INDEX

【上旬・中旬・下旬】東京3月の天気や気温は?

東京の3月の天気と降水量

雪だるま

東京での3月の気温を2017年で見てみると、最低気温が0度、最高気温が19度近くとまだまだ不安定です。暖かくなりアウターを脱ぐような日もあれば翌日にはコートを着たくなるような真冬日もあり、服装に困ってしまいます。

また、3月は降水確率も低めで日差しも強くなって来ますが、まだ雪が降ることもあります。特に上旬から中旬にかけては真冬日が続くこともあり、体調を崩しやすくなるのでしっかり寒さ対策ができる服装にした方がいいです。

東京の3月の最高気温・最低気温・平均気温

寒い

2017年3月の東京の最高気温は3月20日に18.7度と4月頃の平均気温まで上がりました。その一方で3月8日は最低気温が0度と真冬日がありした。1ヶ月の間に大きな温暖差があるので服装選びが難しいです。

また、上旬〜中旬にかけては比較的雨も少ないようです。中旬〜下旬にかけては少し多くなる抵抗にあるみたいなので、出掛ける際は折り畳み傘なんかを持っていると安心かもしれません。しかし、あまり雨の心配はない時期です。

2017年3月の東京の気温・降水率
2017年のデータ 3月上旬 3月中旬 3月下旬
平均気温 8.3 9.3 9.2
降水率 20% 20% 30%
最高気温 15.9 18.7 17.8
最低気温 0 1.9 2.4

【上旬編】東京の3月の服装コーデ

東京の3月上旬の服装選びポイント

気温の上下が激しい3月の東京。上旬は特に朝晩を中心に冷え込むことが多いです。3月と言えば春の訪れを感じる頃ですが、無理せず冬物が無難。冬物のコートやマフラー、厚手のストッキングなどと言った冬らしい服装が活躍します。

「でも3月だから春っぽさを取り入れたい…」という方には、カラーで遊ぶ事をおすすめします。冬に大活躍したチェスターコート、ダッフルコートやファー付きのコートを春色にチェンジしてみるのがおすすめです。

東京の3月の上旬の服装①:ウールコートも春色に

冬に大活躍するウールコートは春っぽいピンク色をチョイスしましょう。3月上旬の東京はまだまだ気温が低いので中にタートルニット着てしっかり防寒対策を。

冬物のタートルニットとウールコートですが、グレーとピンクのコンビネーションなら重くならないので春っぽく仕上がる事ができます。

東京の3月の上旬の服装②:チェスターコートは短めの丈で

チェスターコートの中にタートルニットを着て温かい服装。チェスターコートもショート丈、インナーとアウターをグレーにする事で軽さを出して着こなせます。また、タイトなデニムパンツを合わせることで上下のボリュームがバランスがよくなります。

グレーのワントーンコーデは落ち着いた印象になるので、オトナ女子に特におすすめしたいです。余裕のあるエレガントな雰囲気になります。

東京の3月の上旬の服装③:ボアデニムジャケットで春先取り

3月の寒い時期でも春らしさが出せるのがサックスブルーのコーデ。鮮やかなブルーは冬用の生地の服でも華やかに見せてくれるので、重くならずに軽いコーデに仕上げることが出来ます。コート、ニット、マフラーと全て同じトーンになっているのでボトムや小物はブラックで引き締まるとメリハリのあるコーデにできます。

東京の3月の上旬の服装④:オールインワンで華やかに

まだまだ寒い東京の3月。脚もしっかり温かいオールインワンはピンクをチョイスしてみましょう。冬も活躍していたオールインワンですがブラックやカーキなどをひとまず封印し、鮮やかなカラーをチョイスがポイント。ピンクを選ぶ事で一気に軽い印象になります。

コートも明るいものを選ぶ事でより春らしさを取り入れることが出来ます。また、締め色ともなっているバッグを上の方に持っていくことで、視線が上になるので脚長効果も期待できます。

東京の3月の上旬の服装⑤:ニーハイブーツにはニットワンピで決まり

3月上旬でも寒くなく肌見せできるのがニーハイブーツです。ニットワンピと合わせれば脚がチラッと見えて細見え効果も。ホワイトのワンピースにベージュのコートとブーツを合わせれば暖かいのに"冬っぽくない"コーデに仕上がります。

