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夏なのに乾燥肌の人向け対策方法10選!おすすめのスキンケアも知ってお肌を守れ!

更新:2020.06.04

夏なのに、なぜか肌が乾燥してしまうという人はいませんか?ここでは、夏の乾燥肌に悩む人のために、夏に乾燥肌になる原因と乾燥肌の改善が期待できる対策方法をご紹介します。また、スキンケアのポイントやおすすめのスキンケア用品もチェックしてみてください。

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夏なのに乾燥肌になる原因は?

①紫外線による日焼け

太陽

夏の乾燥肌の原因として、最も多く聞かれるのが紫外線による日焼けです。紫外線は、肌の表面を焼くだけではなく、肌の内部にまでダメージを与えます。すると、肌の内側から乾燥が進む、いわゆるインナードライという状態になってしまいます。

また、強い紫外線は肌の水分を奪い、肌を守るバリア機能を壊す性質があります。そのため、敏感肌の人が何の対策もせずにいると、乾燥するだけではなく炎症を起こす可能性が考えられます。

②エアコンによる空気の乾燥

白い部屋

夏場のエアコンも、乾燥肌になる原因の一つです。冬場の暖房は乾燥するというのは広く知られていますが、実は夏場の冷房も同じくらい空気は乾燥します。しかし、冬と違って夏は加湿器を付けないという場合が多いです。それが原因で、夏に乾燥肌なる人が増えてしまうのです。

さらに、エアコンの冷風に直接当たってしまうと、肌の水分の蒸発するスピードが速くなるので、乾燥肌が悪化する原因となります。また、設定温度が低いほど空気が乾燥するので、猛暑の時の乾燥肌はエアコンのせいということが多いです。

③汗の拭きすぎで皮脂が落ちてしまう

顔を拭く女性

夏に大量にかく汗を拭くことが、乾燥肌が悪化する原因となることがあります。夏は汗をかく分、冬よりも皮脂の分泌量が増えて肌が潤うイメージを持っている人も多いでしょう。しかし、汗を拭く回数が増えるので、肌の潤いを保つのに必要な皮脂まで拭き取ってしまう可能性が高くなります。

また、肌への刺激が増えることで、肌表面のバリア機能が壊されてなかなか乾燥肌が改善しない恐れもあります。さらに、汗によって水分が流れ出てしまうことも、乾燥肌がひどくなる原因です。

④夏の暑さによる健康不良

頭を抱える人

夏の暑さによる食欲不振や運動不足も、乾燥肌になる原因と考えられています。夏バテによって食欲が減ったり偏った食事が続くと、肌の保湿に必要な栄養素が摂れなくなってしまいます。また、夏は冷たい物ばかり食べて血行不良になり、肌のターンオーバーが滞る季節でもあります。

運動不足も、代謝が下がることで肌が荒れてしまう原因です。特に、真夏は冷房のついた部屋にこもって運動不足になりがちなので、注意が必要と言えます。


【スキンケア】夏の乾燥肌の対策方法5選

①美容液やオイルで保湿する

クリーム

夏でも、乾燥肌の人は美容液やオイルでしっかり対策するのをおすすめします。夏のベタつきやすい時期は、どうしても化粧水だけで済ませてしまいがちです。しかし、そのスキンケアは水分だけで、肌を守る油分のケアはされていないということがほとんどです。

そのため、夏は特に、美容液やオイル、保湿クリームでしっかり肌にパックをするようにしましょう。スキンケア方法としては、化粧水をつけた後に、美容液をつけ、最後にオイルやクリームで油分を足すというのがおすすめです。

②フェイスパックをする

フェイスパック

乾燥肌の中でも、顔の乾燥がひどいという人は、フェイスパックで対策しましょう。フェイスパックは、化粧水の他にも美容液成分が入っているものも多いので、一度に保湿を済ませたい面倒くさがりな人にもおすすめです。

フェイスパックは、シートタイプの場合は10分程度、コットンは2分程度がつけている目安です。つけたまま長時間放置していると、逆に肌が乾燥しやすくなるので、パックの潤いが保たれているうちに剥がすようにしましょう。

③日焼け止めを塗る

顔に塗る人

紫外線が強い季節は、日焼け止めをしっかり塗りましょう。真夏は対策する人も多いですが、実は、5月や6月の初夏の季節も紫外線量は多いので、夏用の強めの日焼け止めを早い段階で塗り始めるのがおすすめです。

最近では、スキンケア用品に日焼け止め成分が含まれているものもありますが、夏場はそれらを塗る前に、日焼け止めをしっかり肌に馴染ませるようにしましょう。以下の記事には、クリームタイプからローションまで、夏におすすめの日焼け止めが紹介されているので参考にしてみてください。

④冷タオルで冷やす

白いタオル

お風呂に入った後に冷タオルで冷やすという方法も、乾燥肌対策としておすすめです。やり方は簡単で、お風呂から出た後に、冷やしたタオルをそのまま顔や肌に乗せるだけです。このスキンケアは、開いた毛穴をふさいで皮脂が出るのを防いだり、発汗で水分が蒸発してしまうのを防止する効果が期待できます。

しかし、冷タオルで冷やしても、そのまま放置したら乾燥肌が良くなることはありません。そのため、冷タオルで冷やした後にも、必ずクリームや美容液で保湿をするようにしてください。

⑤ぬるま湯に浸かる

お風呂に入る人

40℃前後のぬるま湯に浸かるのも、おすすめの乾燥肌対策です。ぬるま湯に浸かることで、肌の潤いを守る皮脂が流れ出るのを防ぎ、さらに血行も良くなって肌が活性化しやすくなります。ただし、長風呂は水分が奪われるので、10分程度を目安に浸かるようにしましょう。

