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子供の前髪の切り方・すき方は?女の子におすすめ前髪やぱっつんカットも

更新:2019.06.21

この記事では、子供の前髪の切り方やすき方をご紹介しています。また、併せて女の子におすすめなラウンドバングという髪型のカットの方法や、子供の前髪カットで失敗しないコツなどもご紹介していますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

子供の前髪はどこから?

子供の前髪はどこからカットすれば綺麗な髪型になるのか①毛先からカット

子供の前髪は毛先からカットすると綺麗な髪型になります。子供の前髪をカットする際には、目安となるような部分に左手を持ってきて押さえてカットしていくことになりますが、いきなりその左手を持ってきた根元の部分からカットしないようにしましょう。

これは、カット中に子供が動いてしまう心配があることや、一度にカットする範囲が広い分カット中に力が入ってしまい、切りすぎてしまう恐れがあるためです。

子供の前髪はどこからカットすれば綺麗な髪型になるのか②すく時は真ん中

子供の前髪は前髪をすきバサミを使ってすく時は真ん中からカットすることで、綺麗な髪型に仕上がります。すきバサミを使って前髪をカットしていく際には、前髪の毛先にすきバサミを入れてカットしていくのではなく、前髪1本を見たときに、それぞれ真ん中をカットしていくと綺麗な仕上がりにすることができておすすめです。

子供の前髪カットに必要な道具は?

子供の前髪カットに必要な道具①セルフカット用のハサミ

子供の前髪カットに必要な道具1つ目は、「セルフカット用のハサミ」です。一般的に文房具店などで販売されているハサミでもカットをすることはできるのですが、刃先が鋭く前髪が傷んでしまう場合もあります。このため、セルフカット用のハサミを使うようにしましょう。

画像のセルフカット用のハサミは、「前髪スタイリスト」です。この前髪スタイリストは、前髪をセルフカットするために作られた専用のハサミですので、重さも軽く、さらに子供の前髪をカットする際にも持ちやすく作られていておすすめです。

前髪スタイリスト

値段(税込) 1,404円
重さ 40.8g
販売元 マぺぺ

子供の前髪カットに必要な道具②すきバサミ

子供の前髪カットに必要な道具2つ目は、「すきバサミ」です。すきバサミは、もともと髪の毛の量が多い子供や、重たくなってしまった前髪をカットした際の仕上げとして必要となるアイテムです。前髪をすく際には、セルフカット用のハサミではなくすきバサミを使うことで、ナチュラルな軽さのある前髪にすることができます。

画像のすきバサミは、「カットシザー」です。このカットシザーは、持ち手がカットしやすいように作られていますので、ご自身で前髪をカットしてあげるのが初めての場合でもおすすめです。また、切れ味が良いと人気を集めているすきバサミですので、気になる方はゲットされてみてはいかがでしょうか。

カットシザー

値段(税込) 1,320円
特典 専用ケース付き
販売元 Facetoworld(フェイストゥワールド)

子供の前髪カットに必要な道具③ダッカール

子供の前髪カットに必要な道具3つ目は、「ダッカール」です。ダッカールは、子供の前髪をカットしてあげる際に、まだ切らない部分の前髪が下に落ちてこないようにキープしたり、サイドの髪が前髪に混ざって間違えてカットしたりしないようにするために必要なアイテムとなっています。

画像のダッカールは、「お花モチーフダッカール」です。このお花モチーフダッカールは、5本セットになっており特に女の子が喜んでくれそうなデザインが施されていておすすめです。また、1本あたり約49円で、さらに前髪をカットする時だけでなく髪飾りにも使えますので、とてもコスパの良いダッカールとなっています。

お花モチーフダッカール

値段(税込) 243円
販売元 ATK21(エーティーケー21)

子供のぱっつん前髪の切り方は?

