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【男女別】ヘルメット用の髪型6選!崩れないヘアスタイルをご紹介!

更新:2022.05.17

バイクに乗ったことがある人なら誰でも、ヘルメットによってぺちゃんこになった髪型を、経験したことがあるのではないのでしょうか。ワックスを付けてどんなに頑張ってもぺちゃんこになってしまう、と諦めていたあなたももう大丈夫です!今回は、ぺちゃんこにならないための髪の毛の準備や、ヘルメットをかぶっても崩れない女性におすすめの髪型・ヘアスタイルをショート・ボブ・ロング別に紹介します!

髪の毛がぺちゃんこにならないためにヘルメットを被る前にしたい準備は?

ヘルメットで髪の毛がぺちゃんこにならないための準備①寝癖をリセット

ヘルメットで、髪の毛がぺちゃんこにならないための準備1つ目は、寝癖をリセットすることです。どうせヘルメットを被るから誤魔化せるとか、ぺちゃんこになるから直しても仕方ないからと、寝癖を直さないままヘルメットを被っている人はいませんか。寝癖を直さずにヘルメットを被ると、髪型が固定されるので直せません。

ヘルメットで髪の毛がぺちゃんこにならないための準備②髪の毛を洗う

ヘルメットで髪の毛がぺちゃんこにならないための準備2つ目は、髪の毛を洗うことです。寝癖を直すのもそうですが、頭皮に皮脂があると髪の毛がベタベタして、ぺちゃんこになります。皮脂でベタベタのままヘルメットを被ると、直すのがさらに難しくなります。必ず頭を洗って今日キレイにしてからヘルメットを被りましょう。

ヘルメットで髪の毛がぺちゃんこにならないための準備③しっかりと乾かす

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ヘルメットで髪の毛がぺちゃんこにならないための準備3つ目は、髪の毛をしっかりと乾かすことです。寝癖を水やスプレーで直したり、洗髪したままの髪の毛が濡れたままで、ヘルメットは絶対に被らないで下さい。

まず、ヘルメットを被ると髪の毛がぺちゃんこになってしまうのは、ヘルメットの中で汗をかき、それがサウナ状態となることにより、蒸れてることにあります。なので、濡れた髪の毛や半乾きのままだと、そのままの状態で髪の毛が固まってしまいぺちゃんこになってしまいます。また、衛生的にも良くありません。

髪の毛の乾かし方は、ドライヤーと、髪の毛の長い方はブラシを使ってしっかりと乾かしてください。根元から立ち上げるようにすると、トップにボリュームがでて髪型がつぶれにくくなります。温風と冷風を交互にあて、セットしながらしっかりと乾かすのがコツです。

ヘルメットで髪の毛がぺちゃんこにならないための準備③スプレーを使う

ヘルメットで、髪の毛がぺちゃんこにならないための準備4つ目は、スプレーを使うことです。髪の毛をセットするときにワックスを使用する方は多いと思いますが、髪の毛をドライした後すぐにワックスを使うのはおすすめ出来ません。なぜなら、ドライ後は頭皮が汗をかくので、その後ワックスを使う意味がありません。

少し時間をおいて、頭皮が乾いたら整髪料を使いましょう。使う種類は髪型にもよると思いますが、ワックスを使用する方は、なるべく固めの艶がでないタイプのものがおすすめです。柔らかいワックスは、ヘルメットの着圧に負けてしまい、さらにそのまま固定されてしまいます。ワックスは少なめに使用しましょう。

おすすめなのは、ハードスプレーです。セットした髪の毛をハードスプレーでしっかりと固定しましょう。そうすることで、ぺちゃんこの髪型になりにくくなります。ワックスとハードスプレーの組み合わせは最強です。セットしたあとは、30分以上経ってからヘルメットを被るのが理想的です。

男性ライダーにおすすめのヘルメットを被っても崩れない髪型3選

男性ライダーにおすすめの崩れない髪型①つぶれる心配のない坊主

男性ライダーにおすすめの崩れない髪型1つ目は、坊主です。髪の毛があると、どうしてもヘルメットの跡がついてしまいます。しかし坊主だと、髪がないのでぺちゃんこになることも、せっかくセットした髪型がつぶれる心配もありません。頭の汗もすぐに拭けるし、少々の癖もすぐに直せるので、坊主ヘアは楽だそうです。

男性ライダーにおすすめの崩れない髪型②元に戻しやすいショートヘアー

男性ライダーにおすすめの崩れない髪型2つ目は、元に戻しやすいショートヘアーです。男性は、ソフトモヒカンやウルフカットのようなショートカットヘアにすると、ヘルメットを被ってもぺちゃんこになりにくく、脱いだ後も元のセットに戻しやすいです。ライダーの男性にはおすすめのヘアスタイルです。

