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【Yシャツ】襟の種類19選

Yシャツ襟の種類①万能なレギュラーカラー

襟の種類1種類めは、「レギュラーカラー」になります。この襟は、一番有名なネックラインです。しかし襟の長さや、ネックラインは時代によって異なります。またこの襟は、TPOを問わずに着れるため、この襟型を1枚購入しておくと、いざというときに便利なためおすすめです。

Yシャツ襟の種類②困ったときのワイドカラー

襟の種類2種類目は、「ワイドカラー」になります。この襟もスタンダードなネックラインです。また開いた角度が、レギュラーカラーよりも大きいため、襟周りがスッキリして見えます。このネックラインは、種類が豊富なのが特徴です。

Yシャツ襟の種類③スタイリッシュなホリゾンタルカラー

襟の種類3種類めは、「ホリゾンタルカラー」になります。襟の特徴は、襟の開きの角度が最も広いことです。またこの襟は、カジュアルからフォーマルまで、幅広い使い方ができます。

Yシャツ襟の種類④カジュアルなボタンダウンカラー

襟の種類4種類目は、「ボタンダウンカラー」になります。この襟は、襟先がボタンで留らめており、襟立ちがいいため、クールビズシーズンに重宝されています。しかしの襟立が高いため、フォーマルシーンには使えません。またポロの選手が着ていたものがモデルになって誕生しました。

この襟型は、クールビズシーズンに重宝されていると紹介しましたが、クールビズシーズンには、どんな服装をしたらいいのでしょうか。そんなクールビズの服装の着こなしを、アイテムごとに紹介している関連記事を、下記に付属しておくためコーディネートの参考にしてしてみてください。

Yシャツ襟の種類⑤英国スタイルらしいセミワイドカラー

襟の種類5種類めは、「セミワイドカラー」になります。また別名を「イングリッシュスプレッドカラー」とも呼ばれています。になります。またこの襟は、別名のとおり、英国スタイルを表現した襟型なため、ブリティッシュスタイルによく合います。

Yシャツ襟の種類⑥礼服の定番!ウィングカラー

襟の種類6種類めは、「ウィングカラー」になります。この襟は、襟先を丸くして前方に折った襟型で、慶事に使われているシャツの定番です。また蝶ネクタイや、アスコットとの相性がいいのでぜひ合わせてみてください。

この襟型は、慶事に使うことができると紹介しましたが、慶事である結婚式にはどのようなネクタイの色や、柄を選べば良いのでしょうか。そんな結婚式に合わせたネクタイや、礼服に合うお洒落な着こなしを紹介している関連記事を下記に付属しておくので、結婚式に参加するときなどの参考にしてください。

Yシャツ襟の種類⑦聖職者の服に似ているクレリックカラー

襟の種類7つめは、「クレリックカラー」になります。この襟型は、襟やカフス部分を同じ種類の白無地で作ったシャツのことです。またクレリックの名称は、聖職者のことになり、聖職者が着用していた服が襟のモデルになっています。

Yシャツ襟の種類⑧襟羽のが短いから名称はショートポイントカラー!

襟の種類8種類めは、「ショートポイントカラー」になります。この襟は、レギュラーとほぼ同じ角度のネックラインですが、レギュラーカラーよりも襟羽が短いのが特徴になります。

Yシャツの襟の種類⑨襟羽が長いので名称もロングポイントカラー!

シャツ襟の種類9種類めは、「ロングポイントカラー」です。この襟は、レギュラーカラーと開きの角度がほぼ同じネックラインをもつ襟になります。しかしレギュラーカラーよりも、襟羽が長いのが特徴になります。

Yシャツ襟の種類⑩襟の開きは60度!ナロースプレッドカラー

襟の種類10種類めは、「ナロースプレッドカラー」になります。この襟は、襟の開きが60度のネックラインになり、襟羽が短い形をしているのが特徴になっています。

Yシャツ襟の種類⑪名称どおりボタンが2つのドゥエボットーニカラー

襟の種類11種類めは、「ドゥエボットーニ 」になります。このシャツは、襟台にボタンが2つ連続して付属しています。この襟型は、ワイドカラーなどに使われています。そんなドゥエボットーニの名称である「ドュエ」がイタリア語で2つを表し、「ボットーニ」はボタンを意味しています。

