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カラートリートメントの特徴は?向いている人は?

カラートリートメントと白髪染めの違いは?

カラートリートメントと白髪染め、どちらを使って髪色を暗くするのも同じ?と思いがちですが、実は違います。市販で売られている白髪染めは酸化染毛剤や永久染毛剤と言われていて、髪のキューティクルを開いて、色を髪の内部にまで入れ込み込んでいきます。

短期間で染める事ができ、色持ちが良く、一度染まったところは永久的に黒色のままですが、髪や頭皮へのダメージが強いです。基本的には美容院でも同じですが、頭皮への負担を調整して染めてくれるので、自宅でやるほどダメージはありません。

カラートリートメントはトリートメントに染料を入れて、徐々に染めていきます。頭皮や髪にダメージがほとんどなく安心して使えますが、短期間で暗くする事はできず、染まるのに複数回使用しなければなりません。一時的に髪色を暗くする目的でも使う事ができます。

カラートリートメントの特徴は?

まず、白髪染めには向かない場合があるという事です。カラートリートメントは髪、頭皮に優しく自宅で簡単に染めることができるため人気がありますが、白髪は短期間でしっかり暗くすることが難しく、髪の明るさや色見が限られてくるという特徴があります。

カラートリートメントの持ちは1週間から10日程度。使うのをやめると、徐々に色は落ち、自然に戻ります。一時的に黒くしたい人、気軽に髪の色を変えたい人に向いています。

また、カラートリートメントは3~5日くらい使用してから徐々に色が入っていきます。「明日面接があるので、1日で絶対髪を黒くしたい!」という人には向いていません。

カラートリートメントが向いている人は?

美容院や自宅での白髪染めで髪が傷んでいる人や、髪を守りながら自然に黒髪戻しをしたい人には、カラートリートメントがおすすめです。白髪染めのようにしっかりと色は入りませんが、髪や頭皮は傷つけずに自然な色を入れてくれます。

気軽に黒髪を手に入れたい人にもカラートリートメントが向いています。ちょっと黒髪戻しをしたいなと思った時に、簡単にできるのがカラートリートメントのメリットです。乾いた髪に使う場合も、お風呂で使う場合も、白髪染めより準備や手間もかからず、使用時間も短時間なので、気軽に使うことができます。

市販の白髪染めで、頭皮がピリピリ痛んだり、痒くなる人、赤くなってしまう人はカラートリートメントを使いましょう。髪や頭皮を傷めず、染めることができます。

黒染めカラートリートメント選び方のポイントは?

成分で選ぶ

カラートリートメントは、頭皮や髪に優しい成分ですが、その中でも特に優しい、天然成分の物を選びましょう。髪の傷んだ部分を修復するために成分を補給。そして保湿やコーティングをして美しい髪に見せることで、艶髪ができ上がります。

髪の成分の9割はタンパク質です。髪の修復にはこのタンパク質を生成する、アミノ酸やプロテイン、ケラチンなどの成分を補給してあげます。そして補給した成分を守るためにコーティングしてあげます。

ツバキ油やホホバ油、イチョウ葉エキスなどは、表面に膜を作り、髪をコーティングしてくれるので、その成分が入っているトリートメントを選ぶことが大切です。後で紹介するカラートリートメントの中でも、この成分が入っている商品がありますので、チェックしてみてください。

色の入りがいいものを選ぶ

今まで白髪染めで黒髪戻しをしてきた人の中には、カラートリートメントの色の入り具合を不満に思う人もいるでしょう。やはり白髪染めの方が1日もしくは短期間で色を入れる事ができますし、連続して使用しても色が全然入らないというレビューも見かけます。

基本的に1日でしっかり染まるものではないので、5〜6回の連続使用が必要です。そして、商品によって色の入りがいいもの、悪いものがあり、その人の髪の状態や自毛の色によっても入り方が変わってきます。

こればかりは使ってみないとわからないので、実際に使った人のレビューはとても参考になります。特に写真付きで染める前と後の様子をアップしている口コミもありますので、参考にしてみましょう。下記のランキング1位「テンスターカラートリートメントソフトブラック」は一番色の入りがいいと評判です。

色だけではなく髪の艶とハリも

年齢、そして髪の傷み具合によって、髪はハリと艶を失います。40歳を過ぎた頃から「髪の量が少なくなった」「髪がペタンとしてボリュームがなくなった」という声もよく聞きますよね。

カラートリートメントの中には、髪のハリを取り戻すもの、またペタンコになった髪をふわっとさせ、ボリュームを出してくれるものもあります。髪にコシをあたえるトリートメントもありますので、黒髪戻しをする際にはそこに注目して選んでみるのも良いと思います。

使用するうえでの注意点・コツ

乾いた髪?濡れた髪?

