩と過ごした日々を忘れないという言葉も卒業する先輩を感動させる言葉です。具体的にどんなことをしてきてそれを忘れないというものがあるとより感動させることができます。「先輩とよくご飯を食べに行った〇〇に食べに行く度に、先輩と一緒にご飯を食べた時のことを思い出します。」

この様な例文を書くことで、先輩も自分との時間を忘れていないということをしっかりとわかってくれます。また、大きなイベントの場合には覚えていてもおかしくありませんが、何気ない日常を覚えていてくれるというのは嬉しいものです。そこに感動がプラスされます。

【感動編】先輩に贈る色紙メッセージの書き方例文

①二人だけの思い出を書く

二人の想い出

二人だけの思い出を寄せ書きや色紙に書く書き方は、非常に感動させるのにおすすめの方法です。二人だからこそ知っていることや、二人で行った場所などを寄せ書きや色紙に書くことでその想い出を思い出すきっかけにもなります。

卒業したり引退する先輩との絆が強ければ強いほど、その想い出も大きくなります。また、卒業したり引退する先輩と2人きりでの思い出が多ければ多いほど、その思い出が書かれている時の感動は大きくなります。また、二人しか知らないことを書くのもおすすめです。

例文としては「先輩と行った夏祭りは今年の一番の思い出です。また一緒にたこ焼きが食べたいです。周りみんなが浴衣の中制服だったのは私たちだけでしたね。周りから白い目で見られても気にしないでいられるのは先輩と二人きりだったからです。今度は浴衣で夏祭りに行きましょう!」となります。

②あまり交流がない先輩への場合はもっと話とかしたかったことを伝える

もっと話したかった

先輩への寄せ書きや色紙を書いている時に、そこまで交流が無かった先輩へも書かなければいけない時があることもあります。その場合には、もっと話したかったということを伝えるのがベストです。特に人数が多かった部活やサークルの場合には交流がたくさんある先輩と少ない先輩がいることが多々あります。

その様な場合には、基本的にそれなりの言葉を書いておくのが通常です。それなりの言葉の中でも最も無難な言葉は、もっと話したかったということです。感動などを与えることはできませんが、相手に不快な気持ちを与えることなく色紙や寄せ書きに言葉を書くことができます。

③〇年間お疲れ様でした。

メッセージ

お疲れさまでしたという言葉を書くのも色紙や寄せ書きを書くときの無難の言葉です。ただし、卒業をする先輩に対してお疲れ様という言葉を使うのは微妙なので、お疲れ様と使うのは卒業をする先輩に対して使う言葉に限定しておきましょう。自分が頑張ったということが後輩に伝わることで感動することもあります。

【面白い編】先輩に贈る色紙メッセージの書き方例文

①変な顔の似顔絵

似顔絵

先輩に色紙や寄せ書きを贈る時に、面白い物を贈りたいと考えた場合には、メンバーみんなの変顔の似顔絵を描くのがおすすめです。色紙や寄せ書きを書いて贈るのは必ずしも感動させる必要はありません。先輩との関係によっては、面白い色紙や寄せ書きの方が喜ばれる可能性があるのです。

例えばメンバーみんなの変顔の似顔絵を色紙や寄せ書きに書いた場合、それを見た先輩は笑顔になるはずです。似顔絵が苦手な場合には写真でもありです。この様な面白い色紙や寄せ書きも先輩に贈る物として喜ばれる物になるはずです。以下の記事で100均で販売している色紙について紹介していますのでそちらも参考にどうぞ。

②メンバー内で笑ったエピソード

笑ったエピソード

メンバー内で笑ったエピソードも、先輩に贈る面白い色紙や寄せ書きと言えます。特にメンバー内でしかわからないような内容でかつ笑えるような内容であればそれだけ面白い色紙や寄せ書きと言えます。あえて先輩にメッセージを贈るのではなく、面白いエピソードで笑わせるのも面白い試みです。

例えば部室でみんなが笑った笑い話を寄せ書きや色紙に書くことで、その時のエピソードを先輩が思い出すことで、卒業や引退の寂しさや悲しさを面白い楽しさに変えることができます。この色紙や寄せ書きを読んだ先輩を寂しさよりも楽しさで一杯にすることができます。

③漫画を描く

卒業や引退する先輩へ贈る色紙に面白い一面を添えるのであれば、漫画を描くという方法もおすすめです。漫画の内容は先輩を主人公にした短編もしくは4コマにするのがいいでしょう。漫画を読むことで思わずクスッと笑ってくれるはずです。

どうしても卒業や引退に関しての色紙だとかしこまったイメージが強いです。しかし、卒業や引退する人全員が必ずしもかしこまった物を欲しがっているとは限りません。中には笑顔で卒業や引退を迎えたい人もいるはずです。そんな人に贈るには、漫画を描いて面白い色紙にして送り出してあげるのがいいでしょう。

他にも、部活やクラスなどの状況を漫画にして色紙をプレゼントするという方法も面白いです。先生やコーチの口癖を書けば、何年か経った後に見返した時に笑えるだけでなく、想い出が鮮明に浮かぶこと間違いなしです。

【寄せ書き編】先輩に贈る色紙メッセージの書き方例文

①付箋を貼る

付箋

寄せ書きに付箋を貼って、その付箋にメッセージを書くという方法もおすすめの書き方です。特に女の子であればハート型の付箋を使ってかわいくデザインをする方法がおすすめです。男の子も男らしく星型などの付箋で一人一人寄せ書きを書く書き方がおすすめです。

一般的な色紙にただ書くだけの寄せ書きよりも、付箋に書いて貼る方法の方が斬新で、貰った方も想い出にしやすいです。特にお世話になった先輩に対しては寄せ書き1つにしても手間をかけることで思い出深い寄せ書きを作ることができます。

②写真を貼る

写真

楽しかった想い出の写真を貼るのも、引退や卒業する先輩に贈る寄せ書きとしておすすめです。その写真を見るだけでも想い出が蘇るはずです。大切な想い出を想い出としてだけでなく形として残しておくことが大事です。

後輩やメンバーからのメッセージだけよりも想い出の写真を張り付けた寄せ書きの方が、気持ちがこもっていると感じる人もいるでしょう。写真を張り付けて、その時その時の想い出やメッセージを添えれば更に気持ちのこもったメッセージを届けることができそうです。

例えば、部活の先輩であれば部活で使う道具や部活で使う部屋などの写真を貼るという方法もあります。吹奏楽部であれば誰もいない音楽室の写真を、サッカー部であればサッカーボールの写真を貼ることで部活の想い出を味わうことができます。

③先輩がお世話になった先生からもなにか一言もらう

先生から一言もらう

先輩がお世話になった先生から一言をもらうのも、寄せ書きを書く上でおすすめポイントと言えます。同級生や後輩だけのメッセージになりがちな寄せ書きですが、先生やコーチ、卒業や引退する先輩よりも更に先輩からのいわゆる年上からのメッセージも寄せ書きに書くことで、貰って嬉しい寄せ書きに仕上がります。

先輩に贈る色紙メッセージの書き方やおすすめの言葉を知ろう!

先輩に贈る色紙メッセージの書き方やおすすめの言葉や例文について紹介してきました。何て書いたらいいのか困った時には、今回の記事をぜひ参考にしてみてください。

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