Yシャツ襟の種類⑫名称どおりボタンが3つのトレボットーニカラー

襟の種類12種類めは、「トレボットーニ」になります。このトレボットーニは、ドゥエボットーニと同じように襟台にボタンが3つ連続しています。 このトレボットーニの名称の意味もドゥエボットーニと同じように、ボットーニがボタンの意味になり、「トレ」がイタリア語で3つを表しています。

Yシャツ襟の種類⑬ボタンが隠れているスナップダウンカラー

襟の種類13種類めは、「スナップダウンカラー」になります。この襟は、襟先をスナップボタンで留めています。またスナップボタンが、襟裏に隠れているためレギュラーカラーと、ボタンダウンを合わせたような見た目をしています。

Yシャツ襟の種類⑭両襟を繋ぐ形が特徴のタブカラー

襟の種類14種類めは、「タブカラー」になります。名称の「タブ」とは、左右の襟先を繋いでいるヒモのことです。この襟は、取り付けられたタブの上に、ネクタイをとおしてから締めることでネクタイの型崩れが防げます。

またタブの上から、ネクタイを締めると結び目が持ち上り、ネックラインにボリュームなどの立体感がでることで、平坦なスーツやジャケットに抑揚がでます。そんなネクタイを綺麗に見せることができるのが特徴の襟型になりますが、そのネクタイは使用すれば汚れます。そんなネクタイはどのようにしたらいいのでしょうか。

ネクタイの汚れの落とし方や、クリーニング方法などの洗い方を紹介している記事を下記に付属しておくので、ぜひ読んでネクタイの汚れを落とすときの参考にしてみてください。

Yシャツ襟の種類⑮ネクタイピンがとおせる形のピンホールカラー

襟の種類15種類めは、「ピンホールカラー」になります。この襟は、襟羽先の真ん中辺りに穴があり、この穴にピンをとおして使います。また襟の名称も、この形からきています。そんなネクタイピンは、タブカラーのタブと役割をしておりネクタイを立体的に見せることができます。

またネクタイピンは、豊富に形があるため選ぶのも楽しいです。そんなネクタイピンは、自分好みのものを探してみてください。そんなピンホールカラーのYシャツは、ネクタイを綺麗に保てるため、いろんなネクタイを試したくなります。

そのためネクタイが、すぐに選べるように収納できたらコーディネートのときに楽です。そんなネクタイを、選びやすくするための収納方法などを紹介している関連記事を下記に付属しているため、ぜひ読んでネクタイを収納してみてください。

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関連記事 ネクタイを選びやすく収納するには?たたみ方別の整理ケース14選!

ネクタイの収納、どうされていますか?シャツに合わせて購入したのに次に使

Yシャツ襟の種類⑯ネックラインがV字形のイタリアンカラー

襟の種類16種類めは、「イタリアンカラー」になります。また別名の名称を「ワンピースカラー」とも呼ばれており、襟台が1枚仕立でネックラインがV字をしているのが特徴になっています。

Yシャツ襟の種類⑰襟先の形に特徴があるラウンドチップカラー

襟の種類17種類めは、「ラウンドチップカラー」になります。ラウンドチップカラーとは、襟の先が小さく丸型をしているのが特徴です。

Yシャツ襟の種類⑱作り方が特徴的なマイターカラー

襟の種類18種類めは、「マイターカラー」になります。このマイターカラーとは、襟羽の表布をわざと違う方向の柄にしてつぎ合わせて作られています。またこの作り方がシャツの特徴になります。

Yシャツ襟の種類⑲立襟の名称でも呼ばれるスタンドカラー

襟の種類19種類めは、「スタンドカラー」になります。この襟は、折り返しがなく首に沿って、襟が立っています。またこの襟は、見た目から「立襟(たてえり)」とも呼ばれています。

【体型別】Yシャツの襟の種類の選び方は?