子供をぱっつん前髪の髪型にするための切り方①中心部分をカットする

子供をぱっつん前髪の髪型にするための切り方1段階目は、「中心部分をカットする」という作業になります。具体的な切り方は以下の通りとなっています。なお、ハサミは斜めに入れてあげると、毛先が柔らかくなっておすすめです。

また、中心部分にハサミを入れていく際には、最初は必ず1cmから2cm長めにカットして、切りすぎないように注意しましょう。

子供をぱっつん前髪の髪型にするための切り方1段階目:中心部分をカットする手順

  1. 髪が多い時は、上半分を上に上げる。
  2. 上に上げた場所を、クリップタイプなどの髪留め(ダッカール)で留める。
  3. 前髪全体にくしを通す。
  4. 黒目から黒目の間を基準に前髪を3つに分ける。
  5. 中心部分をカットする。
  6. 手を離して、全体にくしを通す。
  7. カットの仕上がりを確認する。

子供をぱっつん前髪の髪型にするための切り方②右側のブロックをカットする

子供をぱっつん前髪の髪型にするための切り方2段階目は、「右側のブロックをカットする」という作業になります。具体的な切り方は以下の通りとなっていますので、参考にしてみてくださいね。なお、ぱっつんになるようにカットしていく際には、最初は、切りすぎないように少し長めにカットしていくのがおすすめです。

また、中心部分をカットする際とは異なり、左右のブロックの形によってぱっつん前髪の仕上がりが大きく異なります。このため、右側のブロックをカットする際には、丸型のぱっつんやストレートのぱっつんなどカットしたいイメージに合わせてカットすると良いでしょう。

子供をぱっつん前髪の髪型にするための切り方2段階目:右側のブロックをカットする手順

  1. 右端のブロックをぱっつんな髪型になるようにカットする。
  2. 丸型のぱっつんカットにする場合には、右端のブロックの一番右端の長い部分と、右端のブロックの一番左上の高い部分を繋げるようにカットしていく。
  3. 一度手を離して、カットした部分にくしを通す。
  4. 仕上がりをチェックする。

子供をぱっつん前髪の髪型にするための切り方③左側のブロックをカットする

子供をぱっつん前髪の髪型にするための切り方3段階目は、「左側のブロックをカットする」という作業になります。具体的な切り方は以下の通りとなっています。なお、右利きの人は、外側からカットしていくとカットしやすいので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

また、髪をカットしていく際には、一度にあまりたくさん取らないで少しずつ慎重にカットしていくと綺麗な仕上がりにすることができておすすめです。

子供をぱっつん前髪の髪型にするための切り方3段階目:左側のブロックをカットする

  1. 左端のブロックをカットする。
  2. 丸型のぱっつんカットにする際には、左端のブロックの一番右端の、髪が一番長い部分と、左端のブロックの一番左上の高い位置にある髪を繋げるようなイメージでカットしていく。
  3. クリップタイプなどの髪留め(ダッカール)で留めていた前髪を下ろす。
  4. 最初と同じように前髪を3つのブロックに分けて、下の毛を見ながらカットしていく。
  5. 少し毛先に軽さを出すために、すきバサミを使って髪の毛の量が多いところにハサミを入れていけば完成!

子供のギザギザ前髪の切り方は?

子供をギザギザ前髪の髪型にするための切り方①前髪を作る場所を決めカット

子供のギザギザ前髪の髪型にするための切り方1段階目は、「前髪を作る場所を決めてカットする」という作業になります。具体的な切り方は以下の通りとなっています。なお、前髪を作る場所を広く取りすぎると綺麗な髪型にならないことがあるので注意しましょう。

また、濡れている状態でカットすると、乾いた時に髪が上に上がってしまうことが多いので、できれば乾いている状態でカットすると失敗が少なくおすすめです。また、外側の部分を少し長めに残すことで、小顔効果を期待することができてより可愛い髪型に仕上げることが可能です。ぜひチャレンジしてみてくださいね。

子供をギザギザ前髪の髪型にするための切り方1段階目:前髪を作る場所を決めてカットする手順

  1. 瞳の真上ちょうど上の延長線上に前髪の幅を作るイメージで、前髪を作る場所を決める。
  2. ハサミを縦に入れていく。
  3. 長い前髪を残した状態で深めに斜めに入れていく。
  4. 外側の部分を少し長めに残す。

