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赤をファッションに取り入れるには、どうすればいい?

赤をファッションに取り入れるメリット

赤色のファッションに挑戦したいけれど、「赤い服を着て派手になったらどうしよう」「赤色コーデは、自分のイメージと違うのではないかな」となかなか一歩を踏み出せないあなた。でもせっかく赤色ファッションに興味があるのにチャレンジしないなんてもったいない。実は赤色コーデをすると、こんなにいいことがあるんです。

赤と言ってもバリエーションは豊富。これからの季節には、ボルドーやワインが旬な色になってきます。着るだけで秋気分を味わうことができるのはうれしいですね。また寒くなってくると暗いトーンのファッションになりがち。赤を取り入れることで、アクセントになり、地味になりすぎず、艶っぽい冬らしさを演出できます。

そして赤にはポジティブなイメージがあるので、コーデに加えるだけで簡単に主役に早変わり。いい女度アップ間違い無し。ポジティブなイメージの赤ファッションは、女性からだけではなく、男性からの好感度も高いすぐれもの。こんなすごい赤を取り入れないのはもったいない!さっそく毎日のコーデに取り入れていきましょう。

赤をファッションに取り入れるポイント

赤色のものがあると、ついつい目がいってしまいますよね。赤色はそれくらいインパクトが強い色なのです。赤色は強烈な印象を与えるので、服を選ぶ際には、欲張りすぎないこと。あれもこれもと気合を入れて選んでしまうと、信号のようになって、目がチカチカしてしまう、なんていうことにもなりかねません。

そんなことにならないように、赤色を取り入れるときには、全体の色数を抑えるように心がけましょう。使う色を3色以内に抑えれば、失敗することはありません。それでも不安なら、最初は小さい面積から赤を取り入れてみてはどうでしょう。きっとすぐに赤の魅力に取りつかれること間違いなしですよ。

ハードルが高いなら、まずは小物でチャレンジ

いきなり赤い服はちょっと・・・というなら、バッグや靴、アクセサリーなどの小物で赤を取り入れてみてはどうでしょう。小さい面積からなら、普段赤を身に着けない人でも、違和感が少なくチャレンジすることができます。小物に赤を加えるだけで一気におしゃれな雰囲気を演出できますよ。

それでもハードルが高い人はカーディガンなど着脱可能なアイテムで挑戦してみましょう。無理だと思ったら、脱いでしまえばいいので、気楽に着ることができます。赤色から元気をもらえること間違いなし。

何色とのコーデが赤と合う?

かっこいい女性になれる、黒

赤に合う色と言えば、ダントツで黒がおすすめ。子どものときにお絵かきをしていたときに、色を混ぜて黒っぽい色になった経験はありませんか?このように、すべての色のトーンをを暗くすると、黒に近づいていきます。つまり、黒はあらゆる色の延長線のようなもの。どんな色とも合う、相性ばっちりの万能カラーなんです。

インスタグラムなどで赤色コーデをチェックしていると、黒と合わせているものがダントツに多くなっています。それだけ赤と合う、人気のコーデというわけですね。かっこいい女性の着こなしがしたいなら、黒がおすすめ。落ち着いたミステリアスな雰囲気を演出することができます。

黒のワントーンに赤を差し色としていれるのもおしゃれコーデ。赤が引き立つので、赤色を印象的に使うことができます。ただし、どの色にも合わせやすい黒ですが、重たい印象になりがちです。そんなときは、白やライトグレーを加えてバランスをとるようにしましょう。

ふんわり優しい雰囲気になれる、白

白も赤と合う色です。水彩絵の具を水で薄めて色を明るくしていくと、どの色もどんどん白に近づいた、という経験はありませんか?このように、すべての色のトーンを明るくしていくと、白に近づいていきます。つまり、白も黒と同じように、あらゆる色の延長線にあると考えられますね。

そういったことから、白はどんな色とも合う万能の色。コーデに困ったら、迷わず頼りたい色ですね。赤に黒を合わせると、かっこいいイメージになりますが、白を合わせると、白の持つ柔らかさから、ふんわり優しいイメージになります。清潔感や抜け感を出したいときに、ぜひ取り入れてみてください。

モードな着こなしになる、グレー

グレーも赤と合う色のひとつ。先に述べた、黒や白と同じく、すべての色の鮮やかさをなくすとグレーに近づいていきます。そんなわけで、グレーもあらゆる色と相性のいい、使いやすい色なんです。どの色と合わせたらいいかわからない、そんなときはグレーを頼りましょう。

赤にグレーを合わせると大人っぽいモードな着こなしに早変わり。クールでかっこいい着こなしがしたいなら、ぜひグレーを取り入れてみましょう。重苦しいコーデになったときには、ライトグレーを加えることで、抜け感をプラスすることができます。

黒・白・グレー以外で赤に合うのは?

