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彼氏・彼女と喧嘩別れする原因10つ|ケンカ別れ後に仲直りするには?

更新:2020.07.24

彼氏・彼女が喧嘩をする中で一番避けたい「喧嘩別れ」。 どんなに喧嘩中であっても、一時的な感情の場合もあります。喧嘩中に、恋人が傷つくような発言をしてしまい「別れよう」と言われ大きく後悔。喧嘩別れをした場合、どのようにすれば別れることなく、上手く仲直りをすることが できるのでしょうか?

彼氏・彼女と喧嘩別れをしてしまう原因

彼氏・彼女と喧嘩別れをしてしまう原因①素直になれない

ごめん

素直になるということは、とても難しいことです。ですが、恋愛においてはとても重要なことです。素直になることが遅ければ遅いほど喧嘩が長引き、悪化していく可能性が高くなってきます。そしてそのまま喧嘩別れに…。喧嘩別れの後も素直にならなければ復縁も見込めません。

彼氏・彼女と喧嘩別れをしてしまう原因②感情的になる

感情的

喧嘩のときに感情的になる人が多いかと思いますが、感情的になることで、勢いのあまり余計な事まで相手に言ってしまうことも…。お互いが感情的になってしまって、傷付けあってしまい収拾がつかなくなります。まずは少し距離を置き、気持ちを落ち着けることが大切です。

彼氏・彼女と喧嘩別れをしてしまう原因③自分の悪いところを認めない

相手を責める

「自分は悪くない」と思っていませんか?「相手が悪いからこうなったんだ」と思っていませんか?それはだいたいが間違いです。喧嘩は恋人ばかりが悪いとは限りません。お互いにすれ違いが生じてしまった結果でもあるのです。冷静になり、自分にも非がないか振り返ってみましょう。

彼氏・彼女と喧嘩別れをしてしまう原因④恋人に会わない

電話

現代の連絡手段はSNSが殆どです。喧嘩の後に顔を合わすことなく、電話やSNSでのやり取りで終わってしまうことも。SNSでは顔が見えないので本心が伝わりません。それが原因で再度喧嘩してしまう可能性も。顔を合わせて話し合わなければ本心も伝わりません。落ち着いたら顔を見て仲直りが得策です。

彼氏と喧嘩をしたときの冷却期間はどのくらい必要?

彼氏・彼女と喧嘩別れをしてしまう原因⑤彼氏(彼女)以外の異性に相談

異性

彼氏(彼女)以外の異性に相談や、愚痴をぶつけたりした経験はありませんか?その相手はきっと自分の意見に同調してくれるのでいい人に見えてしまうはず。「今の恋人よりこの人と付き合えば…」とつい目移りしてしまう可能性もあります。相談は良いことですが、あまりお勧めできません。

彼氏・彼女と喧嘩別れをしてしまう原因⑥嘘をつく

嫌い

思ってもいないことを言ってしまう喧嘩。本当は「嫌い」と思ってもいないのに、「嫌い」と言ってしまい恋人に誤解されたまま別れてしまうケースもあります。思ってもいない"嘘"の発言はなるべく避けましょう。後戻りできない状態になってから、酷く後悔します。

彼氏・彼女と喧嘩別れをしてしまう原因⑦「別れる」「別れたい」と言う

別れよう

別れたい、別れようと思っていないのに、相手の気を引こうと「別れよう」「別れる」などと発言してしまうケースも少なくありません。あなたも知らず知らずのうちに、言ってしまっていることはないですか?失敗に終わり、結局別れることになってしまい後悔の原因になります。

彼氏・彼女と喧嘩別れをしてしまう原因⑧喧嘩の原因に向き合わない

素直に

仲直りをする際に最も大事なのが何故こうなってしまったか考えることです。喧嘩をしたときこそ、しっかり向き合い、原因を話し合うことでこれからの仲も深まるのではないでしょうか。自分はどうしたらよかったのか。相手はどういう気持ちだったのだろうか。よく考えることが恋人と一緒にいれる一歩になります。

彼氏・彼女と喧嘩別れをしてしまう原因⑨一方的に責める

一方的

つい自分の意見を主張してしまいがちですが、相手の意見を聞き入れなければ二人の仲は縮まりません。自分の気持ちだけではなく、彼氏(彼女)がどう感じているのか、どう思っているのかをしっかり考えることが大事です。「貴方(貴女)が悪い」と押し付けてしまうと相手の感情も冷めてしまうでしょう。

