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【2023】喪服・礼服にしまむらはアリ?メリット・デメリットを紹介!

更新:2023.01.17

喪服・礼服をしまむらで購入してもいいか迷っていませんか?マナーの必要な場で、しまむらでも大丈夫なのか心配ですよね。今回は、しまむらの喪服・礼服のメリットとデメリットを紹介しています。他にも合わせる小物や着る時のマナーも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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しまむらで喪服・礼服を選ぶのはアリ?

①マナーに沿っているならアリ

女性の服装(喪服)マナー

  • 黒色のアンサンブル・ワンピース・スーツ
  • インナー・ストッキングは黒色
  • 靴は黒色のパンプス
  • アクセサリーはなるべく身に着けない(真珠・黒曜石は可)

QUOTE

お通夜と告別式のどちらも、基本的に喪服を着用して参列するのがマナーです。一般的に男女とも、準礼装のブラックフォーマルが望ましいとされています。喪主よりも格式が高い服装はマナー違反とされているため、正式礼装は避けるのが基本です。 引用元:お通夜と葬式・告別式の違いを解説。どちらに出るべき?参列時のマナーは?|東博MAGAZINE ひとたび

マナーに沿っているなら、しまむらで喪服・礼服を選ぶのもアリでしょう。
また家族や親しい友人など、気が置けない仲の人しか参列しない場合の活用もおすすめです。

②急いで揃えたいならアリ

急に喪服・礼服が必要になった時は、しまむらで揃えるのもアリです。しまむらで売っている喪服・礼服も、冠婚葬祭のマナーを踏まえて作られています。しまむらで喪服・礼服を買ったら、マナーに相応しくなかったということはないので大丈夫です。

③その場限りと割り切るならアリ

アリ

しまむらで喪服・礼服を選ぶ場合は、その場限りでダメになってもいいと割り切るならアリです。デパートや専門店の喪服・礼服とは品質が違うので、コストパフォーマンスなどメリット・デメリットに注意して購入する必要があります。

しまむらで喪服・礼服を選ぶメリットとは?

メリット①価格を安く抑えられる

価格

しまむらのレディースの喪服・礼服は、専門店で購入するのに比べて価格が安いのがメリットのひとつです。デパートや専門店で3万円以上するジャケットとワンピースの喪服・礼服のセットが、しまむらだと1万円前後で購入できます。

結婚式や子供の入学式、卒業式などはあらかじめ日程が決まっていますが、お葬式は計画が立てられません。急に喪服が必要になった時に、何万円もの出費は厳しいです。お葬式は喪服だけではなく、それに合わせた靴やバッグ、アクセサリーなどの小物も必要です。

冬であれば、コートも必要になります。自分の喪服だけならまだしも、家族の分も揃えるとなったらかなりの値段になります。急な出費をなるべく抑えたいなら、しまむらで喪服や礼服を揃えるのもアリです。

メリット②幅広いサイズから選べる

チョイス

しまむらのレディースは、7号から23号とかなり幅広いサイズが展開されているのもおすすめです。喪服・礼服の専門店だとオーダーやセミオーダーになってしまうサイズも、しまむらでは既製服として取り扱いがあります。


喪服・礼服は頻繁に着るものではないので、何年も同じものを着る人がほとんどです。しかし、途中で体型が変わってしまい、いざ喪服を着る時になってサイズが合わないということもあります。

急に喪服・礼服が必要になった時に、オーダーやセミオーダーでは間に合わないこともあります。その点、しまむらのレディースは幅広いサイズ展開で店頭に並んでいるので、自分に合うサイズの喪服・礼服が急に必要になった時にしまむらで選ぶのもアリです。コートや靴なども一緒に揃えられるのでおすすめです。

メリット③小物まですべて揃えられる

小物

しまむらのレディースは、喪服や礼服だけでなく靴やバッグ、アクセサリーなどの小物も一緒に揃えられるのでおすすめです。お葬式に参列するならふくさや数珠も必要ですが、こちらもしまむらで取り扱いがあります。

喪服の時は傘も派手なものはマナー違反ですし、コートもシンプルな黒やグレーを合わせるのがマナーです。普段使いのものだとマナーにそぐわない場合も、しまむらで喪服・礼服とセットで選ぶのもアリです。

メリット④しまむらは全国にあるので買いやすい

ショッピング

普段買い慣れない喪服・礼服ですが、しまむらなら店舗数が多く行き慣れた人も多いので、買いに行きやすいというメリットもあります。2022年2月時点で、しまむらは全国に1421店舗あります。

デパートや専門店はそれほど多くないため、いざ必要になってもすぐに買いに行けないこともあります。日常的に利用しているしまむらなら、買いに行きやすいという点でもアリです。

しまむらで喪服・礼服を選ぶデメリットとは?

