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長続きするカップルの会話の特徴

長続きカップル

デート中の会話

長続きするカップルの会話は、「自己主張」と「受け身」の言葉が同じ様なタイミングで現れる事が特徴です。 デートの際に食事のプランが決まってない時、お互いが食べたい物を主張した際には、お互いに譲らず、なかなかプラン決まらない場合があります。これが「自己主張」というものです。

反対に、お互いに「なんでもいいよ」という具合に、いつまでたってもプランが決まらないこともあります。これを「受け身」と呼びます。 感情のリズムが近いところにあるというのが、長続きするカップルの特徴です。

だから、意見がぶつかる事はあっても、そのままけんか別れになるという事もありませんし、デートの途中に無言の時間があっても全く気になりません。 感情のリズムが似ているかどうか、これが長続きするカギとなっているのです。

けんかをした時の会話

長続きするカップルがけんかをした時は、お互いの爆発した感情が収まる頃を見計らい、最初に「ごめんね」と謝りの言葉を交わします。 「これからちゃんと話し合おう」という「まくら言葉」的意味合いを持っていることを、お互いに理解しているからです。

どちらかに非があったとしても「私はこう思う、あなたはどう思う?」という様に、一方的に責める事はしません。本当の「ごめんね」を言える雰囲気づくりを2人で作っている、ということでしょう。

メールやLINEを使う時の会話

長続きするカップルがメールやLINEを使う時は、意外に事務的です。 「おはよう」→「おはよう」や「飲みに行ってくるよ」→「いってらっしゃい」など、必要な情報を短文でやり取りします。これは会話も含めたコミュニケーションは、ちゃんと2人で会ってからするんだ、という事をお互いに理解しているからです。

また、事務的な連絡が多いと言っても、未読無視をしたり、既読無視したりという事はありません。無駄な不安を煽らず、相手に迷惑をかけない様にこまめにチェックしているのです。

本当はメールやLINEで沢山話したいこともあるでしょう。ですが、この瞬間にメールやLINEで話さずとも、また必ず会えるという気持ちをお互いに共有しているので長続きしているのでしょう。

長続きしないカップルの会話の特徴

長続きしないカップル

デート中の会話の特徴

長続きしないカップルの会話の特徴として、「自己主張」と「受け身」の言葉が噛み合わない、という特徴があります。 デートの際に食事のプランが決まってない時、カップルのどちらがが「あれが食べたい」といったとき、もう一人が違うものが食べたかったとしても「そうしよう」と言うことでしょう。

付き合いたての時はお互いの理解が少ないので、全く問題ありません。 ですが、同じことを繰り返していく内に、どちらかが会話で優先権を得てしまうと「それは違うのにな…」という違和感を1人が持ち続けることになります。積み重なった違和感は、相手への価値観の違いという言葉に変わり、別れるケースが多いのです。

けんかをした時の会話

長続きしないカップルがけんかをした時は、「自己主張」だけが会話でぶつかりがちです。 「自分はこう思う」という会話のやり取りであれば、問題はないかもしれません。長続きしないカップルは「自分はこう思う、でも…」、「でも…あなたはこうだ」と言ってしまいます。

会話の途中の「でも」というのは、自己主張と相手への否定を織り交ぜることになり、受け止める相手には負担になります。これが繰り返された場合、お別れの時は近いのかもしれません。

メールやLINEを使う時

長続きするしないカップルがメールやLINEを使う時は、会話にプラスアルファを求めがちです。 例えば、「好き」という具体的な言葉を送るとき、「好き」に加えて「すぐ会いたい」や「さみしい」など、違う感情を織り交ぜてしまいます。

お付き合いの最初の頃は可愛さや愛おしさを感じるかもしれませんが、いつか違和感を感じる時が来てしまったら、お別れの時は近いのかもしれません。

お付き合いを長続きさせる為の会話のポイント

会話 カップル

そもそも会話って?