ホワイトのニットワンピは着膨れしないように、あえて全体的にタイトにまとめるのがポイントです。体のラインが程よく見える事によってコーデが引き締まります。

【中旬編】東京の3月の服装コーデ

東京の3月中旬の服装選びのポイント

東京での3月中旬は春物の出番も多くなってくる時期。春物のコートの下には多めに防寒したり、逆に冬物を着るならインナーは薄手のものにしてうまく春のファッションを楽しみましょう。

春らしさを明るい色で取り入れつつブラックで締めるなど、うまくミックスできるかがポイント。また、朝晩は冷えるので荷物になるから面倒だとは思わず、しっかり寒さ対策ができる服装にした方が良さそうです。

東京の3月の中旬の服装①:ホワイトワンピでレディに

メンズライクなブルゾンジャケットはレディなミディアムのホワイトワンピースに合わせても甘辛ミックスコーデに仕上げましょう。

甘辛ミックスコーデはオトナ女子にもおすすめ。また、ブルゾンジャケットは温かいのに重くならないカーキをチョイスしましょう。ワンピースに合わせてもバランスも取れるのに温かいのでぜひ着たいアイテムです。

東京の3月の中旬の服装②:チェスターコートにはデニムシャツを!

東京で3月中旬頃にチェスターコートを着るならニットはしまい、デニムシャツなど薄手の物を選びましょう。チェスターコートだけで温まるのでインナーを薄手にするのがポイント。また、キャメル色のコートに淡い色のデニムシャツを合わせる事で爽やかに着れ、どこか春を予感させる服装に仕上げる事ができます。

東京の3月の中旬の服装③:フード付きコートはマリンテイストで締める

オーバーサイズなカーデはグレーで主役にしちゃいましょう。トレンドのオーバーサイズのニットカーデが主役になるようにダボっと着るのがおすすめ。グレーなら3月でも冬っぽくならず、温まります。また、トップスも暗い色ではなく、ホワイトなどの明るい色をチョイス。グレーが映えて明るい服装に仕上がります。

東京の3月の中旬の服装④:シルエットが可愛いコートをメインに

タイトなミニワンピースもヘルシーに仕上がっているコーデ。ワンピースがコンパクトなので大きめのスニーカーに合わせて上下のバランスがうまく取れています。



また、リュックを短めにして上の方に持っていくことでスニーカーでもスタイルアップできています。3月の中旬なら脚を出せる日も増えてきますが、まだ寒いようならタイツを履いても良さそうです。

東京の3月の中旬の服装⑤:白のタイトスカートでゆるピタコーデ

タイトなスカートはホワイトが春らしさアップ。ニット一枚はなかなか着ることが出来ないので3月の中旬に挑戦してみたい服装です。

ゆるいニットにタイトスカートで、ゆるピタコーデにしあげましょう。ゆるニットは着太りしやすいのでウエストをしっかりマークするのがおすすめです。

【下旬編】東京の3月の服装コーデ

東京の3月下旬の服装選びポイント

暖かさが増してくる東京での3月の下旬。いよいよ春らしい服装ができる事が増えて来るのではないでしょうか。少しずつ冬物の出番も無くなってきますが、まだまだ油断は禁物。

薄手のトップスにもコートを着るなど工夫した服装が必要になります。春物を着たくてうずうずしているかもしれませんが、体調を崩しやすい時期なので上手く調整してファッションを楽しみましょう。

東京の3月の下旬の服装①:トレンチコートを今っぽく

春の定番、トレンチコートは今っぽく着ましょう。スニーカーとカジュアルなパンツにきちっと感があるトレンチコートを合わせるのが旬です。定番のアイテムをミックスさせて旬なファッションに仕上げましょう。

あえてウエストマークもせず、サラッと前を開けたまま着る事で、スニーカーとのバランスもとれます。どこかマニッシュな服装が新鮮です。

東京の3月の下旬の服装②:ピンクカーデでとことん春色に

ピンクのオーバイズカーディガンにシンプルなデニムと白Tを合わせて、とことん春っぽい服装に仕上げちゃいましょう。東京の3月下旬であれば、カーディガンがあればでOKな日も増えてきます。そんな日におすすめな春先取りコーデです。ピンクと白Tでとことん春っぽく攻めてみましょう。