カラートリートメントによって、乾いた髪に使うのか、濡れた髪に使うのかは変わってきますが、両方に使えるというトリートメントも多いです。口コミを見ると、乾いた髪に塗った方が色の入りが良いという人が多いです。

乾いた髪に塗布して、ラップを巻いて10分程度置く、その後に洗い流すという方法が一番色が入りやすいと言われています。実際に私も体験してみて、確かに乾いた髪の方が色の入りが良かったです。乾いた髪に塗ると滑りが悪いので、濡れた髪の方が塗りやすいという面もあります。

使う頻度

カラートリートメントの多くは、徐々に染まっていくので、きちんと染まるまでには5〜6回使う必要があります。最近では1日で染まると書いてある商品もありますが、レビューを見ていると、なかなか短期間で染めるのは難しいようです。

カラートリートメントの色の持ちは1週間から10日程度。黒髪戻しをする時に短期間でしっかり染めたい、色落ちがないようにしたいという場合には、白髪染めをおすすめします。

手や頭皮に色がつく?

カラートリートメントの多くは、肌に優しい成分なので素手で触っても大丈夫ですし、手袋は付属していない商品がほとんどです。ただ、手や爪に付着するとなかなか落ちませんので、ビニール手袋をお勧めします。

髪を拭くタオルや洋服に色が付いてしまう場合もありますので、その点も注意が必要です。ただ、一時的に色が付いてしまっても洗剤で洗えば落ちるので心配ありません。

自分の思い通りの色にならない

カラートリートメントの場合は自毛の色に大きく左右されます。自毛が暗めの方は、明るい色を入れてもますます暗くなってしまう可能性があります。ブリーチの作用はないので、暗い髪を明るくすることはできないんですね。

黒髪にする場合は、商品によっては緑がかった黒になる場合もあります。また白髪がところどころにある方は、白髪にだけ色が入ってしまい、全体が同じ色になる訳ではなく、メッシュのようになってしまう可能性もあります。これも回数を重ねる事で徐々になじんできます。

黒髪戻しをする時は、商品の出来上がりカラーやSNS等のレビューを参考にしながら、お気に入りのカラートリートメントを見つけましょう。

黒染めカラートリートメントランキングTOP11

【第11位】エブリカラートリートメントブラック160g

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アンナドンナのエブリは、美容の老舗メーカーでもあるダリアのオリジナルブランドなので、安心して黒髪戻しができます。髪の表面をコーティングするように染めてくれるので、少し痛んでいる場合でもキューティクルが整い、トリートメント後は髪の毛がサラサラになると評判です。エブリの色持ちは1週間から10日程度です。

【第10位】クイスクイスデビルズトリッククールブラック25g

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濡れた髪にも、乾いた髪にも使えるタイプ。傷んだ髪ほどよく染まり、5分という短時間で髪の色が変わります。髪を優しくトリートメントしながら髪を染めていきます。毎日使うことで髪の艶が持続して、しっかり染まります。白髪はほんのり染まる程度。

色持ちは1週間程度で元の髪色に戻るので一時的に髪色を暗くする目的で使用したい時におすすめです。ホホバ種子油、ツバキ油、イチョウ葉エキス配合で、傷んだ髪をケア。色は艶のあるダークなクールブラックで、ローズの香りです。

【第9位】ベネフィークカラーリペアトリートメント

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美容エッセンスで、ダメージを受けている髪を補修しながら髪色を変えていきます。毎日使うことで、日に日に白髪も目立たなくなる資生堂のヘアトリートメント。上質で華やぎのある愛されオーラの香りです。最低5回使うと、そのくらいから白髪が目立たなくなったと感じるでしょう。

以前の白髪染めの影響で頭皮の痛みやダメージが気になる方、髪をいたわりながら黒髪戻しがしたい方に最適なトリートメントです。

【第8位】50の恵頭皮いたわりカラートリートメントブラック150g

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頭皮の加齢現象、白髪ケアのために開発された商品です。髪だけではなく、頭皮もいたわりながら、白髪をしっかりトリートメント。使うたびに白髪を色付けします。使い上がりはツルツルの髪触りで、白髪染め特有のキシキシした感じがありません。

この商品の大きな特徴は、カラートリートメントなのに1日でしっかり染まる!という事。pH調整の独自技術で染料を安定的に配合し、ダメージを補修しつつしっかり染めます。使用は1週間に1回でOK!

【第7位】レパオCヘアカラートリートメント

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髪と頭皮に優しいヘアカラートリートメントです。簡単手軽、少しづつ色が浸透するので、自然な仕上がりになります。天然由来の美髪成分を配合。白髪染めを使うことで傷んでしまった髪も艶髪に蘇らせます。敏感肌の方にもおすすめ。香りはフルーティーフローラルな優しい香り。

【第6位】ホーユービゲンカラートリートメントナチュラルブラック180g

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髪や自肌をいたわりつつ、徐々に白髪を目立たなくするヘアカラートリートメントです。5回を目処に使うと、きれいに暗くする事ができます。しかも年齢を重ねるごとにハリ、コシがなくなったぺたっとした髪を、ハリコシ成分であるタウリン配合で、ふんわりとした髪に仕上げます。

香りは贅沢なアロマの香りで、リラックス効果もあります。使い方も簡単、シャンプーした髪に、適量塗り5分間置くだけです。白髪染めでも有名なビゲンの商品なので安心感がありますね。

