Large thumb shutterstock 1150113218

カラーバターならブリーチなしでも染まるの?黒髪や茶髪からの仕上がりをチェック!

更新:2021.07.15

SNSなどでも話題のカラーバター。発色も良く気軽に楽しめると人気です。そんなカラーバターはブリーチなしでも染まるのか気になりますよね。今回は、黒髪や茶髪の人におすすめのカラーバターの使い方や、ケア方法をご紹介いたします。ぜひ参考にしてみてくださいね。

【黒髪】カラーバターはブリーチなしでも染まる?

ほとんどわからない程度の発色

黒髪

カラーバターは表面付着型なので、黒髪に使用しても、ほんのり色づく程度です。青などの寒色系はほぼ発色しません。どうしてもブリーチをしたくないという人は、ピンクや赤など暖色系だと光に当たると微かにわかるかなという程度に染まります。ほんのり色づく程度がお好きな人は暖色系でチャレンジするのがおすすめです。

毛先に使うのがおすすめ

カラー剤

ブリーチなしの黒髪でも、毎日浴びる紫外線やドライヤーなどで、髪の毛にダメージがある場合はカラーバターでも染まる可能性があります。また、髪の毛は毛先に向かうほどダメージが強くなるので、ブリーチなしの黒髪で挑戦したい方は毛先のみカラーしてみるのがおすすめです。ただし発色は暗めになります。

黒髪から明るくはならない

艶髪

黒髪からブリーチなしで明るくすることは出来ませんが、明るい髪から黒髪に戻すことは出来ます。元々明るい髪に色を入れていくので、きれいに色が入ります。また、カラーバターはトリートメントが配合されているので、黒髪でも艶が出てきれいな仕上がりになります。

こちらの記事でも黒髪でも染まるのか、カラーバターの特徴や使い方を紹介しているので、ぜひ参考にチェックしてみてくださいね。

【茶髪】カラーバターブリーチなしでも染まる?

10トーン以上の明るい茶髪だと染まる

茶髪

ブリーチなしの茶髪の場合は、トーンが上がれば上がるほどカラーバターの色味がきれいに発色してくれます。どうしてブリーチをしたくない人は、カラーリングでMAXまでトーンを上げてからカラーバターを入れていくのがおすすめです。注意してほしいのが、10トーンよりも暗い髪色だと発色しない可能性があります。

深みのある暗めのトーンに染まる

ブリーチなし

ブリーチなしの茶髪から赤などの暖色系にしたい場合は、ブリーチありの場合よりも暗めのトーンで仕上がります。派手すぎるのは嫌という人は暖色系だとちょうどいいですね。また、青などの寒色系の場合も暖色系同様に、深みのある暗めのトーンに仕上がります。お仕事などで派手なカラーは出来ないという人にはおすすめです。

アッシュ系ミルクティーカラーの場合

外国人風

ブリーチなしの茶髪に、くすみのあるアッシュ系ミルクティーカラーのカラーバターをいれてもほとんど発色しません。少しくすんだミルクティーカラーにしたい人は、最初にブリーチをしてからカラーバターで色を入れていくと、発色も仕上がりも綺麗で、人気の外国人風アッシュカラーになります。

【黒髪】ブリーチなし!カラーバターで染まるおすすめの使い方3選

①部分的にハイライトor明るめトーン×青系

1つ目は、部分的にブリーチか明るめトーンにし、その部分のみに色を入れていく使い方です。全体的にブリーチをするのではなく、青くしたい部分だけにブリーチをしていくので、ブリーチの範囲が少なくて済みます。ブリーチをしたくない人は、カラーリングでMAXまでトーンを上げてからカラーバターで色を入れていきます。

ブリーチありよりも暗めの青になり、さりげないグラデーションが仕上がります。また、黒髪と青を混ぜることで、黒髪に透明感がでます。派手なのが苦手な人や、お仕事などで明るい色に出来ない人は、ブリーチなしで明るめトーンにしてから色を入れていくのがおすすめです。

②インナーのみハイライトor明るめトーン×赤系

2つ目は、インナーにカラーを入れていく使い方です。髪の毛の表面はそのままで、インナーのみにブリーチをしていくか、カラーリングでMAXまでトーンをあげてからカラーバターで色を入れて行きます。インナーカラーの場合は、ブリーチをしてきちんと色味を発色させるのが人気でおすすめです。

注意してほしいのが、選ぶ色です。ブリーチをしないで明るめトーンから色を入れる場合、寒色系の色を入れても深みのある暗めのトーンになるので、発色せず色味が分からない可能性があります。ブリーチなしの場合は、暖色系を選ぶのがおすすめです。

③毛先のみハイライトor明るめトーン×紫

3つ目は、毛先のみブリーチかカラーリングでMAXまでトーンを上げてから色を入れていく使い方です。毛先はダメージが出やすく、一番染まりやすい部分です。毛先のみにブリーチをしてから、カラーバターで色を入れていく場合は、見た通りの色味の綺麗な発色で染まります。

より個性的なカラーリングをしたい人はブリーチをしてからがおすすめです。また、初めてカラーリングに挑戦する人や長い休みの時だけカラーリングを楽しみたい人は、ブリーチなしでも毛先を茶髪にすればグラデーションが作れるのでおすすめです。ブリーチなしの黒髪ベースの場合一番挑戦しやすい使い方です。