がっしり体型には「ホリゾンタルカラー」のネックラインを選ぼう!

シャツを着る体型でも、襟の種類を選ぶ必要があります。体型のいい方が、シャツを着る場合におすすめしたい襟の形は、「ホリゾンタルカラー」になります。このホリゾンタルカラーは、襟の開きが180度ある襟になり、また襟先を切り落としたような形をしているのが特徴の襟の種類になっています。

ホリゾンタルカラーは、スプレッドの幅が広いため襟が小さく見えるため首回りが、スッキリして見えます。そのため、体格がいいと太くなりやすい首回りも、綺麗に着ることができます。そんなホリゾンタルカラーをノーネクタイで着るときには、一番上のボタンは留めずに外して着ることでゆとりができます。

細身の体型には「ナローショートカラー」のネックラインを選ぼう!

細身のボディラインの人におすすめシャツの種類は、「ナローショートカラー」になります。このシャツのナローとは「狭い」を表しており、名前のとおり襟の開きが狭く、襟の大きさが短いのが特徴です。またナローショートのようなコンパクトな襟は、タイトなシャツに付いていることが多いため細身の人が綺麗に着こなせます。

襟やシャツのラインが細身なため、つけるネクタイもはみ出ないように、細身のものから選ぶようにしましょう。ナローショートカラーは、カジュアルにも合う襟です。そのため、ぜひノーネクタイのときはボタンを2~3個外したり、アスコットタイと合わせてみるなど、いろいろ試してみてください。

顔の大きさが気になる人は「ワイドカラー」のネックラインがおすすめ!

体型ではありませんが、襟の種類によって顔見た目も変わってきます。その中でも、顔の大きさが気になる人におすすめなのが「ワイドカラー」になります。襟型の特徴は、襟の開きが広く、また襟の長さが長いことです。この2つ要素があることで、小顔効果と首回りのスッキリ感がでるためおすすめの襟型になります。

【シーン別】Yシャツの襟の種類の選び方は?

襟のネックラインはTPOに合わせよう!

シーン別でYシャツを選ぶときには「TPO」を守ることが大切です。パーティーなどで、ボタンダウンカラーなどのカジュアルすぎる種類の襟を選べば、どんなに見た目がカッコ良くても首をかしげられます。このように、襟の種類によって適している状況が異なります。

そのためご自身がどんな所に着ていくのかを考えてから、その状況に合っている襟の種類を選ぶことが、シーン別でYシャツを選ぶときには大切です。

法事などは冠婚葬祭は特に襟の形は気をつけよう!

シーン別でのYシャツの襟の選び方では、TPOを守ることが大切だと紹介しました。そのTPOの中でも、法事などの冠婚葬祭にはTPOが守られていないと目立ちやすいため、襟の形の選択は特に気をつけましょう。そんな法事で避けた方がいい襟の形は、ホリゾンタルカラーやカジュアルすぎるボタンダウンカラーです。

避けた方がいい理由は、ホリゾンタルカラーは襟の開きが広すぎるため、お洒落すぎることが避けましょう。次にボタンダウンカラーですが、この襟はカジュアルに使うために誕生した襟なため使えません。このようなフォーマルシーンでは、レギュラーカラーやワイドカラーを選択することをおすすめします。

押さえておきたいYシャツのマナーは?

Yシャツのマナー①日本ではインナーを身に着ける

日本では、Yシャツの中からインナーを着用しますが、スーツ文化の本場である海外では、Yシャツが下着の感覚なため、インナーを身に着けることはありません。しかし高温多湿な日本では、汗をかいたときに乾きづらく、また素肌にYシャツが張り付いてしまうため見苦しいです。

そのためビジネスマーとしても着ることをおすすめされます。またシャツの中から着ていることが分かりにくいように、インナーの色は白・グレーなどの単色で無地のものを選びましょう。

Yシャツのマナー②Yシャツは色選び・素材が重要!

