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使い始め前に財布を寝かせて金運アップ!寝かせる金額や場所・期間などをご紹介!

更新:2021.06.16

使い始めに財布を寝かせて金運をアップしたいけれど、どのように行えば良いかわからない…と悩んでいませんか?そんな方のために今回は、使い始めに財布を寝かせる方法をご紹介します!金額や期間、場所などを詳しくまとめていますので、参考にしてください。



金額|使い始め前に財布を寝かせる方法

①115円の小銭を入れる

小銭

使い始めに財布を寝かせようと考えている方は、115円を入れてみてください。風水上、「115」は財産が増える数字だと考えられています。そのため115円を入れて財布を寝かすと、金運が上がって財産が増えるのです。

100円玉、10円玉、5円玉を1枚ずつ財布に入れ、寝かせてみましょう。またもっと強い運気を引き寄せたい時は、11万5千円を財布に入れて寝かせる方法もおすすめです。

②五円玉を入れる

五円

金運だけでなく対人運アップにも効果があるのが、五円玉を入れる方法です。五円は「ご縁」を連想させるため、小銭の中でも縁起が良いといわれています。五円玉を入れた財布を寝かせれば、お金が良い人脈と金運を運んできてくれますよ。

ただし汚れが目立つ五円玉を入れると、財布が悪い運気を運んでくる恐れがあります。汚れたものはなるべく避けて、ピカピカの綺麗な五円玉を選んでください。

③8万円を入れる

財布にお金を入れる

新調した財布に8万円を入れる方法も、運気アップに効果的だとされています。末広がりである「八」には、幸せが広がる・金運が上昇するという意味があります。

また8万円を入れる際は、なるべく新札を用意してください。使い古された古いお札よりも、新札の方が運気を引き寄せる力が強いといわれています。新札を用意できなかった場合は、なるべく汚れや折り目の目立たない綺麗なお札を使いましょう。

④21万を入れる

お札が詰まった財布

お金をいくら入れようか悩んでいるのなら、21万円を寝かせてみてください。21という数字は、幸運を示す7に素数の3を掛け合わせた「魔法の数字」といわれています。なるべく新札を用意し、表裏を揃えて財布に入れましょう。21万円を入れる際は、お札は下向きにした方が効果がアップします。

⑤普段入れている金額の2〜3倍を入れる

様々なお札

普段財布に入れている2〜3倍の金額を寝かせる、という方法もおすすめです。財布は一番初めに入れた金額を覚えるため、お金が減ると元に戻そうと働きます。そのためたくさんのお金を財布に入れておけば、運気がアップして多くの財産が手に入るといわれています。

いつも財布に1万円を入れているのなら、2・3万円を寝かせてください。また思い切って5倍、10倍に金額を上乗せした場合は、更に効果がアップします。100万円を入れて寝かせる人もいますので、あなたが無理なく入れられる金額を設定すると良いです。

場所|使い始め前に財布を寝かせる方法


①静かで暗い場所に置くと良い

静かな寝室

財布を寝かせる場所には、静かで暗いところを選んでください。財布は生き物なので、明るすぎる場所や賑やかなところに置いていると疲れてしまいます。騒音が響く場所や生活音がする部屋で寝かせても、財布がゆっくりエネルギーを充填できません。

落ち着いて過ごせる場所を選べば、お金と財布が仲良くなって運気を運んできてくれます。寝室や引き出しの中など、静かな暗所で寝かせてくださいね。

また財布を寝かせる時は、タオルやハンカチなどで包むことをおすすめします。新調したタオルを布団のようにして寝かせれば、財布がリラックスしやすくなります。またタオルの色にはゴールドやイエロー、レッドなどをチョイスしましょう。

②北の方角にある場所を選ぶ

方位磁石

財布を寝かせる時は、北の方角にある場所を選ぶと良いです。風水では、北は金運アップや貯蓄運の向上を示す方角だといわれています。家の中で最も北にある部屋を選び、ゆっくりと寝かせるようにしましょう。方角がわからない場合は、スマホのアプリやコンパスなどを使ってください。

③火を使わない場所に置く

燃えている炎

財布を寝かせる時は、火を使わない場所に置いてください。火には金を溶かす力があるため、財布に溜まった運気が逃げてしまうといわれています。ヒーターやストーブなどの暖房器具の周りや、火を使うキッチン付近は選ばないようにしましょう。