男性ライダーにおすすめの崩れない髪型③まとめれるヘアスタイルの長髪

男性ライダーにおすすめの崩れない髪型3つ目は、まとめることの出来るヘアスタイル、長髪です。髪の毛が中途半端に長いとぺちゃんこになりやすいですが、長髪だと1つにまとめたり、お団子にしたりすることが出来るので、セットもすぐに直すことが出来ます。ヘルメットを被るのにも邪魔にならないので、とても楽です。

女性ライダーにおすすめのヘルメットを被っても崩れない髪型3選

女性ライダーにおすすめの崩れない髪型①ワックスを揉みこんだ三つ編み

女性ライダーにおすすめの崩れない髪型1つ目は、ワックスを揉みこんだ三つ編みです。三つ編みは髪の毛を編み込んでいるので、ヘルメットを被ってもぺちゃんこになりませんし、ヘアスタイルもつぶれることがありません。三つ編みだけでなく、編んだ髪型ならどれもおすすめです。

また、女性は髪の毛をそのまま降ろしておくよりも、三つ編みなどをしてバイクで走行中の風の当たる面積を少しでも少なくした方が、髪の毛へのダメージも少なくなります。三つ編みはワックスやスプレーを使って編み込んだ方が、さらに崩れません。

女性ライダーにおすすめの崩れない髪型②簡単に出来るポニーテール

女性ライダーにおすすめの崩れない髪型2つ目は、簡単に出来るポニーテールです。女性のライダーの方で髪の毛が長い方は、よく低めのポニーテールにしているのを見かけます。ポニーテールはヘルメットを被るのに邪魔になることもないので、つぶれたり、崩れることもありません。

しかし、高めのポニーテールは跡が付きやすいので、低めのポニーテールがおすすめです。またヘルメットを脱いだ後は、少し手直ししてトップの髪の毛を少し引き出し、ふんわりさせるだけで、ラフな感じを作ることができ、他にもくるりんぱでアレンジすることも出来ます。ポニーテールは簡単に作れ、直すことも出来て楽です。

女性ライダーにおすすめの崩れない髪型③バイクに乗っても可愛いシニヨン

女性ライダーにおすすめの崩れない髪型3つ目は、バイクに乗っても可愛いシニヨンです。シニヨンはヘルメットを被ってもぺちゃんこになることもなく、また邪魔にもならないので崩れない髪型です。ヘルメットから少し見えるシニヨンは、バイクに乗っていてもとても可愛らしく、おすすめのヘアスタイルです。

シニヨンはふんわり作り過ぎると、バイクの走行中の風やヘルメットの着脱をした際にトップの髪の毛などが崩れてしまうかもせれません。少しきつめに作り、ヘルメットを脱いだ後にトップの髪の毛を引き出すか、ピンやバレッタなどでアレンジするのがおすすめです。

ショート・ボブ・ロングのおすすめヘルメットで崩れない女性の髪型3選!

ショートの女性におすすめヘルメットで崩れない髪型:横流しショート

横流しショートでヘルメットで崩れない

ショートヘアはまとめるといったアレンジが難しく、ヘルメットをかぶっても格好良く見える髪型に悩む人が多いです。トップにボリュームを持ってくるとヘルメットで潰れてしまうので、横流しにして立体感を出しつつ、ヘルメットの重みでコンパクトになるので、メリハリのある髪型を作れます。

横流しヘアなど、ショートの女性が髪型をセットしたりキープするためにワックスは欠かせません。そこで、下記の記事でショートヘアの女性におすすめのワックスを紹介しているので、ご参照ください。

ボブの女性におすすめヘルメットで崩れない髪型:ストレートボブ

ボブは長さによってアレンジできたりできなかったりしますが、ストレートボブであればアレンジしなくても髪の重みで崩れにくいのでおすすめの髪型です。いわゆるボブと聞いて想像するスクエアカットにすると、モードな雰囲気漂う女性になります。

ロングの女性におすすめヘルメットで崩れない髪型:厚めバング+ストレート

ロングの女性はせっかくアレンジしてもバイクの乗っている最中やヘルメットを脱いだ時に髪型が崩れてしまった、という経験のある人も多いでしょう。

そこで、あえてシンプルなストレートロングヘアにして、ヘアスタイルの崩れとはおさらばしませんか?厚めバングがヘルメットを脱いだ後もおしゃれに見えます。

ヘルメットでぺちゃんこにならない髪型のライダーを目指して!

いかがでしたでしょうか。ヘルメットを被ると、絶対にぺちゃんこの髪型になってしまうと思っていた方は、色々ある準備の仕方や、数種類の最適な髪型を是非試してみてくださいね。ライダーの方全員が、ぺちゃんこの髪型になっている訳ではないですよね。少しの時間と手間と努力で、素敵な髪型は維持することが出来ます。

大切なのは、キレイに洗髪ししっかりりと乾かすことです。それだけでも、ヘルメットを脱いだ後の状態は変わってきます。バイクに乗る前は、少し時間に余裕を持って、ヘルメットを被る前の準備をして下さいね!

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BELCY編集部

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