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【髪型別】オレンジブラウンのヘアカラー14選!温かさや柔らかさが出せる!

更新:2019.11.13

オシャレ女子が今年の秋冬に注目しているヘアカラーは「オレンジブラウン」です。温かみ が出せ、落ち着いて優しい印象にもなるオレンジブラウンですが、一言でオレンジブラウンといっても明るさでイメージが変わってきます。レングス別でのオススメのカラーリングをご紹介します。

オレンジブラウンとはどんな髪色?

赤み寄りのブラウンで温かみが出せる

髪色

オレンジブラウンとは、簡単に言い換えると「赤み寄りのブラウン」の髪色です。オレンジブラウンは、女の子らしく、活発で明るい印象を与えます。また、暖色系なので、温かくて優しい印象も与えることができます。

オレンジブラウンは万能カラー

暖色系カラー

暖色系のカラーは、色持ちがよく、発色がきれでツヤも与えてくれます。また、肌なじみも良いので、肌がきれいに見えます。さらに、オレンジブラウンは、メイクも洋服も選ばない万能カラーです。

オレンジブラウンと一口に言っても、ハイライトを入れる入れないなど、明度によって若々しい印象にも、落ち着いた印象にも仕上げることが出来ます。また、光をよく反射するので、透明感がきれいに出ます。

髪の長さによってもイメージは変わるので、どんな年代の方にでもトライしやすい色味です。ぜひ皆様のお好きなイメージの髪色を見つけてみてくださいね。

ショート編|オレンジブラウンの髪型4選

明るめ①フレッシュさが出せる

明るめのオレンジブラウンは、オレンジの発色が強く出ます。明度の高いオレンジブラウンは、若くて元気でかわいらしいというイメージが強くなります。学生さんなどに人気のカラーですね。

オレンジブラウンは顔色も明るく見せることができ、元気で若々しい印象を与えてくれます。はつらつとしたフレッシュさが出せるのは、ダントツで明るめオレンジブラウンのショートヘアです。

明るめ②赤みがかったオレンジブラウン

こちらは、オレンジブラウンにハイライトと少しレッドが入っているので、赤みがかって見えます。赤みがかっていても、ブラウンが入っているので、明るめでも幼くなりすぎないのがオレンジブラウンの良いところです。

色味では柔らかさと温かさが出しながら、ショートヘアという髪型で軽やかな印象を与えることができます。オレンジブラウンは、髪色を引き立たせてくれる黒系の洋服がピッタリです。

暗め①暗めオレンジブラウンはツヤ感がポイント

オレンジブラウンは、きれいなツヤ感も出せるので、しっとりとした印象になります。大人の女性でもトライしやすい髪色だと思います。また、ショートヘアは、オレンジブラウンの良さがより引き立ちやすいので、ぜひ大人のショートヘアを楽しんでいただきたいです。

また、ショートヘアの方は、ゴールドや飴色の大ぶりのピアスやイヤリングも似合います。スカーフをターバンのように巻いてみるのもオシャレですよ。

暗め②落ち着いた大人の印象のオレンジブラウン

温かいオレンジの混ざったオレンジブラウンは、髪の毛の赤みを適度に補正してくれます。明度の低い暗めのオレンジブラウンであれば、年配の方でも似合う、落ち着いた中にも若々しい印象を与えることができます。

また、オレンジブラウンは暗い髪色でも、顔色は明るく見せてくれます。肌なじみもとってもいいカラーなんです。顔周りをすっきりさせたショートの髪型で、トップに空気感を持たせると、ふわりと柔らかい印象の中にも、芯のある大人の女性の印象が演出できますよ。

ボブ~ミディアム編|オレンジブラウンの髪色4選

明るめ①オレンジブラウンはママさん世代にも人気

全体的にハイライトを入れて髪色を明るくしたオレンジブラウンです。柔らかな髪型のミディアムヘアは、明るい色味でも落ち着いた印象があるので、派手になるのではと敬遠されがちなママさん世代にも人気のカラーです。

今流行りのアッシュ系の髪色は、くすみががっているので、ある程度の年齢になると顔色が悪く見えることもあります。ですが、オレンジブラウンは若々しく見せる効果があるので、どんな年代の方にも似合います。

なんとなく明るめの髪色にするのに抵抗がある年代の方でも、オレンジブラウンであれば顔色も明るく見えますし、明度を落とすことで派手になりすぎず髪色を明るくできるので、メリットがたくさんあるんです。比較的チャレンジしやすい髪色です。

明るめ②ブリーチなしでもツヤ感が出せる

ブリーチなしでもこれだけ明るいカラーにできます。ハイライトを入れたりすることで、とても明るくハツラツとした印象になります。暖色系でも重たくならないカラーリングです。また、ツヤ感も綺麗に出すことができます。ツヤ感があると、みずみずしい印象にもなります。

ミディアムヘアだと、伸びてきた際の髪の傷みも気になりやすいですが、程よい明るさで髪の傷みが目立ちにくくなります。オレンジブラウンをより綺麗に見せるには、みずみずしさを生むツヤ感をいかに表現するかが重要になってきます。

