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モード系レディースファッションブランドのコーデでオシャレ上級者に!

更新:2019.06.21

モード系ファッションを上手に着こなしているのは、オシャレ上級者というイメージがありますよね。どんなブランドがモード系なのかも気になりませんか。オシャレ女子必須!気になるモード系レディースファッションの定番ブランドからオシャレなコーデまでをご紹介します。

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モード系ファッションとは何か

モード系は最新流行を取り入れたファッションスタイル

フランス語を語源とする「モード」の意味は流行。つまりモード系ファッションとは最新流行のファッションのことで、各ブランドがコレクションで発表するスタイルに大きく影響されています。そのため、その時々のコレクション内容で取り入れるべきファッションアイテムが変化してきます。

現在モード系の定義は曖昧になっていて、黒を基調としたものや、独特な模様や色を用いた無機質なものもモード系と呼ばれていて、オシャレ上級者が好むブランドとコーデと言われています。

モード系ファッションを好む人とは

モード系がファッション関係の仕事をしている人に好まれる傾向があります。例えばスタイリストや美容師などです。そのほか、ファッション系の学校に通っている人などにも多くみられます。やはり洋服に関連する人たちにとって最新流行のモード系ブランドは外せないアイテムのようです。

モード系ファッションの着こなしポイント

モード系はハイブランドも多く、シーズンごとに新しいレディースアイテムを取り入れるのはなかなか難しいもの。そこで、ワンアイテムだけ取り入れることで、モード系のコーデに仕上がります。

モード系ファッションの着こなしポイント

モノトーンなどでまとめる
ヘアスタイルから足先まで手を抜かない
1つだけでもハイブランドを取り入れる
最新流行アイテムを1つ取り入れる
大胆な色使い・柄使いを楽しむ

日本を代表!モード系ファッションレディースブランド

モード系の代表・コム・デ・ギャルソン

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The sublime Anna Cleveland. @anna_vrc @juliendys

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ファッションデザイナー川久保玲が1969年から販売を始めたコム・デ・ギャルソンは日本のモード系を代表するブランドです。前衛的でかっこいい洋服を作るという信念の元、50年近く続いているブランドで、日本人のファンはもとより、フランスでもファンが多いブランドです。

日本人デザイナーの先駆者・ヨウジヤマモト


海外進出した日本ブランドの先駆者ともいえるデザイナー山本耀司のブランドです。黒を前面にだしたファッションショーが無い中、パリコレで黒だらけのコレクションを行い世界的に旋風を巻き起こし、その名を一躍知られることになりました。特徴はアシンメトリーで流行にとらわれないスタイルです。

洗練されたデザインが特徴・リミフゥ

山本耀司を父に持つ山本里美が1999年に立ち上げたリミフゥ。中性的かつ、洗礼されたデザインが特徴です。甘すぎない中に女性的なニュアンスがあり、体を締め付けないゆったりとしたデザインスタイルはフェミニン。ドレープ使いなどに定評があります。

エレガントなジョンローレンスサリバン

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From 17aw collection. #johnlawrencesullivan

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元プロボクサーの柳川荒士が2003年に立ち上げたブランド、ジョンローレンスサリバン。元プロボクサーらしく、力強さのあるデザインが特徴。ウエストシェイプされたシルエットの美しさを持つデザインに定評があり、美しくエレガントであることを追及しています。

裏原系の代表・アンダーカバー

高橋盾と一之瀬弘法が1990年に設立したブランド・アンダーカバー。セックスピストルズなどパンクを影響を受けているというアンダーカバーはストリートファッションとモードファッションの融合で、裏原系ブランドとして人気です。独特のプリント柄やレイヤード調など様々な技法を用いたデザインに定評があります。

世界的なモード系ファッションレディースブランド

エルメスの元デザイナー・マルタン・マルジェラ

1988年、パリで設立されたメゾン・マルタン・マルジェラ。デザイナーのマルタン・マルジェラは、世界的ハイブランド・エルメスでもデザイナーとして活躍していました。ファッション史に多大なる影響を与えたメゾンの1つとして有名で、古着の生地を使って新しい服を生み出す独自のデザインが注目されています。

デザイン性を追求するマルニ

イタリアのブランドマルニは1994年にコンスエロ・カスティリオーニによって設立されました。様々な柄を取り入れた上品で可愛らしいデザインが人気で、素材には柔らかなシフォンなどを使用。ボリューム感のあるシルエットの美しさに定評があるブランドです。


ラグジュアリーなアクネ・ストゥディオズ

1996年にスウェーデンで設立されたアクネ・ストゥディオス。デニムからスタートしたブランドのため、履き心地の良いジーンズは世界的に人気です。アクネ・ストゥディオスのデザインはとてもラグジュアリー。上質な素材を使い、洗練されたカッティングが魅力的です。

オリエンタルな魅力・ヴィヴィアン・タム

香港出身のデザイナー、ヴィヴィアン・タムが1990年に設立したブランドです。なんといっても特徴は東洋と西洋の融合。仏陀などをデザインモチーフに用いるなど独特なセンスを持ち、とてもカラフルです。アジアンテイストを活かしたデザインで、セレブにもファンが多いブランドです。