東京の3月の下旬の服装③:ヌーディなワントーンコーデでエレガントに

トップス、ボトムス、アウターを全てベージュで揃えたワントーンコーデは暖かいアウターが着れるのに春らしさが強調できるので3月の下旬にぴったりの服装です。

ピンク系のベージュでまとめているので大人っぽいファッションになっています。ただ色を合わせるだけでなく、レザー調やリブニットなど、素材もミックスする事でコーデが一段と洗礼された雰囲気になります。

東京の下旬の服装④:ゆるニットはデニムでヘルシーに

3月下旬の温かい日に着たいのがゆるニット。デコルテや肩、胸元がゆるっと着てるニットはアウターいらずな3月の下旬におすすめの服装です。

ゆるっとしたニットは程よく肌見せできるのでボーイズデニムに合わせるとイヤらしさのない、ヘルシーなコーデに仕上がります。ベルトでウエストマークすればゆるっとしたニットとメンズデニムを合わせてもスタイルアップが狙えます。

東京の下旬の服装⑤:ライダースはキャメルで重くならない

トップスとパンツをブラックにしても重くならずに着こなせるのがキャメル色のライダース。トップスは薄手になってくるのでライダースが活躍します。

ブラックでかっこよく決めたいけどオールブラックは重すぎる、なんて日はライダースをキャメル色にするだけで大丈夫。かっこよく決まるのに重くならないのでこの時期におすすめです。

【番外編】東京の3月におすすめの持ち物は?

東京の3月の持ち物①:やや厚手のコート

今まで見てきたように3月の東京はまだまだ寒い時期です。特に観光などの場合は外に出かけている時間も長いため、寒さ対策はしっかりとできる服装をチョイスした方がいいです。

コートなら何日も使えるので厚手の物を必ず1つは持っていきましょう。明るめのカラーにする事で季節感も楽しめますさ、寒さを気にしなくていいので東京を存分に満喫できますよ。

東京の3月の持ち物②:春用マフラー

防寒対策にもなるマフラーはストールのような薄手の春物を持っていきましょう。冬のマフラーより重くならずに、首元が温まるのでおすすめ。また、コーデが寂しいときのアクセントにもなります。

ホワイトやアイボリー、グレーなど、どんな服装にも合うような定番カラーなら1つだけで着回せるので荷物が多くならずに済みます。出掛けるときは必要なくても、薄手の物ならバッグの中に入れておけるので急に冷えても安心で、いつでも温かくできます。

東京の3月の持ち物③:大きめのバッグ

マフラーやカイロなどをスッとしまえるように大きめのバッグをチョイス。急な気温の変化にも対応できるように防寒対策になる物を持ち歩けるので3月には大きめのバッグがぴったりです。

手で持ったり、セカンドバッグを待つより大きめのバッグ1つににまとめてしまう方が手が開くので便利です。特に観光やちょっと遠出をする場合なんかには大きめのバッグを選んだほうが賢いです。

東京の3月の持ち物④:帽子

3月の時期には日差しも強くなって来るので、帽子を持っていると日差しから守られます。温かさ重視のニット帽などより、女優帽などのつばが広めで日差しから守られるようなものを選びます。

東京の3月の持ち物⑤:【ファッション番外編】日焼け止め

最後にぜひ持っていて欲しいのが日焼け止めです。3月から日差しが強くなり、紫外線も強くなるので日焼け止めを持ってしっかり対策をしましょう。バッグの中に常に入れておけばこの時期によくある、うっかり日焼けを予防する事ができます。急な寒さも日差しにも備えれば、何も心配せずたくさん出かけることが出来ます。

季節に合わせたファッションで東京を楽しもう!

気温が温かくなって来ると春が近づいてきたな、とワクワクする時期です。ファッションを考えたりするのがますます楽しくなって来ますね。3月は不安定な天気ですが、ぴったりの素敵なコーデで東京を温かく、思う存分楽しみましょう!

商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。

商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。