子供をギザギザ前髪の髪型にするための切り方②残った部分をカットする

子供をギザギザ前髪の髪型にするための切り方2段階目は、「残った部分をカットする」という作業になります。具体的な切り方は以下の通りとなっていますので、参考にしてみてくださいね。なお、子供の前髪をカットしていく際には、ハサミを横に倒してカットすると、切りすぎるハプニングを防ぐことができます。

また、髪の毛が多い子の場合には、上のラインにある前髪を少しカットしますが、こうすることで毛先に段が入ったような仕上がりにすることができ、自然な軽さを演出することができておすすめです。

子供をギザギザ前髪の髪型にするための切り方2段階目:残った部分をカットする手順

  1. 下の方にギザギザで残っている部分だけをカットする。
  2. 髪の毛が多い子の場合は、上のラインを少しだけ取って、その部分を少しカットする。
  3. 髪の束を少しずつ取って、毛先の方から徐々に下の方にすきバサミを使ってカットしていく。

子供をギザギザ前髪の髪型にするための切り方③カットの仕上げをする

子供をギザギザ前髪の髪型にするための切り方3段階目は、「カットの仕上げをする」という作業になります。具体的な切り方は以下の通りとなっています。なお、最後にくるくるドライヤーで髪型を整えていきますが、髪のクセが強い子供の場合には、ストレートアイロンを使うのもおすすめです。

また、仕上げとして上の方にある髪を少しだけ束に取ってカットするとありますが、髪の毛がまっすぐで髪の毛の毛質が硬い子供の場合には、あまり根元からカットすると短い毛が出てきてしまうので、毛質に合わせてカットするようにしてください。

子供をギザギザ前髪の髪型にするための切り方3段階目:カットの仕上げをする

  1. 上でカットした部分を少しだけ束に取ってカットする。
  2. くるくるドライヤーで髪型を整える。
  3. 指で毛先を整えてあげれば完成!

女の子におすすめ!ラウンドバングの切り方は?

幼児の女の子におすすめ!ラウンドバングの切り方①ブロック分けしてカット

幼児の女の子におすすめ!ラウンドバングの切り方1段階目は、「前髪をブロック分けしてカットする」という作業になります。具体的な切り方は以下の通りです。

なお、前髪をブロック分けする際には、大人の場合だと前髪の幅で顔の印象が変わってしまいますが、子供の場合は広い前髪の方が可愛らしく仕上げることができます。このため、前髪は全体的に少し広めに取るのがおすすめです。

幼児の女の子におすすめ!ラウンドバングの切り方1段階目:前髪をブロック分けしてカットする手順

  1. 前髪を3つにブロック分けをする。
  2. くしで前髪全体をといて、前髪のところを外してクリップタイプなどの髪留め(ダッカール)で留める。
  3. クリップタイプなどの髪留め(ダッカール)を使って髪を留めたままでカットしていく。

幼児の女の子におすすめ!ラウンドバングの切り方②真ん中から左端をカット

幼児の女の子におすすめ!ラウンドバングの切り方2段階目は、「真ん中から左端のブロックをカットする」という作業になります。具体的な切り方は以下の通りとなっています。

なお、女の子の前髪をラウンドバングにするために真ん中をカットする際には、眉よりも4cm上くらいの長さになるようにカットするのがおすすめです。

幼児の女の子におすすめ!ラウンドバングの切り方2段階目:真ん中から左端のブロックをカットする手順

  1. 前髪の真ん中が一番短くなるようにカットする。
  2. 一番短くしたところをゴールとして考えてカットしていくので、左端から真ん中にカットしていく。
  3. 左端のブロックの一番左下から一番短くしたところに向かって、全体的に斜めにハサミを入れていく。

幼児の女の子におすすめ!ラウンドバングの切り方③右端のブロックもカット

幼児の女の子におすすめ!ラウンドバングの切り方3段階目は、「右端のブロックもカットして仕上げる」という作業になります。具体的な切り方は以下の通りとなっていますので、参考にしてみてくださいね。

