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冬のライブの服装・コーデ5選|フェス

冬のライブの服装・コーデ5選|フェス①ワークブーツ

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冬のライブでまずはフェスに着ていくおすすめの服装についても見ていきましょう。まずおすすめなのがワークブーツです。フェスとはたくさんのアーティストが参加し野外で行うものです。そのため高さのあるブーツは好ましくありません。またワークブーツはスキニージーンズなどと合わせやすくファッション性に優れています。

ヒールなどはもってのほかとも言われていて、基本的にライブやコンサートと言った場に訪れるのであればヒールなどのかかとの高い靴は好ましくありません。ワークブーツであればデザインもかっこよく、かつ歩きづらさもないのでおすすめのファッションアイテムです。

冬のライブの服装・コーデ5選|フェス②レギンスコーデ

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目当てのアーティストにもよりますが、フェスと言う場所はどうしても「動きやすさ」が重視されます。特にロック系の激しいアーティストを目当てにしているのであれば「レギンスコーデ」がおすすめです。冬のライブの服装では定番とも言われているファッションアイテムです。

ライブハウスやホールでのライブとは違って、フェスは基本屋外です。そのため通常のライブよりも移動を伴いますよね。またレギンスであれば通気性も良いでしょうから、羽目を外して汗をかいても汗が冷えて寒い思いをすることも少ないはずです。

冬のライブの服装・コーデ5選|フェス③厚手のパーカー

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フェス編冬のライブの服装では、厚手のパーカーが役に立つでしょう。特に前開きのものを選ぶと、汗をかいて熱くなっても脱ぐことができますからおすすめです。パーカーの中に目当てのアーティストのツアーTシャツなどを着用すれば、その場の雰囲気やノリにもついていけますよね。

また昨今では、アーティストによってはライブグッズとしてパーカーが登場してるアーティストも珍しくはありません。せっかくですから、ライブグッズのパーカーを着ていってもいいですね。

冬のライブの服装・コーデ5選|フェス④スキニーパンツ

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冬のライブの服装として、フェスにおすすめなのが「スキニーパンツ」です。上記でも述べた「レギンスコーデ」と同様に、動きやすさを重視した服装でもあります。足にぴったりとくっついたスキニーパンツは長距離の移動であっても比較的疲れにくいと言う特徴があります。

フェスの会場では、さまざまな催し物もたくさんありフードやドリンクなどを求めて歩き回ることもあるでしょう。そう言った時のために、歩きづらい服装はあまり好ましくありません。会場を十分楽しむためにもおすすめの服装ですよ。

冬のライブの服装・コーデ5選|フェス⑤ワイドパンツ

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フェスでの冬のライブの服装としておすすめなのが「ワイドパンツ」です。ぴちっとしたパンツの方が歩きやすいですが、ワイドパンツなどの広がったパンツもおすすめできます。フリルのついた「スカーチョ」などのパンツはあまりおすすめできませんが、ワイドパンツであればおしゃれに決まりますしおすすめできます。

初めてのフェスやライブでは、やはり服装に困ってしまうものですよね。どう言った服装が妥当なのか、注意点やおすすめの持ち物についてもまとめた、以下の記事も合わせて一読ください。

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関連記事 初めてのライブ!女性の服装15選|注意点や持ち物も

初めてのライブは何を着たら良いのか迷いますよね。そんなあなたにライブ時

冬のライブの服装・コーデ5選|ライブハウス

冬のライブの服装・コーデ5選|ライブハウス①長袖Tシャツコーデ

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ライブハウスでの冬のライブの服装についても見ていきましょう。まずおすすめなのが「長袖コーデ」です。冬のライブハウスが何よりも寒暖差が激しいと言っても過言ではないでしょう。と言うのも開場するまでは、外で待機していなくてはならないからです。

つまり、外で待っている間はとても寒いけれど中では暖房が聞いていたり、ライブが始まれば熱くなる状況に陥ります。そのため一番服装に困るのです。そう言った時はライブTシャツなどのしたに薄手の長袖インナーを着ても良いですし、温度調節のために長袖のシャツを着ておくのも良いですね。

冬のライブの服装・コーデ5選|ライブハウス②短パンレギンスコーデ

上記でも述べたように、寒暖差の激しいのがライブハウスでのライブです。そのため寒さ回避のために短パンの下にレギンスを着用しましょう。レギンス程度の厚さであれば、ある程度の動きのあるライブでもそれほど体温は上昇しません。

また動きやすい服装でもありますので、ロック系のアーティストのライブに行く場合でも問題はありません。通気性も望めますから汗をかいても冷えてしまう心配もないでしょう。スニーカーと合わせてコーディネートすれば、ライブとは言えどもおしゃれを忘れない素敵なコーデでライブを楽しめますね。

冬のライブの服装・コーデ5選|ライブハウス③ライブハウスではスニーカー

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ライブハウスでは是非徹底していただきたいのが「スニーカー」です。ライブハウスとは、基本的に指定席がありません。そのためジャンプをしたり、激しい動きが発生すると隣の人とぶつかったりしてしまうことはよくあることです。また場合によってはぎゅうぎゅうに詰め込まれることも考えられます。

そう言った場面で、ヒールなどかかとのある靴や、とげとげした装飾のついた靴を履いていたら、うっかり誰かの足を踏んだりぶつけたりして、怪我をさせてしまうかもしれません。ライブハウスではスニーカーをあわせてコーデしましょう。