彼氏・彼女と喧嘩別れをしてしまう原因⑩言い訳をする

言い訳

自然とでてしまいがちな「だって~」「でも~」「それは仕方がない」などといった発言は恋人を失望させてしまいます。言い訳は禁物です。話し合う気がなくなる以上に、将来を考えることができなくなったり、気持ちが冷めてしまうこともあり得るでしょう。素直に受け入れることが大切です。

喧嘩別れをした後仲直りするには

まずは冷静になって素直に謝ること

末永く

喧嘩別れをした後、後戻りできない状態になってしまう前に、一度距離を置いてみましょう。すると、ゆっくり冷静に考える時間ができます。冷静に喧嘩の原因を振り返ることで、もう一度向き合ったとき、お互いが自分の悪いところを素直に謝ることで、解決に至ることが多いです。

後悔するならプライドは捨てましょう

プライド

ここで邪魔になるのが誰しもが持つ"プライド"です。"プライドが邪魔をする"と良く言いますが、喧嘩別れに繋がり大きく後悔してしまうことに。プライドが邪魔をして素直に謝れず喧嘩別れに,ということが原因で後悔してる方も多いのではないでしょうか?彼氏(彼女)より先に謝るなんて…というプライドは以ての外です。

取り返しのつかない言動でのケンカ別れには注意

彼氏(彼女)との喧嘩別れでよくありがちなこと、思ってもいないことを言ってしまい後悔をする人が多いかと思います。取り返しのつかないようなことを言ってしまっては、もう仲直りができない状態になってしまいます。つい言いたいことをいってしまいがちですが、喧嘩の際には、腹が立つからと言いすぎには注意しましょう。

仲直りした後は

仲直り

ケンカ別れを乗り越えて、また繋がることができたカップルは、より一層深い絆で結ばれることでしょう。次、また喧嘩別れが起こることがないよう、沢山仲直りの為の話し合いをしないといけません。これからのことや、お互いの気持ち、二人でゆっくり話し合う時間を設けましょう。

喧嘩をした時、男女別になる?

喧嘩別れは何故後味が悪いのか

一時の感情で別れる

喧嘩

一時の感情で、感情的に言いたいことをぶつけてしまう喧嘩。別れた後で冷静になったとき、思い返してみると「言いすぎてしまった…。」「何故、あんなことを言ってしまったのだろう…。」「本当は別れたくなかったのに、つい…。」そう思う方が大半です。時間が経つにつれて、昔の自分を責めてしまうのでしょう。

恋人に素直に謝れない

謝る

感情的になった勢いのまま、別れることに…。その後、後悔をして謝ろうと思っていても、喧嘩の勢いの延長で意地になってしまい、タイミングを逃し、結局謝れず…。気持ちがモヤモヤしたまま、後味の悪い終わりのままです。なので、どうしても後味が悪い別れ方として、嫌な思い出になって残ってしまうのでしょう。

喧嘩も悪いことではない

喧嘩

喧嘩するほど仲が良いといいます。それは喧嘩をする度にお互いの本音をぶつけ合って、そこでまた、お互いを思いやって…。そうしてまた一つ相手のことを知って、二人で成長していくのではないでしょうか。喧嘩をする="相手を知る機会"ともとれるでしょう。そんな機会を大事にできるといい関係が続きます。

普段から、喧嘩をしないカップルは要注意です。お互い言いたいことが言えず、心の中に本音を隠していませんか?「喧嘩をするのが嫌だから」と喧嘩にならないようにしていませんか?その不満等は、いつか爆発してしまいます。爆発してしまうと、喧嘩別れになる可能性が高くなってしまいます。少しずつ解消しましょう。

しかし、喧嘩別れが何度もあるようなカップルは、付き合い方を見直したほうが良いです。喧嘩別れ→仲直りが続くカップルは、周りにも心配をかけてしまい、しまいには呆れられてしまいます。喧嘩をしても別れることがないよう、少し付き合い方を見直すことが大事です。

女性の方で「喧嘩別れで別れることになってしまったが、復縁したい」、「恋人が何を考えているのか不安」という方、"喧嘩別れした男性心理5選"の記事があるので、ぜひ参考にしてみてください。

喧嘩別れした男性心理5選
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