暗め①光できらめくオレンジブラウン

暗めのオレンジブラウンは、さりげなくオレンジ感を出すことが出来ます。光をよく反射するので、光が当たるとキラキラとオレンジの部分がきらめきます。ミディアムヘアくらいの長さがあると、髪を巻いたりすれば、光が乱反射して、さらにキラキラとつやめきます。

暗め②ボブヘアで女の子らしさ満点の髪色

ボブのオレンジブラウンは、若々しくキュートに見せる効果があります。ブラウンベースに温かみのあるオレンジ色を加えることで、女の子らしく、キュートで活発な印象を与えることが出来ます。

まっすぐきれいなストレートボブは、オレンジブラウンがとてもかわいらしく映ります。優しくて少女のような印象を演出したい時には、オレンジブラウンのストレートボブがオススメです。髪の裾を内巻きにすることで、かわいらしさがよりアップします。

ロング編|オレンジブラウンの髪型4選

明るめ①外国人ガールのようなロングヘア

柔らかさがあるオレンジブラウンに、透け感をプラスすると、外国の女の子のような雰囲気が作れます。アンニュイなイメージを作るには寒色のアッシュ系じゃないと…と思いがちですが、暖色系でもこれだけの雰囲気作りができます。

また、ロングヘアの髪を多めに鋤くことで、毛先に動きが出て、軽やかなエアリー感が作れます。エアリー感のあるオレンジブラウンは、よりいっそう外国人風のイメージを演出することができます。

明るめ②ハイライトを使ったオレンジブラウン

オレンジブラウンは、ハイライトを入れることで明るさがぐっと増します。ブリーチをするよりも、髪のダメージも少なくてすみます。ロングヘアだから髪の傷みが気になるけれど、色味は明るくしたいし黄色系は嫌だという方にもってこいなのがオレンジブラウンです。

また、ミディアムヘアやロングヘアの方なら、髪の裾に向かってグラデーションを入れて、だんだんとオレンジを強くして明るくするのもオシャレに仕上がります。

暗め①ミステリアスな印象のロングヘア

暗めのオレンジブラウンで、さらにロングヘアとなると、いっそう大人な雰囲気が醸し出されます。光が当たるとオレンジが透けて見えるので、大人っぽいながらもかわいらしい雰囲気は残せます。

ロングヘアの方も、髪を巻くと、光の当たり方によって雰囲気が変わって見えます。その中にも上品さと適度な色気があり、どこかミステリアスな印象も演出することもできちゃいます。

暗め②オフィスにも最適なカラーリング

オレンジブラウンは、ハイライトを入れていない暗めのカラーにしても、ロングヘアでも重たくなりすぎないのがポイントです。また、オレンジだから派手になるというわけではなく、ハイライトを入れなければ、栗のようなこっくりとした深みのあるオレンジになります。まさに秋にピッタリのカラーです。

また、今はアッシュ系がブームですが、夏にアッシュ系にしたので、秋冬は暖かい髪色に変えたいという方にも取り入れやすい色味だと思います。カラー剤や明度によって明るさの調整ができるので、明るすぎる髪色はNGという人や、オフィスでも浮かないので、オススメです。

個性派編|オレンジのポイント使いで遊べるカラーリング

①インナーカラーにオレンジを

一見普通のブラウンかと思わせておいて、実は髪型の内側にオレンジが入っているというパターンです。インナーにオレンジを強めに入れることで完成します。髪の内側全体に入れるのも良いですし、耳の後ろあたりに少しだけ入れてもかわいいです。人とは違うオシャレをしたい方にピッタリです。

ボブ・ミディアムヘア・ロングヘアの方は、写真のようにハーフアップにしたときに髪の下部分のオレンジが見えるのがオシャレです。また、ショートヘアの方は髪を耳にかけたときにちらりとインナーカラーが見えるのがカッコイイです。ショート・ボブ・ミディアム・ロング、どの髪型でも使えるデザインカラーです。

②裾でオレンジを強調

ボブ・ミディアムの髪型の方に特にオススメなのが、オレンジブラウンの髪の裾にオレンジを強めに入れるカラーリングです。髪を下ろしていてもポイントになりますし、うなじあたりで髪を結ぶ髪型にしたときに、一か所が違うカラーになって、とってもかわいいです。

元の髪色に被せることでも作れますし、とってもオシャレで、アレンジのきくカラーリングなので、ボブ・ミディアムヘアの方にはぜひトライしていただきたいと思います。

どの年代にも似合うオレンジブラウンで秋冬カラーにシフトしよう!

赤み寄りのブラウンカラーのオレンジブラウンですが、ハイライトを入れるか入れないか、明るめか暗めかによって、若々しくてキュートなイメージにも、落ち着いて大人なイメージにもできる髪色です。また、光が当たるとツヤ感がよく出て、派手過ぎず、上品な印象も演出できます。

オレンジブラウンは、明度を調整することで、どんな年代にも合い、朝日にも夕日にも映え、顔色や血色もよく見える深みと温かみのあるカラーです。暖色系のカラーが好きな方も、アッシュ系の流行りに飽きた方も、秋冬に向けて、これからの季節に合うオレンジブラウンにぜひチャレンジしてみてください。

オレンジブラウン以外にも、秋冬にオススメの暖色系ヘアカラーについての記事も載せておきますので、ぜひそちらも参考に、一味違った秋冬のあったかヘアカラーを楽しんでくださいね。

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