【生活習慣】夏の乾燥肌の対策方法5選

①三食しっかり摂る

肉と野菜

夏の乾燥肌は、毎食きっちり食べることでも改善できます。先ほど言ったように、夏に起こる乾燥肌の原因には、食欲不振による栄養不足も含まれます。そのため、スキンケアと一緒に食事の面も見直してみましょう。

特に、タンパク質とビタミンが肌に良いとされているので、肉や魚と野菜を中心にしたメニューを積極的に摂ると良いでしょう。また、夏の暑い時期でも、冷たい物の食べ過ぎは控えましょう。

②適度に運動をする

筋トレする女性

食事と同じように、適度な運動も乾燥肌対策としておすすめです。運動をすると、代謝と血行が良くなるため、肌のターンオーバーが活性化されやすくなります。しかし、運動は続けないと、乾燥肌の改善も一時的なものになってしまう恐れがあるため、毎日の習慣としてストレッチを取り入れるのをおすすめします。

③多めに水分を摂る

水とコップ

水分不足も乾燥肌の原因になるため、それを補うために多めに水分を摂りましょう。夏はただじっとしているだけでも、大量の汗をかいて体内の水分と油分が奪われます。そうなると、肌の内側からゆっくりと乾燥肌が悪化していきます。


それを防ぐためにも、喉が渇いていなくても定期的に水分補給をするようにしてください。また、室内にいても冷房による乾燥で、知らないうちに水分不足の状態になっていることがあります。屋内でも、こまめに水分を摂りましょう。

④睡眠をしっかりとる

アイマスクをして寝る人

夏の乾燥肌を根本的に改善するには、睡眠をしっかりとることも重要です。睡眠不足によるストレスは、血流が悪くなり乾燥肌を進行させてしまいます。また、身体のあらゆる機能を鈍らせるので、スキンケアや運動をしてもなかなか乾燥肌が治らない可能性があります。

特に、夏は寝苦しくて熟睡できない季節ですが、できるだけ毎日7時間以上は寝るようにしましょう。もし、寝つきが悪くなかなか眠れないという人は、以下の記事のグッズをチェックしてみてください。

⑤冷房に直接当たらない

伸びをする女性

冷房の風に直接当たらないようにするのも、乾燥肌対策として有効です。先述したとおり、冷房に直接当たると、当たらない場所にいるよりも乾燥が進むだけではなく、身体が必要以上に冷えてしまいます。そのため、会社などで席が固定している人も、なるべく空調を調節してもらい、冷風に当たらない場所で過ごしましょう。

夏の乾燥肌対策のポイント

①肌に刺激を与えすぎない

鏡を見て笑う女性

夏の乾燥肌対策としてスキンケアをする時は、肌に刺激を与え過ぎないのがポイントです。肌をゴシゴシと擦ると、肌表面に傷がついてしまったり、必要な油分まで拭き取ってしまう可能性があります。そのため、化粧水や保湿クリームなどを塗る際も、優しく肌に馴染ませるようにつけてください。

②顔や身体を洗い過ぎない

水を浴びる人

乾燥肌対策のポイントとしては、洗顔や身体の洗い過ぎにも注意しましょう。夏で身体がベタつくからといって、洗い過ぎると肌のバリア機能まで失われてしまいます。また、肌を強く擦るのもNGなので、洗顔などは一日1、2回程度で優しく行うようにしましょう。

③強い洗顔料は避ける

ボディーソープ

乾燥肌を改善するには、強い洗浄成分が入っている洗顔料などは避けるのがポイントです。夏は日焼け止めを落とすのに、普段よりも強力な洗顔料やボディーソープを使う人も多いですが、肌のバリア機能が失われることで皮脂が必要以上に分泌されてしまう恐れがあります。

夏は蒸しタオルなどを肌に当て、一旦汚れを浮かせてから洗うようにすると、弱めの洗顔料でもキレイに落とすことができます。もし、強いクレンジングなどを使った場合は、化粧水や保湿クリームなどをいつもよりもやや多めにつけるようにしましょう。

夏の乾燥肌におすすめのスキンケア用品

①スペシャルジェルクリームA

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アクアレーベル(AQUALABEL) スペシャルジェルクリームA (ホワイト) オールインワン

アクアレーベルの「スペシャルジェルクリームA」は、化粧水や美容液、乳液などの機能がすべて入ったオールインワンクリームです。また、パックの機能もあるので、洗顔後にこのクリームをつけるだけで、肌の保湿がすべて完了します。90gで1,700円前後とやや高めですが、高い保湿力で人気です。

②化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ

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無印良品 化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ(大容量) 400ml

無印良品の「化粧水・敏感肌用」は、さっぱりとしたつけ心地とリーズナブルな価格が特徴です。保湿力が高いのに、400mlで1,000円前後とプチプラなので、惜しみなくたっぷり使うことができます。ただし、化粧水をつけた後には、美容液や乳液をつけるのを忘れないようにしましょう。

③マシュマロケアボディミルク

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ニベア マシュマロケアボディミルク シルキーフラワーの香り

ニベアの「マシュマロケアボディミルク」は、ミルクなのにサラッとしたつけ心地が魅力のアイテムです。しっとりした感触なのにベタつかないので、夏でも何度も使うことができます。美容液成分も入っているので、潤いだけではなくハリのある肌にしたい人におすすめです。

夏の乾燥肌は早めに対策しよう

肌へのダメージは、紫外線量が多くなる初夏からすでに始まっています。本格的に紫外線量が増え、そして冷房を使い始める真夏になる前に、早めに対策をとることが大切です。夏の乾燥肌対策は冬とは少し異なる部分もあるので、記事の内容などを参考に、自分の肌に合ったスキンケアを見つけてみましょう。

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