スタイルがよく見える、同系色



どの色とでも相性がいい、黒、白、グレー以外で赤に合うのはどんな色でしょうか。それは、赤と近い色。赤に限ったことではありませんが、ある色を薄くしたり、濃くした色は、その色と合いやすいのです。つまり、その色のグラデーションカラーなら、なじみがよく、合うと言うわけです。

赤の場合は、ブラウン、ダークブラウン、ライトピンク、ベージュあたりが、きれいになじみます。トップスとボトムスで似た色を選ぶと、上半身と下半身の境目がくっきりわかれないので、スタイルをよく見せる効果があるのでおすすめです。

女性らしい雰囲気になれる、キャメル・ベージュ

赤のグラデーションカラーの中でも特に赤と合うのは、キャメルやベージュ。今からの季節のコーデに欠かせない色です。赤を合わせると、温かく優しい、女性らしい雰囲気を醸し出すことができます。日本人の肌に合う色なので、赤の華やかさが際立って、かわいらしく見せることができます。安心感のあるコーデにぴったりです。

コントラストを中和できる、トリコロール

トリコロールも赤と合うのでおすすめです。「赤・白・青」のフランス国旗でおなじみの配色なら、おしゃれでこなれた感じをアピールすることができます。同じトリコロールでも「赤・白・黒」は、初めてでも合わせやすいコーデ。

赤と黒だけだと、かっこいい着こなしですが、ついつい重くなってしまいがち。そんなときに、白やライトグレーを加えてあげることで、軽さをプラス。赤と黒のはっきりとしたコントラストを中和することができるのです。

そのほかには、どんな服が赤と合う?

カジュアルにもレディにも対応できる、デニム

基本的に、どんな色とでも合うデニム。毎日のコーディネートに大活躍のアイテムですよね。そんな何にでも合うデニムアイテムですが、特に赤と相性がいいんです。朝慌てて、赤にぴったり合う服が決まらない、というときは、迷わずデニムを選びましょう。

カジュアルなデニムに赤を加えることで、女性らしさをプラスすることができます。レディすぎる赤をカジュアルに着こなしたいなら、デニムを選択。靴やジャケット、バッグ、スカーフ、帽子などの小物を変えるだけで、きれい目にもカジュアルにも、なんでも対応できる優れものです。積極的に赤と合わせていきましょう。

鮮やかな、緑・カーキ

赤と緑というと、クリスマスカラーでおなじみの配色ですね。これからの季節にぴったりな、鮮やかできれいな配色ですが、はっきりとしたコントラストを生むので、そのまま着ると色同士が喧嘩してしまいます。というわけで、この2色を着るには、ちょっとしたテクニックが必要になってきます。

まずは、赤と緑の間に潤滑油となる色を挟んであげる方法。赤と黒を合わせて重すぎるときには、白やライトグレーをプラスするのがいいのですが、赤と緑の場合は、どの色とも相性がいい、黒や白、グレーを挟んであげることで、赤と緑のコントラストを中和することができます。

その他には色の範囲を変えるのも有効な方法。どちらかをベルトやスカーフなどの小物にして面積を小さくすれば、合わせやすくなります。一番簡単な方法は、赤と緑の色を濃くしたり、薄くしたりすること。例えば、緑をカーキに変えるだけで、一気にこなれた配色にすることができますよ。ぜひ試してみてください。

上品なコーディネートになる、ネイビー

赤にぜひ合わせてほしいのが、ネイビー。赤と黒の組み合わせはかっこよくておすすめですが、重くなりがちなのが欠点。そんなときに活躍するのがネイビーです。黒ほど重くならず、品よく周りの目を引くことができます。ネイビーは赤を引き立てることのできる色なので、本当によく合うことまちがいなし。

発色がいい赤とネイビーなら、外人っぽいセンスのいい着こなしをアピールすることができます。人とは違った、上品なコーディネートがしたいなら、ネイビーは一押しです。

赤と相性がいいコーディネートは?

赤は、これからの季節に合う素敵な色。寒くなり、暗い色のコーディネートが多くなる中で、明るい差し色として大活躍間違いなし。また、赤にはポジティブなイメージがあるので、男女ともに好感を与えることができます。赤色を身につけていると、元気がもらえそうですね。

そんな、いいこと尽くしの赤、今まで敬遠していた人もぜひ挑戦してみましょう。赤を身に着けるハードルが高いようなら、最初は小物や、小さな面積からチャレンジして、だんだん赤の割合を増やしていきましょう。

赤に合う色は、黒、白、グレー。この3色は赤だけでなく、他の色にも合わせやすい、役立ちカラー。そのほかには赤の同系色、特にキャメルやベージュ、他にはトリコロールもおすすめです。デニムやカーキ、ネイビーとも相性ばっちり。ぜひ自分にぴったりの赤を見つけて、おしゃれを楽しんでくださいね。

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