交際から結婚まで何年?

後ろから女性を抱きしめてキスをする男性 ある程度の年齢で交際がスタートすると、嫌でも結婚を意識しますよね。男性の中には、恋愛と結婚は別と考える人は少なくありませんが、女性は大抵の場合恋愛=結婚です。付き合っていくなかで、彼氏が結婚するにふさわしい相手なのかどうか見定める必要があります。 では、付き合い出してから結婚するまで何年が理想的なのでしょうか?付き合って1年目~5年目のカップルの特徴とともにご覧ください。

付き合って1年目カップルのあるある

家でのカップルの幸せな光景

ほぼ毎日連絡を取る

付き合って1年目のカップルのほとんどが、ほぼ毎日連絡をとります。電話をかけることはなくても、LINEやメールを毎日するのが1年目のカップルです。「おはよう」から始まり「おやすみ」まで何通もやり取りします。何も用がなくても連絡を取り合うのです。

記念日を大事にする

付き合いだして○ヶ月記念日や、誕生日やクリスマスなどのイベントを大事にするのも1年目カップルです。毎月記念日をお祝いしているカップルもいるのではないでしょうか。また、サプライズなどの演出にもこだわったりします。

意外な一面を発見する

付き合う前に友達の期間があったのであれば、ある程度相手のことを知っているでしょう。ですが、友達期間がなく付き合い出したカップルは付き合い出してから相手の意外な一面を発見するものです。例えば、見た目がすごくかっこいいのに高所恐怖症だったり虫が苦手だったりと、かわいい一面を発見するかもしれません。

同棲を始める

同棲を始めるのも1年目カップルの特徴です。1年目はまだまだラブラブ真っ最中のはずです。四六時中一緒にいることもあるでしょう。一緒にいたいがために同棲に踏み切るカップルは大勢います。いつの間にか相手が転がり込んできたというパターンもあるでしょう。

付き合って2年目カップルのあるある

向き合ってスマホをいじるカップル

連絡が減る

2年目カップルはだんだんと連絡が減ってきます。1年目は1日に何通もLINEやメールをしていたのに、2年目になると用事がないと連絡をしないカップルもいます。1年目ほどの新鮮さがなくなるのです。自分の時間が大事になるのかもしれません。

一緒にいて当たり前になる

2年目は一緒にいて当たり前になります。相手が空気のような存在になるのです。ですが、相手が大事なことに変わりはありません。いないと寂しいと思うはずです。ですが、同じような毎日を過ごしていると相手の大切さを忘れてしまうこともあるかもしれません。

マンネリ化する

2人の関係がマンネリ化してくる時期でもあります。そのため、連絡が少なくなったりするのでしょう。そんなときは、いつもとは違う1日を2人で過ごしてみましょう。毎日の暮らしに変化がないためにマンネリ化してくるのです。2人で旅行にいったり、日帰りで遠出をしたりすると付き合いたての頃の気持ちを取り戻せるかもしれません。

会話がなくても大丈夫

付き合いたての頃は、「何か話さないと」と必死で話題を探していたことでしょう。2人でいることに緊張して、言葉が出てこなかったりした経験はありませんか?ですが、2年目カップルは会話がなくても大丈夫なのです。無言で散歩してもお互い特に苦痛に感じることはないでしょう。すでに夫婦みたいな空気感が漂っているのです。

共通の友達が多い

付き合って2年目ともなると、今までお互いの友達を交えて遊ぶこともあったはずです。そのため、共通の友達が多いはずです。大勢のグループでバーベキューをしたり、旅行に行ったりとしていたのでしたら、お互いの友達もすでに共通の友達になっていることでしょう。

付き合って3年目カップルのあるある

倦怠期

付き合って3年目になると、1年目のような新鮮さは失われ倦怠期に突入することがあります。相手の嫌な部分ばかりが目立つようになり、一緒にいることが苦痛に感じられることもあります。人によって倦怠期が訪れる時期は様々ですが、3年目が危険なのです。一緒にいることに慣れてしまい、恋人というよりも家族に近い関係になります。放置しておくと、別れる原因となってしまうでしょう。 倦怠期を乗り越えるためには、今までと違うデートを楽しんだり2人でできる何か新しいことを始めてみるのがいいかもしれません。また、敢えて距離をとってみるのもいいでしょう。お互いの大切さを実感できるはずです。

浮気する(される)