会話とは、「話すことで話題を共有したり時間を分かち合う」ことです。あわせて会話には学習をするという目的も持っています。 例えば、日本語を学びに留学に来ている外国の方の多くは日本語学校に通い、日本での生活に必要な実践的な会話を学びます。

学びを通して日本の風土や文化を知っていきます。カップル同士の会話も同様です。会話を通してお互いの理解を深めていくのですね。



「あなた」を大切にする

お付き合いを長続きさせる為の会話のポイント一つは、「あなた」を大切にする、ということ。 「あなた」とはあなた自分自身であり、お付き合いをしている相手でもあります。自分自身を大切にすることはもちろんですが、相手のことを大切な一人として尊重します。 会話のポイントとしては「比較をしない」ことです。

他人の芝生は青く見えるものです。他の人と比較をされてはきっと良い思いはしないはずです。どうしても変わって欲しいところがあった場合「一緒に変わろう」という言葉があれば、前向きに受け止めてくれるのではないでしょうか。

ありのままを受け入れる

ありのまま

お付き合いを長続きさせる為の会話のポイント一つは、ありのままを受け入れる、ということ。 カップルと言っても、外見はもちろん、価値観や考え方など同じところは無いといっても過言ではないでしょう。そのために相手に「あなた」のことを知りたいと思わせる会話が大事になります。

ポイントとしては自分の価値観と違ったとしてもすぐには「否定しない」ことが大切です。「否定」から入ってしまうと話がそこで終わってしまうか、価値観のぶつかり合いが始まってしまいます。価値観をぶつけ合うことは時として重要ですが、ぶつけ合うだけでは平行線です。

受け入れてくれていると会話をしながら思わせる為には「聞く」では無くて「聴く」ということを意識してみましょう。「聞く」は耳をそばだてるという意味で「聴く」は耳から心に留めるという意味を持ちます。心から耳を傾けてみることから始めてみましょう。

素直な感情を言葉にする

お付き合いを長続きさせる為の会話のポイント一つは、素直な感情を言葉にする、ということ。 素直な感情を言葉にすることに少しためらいを持つ人も多いかもしれません。元来日本人は人前での感情表現があまり得意ではありません。ですが、「好き」や「嫌い」といった具体的な感情表現がカップルの関係性を深めてくれます。

長続きするカップルは素直な感情を言葉にしています。いつもナチュラルなカップルが、素直な言葉で会話するとき、時に情熱的になれる時もあるでしょう。そんな感情の変化をもたらせてくれる会話が、長続きをする秘訣なのかもしれません。

丁寧に説明する

お付き合いを長続きさせる為の会話のポイント一つは、説明は丁寧にする、ということ。 お付き合いを続けていると、ほとんどの場合、感情がぶつかり合ったり価値観の違いで衝突するときがあるでしょう。

その時に自分が伝えたいことは丁寧に説明することが大切です。「自分はこう思う・こう考える」ということを、ゆっくりと丁寧に伝えましょう。 2人の価値観の共有はきっと深まるはずです。

秘密を共有してみる

お付き合いを長続きさせる為の会話のポイント一つは、秘密を共有してみる、ということ。 秘密というのは、ちょっとした2人だけが知っている事です。例えば「あそこのお店は2人で行ったよね。とてもおいしかったよね」という様に、2人で経験したことを共有する、ということです。

2人で過ごした時間は、2人で経験したことが積み重なり、会話したことそのものも、2人だけのものになります。2人だけの秘密をたくさん増やしましょう。

お付き合いを長続きさせる為には無言も重要!?

長続き

会話はいらない!?

ここまで長続きするカップルの会話のポイントをお話してきましたが、長続きするカップルは無言の時間も気になりません。「自己主張」と「受け身」の言葉が同じ様なタイミングで現れるんです。無言でいる時は、お互い会話を交わす必要がない時間なのでしょう。

背中を合わせてみよう

けんかや意見の相違で2人が会話することが難しくなったとき、2人で背中を合わせて座ってみましょう。 背中から暖かい相手の体温を感じるはずです。それに目線はそれぞれ別です。

暖かさを感じながら、少しの時間無言でもいいでしょう。きっとどちらかともなく話を始めることと思います。少し照れくさいかもしれませんが是非試してみてくださいね。

まとめ

カップル

カップルの多くは「好き!」「一緒にいたい」という感情がお付き合いをする動機であるでしょう。長続きするカップルは、会話を通じてお互いのことを知ろうとすること。知ったその先は自然と自分も出せるし、そば居たいと思うのです。

会話は手段ではありますが、相手を知りたいとい目的も達成できるツールです。今日から会話の「ひとつ」を大事にしてみませんか?

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