燃えている火だけでなく日光にも金運を下げる力がありますので、窓辺で財布を寝かせるのもNGです。また南の方角は風水上火を意味するため、なるべく避けるのがベストです。

期間|使い始め前に財布を寝かせる方法

①9日間は寝かせるようにする

カレンダー

何日財布を寝かせるべきか迷ったら、9日は期間を設けてください。9にはあまり良い印象を持っていない人が多いですが、風水では縁起の良い数字だとされています。

9には「永久」という意味があり、運気が上がってお金がずっと貯まるようになるといわれています。お金が貯まりやすい状態にしたい、貯蓄運をアップさせたいという方は、9日間財布を寝かせるようにしましょう。

②2週間ほど寝かせるのもおすすめ

手帳

何日も財布を寝かせる余裕があるのなら、2週間ほど期間を取るのもお勧めです。9日間を最低ラインとして、それ以降を予備日に設定して寝かせてみましょう。じっくり財布を寝かせれば、その分運気が高まってお金が貯まりやすくなります。


ただし、財布を2週間以上寝かせると、逆効果になることがあるため注意してください。何日間も財布を寝かせていると、せっかくの溜め込まれたエネルギーが徐々に逃げていってしまうのです。

中に溜まったパワーだけでなく、財布自体の運気も弱まってしまいますよ。新調した財布は何日も放置せずに、9日以上・2週間以内に使い始めましょう。また財布に溜まった運気は3年で消えてしまうため、この期間を目処に買い替えてください。

お札の向き|使い始め前に財布を寝かせる方法

①お札の向きと種類を揃えて入れる

向きが揃ったお札

財布を寝かせる時は、お札の種類と向きを揃えて入れるようにしてください。種類ごとにお札をまとめることでパワーが強まり、金運を呼び込む力が強くなります。手前から千円札、五千円札、一万円の順番に入れると良いですよ。またお札の向きがバラバラだと運気が呼び込まれにくくなるので、上向きか下向きに統一しましょう。

②お金回りを良くしたいなら上向きに入れる

上向きのお札

お金回りを良くしたい方は、新札を上向きに入れて財布を寝かせてください。一旦財布からお札が出て行きますが、世の中へ出回った後新しいお金を連れて帰ってくるといわれています。また上向きはお札に取って居心地が良いため、財布に長く止まってくれるとも考えられていますよ。

③貯金したいのなら下向きに入れると良い

貯金箱とお金

貯金運をアップさせたいのなら、診察を下向きに入れてみてください。お札を逆立ちさせた状態で札室に入れると、お金が出て行きにくくなって貯蓄額が上がるといわれています。寝かせる金額が多ければ多いほど、浪費が減って貯金がうまくいきますよ。

使い始め前に財布を寝かせる時間が無い時の対処法

どうしても時間が取れず、新調した財布を寝かせられない…という方もいるでしょう。使い始めに財布を寝かせられなくても、別の対処を行うことで運気をアップさせられます。以下に、財布を寝かせる時間が取れない時の方法をまとめていますので、参考にしてください。

①多めの金額を入れて使う

ぎっしりお札が入っている財布

財布を寝かせる時間が取れないのなら、なるべくたくさんのお金を入れた状態で使い始めてください。たくさんお札を入れれば財布がその金額を覚え、お金が減りにくくなるといわれています。普段使っているよりも多めにお札を用意したり、「このくらいお金が入っていて欲しい」と思う金額を入れたりしましょう。

②使い始めの日には吉日を選ぶ

吉日

新調した財布を使い始める日には、吉日を選ぶというのもおすすめの方法です。吉日に財布を使用し始めれば、良い運気が流れ込んできてお金が貯まりやすい状態になります。使い始めだけでなく購入日にも吉日を選べば、更に運気がアップしますよ。


③金運アップ効果のあるお守りを入れる

2つのお守り

財布に金運アップのお守りを入れて使い始めるという方法もおすすめです。縁起物と呼ばれるモチーフを入れることで、財布を寝かせたくらいの効果があるといわれています。金運アップのお守りや、神社で購入したモチーフなどを小銭と一緒に入れましょう。

④財布をタオルに包んで使う

タオル

寝かせる時間が取れないのなら、しばらく財布をタオルやハンカチに包むようにしてください。家から帰ってきたら新しいタオルで財布を包み、静かな場所に置いておきましょう。ゆっくり寝かせることはできなくても、財布を少し休ませるだけで運気が上がりやすくなります。

