ふんわりとボリュームのあるキャスケットは、女子の間でかわいいと大人気です。このキャスケット、どんなかぶり方をしたらいいのでしょうか?帽子は顔の形に合わせて選ぶと大きな失敗がありません。ここでは、顔の形から似合うキャスケットの選び方を解説していきます。

INDEX

  • キャスケットとはどんな帽子?
  • キャスケットの仲間たち
  • 顔型別キャスケットのかぶり方:丸顔の人はボリュームがある帽子が似合う!
  • 顔型別キャスケットのかぶり方:四角顔の人はボリュームで顔の幅をカバー!
  • 顔型別キャスケットのかぶり方:面長の人はボリューム少な目がかわいい!
  • 顔型別キャスケットのかぶり方:ベース型顔の人はボリュームのあるもので!
  • 顔型別キャスケットのかぶり方:三角顔の人はトップにボリュームをもたせる
  • まとめ

キャスケットとはどんな帽子?

キャスケットはかぶる人を選ばない帽子

あなたは普段帽子をかぶりますか?今回ご紹介するキャスケットは、ふんわりとボリュームのあるデザインで、つばがついたデザインの帽子のことです。ボーイッシュな雰囲気にも、女らしい雰囲気にもなるので、ひとつ持っていると、かぶり方次第でいろいろなシーンで活躍してくれるファッションアイテムです。

キャスケットはあまりかぶる人を選ばない帽子なので、どんな人でも似合います。もちろんその人それぞれの個性を生かせるデザインを選ぶことが大切ですが、顔の形で選ぶと選びやすく、失敗がありません。今回は顔の形別に似合うキャスケットをご紹介していくので、あなたの顔の形を確認しながら読んでみてくださいね!

キャスケットとはボリュームがあってつばがついた帽子のこと

キャスケットは、もともとはフランス語で、ヘルメットという意味がある「casque」が語源になっています。つば付き帽子全般をさす言葉で、本来は野球選手がかぶっている野球帽も、キャスケットの一種です。

つば付き帽子にはハンチング帽(鳥打帽)やワークキャップ、ニュースボーイキャップなどもありますが、いずれもキャスケットと呼ぶことができます。それぞれに特徴はあるものの、明確な線引きはなく、お店によって呼び方が異なることもあります。

男性がかぶることが多かったキャスケットですが、現在ではフエルト素材やストロー素材のものもあり、かわいいと愛用する女性も増えています。一般的にキャスケットといったら、野球帽のようなシンプルな形よりも、トップをふんわりと膨らませてボリュームを持たせた帽子のことをさします。

キャスケットの仲間たち

ハンチング帽はカジュアルからフォーマルまで万能!

ハンチング帽も本来の意味からいうと、キャスケットです。別名鳥打帽ともいいますが、イギリスの上流階級の紳士が、狩猟に行くときにかぶることが多かった帽子です。現在ではカジュアルなファッションにも、ややあらたまった場所へもかぶっていくことが多い帽子です。

一般的なキャスケットは帽子の高さがあり、ボリュームがあってふんわりとしているものが多いのですが、ハンチング帽は帽子自体はかなりフラットになっていて、かぶるというより、頭に載せるようなかぶり方になります。

男性用の帽子というイメージがあるかもしれませんが、女性がかぶっても意外にもかわいい印象になり、男女どちらでも似合う帽子です。

ワークキャップはカジュアルファッションに!

ワークキャップもキャスケットのひとつといえますが、もともとは作業用の帽子です。大きな特徴としては、トップが平らになっているという点が挙げられます。ハンチング帽もかなりフラットな帽子ですが、ハンチング帽は完全に平らではなく、やや丸みを帯びています。

ワークキャップはトップが完全に平らになっており、工場の制服などでは、このワークキャップの形を制帽としていることが多数あります。ミリタリーファッションなどのカジュアルなファッションによく似合う帽子で、女性がラフにかぶるとかわいい印象になります。

浅めにかぶって、つばを下げるようなかぶり方をすると、こなれた感じにきまります。落ち着いた感じを演出したいときは、深くまっすぐなかぶり方をするとクールになります。

ニュースボーイキャップは斜めにかぶってもかわいい

アメリカでは新聞売りがかぶっていたことから、ニュースボーイキャップと呼ばれるようになりました。ハンチング帽に似ていますが、ハンチング帽よりはややボリュームがあります。顔の幅より広めのニュースボーイキャップは小顔効果があるので、顔を小さく見せたい人には特におすすめです。