冬のライブの服装・コーデ5選|ライブハウス④パーカー

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フェス編でもご紹介した「パーカーコーデ」ですが、こちらもライブハウスでの冬のライブの服装としておすすめです。どうしても冬は寒暖差が気になります。パーカーはとても汎用性が高いアウターであり、前開きであれば通気性も望めるでしょう。

また、もしも脱いでしまいたいのであればライブ会場のコインロッカーに預けておいても良いでしょう。ただしライブハウスによっては極端に小さいコインロッカーだったり、数が少なかったりしますので荷物は最低限に抑えるためにもアウターはパーカーがおすすめなのです。

冬のライブの服装・コーデ5選|ライブハウス⑤薄手のロングニット

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ライブハウス編冬のライブの服装では、薄手のロングニットをおすすめします。ロングニットカーディガンなどでも十分でしょう。ライブTシャツなどでは寒いと言う時に上からは追っているだけでも十分寒さ対策になるでしょう。手持ちの荷物にもしまい込んでおけますのでおすすめできるコーデです。

冬のライブの服装・コーデ5選|ドームやホール

冬のライブの服装・コーデ5選|ドームやホール①トレンチコート

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ドームやホールでのライブやコンサートの場合は、ライブハウスフェスよりもあまりこだわったり服装に注意する必要がなくなります。座席指定ですから、荷物などを自分の足元に置いておくことができるからです。入場ぎりぎりまでトレンチコートなどを着ていても大丈夫です。

ただし、荷物が置けると言っても限りがありますから、トレンチコートなどあまりたたんでも場所を取らないようなアウターの方が好ましいですね。もこもこのアウターや分厚いコートなどは座席や足元に収まらない可能性がありますので、それは考慮しなくてはなりません。

冬のライブの服装・コーデ5選|ドームやホール②テーパードパンツ

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ドームやホールでのライブであっても、アーティストによってはとても激しいこともあるでしょう。ましてやざせきはそれほどひろくはありませんから、広がりやすい服装はおすすめしません。テーパードパンツであれば広がりませんし通気性も良いのでおすすめのコーデです。

またテーパードパンツは、スキニーパンツと似ていますがスキニーパンツほど細くできていませんのでむくみがちな人や、ぴっちりとしたパンツが苦手な人には、テーパードパンツの方がおすすめできますね。ライブやコンサートでは活躍してくれるファッションアイテムです。

冬のライブの服装・コーデ5選|ドームやホール③カーディガン

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ドームやホールでのコンサートと言ってもやはり冬ですから、服装は暖かくしないといけません。カーディガンであれば脱ぎ着が簡単に行えるために、ホールでのライブでもおすすめできます。脱ぎやすいものの方が、楽に体温調節が可能です。カーディガンであれば座席に置いておいても邪魔にはなりませんね。

冬のライブの服装・コーデ5選|ドームやホール④短パンコーデ

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ドーム・ホールのコンサートではランパンコーデでも十分楽しめますし、女性なら特に可愛さも出せます。ミニスカートなどでも問題はありませんが、寒さやインナーが見えてしまうことも考えて短パンの方がおすすめします。

ロック系のバンドであっても、ドームやホールでは動きが制限されやすいですから、ライブハウスやフェスと比べるとぶつかったり怪我をしてしまったりする可能性がぐっと下がりますので短パンコーデでも十分ですよ。

冬のライブの服装・コーデ5選|ドームやホール⑤スキニーデニム

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フェス編でもおすすめしましたが、スキニー系のパンツはドーム・ホールコンサートにもおすすめできます。万が一ジャンプなどによって、椅子に足をぶつけてしまってもある程度守ってくれる効果も得られますから、足をしっかりとカバーしてくれるスキニーデニムがおすすめです。

冬のコンサートのあると便利な持ち物は?

冬のコンサートのあると便利な持ち物:ホッカイロ

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冬のライブのあると便利な持ち物についても見ていきましょう。まずおすすめなのが「ホッカイロ」です。コンサート会場ではグッズなどを販売する「物販」が行われることもありますよね。しかし、大きなアーティストになればなるほどとても長い行列ができてしまいます。そんなとき外で待機していると辛いですよね。

また、開場するまでの間は必然的に外で待っていなければなりません。冬の寒い時期に外で待たされている間、手元が冷えてしまいますからしっかりとホッカイロで体温を保ちましょう。

冬のコンサートのあると便利な持ち物:マフラータオル

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マフラータオルとは、ライブのグッズとしても販売されていることが多いグッズの一つです。これは通常のタオルに比べてサイズが大きいのが特徴です。どうしても寒い時に防寒としても使用できますし、ライブ中汗をかいてしまっても十分ぬぐうことが可能です。とても汎用性が高いため、ライブに訪れたら持っておくといいです。

またアーティストなどによりますが、マフラータオルにフードがついたフードタオルなども販売されていることもあるため、冬のライブやコンサートにはもってこいのアイテムでもあります。

冬のライブは持ち物や服装が肝心!

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いかがでしたでしょうか?ここまで冬のライブをメインに、ライブハウスやフェス・ホール会場などさまざまな場面に分けて服装・コーデについてまとめてきました。冬は特に体温の差が激しくなることが多いために、持ち物や服装がとても重要となるのです。

汗をかいて熱くなったら着脱によって体温を下げたり、待っている間寒さに負けてしまわないようにコートや上着によって寒さ対策などをしっかりとしましょう。冬だからこそ持ち物や、服装がとても肝心となってくるのです。以下の記事では春夏秋冬に合わせたフェスの服装についてまとめられていますので参考にいかがですか。

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関連記事 ライブの服装を春夏秋冬で徹底解説!フェスやコンサートの服装ももう悩まない!

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