【茶髪】ブリーチなし!カラーバターで染まるおすすめの使い方3選

①部分的に色を入れる×赤系

1つ目は、ハイライトをを混ぜる使い方です。元々髪色が明るい茶髪の場合は、カラーを入れたい部分のみにカラーバターを入れて行きます。ブリーチをしてから色を入れていくよりも暗めのトーンになるので、綺麗に発色させたい場合は、ブリーチをしてからカラーバターで色を入れていくほうが綺麗な仕上がりになります。

茶髪に赤などの暖色系を混ぜると温かみのある優しい雰囲気になります。また、青系の寒色系を混ぜた場合は、ベースの方が明るくなるので、立体感がでて大人っぽい雰囲気になります。ただし、ベースの茶髪のトーンが暗い場合は寒色系は発色しづらいので注意が必要です。

②インナーのみに色を入れる×カラーMIX

2つ目は、インナーにカラーを入れていく使い方です。ブリーチなしでインナーにカラーを入れていく場合は、黒髪ベースの人と違って、ベースが明るいので寒色系を入れることも出来ます。ベースが明るくインナーが暗い組合せになります。

また、インナーカラーは単色で使っても可愛いですが、色をMIXして使うのもオシャレです。インナーなので嫌みもなく、暖色系だと可愛らしい印象に、寒色系だと個性的な印象になります。綺麗に発色させたい場合は、ブリーチをしてからカラーバターで色を入れてくださいね。

③毛先のみに色を入れる×赤系

3つ目は、毛先のみに色を入れていく使い方です。元々茶髪の人は、毛先がハイダメージになっていることが多いので、ブリーチをしなくても綺麗に染まる可能性が高いです。その場合カラーバターで染めることによってダメージをケアしながら色も入ります。季節に合わせて毛先にトレンドカラーを入れていくのもおすすめです。

ただし、注意してほしいのが、アッシュ系のミルクティーカラーにしたい場合は、ブリーチをしてから色を入れていかないと発色しづらいので、少しくすんだアッシュミルクティーカラーにしたい人はブリーチ必要です。

ブリーチなしでも染まるおすすめのカラーバターは?

①エンシェールズカラーバター

M keep aspect %e3%82%ab%e3%83%a9%e3%83%bc
エンシェールズ カラーバター ¥2,020
Amazonで商品の詳細を見る

エンシェールズのカラーバターは、発色が綺麗でカラーバリエーションも豊富なので人気があります。90%以上がヘアートリートメントで出来ているので、ダメージをケアしながらカラーが出来ます。カラーリング後は艶がでてサラサラに仕上がります。繰り返すカラーリングでハイダメージになってしまった人にもおすすめです。

エンシェールズカラーバター 全24色

内容量 200g
価格 2740円

②エブリカラートリートメント

M keep aspect %e3%82%a8%e3%83%96%e3%83%aa
EVERY(エブリ) アンナドンナ カラートリートメント ¥1,359
Amazonで商品の詳細を見る

エブリのカラートリートメントは、色落ちしにくく、使うたびにほんのり色づく仕上がりで人気があります。また、髪に染まりやすく皮膚に色が付きにくいイオン塗料を使っているので、セルフでカラーリングをする時も安心です。手についてしまっても石鹸で洗うと落ちます。天然由来成分も多く配合されていておすすめです。

エブリカラートリートメント 全12色

内容量 160g
価格 1400円

③マニックパニック

M keep aspect %e3%83%9e%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%91%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af
マニックパニック カラークリーム ¥2,169
Amazonで商品の詳細を見る

マニックパニックのカラークリームは、ノンシリコン、ノンアルカリで何度染めても髪の毛が傷むことがないので人気です。また、カラーバターの中でも48色のカラーバリエーションがあり、発色も仕上がりも綺麗です。ただし、雨や熱などで色落ちする場合があるので注意が必要です。

マニックパニック カラークリーム 全48色

内容量 118ml
価格 2170円

こちらの記事でも、ここでご紹介できなかったおすすめのカラーバターたくさん紹介しているので、ぜひ参考にチェックしてみてくださいね。

ブリーチなし!カラーバターで染める時の色落ちの経過と注意点

①寒色系の色落ち

青い髪の女性

青系の寒色の場合は色落ちすると、ベージュ色になってきます。色落ちによってベースの色が見えてくるイメージです。カラーバターは使えば使うほど色が残っていきますが、おおむね2週間程度でだんだん色落ちが始まり、最終的に2ヶ月経つ頃には多少青味は残っているので、ベージュがくすんだようなアッシュ系になります。

②暖色系の色落ち

ラベンダー色の髪の女性

赤系の暖色の場合は色落ちすると薄いピンクのような色になってきます。どちらかというと赤系の暖色の方が色は残りやすいですが、寒色系同様におおよそ2週間くらいで色落ちが始まります。2ヶ月たつ頃には、赤の色味も多少残るので、白っぽい薄ピンクになります。

注意点

ドライヤー

カラーバターは、シャンプーをする度に色落ちしていきます。注意してほしいのが、タオルで強く髪をこすってしまうと色落ちしやすくなってしまうので、シャンプー後は優しくタオルドライをし、すぐにドライヤーで乾かしましょう。また、カラー専用のシャンプーを使用するのもおすすめです。色落ちが緩やかになります。

ブリーチなしの髪でも種類豊富なカラーバターで色々なカラーを楽しもう!

カラーバターは表面付着型なので黒髪では発色しづらく注意が必要ですが、ブリーチをしなくても明るめの茶髪にしてから色を入れれば発色します。通常のヘアカラーよりも色持ちの期間は短いですが、発色が綺麗で艶髪に仕上がります。ノンダメージで色々なカラーを手軽に試せるのがうれしいですね。ぜひ挑戦してみてください。

WRITER

avatarImage
BELCY編集部

●商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。