財布を寝かせる時に一緒に入れたい縁起物

財布を寝かせる時、一緒に縁起物を入れると運気が上がりやすくなるといわれています。以下に金運アップ効果のある縁起物をまとめていますので、参考にしてみてください。

①カエルやフクロウ

飛んでいるフクロウ

カエルやフクロウは、金運アップ効果のある縁起物として知られています。カエルには「出ていったお金が帰ってくる」という意味や、財運を支えるパワーがあります。フクロウは名前の通り、福を呼び込んで金運をアップしてくれますよ。

②打ち手の小槌

金色の小槌

金運アップ効果があると知られているのが、打ち手の小槌のモチーフです。七福神の一人である大黒天が持っている縁起物で、古来から金運アップの象徴として親しまれてきました。ゴールドカラーの物を選べば、更なる運気上昇に期待できますよ。

③パワーストーン

パワーストーンのアクセサリー

金運アップに役立つパワーストーンを財布に入れるのもおすすめです。中でもクリソタイル・サーペンティンやタイガーアイには、財産や富を増やすパワーがあるといわれています。

④鈴

鈴を使った飾り

鈴のモチーフも、金運アップの縁起物として知られています。風水において鈴は、幸運を呼び込む存在です。鈴のチャームを財布につけたり、小銭入れのところに入れたりしてください。

またこちらに、緑の財布が持つ風水的な効果が紹介された記事を載せておきます。おすすめの財布や、具体的な金運アップ方法などが詳しく解説されていますよ。財布を新調しようと考えている方は、是非参考にしてくださいね。

使い始め前に財布を寝かせる時の注意点とは?

①寝かせている途中は財布を触らない

財布を触る女性

財布を寝かせている時は、途中で触ったり動かしたりしないよう気をつけましょう。財布を寝かせるのは、お金を記憶させて運気を引き寄せてもらうためです。お金を記憶している時に財布を触れてしまうと、運気が乱れて思うような効果が望めなくなります。

新調した財布は、周りの気に触れていないからこそお金と仲良くなりやすいのです。財布に触るとその人の気が財布に流れ込んでしまい、金運を溜め込めなくなるともいわれていますよ。お金を財布に入れて寝かせ始めたら、使用開始日まで触らず静かに置いておきましょう。

②財布をそのまま置くのはNG

そのまま置かれている財布

財布を寝かせる時、裸のままで置くのはNGです。財布は生き物ですので、私たち人間と同じように扱う必要があります。人が雑魚寝や床の上でうまく寝られないのと同じように、財布も硬い場所の上では運気を溜め込めません。

財布をそのまま置くのではなく、タオルやハンカチなど柔らかい布でくるんであげてください。金運アップ効果があるとされる、財布用の布団を使うのもおすすめです。

③レシートやカードは入れない

3枚のカード

財布を寝かせる時は、レシートやカードなどお金以外の物を入れないようにしてください。カードやレシート、診察券などが財布に入っていると、財布内の運気が乱れてしまいます。

せっかく財布を寝かせたのに、逆に金運が下がってしまった…ということになりかねません。小銭とお札だけを入れるようにして、財布とお金が仲良くなりやすい環境を作ってください。

④仏滅に財布を寝かせ始めるのはNG

注意を促す女性

仏滅などの凶日に財布を寝かせ始めるのもNGです。仏滅は六曜の中で一番運気が下がる日とされ、新しいことを始めるのには向いていないといわれています。新調した財布を寝かせ始める日には、なるべく吉日を選びましょう。

財布を寝かせる時は金額や場所を意識しましょう!

新調した財布はすぐに使い始めずに寝かせると、金運アップの効果が高まるといわれています。ただし間違った方法で財布を寝かせた場合、期待通りの効果は得られにくいです。何日財布を寝かせれば良いのか、金額はいくら用意すれば良いかなど、正しい方法を意識してください。

またこちらに、金運がアップする待ち受けがまとめられた記事を載せておきます。花や動物、アクセサリーなど、種類別に様々な画像が紹介されています。収入をアップさせたい、貯金ができるようになりたいという方は、是非こちらの記事にも目を通してみてくださいね。

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コスメや占い、心理に関するライティングが得意です。毎日の暮らしをより良いものにできるような記事作りを心がけています。

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