スタイリッシュな都会テイスト・ダナ・キャラン

シンプルで着心地の良い服を追及したダナ・キャランは1985年にNYで設立されたブランド。セレブやNYのキャリアウーマンにファンが多く、クリントン元長官も愛用していたことで有名です。シャープなイメージなのにエレガント、洗練されたセクシーさを持つブランドです。

ファッションコーデは色使いとデザインがポイント

モード系のベースは黒×黒

モード系のベーシックな組み合わせ、黒で全身を決めたコーデです。広がりあるミモレ丈のワンピにファー付きの帽子がアクセント。首に巻いたストールも黒ですが、ワンピの黒とは色味違いの黒なのがオシャレ。足元はあえて靴下にすることでカッチリしすぎないコーデになっています。

モード系にはずせないスキニー

レディースのモード系はざっくりとした感じのデザインが多くみられるので、ボトムスにスキニーを持ってくるのも基本のコーデです。長めのシンプルな白のトップスのインナーはボトムスと同じ黒。ロングカーデもダークグレーで全体的に落ちついた雰囲気に仕上げています白×黒のお手本のようなコーデです。

大胆色使いコーデでモード系に


大胆カラーや柄を組み合わせるのもモード系ファッションの特徴。赤やビビッドピンクを組み合わせているのにうるさくないのは同系色だからです。そこに黒のロングコートと黒×ダークグレーのスカートで全体をまとめている、可愛い雰囲気のモード系コーデです。

黒×黒でハードなモード系

ライダースにダブルベルト使いのハイウエストワイドパンツでワイルド系のレディースコーデに仕上げています。メンズライクな雰囲気もありますが、ヒールのある靴でレディース感を出しています。ライダースは、ジーンズなどはもちろん合うのですが、こういったハードデザインのワイドパンツにもピッタリなんです。

スニーカーコーデでこなれ感を

全身は黒ですがフリルシャツ×フリルスカートと実はスイート系のアイテムを使っています、そこにスニーカーを合わせることでオシャレ上級者らしいこなれ感が出ています。スニーカーのポイントカラーの白とリュックの白を合わせているのも、モード系らしい色の組み合わせです。

スウェットコーデでストリート風に

モード系もスウェット素材のアイテムでコーデすると、モード×ストリートファッションの融合に。モード系らしさが失われてないのは、個性的なデザインのパーカーとショートブーツをコーデしているため。アイテムにこだわればモード系ファッションらしさは失われません。

大胆デザインは白×黒でシンプルに

個性的なデザインのTシャツとスカートのコーデは、デザインを前面に出すため、色の組み合わせはシンプルな白×黒がお勧め。大胆カラー使いでは、色に目が目立つので、せっかくのデザインに目が行かなくなってしまいます。スカートのボリューム感とデザインを活かした上級者コーデです。

ライダース×レース使いで甘辛ミックス

全体を黒の同系色でまとめる中、スカートのレースが可愛らしさを出した甘辛ミックスコーデです。ハード系のレディースアイテムの中に、シャツだけだったり、スカートだけだったり1点だけレースやフリル使いのアイテムを持ってくることで、大人っぽい甘辛ミックスのモード系ファッションになりますよ。

派手柄ボトムはシンプルなトップスで

派手な色柄のボトムスのトップスは、シンプルなものがお勧めです。変わりに大きめのネックレスやピアスなどを組み合わせることで、コレクションに訪れたおしゃれな観客のようなファッションに!大きなサングラスとまとめ髪でアンティークな雰囲気を出しながらも、足先から髪の毛まで計算されたコーデです。

個性派コートはハードに着こなす

パット目を惹く個性的なデザインコートはあえてハードな着こなしでメンズライクにするとカッコイイモード系コーデに。黒のハットがアクセントになっていて、コートのダッポリ感を抑えています。

プチプラでもモード系ファッションはできる

1万円以内のアイテムでもモード系に

モード系はどうしても、高価なアイテムが多いのですが、プチプラでもモード系ファッションは可能です。こちらのワイドパンツはなんと6000円。そう見えないのは、アイテムを黒で統一しているため。またパンツのデザインもスタイリッシュでプチプラとは思えません。プチプラでもデザイン性が高ければモード系になれます。

プチプラモード系はアイテムにこだわって

こちらも5000円以内で購入できるプチプラのベロアプリーツスカートです。光沢のあるベロアスカートは一見プチプラには見えないもの。ロングプリーツなどはモード系ファッションとコーデしやすいアイテムなので、是非探してみてください。

モード系ファッションでオシャレ上級者に

全身をモード系ブランドで固めなくてもOK

プチプラアイテムでもモード系ファッションコーデができるように、必ずしも全身を高価なモード系ブランドのアイテムで固めなくても大丈夫です。どこか1点、モード系らしさのあるアイテムを取り入れれば、自然とモード系ファッションらしいコーデになっていくんです。

トレンドを取り入れてモード系ファッションを楽しむ

モード系は黒×黒や白×黒など無機質なものが基本ですが、ビビッドなトレンドカラーをアクセントとして取り入れるのもオシャレです。モード系だから絶対黒ファッション!という風にこだわらず、幅広いモード系ファッションを楽しんでみてください。

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