なお、女の子の前髪の右端のブロックをカットする際には、全体的に斜めにカットするイメージでハサミを入れていくとご家庭でも綺麗なラウンドバングにすることができます。

幼児の女の子におすすめ!ラウンドバングの切り方3段階目:右端のブロックもカットして仕上げる手順

  1. 右端のブロックの一番右下の部分から、一番短くしたところに向かってカットしていく。
  2. ハサミを横に倒して入れて、前髪を整えていく。
  3. ドライヤーを使って全体をブローする。
  4. 最後に手で全体を整えれば完成!

子供の前髪のすき方は?

子供の前髪のすき方①表面にある前髪をサイドに分けて留める

子供の前髪のすき方1段階目は、「表面にある前髪をサイドに分けて留める」という作業になります。これは、前髪の表面をカットしてしまうと、仕上がりが変わってきてしまうことがあるためです。

なお、表面の前髪を留める際には、左右のサイドにクリップタイプなどの髪留め(ダッカール)で分けて留めるとカットしていくときにずれてくる心配がなくおすすめです。以下の記事では、ダイソーやセリアなどの100均で販売されているすきバサミが9種類紹介されています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

子供の前髪のすき方②すきバサミを使って残った前髪をカットしていく

子供の前髪のすき方2段階目は、「すきバサミを使って残った前髪をカットしていく」という作業になります。なお、このすき方を行う際には、すきバサミを縦方向に少しずつ動かしながらカットしていくと切りすぎることなく軽い仕上がりにすることができておすすめです。

また、力を入れすぎるとカットしすぎてしまう恐れがあります。特に女の子の前髪はイメージを決める重要な部分となりますので、リラックスしながら時間をかけて丁寧なすき方をするように心がけましょう。

子供の前髪のすき方③残りの前髪を下ろして整えれば完成

子供の前髪のすき方3段階目は、「残りの前髪を下ろして完成させる」という作業です。具体的には、髪留め(ダッカール)で分けて留めていた表面の前髪をおろし、くしを使って全体を整えるというすき方になります。なお、このすき方で使うくしは、大きいロールブラシよりもすきバサミ用の平らなくしを使うのがおすすめです。

以下の記事では、ダイソーやセリアといった100均で販売されているさまざまなくしが紹介されています。くしは、子供の前髪をカットする上で必ず必要となるアイテムですので、ご自宅にぴったりなくしがないという方はぜひこちらの記事もご覧になってみてくださいね。

子供の前髪カットで失敗しないコツは?

子供の前髪カットで失敗しないコツ①カットラインをしっかり出す

子供の前髪カットで失敗しないコツ1つ目は、「カットラインをしっかり出す」ということです。大人の前髪と違って、子供の前髪カットをする場合にはカットラインをしっかりと出すことで、髪型が整うので、ぼんやりとした見た目ではなく綺麗な見た目に仕上げることができておすすめです。

特に形が特徴的なぱっつん前髪やラウンドバングといった髪型の場合には、切り損ねている部分がないか最後の仕上げの際にきちんとチェックするようにしましょう。

子供の前髪カットで失敗しないコツ②左手で髪を押さえて右手でカットする

子供の前髪カットで失敗しないコツ2つ目は、「左手で髪を押さえて右手でカットする」ということです。カットする際には、左手でカットする長さの目安となる部分を押さえて、右手でハサミを持つようにすることでスムーズに子供の前髪カットをすることができます。

左手で前髪を押さえる際には、手のひらがご自身に見えるようにして、人差し指と中指の間に前髪を挟むようにするのがおすすめです。

子供の前髪の切り方をマスターして綺麗にカットしてあげよう!

今回は、子供の前髪の切り方や、前髪カットで失敗しないコツなどをご紹介しました。いかがだったでしょうか。今回ご紹介した前髪の切り方をマスターすれば、美容室に行かなくても綺麗な前髪に仕上げてあげることができますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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