Yシャツのマナー2つめは、Yシャツのカラーです。Yシャツには、白をはじめとして色や柄が豊富に存在しています。また日本のサラリーマンは、多くが白色のYシャツを着ています。そのことから分かるように、日本のビジネスシーンではほとんどがカラーシャツや柄シャツがNGです。

しかし日本でも、業種によってはカラーシャツや、柄シャツが好まれる場合もあります。そのためYシャツの色は、自身の状況に合わせて選びましょう。また素材によっても、イメージか変わるため生地も気にしてみてください。またYシャツの中には、形状記憶の生地でできているものもあります。

形状記憶の生地は、いくら形状記憶でもシワがよります。そのためシャツに、アイロンをかける必要があります。それは若い人1人暮らしの人も同じです。そんな1人暮らしの人に向いているアイロンを紹介している関連記事を、下記に付属しているため参考に読んでみてください。

Yシャツに合わせやすいジャケット・コートの種類は?

Yシャツに合わせやすいのはテーラードジャケット

Yシャツに合いやすいジャケットである「テーラードジャケット」は、見た目だけではスーツのジャケットと区別がつきにくいです。そのため、必然的にYシャツに合わせやすいジャケットだと言えます。そんなスーツと似ているテーラードジャケットですが、フォーマルなだけではなくカジュアルにも着こなせます。

そのためプライベートでも、シャツの襟の形を変えることで、イメージが変わるためとても便利です。またテーラードジャケットには、ジャケットラインが豊富にあるため、幅広い年齢層でも楽しめるジャケットです。

Yシャツに合わせやすいのはチェスターコート

チェスターコートは、上品にもカジュアルにも着こなすことのできるコートの種類になります。そのためチェスターコートは、スーツと合わせても着用可能ですが、カジュアルなセーターなどのスタイルでも、合わせることができるため豊富なシーンで使用できます。そのため、シャツとの相性も抜群なコートだと言えます。

特に近年は、流行しているコートなため若い世代がよく着ていますが、上品にも着ることができるため幅広い年齢層で、Yシャツと合わせやすくおすすめしたいコートになります。

Yシャツに合わせやすいスーツの襟の種類は?

Yシャツに合わせやすいスーツの襟の種類①ノッチドラペル

Yシャツに合わせやすいスーツの襟の種類1つめは、ノッチドラペルです。ノッチとは「V字型の刻み」という意味になり、ゴージラインの名称がついている上襟と下襟の縫い合わせ部分が真っ直ぐで、襟部分の刻みがひし形のラインになるためこの名前がついています。

このノッチドラペルは、どんなシーンでも着ることのできるラペルになっています。また日本で、多く着られているシングルスーツのラペルの定番が、このノッチドラペルになります。そのため、Yシャツとの相性がいいラペルだっとも言えます。

Yシャツに合わせやすいスーツの襟の種類②ピークドラペル

Yシャツに合わせやすいスーツの襟の種類2つめは、「ピークドラペル」になります。このピークドラペルは、別名を「剣襟」と呼ばれているなど、下襟の名称で呼ばれているラペル部分が、尖っているのが特徴です。このピークドラペルは、ダブルスーツやフォーマルスーツに多く使われているラペルの種類になります。

Yシャツに合わせやすい1つめで紹介した、ノッチドラペルよりもドレッシーなイメージのラペルになるため、フォーマルシーンなどのYシャツに合わせやすいスーツの襟になっています。

シャツの襟は種類が豊富なため選び方が大切!

Yシャツの襟にはたくさんの名称や、形などの種類があります。そんなシャツはネックラインと呼ばれている形によって、使える場所なども決まっています。そのため、どんな場面で使うのかを考えて選ぶのが大切です。また、襟付きのシャツはフォーマルだけではなく、カジュアルにも着こなすことができます。

そんなシャツは、ジャケットやコートと合わせることで、いろいろなスタイルを楽しむことができます。そのため、いろいろな襟付きシャツと合わせてコーディネートしてみてください。

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