デメリット①価格相当の品質

品質

しまむらのレディースの喪服・礼服は、デパートや専門店のものに比べて品質が劣るというデメリットがあります。生地の黒色が薄かったり厚みが薄かったりする喪服は、どうしても安っぽく見えてしまいます。

喪服の色はスーパーブラックと呼ばれる光沢のない深い黒色が使われるため、普段使いの服やパーティドレスの黒色とは深みが違います。生地もある程度の厚みがあることで、格式があるように見えます。

しまむらのレディースの喪服・礼服を単体で見ると気にならないかもしれませんが、高品質の喪服・礼服と比べるとやはり違います。その点も考慮して、しまむらの喪服・礼服がアリか考える必要があります。

デメリット②デザインが少ない

デザイン

しまむらのレディースの喪服・礼服は、低価格帯の量産服のため選べるデザインが少ないというデメリットがあります。デパートや専門店は、ワンピースでもいくつかのデザインの中から選べます。しかし、しまむらの場合はサイズ展開が豊富でも、デザインのバリエーションが少ないのがデメリットです。


好みのデザインがない場合や、ほかの参列者とデザインが被る場合もあります。その点を考えても、しまむらの喪服・礼服のメリットが大きければアリと言えます。

しまむらでおすすめの喪服・礼服

①ワンピース+テーラードカラージャケット

膝丈のワンピースにテーラードカラーのジャケットのアンサンブルは、一番シンプルなデザインで年齢問わず誰でも合わせやすい喪服です。Aラインに広がるワンピースは、ジャケットを脱いで1枚で着てもエレガントに見せてくれます。

オールシーズン対応できて、価格も9,800円とお値打ちです。ウールの高価な喪服はクリーニングに出す必要がありますが、しまむらなら洗濯機で洗うことができるのも便利です。

②ワンピース+ショールカラージャケット

ワンピースとショールカラーのジャケットのアンサンブルは、丸みのある襟がテーラードカラーより柔らかい雰囲気の喪服です。若い女性におすすめのデザインで、価格も9,800円とお値打ちです。

胸元のリボンが、少しドレープのあるAラインのワンピースとマッチしてエレガントに見せてくれます。シワになりにくい生地は、座ることの多い葬儀でも安心して着られます。

③ワンピース

袖があって一枚で着られるワンピースは、夏の暑い時期や法事で着る喪服におすすめです。レディースの喪服・礼服は、生地が厚く裏地が付いているものがほとんどです。

オールシーズン着られる喪服・礼服は、ウールが入っているものも少なくありません。真夏に裏地付きやウールの入った喪服・礼服はさすがに辛いので、ワンシーズン用にしまむらでワンピースを揃えるのもおすすめです。

しまむらでおすすめの喪服・礼服に合わせる小物

①靴

しまむらではレディースの喪服・礼服用に、黒のプレーンなパンプスが売っています。価格は1,900円くらいからあり、あまり使わないフォーマル用の靴としては十分でサイズも豊富なので便利と口コミにもあります。


しまむらのパンプスは合成皮革で雨などで汚れても手入れがしやすいのと、土踏まずやかかと部分にクッションがついていて歩きやすいので、普段パンプスを履き慣れていない人にもおすすめです。

②バッグ

しまむらでは、喪服・礼服用のバッグも一緒に揃えられます。ポリエステル製の小ぶりなハンドバッグなら、3,900円くらいで購入できます。

サブバッグとふくさがセットになったバッグもあります。サブバッグも黒のシンプルなものがおすすめです。ハンドバッグには貴重品や最低限必要な物のみ入れて、あとはサブバッグに入れておくと便利です。

③アクセサリー

喪服・礼服に合わせるパールのアクセサリーも、しまむらで揃えることができるので便利です。本真珠ではないですが、パール調のネックレスとイヤリングが980円で購入できます。

価格相当ですが、頻繁に使う物ではないですし品質にこだわりがなければ十分アリです。ネックレスとイヤリングは粒の大きさや色が揃っていた方がいいので、セットになったものを買うのがおすすめです。

喪服や礼服を着る時のマナーとは?