【第5位】マニックパニックカラークリームレイヴァン

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派手な色と発色の良さで有名なマニックパニックですが、黒染めタイプも人気があります。クリームタイプで色はいわゆる艶黒です。

ナチュラルトーンの一時的な黒髪戻しにも使えます。ブリーチして傷んだ髪の方が、色の入りはよく、自然と落ちていきます。アルカリカラーやブリーチでベースの明るさを調整した後に塗布します。白髪染めには向いていません。

【第4位】自然派clubサスティ利尻昆布ヘアカラートリートメント白髪染め

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京都の料亭でも使われているという、利尻昆布を原材料に使った無添加の白髪染めとしても人気のヘアカラートリートメント。天然素材の成分を配合しているので、髪と頭皮に優しく仕上げてくれます。また、生分解性に優れていて、河川や海への影響も考えて作られている人にも自然にも優しい商品。

【第3位】クリップジョイントカラーバターアジアンブラック200g

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アジアンブラックは、カラーとトリートメントが、同時にできる魔法のトリートメントです。色素を補給しながら染めるので、傷んだ髪もしっかり補修します。仕上がりはツヤツヤのサラサラ!特徴は市販の黒染めより自然に色が落ちていく点です。

また、明るくしすぎた髪を戻すのにも最適です。アジアンブラックは自毛が明るい方が発色が良く入り、色持ちは個人差がありますが1週間〜10日程度なので、一時的に黒髪を楽しみたい人にもぴったりです。

【第2位】ナチュールバイタルカラーセーフヘアマスクブラック

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置き時間が短いの特徴です。5分で高発色するヘアカラートリートメント。髪も傷まないので頭皮も安心です。イオンカラー処方で髪と頭皮にダメージゼロ!ダメージや刺激が気になる傷んだ髪ほどよく染まります。ノンパラベン処方で4種類の植物成分配合。髪に潤いを与えつつ染めてくれるので、仕上がりの指通りはサラサラに!

【第1位】テンスターカラートリートメントソフトブラック

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髪を傷めず毎日使うことができる、黒髪戻しに向いているヘアカラートリートメントです。白髪染め、白髪を目立たなくする効果あり!ヘナエキスなので髪のダメージをケアしながら髪をしっかり整えてくれます。

また、ケアするだけではなく、弱くなった髪にコシを与え、髪をふんわりボリュームアップしてくれる効果もあります。シリコン不使用で無香料、色はソフトブラック。

ランキングで紹介した商品比較

黒く染めるヘアカラートリートメントを紹介してきました。黒く染めるものでも、黒髪戻しに向いているものと黒髪戻しには向いていないものがあります。1位の「テンスター カラートリートメント」は短期間の黒髪戻しに向いている商品です。

ランキングの中でも一番色が染まると評判が高く、しかも少量で済む事、色持ちも良い事、髪にも優しい事、と全て備えたかなり優秀な商品で、1位なのも納得です。普通のヘアカラートリートメントは5~6回使用することで徐々に染まっていくものが多いのですが、この商品は2~3回と短期間でしっかり黒髪戻しができます。

それよりもさらに短期間で染まるのが、8位「50の恵頭皮いたわりカラートリートメントブラック」です。こちらも白髪ケアのために開発された商品で、1日使用するだけでしっかり染まると評判です。通常の白髪染めのように短期間で終わり、しかも髪に優しいというので、こちらも人気の商品です。

また、染めるだけではなくトリートメント効果や髪に優しいのがヘアカラートリートメントの特徴ですが、6位「ホーユービゲンカラートリートメント」は年齢と共に、コシがなくなってぺたっとしてしまう髪に、ふんわりとしたボリュームを与えてくれます。カラーだけではなく、髪そのものに栄養を与え、補修してくれるのです。

黒髪戻しのカラートリートメントを選ぶときに難しいのが、自毛に入れると本当に黒くなるのか?ということ。人によっては、同じ商品を使っても、真っ黒になったという人もいますが、髪が緑がかった黒色になったという人もいます。

これは自毛の色、傷み具合によって色の入り具合が違うからです。実際に使ってみないと、わからないというのが本当のところですが、レビューを参考にしたり、仕上がり写真を見たりして選んでみてください。もし失敗しても短期間で自然に落ちるので、やはり気軽に試せるところも、カラートリートメントを使うメリットですね。

自分に合ったヘアカラートリートメントで理想の黒髪に

黒髪戻しにおすすめのヘアカラートリートメントを紹介しました。白髪染めで髪がキシキシ傷んだり、痒くなったりする人は、頭皮にも髪にも優しく、自然に色が入る黒色のヘアカラートリートメントを使いましょう。

その中でも、天然成分で作られたもの、髪にコシとハリを復活させるもの、色の入りがいいもの、と商品によって様々な特徴があります。この記事を参考に自分に合ったヘアカラートリートメントで理想の黒髪を手に入れましょう!

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カラートリートメントと一緒にカラーシャンプーを使うことで、色をしっかり入れている人も多いようです。使う時はなるべく同じメーカーの、同じ色の物を使うと色ムラなくきれいに暗くする事ができます。カラーシャンプーのおすすめ商品も紹介します。

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