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フードセーバーがコストコなら手軽に買える!口コミを交えて価格や魅力を紹介!

更新:2021.10.12

コストコで買えるフードセーバーには、他では見られない魅力があることをご存知ですか?実際に購入した人の口コミに加えて、価格などの商品情報をご紹介していきますね。気になる使い方や注意点も分かるので、ぜひチェックしてみてください。

コストコのフードセーバーの種類は?

①V2240

「V2240」は、コストコのフードセーバーの基本の機種です。フードセーバーとは、食材を真空パックにして長持ちさせる、便利なマシーンのことですね。通常の5倍は長持ちすると言われています。そんなお得な商品が、メーカー希望小売価格よりも安い、11,800円(税込)ほどで販売されています。

「V2240」は、コストコで購入できるフードセーバーの中で、最もコンパクトのサイズのものです。キッチンに置いて、手軽に食材を真空パックにするのに役立ててくださいね。水分を含む食材にも対応する機能も付いています。ロールや袋などの付属品は、下記を参考にしてください。

V2240

値段(税込) 11,800円
サイズ(幅×奥行×高) 413mm×164mm×100mm
本体重量 2kg
消費電力 110W

付属品

パックロール (大)1本
ジッパーバッグ (S)10枚
キャニスター (中)1個
ボトルストッパー 1個
アクセサリーホース 1本

②V4880

「V4880」もコストコで購入できるフードセーバーの一つです。「V2240」と比較するとサイズが縦に大きくなっていますし、本体の重量も1.5倍ほど増えています。しかし、メーカー希望小売価格24,800円のところ、コストコでは19,800円で購入できるという大きな魅力があります。

また、サイズが縦に大きくなった理由としては、真空パックのためのロール収納と、カッターが上部に内蔵されるようになったことが挙げられます。大型になっただけのメリットはあるので、お得な値段で真空パック機を購入したいときはコストコに行ってみましょう。

V4880

値段(税込) 19,800円
サイズ(幅×奥行×高)  410mm×180mm×224mm
本体重量 4.2kg
消費電力 105W 

付属品

パックロール 大)1本
ジッパーバッグ (L・S)各2枚
真空フレッシュボックス (サイズ3)1個
ボトルストッパー 1個
コストコオンラインショップ・フードセーバーV4880

③FM5460

「FM5460」は、コストコで購入できる最新型のフードセーバーです。メーカー希望小売価格で26,800円はする商品ですが、コストコでは23,800円で販売されています。最新型でも安くなっているのは魅力です。サイズは、「V4880」よりもややコンパクトという印象ですね。重量も軽減されています。

また、ロールを入れる部分とカッターは、下に移動していることが特徴ですね。好きな大きさの袋を作るのが、さらに簡単になっています。もちろん、真空パックの機能もアップしていますよ。

FM5460

値段(税込) 23,800円
サイズ(幅×奥行×高) 395mm×235mm×180mm
本体重量 3.28kg
消費電力 115W

付属品

パックロール (大・小)各1本
ジッパーバッグ (L・S)各3枚
真空フレッシュボックス (サイズ3)1個
ボトルストッパー 1個
コストコオンラインショップ・フードセーバーFM5460

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コストコのフードセーバーの魅力と口コミは?

①V2240は食材を保存するのに便利

内緒話をする女性

フードセーバーの「V2240」は、コストコの食材を保存するのに便利だと、口コミで評判です。コストコの食材はほとんどがビッグサイズなので、お得な値段のままに購入して、その後の消費に困ってしまうことも珍しくありません。

「V2240」で真空パックにすれば、冷凍保存よりも食材が長持ちするので人気があるのですね。コストコの食材と相性が良い商品になっています。袋を真空パックにする際の作動音がやや大きいという悪い口コミもありますが、コストコでよく買い物をする人に、ぜひおすすめしたい商品です。

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コストコなどの買い物で大量買いした食材を小分けにして冷凍保存するのに使います。安売りの冷凍塩サバなどの魚介、輸入牛肉、コーヒー豆なども真空パックします。今まで使っていたものがあったのですがこちらの方がつくりがしっかりしているように思えます。 引用元:Amazon

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真空引きする際に、バキュームポンプの動作音が想像より大きく、室内が賑やかな場所でも気になるほどの大きな音をだすため、短時間とは言え、夜間や静かな場所で使うにはかなり躊躇しました。 引用元:Amazon

フードセーバーで保存したい、コストコの魅力的な食材に関しては、こちらの記事でチェックすることができます。お買い得な売れ筋商品ばかりなので、買いすぎに注意が必要ですが、フードセーバーがあれば保存も楽になりますね。

②V4880はロールの収納とカッターの内蔵が便利

白いドレスの女性3人

「V4880」は、ロールの収納とカッターの内蔵が便利だと口コミで言われています。「V2240」の場合は、ハサミを利用してのカットだったので、切りにくいという弱点がありました。ロールを固定してカッターで切るだけの「V4480」は、袋作りの時短ができると口コミでも人気です。