3年目は浮気しやすい、されやすい時期でもあります。倦怠期と関係してきますが、相手に慣れてしまい周りの異性に目が行きやすくなるのです。ドキドキ感を味わいたくなり、浮気に走りやすい傾向があります。3年も付き合っているからと安心してはいけません。常に自分磨きを怠らず、相手にドキドキさせるようにしておけば付き合いたてのような新鮮な気持ちで付き合うことができるでしょう。

別れやすい

倦怠期→浮気→破局というパターンが多いのが、付き合って3年目です。自分磨きをしなくなったり、ワンパターンのデートだったりすると、いずれ破局に向かってしまいます。また、仕事が忙しいを理由に会わなくなったりするケースもあります。そんなことを続いてしまうと2人の間にいつの間に溝ができてしまい、別れやすくなるのです。

結婚を意識する

3年も付き合うと結婚を意識し出すのは、当然の流れです。お互いが結婚適齢期であれば、自然の流れで結婚までいくでしょう。ただし、どちらか一方が結婚願望がなければまたそこで2人の間に溝ができてしまう恐れがあります。

付き合って4年目カップルのあるある

悲観的な倦怠期カップル

すれ違い

付き合って4年目になると、すれ違いが生じることがあります。すれ違う原因の多くは、仕事です。大半の男性は、仕事を優先する傾向があります。「疲れているから」「忙しいから」などの理由で会わなくなることがあるのです。そうなるとだんだんと2人の心が離れていき、いずれは別れてしまうことになるでしょう。

価値観の違いに気づく

付き合って4年も経っているのに、具体的な結婚の話が出ていないのであればどちらかに結婚願望がないのかもしれません。女性は、ある程度の年齢になったら結婚したいと思うものです。ですが、相手が乗り気でないのであればこの先不安になってしまいます。そこで初めて結婚に対しての価値観の違いに気づくことになるでしょう。

環境が変化する

環境が変化するのも付き合って4年目に多いことです。男性は就職して何年もたてば重要なポストを任されることもあります。中には、転勤を命じられ遠距離恋愛になるケースもあるでしょう。周りの環境が変化し、今まで通り会いたいときに会える関係ではなくなる恐れがあります。

付き合って5年目カップルのあるある

海岸を歩いている男女

一度は別れる

付き合って5年目カップルは、一度は別れを経験しているカップルも少なくありません。どのカップルでも倦怠期は訪れます。その際に一度別れてみる決断をしたのでしょう。別れて他の異性と付き合った期間もあるかもしれません。別れてみて改めて自分の本当の気持ちに気づき、戻ってきたのでしょう。このまま付き合うことができれば、結婚もあり得るかもしれません。

刺激がない

5年目に突入すると、刺激がなくなります。一緒にいることが当たり前のようになり、毎日同じ暮らしを続けていれば刺激がなくなるのは当然です。刺激を求めて、浮気をしてしまう傾向もあります。刺激がほしいときは、2人で旅行に出掛けるなど非日常的な一日を送るようにしましょう。

熟年夫婦のようになる

熟年夫婦のようになるのも付き合って5年目です。5年目ともなると同棲しているカップルがほとんどでしょう。事実上の夫婦のようなものです。結婚しなくてもいいかなと言う気にもなってくるかもしれません。言葉を交わさずとも相手の思っていることがわかるようになってきます。

婚期の理想は何年目?

結婚するカップル それでは、理想の婚期は何年目なのでしょうか?最近では交際期間が短い結婚が多くなっています。最も多いのは交際期間が1~2年、次に半年未満が多いと言われています。実際有名人も交際0日で結婚に至った夫婦もいますよね。交際期間が短いと相手のことをよく知らないままです。その状態で結婚すると離婚に至るケースもありますが、うまくいっているカップルも多いのです。 ですが、やはり相手のことをよく知った上で結婚したいですよね。信頼や理解が深まれば、結婚生活もうまくいくはずです。付き合ってから3年目が一番信頼や理解が深まっている時期だと考えられます。お互いの嫌な部分も知った上で結婚するのがいいでしょう。

まとめ

公園でキスをするカップル 付き合って1~5年目のカップルの違いと理想の婚期を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?付き合っていくとだんだんと始めの頃のようなドキドキ感は失われていきます。ですが、相手への理解や信頼はどんどん深まっていくはずです。お互いのタイミングが一致したときが理想の結婚のタイミングかもしれません。常に相手への思いやりを忘れずに刺激ある毎日を過ごしていれば、自然と結婚への道が見えてくるはずです。

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