①過度な露出のない喪服・礼服

露出

喪服・礼服を着る時は、肌を露出し過ぎないことがマナーです。胸元が開き過ぎなものやスカート丈が短いものは避けるように注意します。夏は半袖でも構いませんが、脇が見えるほど袖が短いものやノースリーブも相応しくありません。

サイズの合った喪服・礼服を着ているかも注意が必要です。妊婦さんで緩めの喪服・礼服を着るのはアリですが、サイズが小さ過ぎてパツパツだったり大き過ぎてブカブカだったりするのは、マナーを求められる場には相応しくありません。

②ナチュラルなメイク

ナチュラルメイク

喪服・礼服を着る時は、ナチュラルなメイクがマナーです。アイシャドーはブラウンやベージュピンクなどの落ち着いたカラーを選び、アイラインやマスカラは控えめにするよう注意しましょう。

リップは赤など濃い色は喪服・礼服では派手すぎるので、薄いピンクやベージュ系がおすすめです。お葬式でのメイクのマナーは、次の記事も参考になります。

③落ち着いたヘアスタイル

ヘアスタイル

喪服・礼服を着る時は、ボリュームを抑えた落ち着いたヘアスタイルがマナーです。ロングヘアは、シニヨンなどにまとめて髪が乱れないように注意が必要です。

へアアクセサリーを使う場合は、光沢のない黒のバレッタやクリップを使うのがおすすめです。黒がなければブラウンのヘアアクセサリーでも大丈夫ですが、暗めの色で派手にならないものを使うように注意が必要です。

④飾り気のないアクセサリー

パール

喪服・礼服に合わせるアクセサリーは、一連の真珠のネックレスと一粒真珠のイヤリングを選びます。真珠のネックレスで2連のものは「重なる」という意味合いから、葬儀では縁起が悪いとされているので注意が必要です。真珠以外では、ブラックオニキスという黒い石を使ったアクセサリーがおすすめです。

指輪は結婚指輪のみで、派手な宝石や太めのリングははずしましょう。ピアスをつけるなら、イヤリングの代わりに一粒のパールのみにします。アクセサリーは絶対必要ではないので、なければ付けなくても大丈夫です。

⑤靴は黒のプレーンなパンプス

靴

喪服・礼服に合わせる靴は、飾りのあまりないシンプルなパンプスがマナーです。本革か合成皮革、ポリエステルなどの布地のパンプスで、ヒールが3〜5cmくらいが最適です。

ピンヒールやサンダル、ミュールなどは相応しくないので注意しましょう。オープントゥもNGです。ヒールのない靴はカジュアルに見えてしまうので、慣れなくてもヒールのあるパンプスを用意します。

⑤コートは黒やグレーのウールのコート

コート

喪服・礼服に合わせるコートは、黒やグレー系のシンプルなウールのコートがベストです。式場内ではコートを着ませんが、式場に向かっている時からマナーを心得ることが大切です。

黒でもダウンコートやフード付きは、カジュアルに見えるので避けるように注意しましょう。コートを着ていったら、玄関先で脱ぎクロークに預けるか折りたたんで持つのがマナーです。

しまむらを賢く活用して喪服や礼服を用意しよう!

めったに着ない服や急に必要になった服を買うのに、しまむらはお値打ちな価格で揃えられるメリットがあります。行き慣れないデパートや専門店より、慣れたしまむらで購入する方が安心もできますよね。

しかし、専門店に較べると品質や耐久性などでデメリットもあります。服はしまむらでもアクセサリーや靴はいいものを買うというように、使い分けるのもアリです。

必要に迫られないと買う機会があまりない喪服・礼服ですが、メリット・デメリットを考慮した上で賢くしまむらを活用しましょう。

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