実はセルフカットでボブを作ることが可能なのを知っていますか?本記事では、難しいと思われがちな「ボブのセルフカットのやり方」について詳しくご紹介いたします!必要な道具や、自分で後ろの髪の毛をキレイに切るコツなども調べたので、是非参考にして下さいね。ミディアムボブの切り方をマスターして、セルフカットに挑戦してみましょう!

INDEX

  • そもそもボブってどんな髪型?
  • 【道具編】ボブのセルフカットのやり方は?
  • 【実践編】ボブのセルフカットのやり方は?
  • カチューシャを使ったボブのセルフカットのやり方
  • 動画で「ミディアムボブ」の切り方&やり方を学ぼう!
  • 自分で後ろの髪の毛をキレイにセルフカットするコツは?
  • セルフカットにおすすめなボブスタイル
  • ボブのセルフカットのやり方を楽しもう

そもそもボブってどんな髪型?

グラデーションカットで作ったヘアスタイルのこと

ボブヘア

ボブとは髪が肩ぐらいまでの長さで、トップから全体に丸みを帯びているスタイルのことをいいます。まとまりがあり、重ためのスタイルが特徴です。ボブスタイルが人気で魅力的な理由として、ボブといってもいろいろな種類があるので、どんなひとでも必ず自分に似合うスタイルがみつかるというところです。

ボブスタイルはセルフカットができる!

ハサミ

セルフカットは失敗したらどうしようと思い、なかなかやる気になれないかもしれませんが、コツさえわかれば自宅で好きなときにできるようになります。必要な道具も簡単に揃えることができますし、毎月の美容院代も節約することができます。この記事ではボブのセルフカットのやり方と、道具とちょっとしたコツを紹介します。

【道具編】ボブのセルフカットのやり方は?

ボブのセルフカットに必要な道具①鏡

鏡

鏡は自宅に持っているというひとがほとんどだと思います。持ち運べるような小さな手鏡よりも、髪全体を見られる大きさの鏡のほうが、カットしているときに全体のバランスが見やすいのでおすすめです。ついでに少し大きめの手鏡もあると、大きな鏡と合わせ鏡をして後ろ髪の確認が簡単にすることができますよ。

ボブのセルフカットに必要な道具②コーム

コーム

髪を整えることができれば普通のくしでもいいのですが、できれば平たいコームを用意しておくと、カットするときに切る目安にできるので、カットした毛先がガタガタになる失敗を減らすことができます。それにコームの柄がとがったものを使えば、髪を分けるときにキレイに分けることができるのでおすすめです。

ボブのセルフカットに必要な道具③ハサミ

ハサミ

ハサミは必ずヘアカット専用のハサミを用意しましょう。工作バサミのようなハサミでは髪を痛めてしまう原因になります。セルフカットをする場合、通常のハサミのほかに、スキバサミもあるとおすすめです。通常のハサミでバッサリ切ってもいいのですが、スキバサミで少しずつ切っていくと切りすぎる失敗がしにくいですよ。

ボブのセルフカットに必要な道具④霧吹き

霧吹き

百円ショップなどで手に入る霧吹きです。カットする前に髪の毛を濡らすために使います。髪の毛を濡らすことで髪がまっすぐになり、毛がまとまるのでカットしやすくなります。あらかじめシャワーで髪を濡らしてもいいのですが、カットしているうちに髪が乾いてしまったときなど、水分を足したいときに使えるので便利です。

ボブのセルフカットに必要な道具⑤ダッカールピン

髪

髪の毛をブロッキングする際に使う、美容室でもおなじみのダッカールピン。カットするときに髪にはさめば、カットするときの目印にもなるのでとても役に立ちます。髪の毛をまとめられればいいので、ダッカールピンを持っていない人や、ダッカールピンではうまく髪をまとめることができないひとにはヘアゴムがおすすめです。

ボブのセルフカットに必要な道具⑥ケープや新聞紙