しかし、ロール収納とカッターを追加したことで、縦に大きくなってしまったことに関しては不満の声が見られます。時短を選ぶか、省スペースを選ぶか、難しい問題です。

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上部にシーラーロールが収納出来、カットも付属のカッターを左右に動かすだけで簡単にロールが任意の長さでカットできる点が素晴らしいです。 引用元:Amazon

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一番使い易いと思って購入したが、大き過ぎて使いにくい。今までと同じコンパクトタイプがベターだったかな。 引用元:Amazon

③FM5460は吸気と圧着が同時にできる

タブレットを見て驚く女性

「FM5460」の口コミでは、使い勝手が良くなったという声がよく見られます。とくに、吸気と圧着が同時にできるようになった点が評価されていますよ。他の機種では、別々に行うしかなかった工程が、一度で済むようになっています。

ただし、水分が多い食材の真空パックは、扱いが難しいとも口コミで言われているので注意してください。他の機種よりも失敗の頻度は減っていますが、それでも時々シールシきれないことがあると言われています。

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FoodSaver進歩していますね。以前のは吸気と圧着が別々にできず、汁が多い物は失敗することが多々ありましたが、これは別々に行えるようになりました。 引用元:Amazon

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ちょっと本体のサイズが大きいですが、使い道と、使い勝手が良いのでそこは気になりません。 液体が多いものの真空パックもできますが、水分が多すぎるとシーラー機能が低いのか、たまに シールされないことがあり。 引用元:Amazon

コストコのフードセーバーの使い方は?

使い方①袋を作って食材を入れる

食材を切る人

コストコのフードセーバーの使い方は、ロールを利用して食材を入れる袋を作るところから始めます。「V2240」を使うのであれば、ハサミで好みの大きさにカットして切ってください。カットしたロールの片側をシールして、袋を作りましょう。

他の機種では、ロールをフードセーバーにセットしたまま、袋作りができますよ。袋ができたら、長期保存させたい食材を入れていってくださいね。

使い方②食材をシールする

色々な食材

袋に食材を入れたら、「シール(密封)」ボタンを押して、シールしていきます。使い方は簡単で、食材を入れた袋の上部を、フードセーバーの差込口にセットして、バーをロックしてから行うだけです。

また、柔らかい食材をパックする場合は、吸引コントロール機能を使うと便利です。ボタンを押しながら、手動で真空状態をコントロールできるので、食材を潰さずにパックできます。ここまでの手順は、こちらの動画でもチェックできるので、ぜひ併せてご覧ください。

使い方③ボトルストッパーでワインを保存する

ワインボトル

フードセーバーで真空保存できるのは、食材だけではありません。付属のボトルストッパーを使うことで、飲みかけのワインを、劣化を防ぎながら保存させることもできます。ワインを無駄にしない、魅力的な使い方ですね。

ボトルストッパーの使い方は、ワインのボトルに取り付けるだけです。ストッパーの上部に穴が空いているので、付属のホースを取り付けて、吸引ボタンを押すだけで完了します。ボトルストッパーの使い方は、こちらの動画が参考になります。

コストコのフードセーバーの注意点は?

注意点①ランニングコストが必要

豚の貯金箱を見る女性

コストコのフードセーバーの注意点といえば、ランニングコストが必要だということです。真空パックするためのロールは、基本的に使い捨てになるので、使い切ってしまうと補充しなければいけません。

フードセーバーの6.7mのロールが、2本セットで約2,000円という販売されているので活用してください。1回あたり20cm使用すると考えて、1パック約30円の計算になります。コストコでは、割引価格で販売されることもあるのでクーポン情報などを見逃さないようにしてくださいね。

コストコの割引情報は、メルマガをチェックすることでゲットできます。ロールの割引だけでなく、時期によっては、フードセーバーの5,000円引きという割引が行われていることもあるので、こちらの記事でメルマガについて詳しく調べておくと便利です。割引クーポンの使い方もわかるので、ぜひ目を通してみてください。

注意点②冷蔵庫の余裕がなくなる

冷蔵庫の中身をチェックする女性

フードセーバーでコストコの食材をパックにすると、冷蔵庫の余裕がなくなるという問題が生じます。どの程度の常備量なら、普段の生活に支障なく保存できるか、冷蔵庫のサイズを見ながら把握しておきましょう。食材を保存しつつ、ある程度のスペースを空けられるよう注意してくださいね。

コストコの魅力的なフードセーバーを使いこなそう

コストコのフードセーバーは、コストコ特有のビッグサイズの食材を保存するのに、便利な商品です。上手に活用すれば、かなりの節約に繋がるので、初期投資やランニングコストが無駄になることはないでしょう。

大量の食材を購入する機会が多い人ほど、魅力的な商品になりますよ。しっかりと使いこなして、いつでも新鮮な食材を堪能できるようにしましょう。

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BELCY編集部

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