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寝香水のおすすめ7選!リラックス効果や付け方、付ける場所についても解説!

更新:2022.02.21

夜寝るときに香水を付けると、様々な効果がもたらされます。今回は、おすすめの寝香水をご紹介いたします。寝香水の効果や付け方、付ける場所についても詳しく解説しているので、是非参考にしてください。この記事を読んで、お気に入りの寝香水を見つけましょう。



寝香水とは?

①寝る前に付ける香水のこと

ベッド

寝香水とは、文字通り寝るときに付ける香水のことを意味します。寝る前に付けることで、寝ている間も香水を楽しむことができますよ。お気に入りのものやリラックスできる香水を選べば、睡眠中も女子力を高めてくれます。使っていない眠っている香水を使うのも良いですし、寝香水用に新たに買い足すのもおすすめです。

②昼間とは違う香水の楽しみ方

香水

朝出かける前に付けて昼間に良い香りを漂わせるという、一般的な使用方法とはまた違った楽しみ方ができるのが寝香水の特徴です。寝る前に香水を付けることで、様々な効果を得ることができます。香りによってリラックス効果や女性らしさのアップなど、メリットがたくさんありますよ。

寝香水の効果

①リラックス効果

リラックス

寝香水は香りによるリラックス効果が期待できます。香りには心を落ち着かせたり、リフレッシュさせてくれたりする効果があると言われていますよ。1日の頑張った体を、寝香水で労わってあげてみてください。

香りで心を落ち着かせることで心地よく睡眠に入り、安眠効果も期待できます。香水の香りによって気分も変わるので、その日の自分にぴったりの香水を使いましょう。

寝香水の香りによる効果

香り 効果
ラベンダー 甘さと爽やかさを兼ね備えた香りで、リラックスができる香りです。心身の鎮静や浄化の作用が期待でき、落ち着きたい時におすすめですよ。
ベルガモット 柑橘系特有の清涼感のある香りで、リフレッシュすることができます。オレンジやシトラスなどとは違い、しっかりと甘い香りも感じることができ、リラックスすることもできます。
ムスク系 甘めの香りで、心の緊張をほぐす効果が期待できます。強すぎない香りなので、男女共に人気がありますよ。
ウッド系 森で深呼吸をした時のような、心の安らぎを感じられる香りです。御香にも使われる香りで、特に日本人はリラックスしやすい香りとなっています。

②ほのかな香りを身に付けられる

花

夜に香水を付ければ、翌朝もほのかな香りを楽しむことができます。付けたての香水とは違い、ふんわりとした香りがさりげない女性らしさを演出してくれますよ。香水には種類があり、香りの持続時間が異なります。次の日の日中も香りを楽しみたい場合は、持続時間が長い香水を選ぶと良いです。


香水の種類ごとの持続時間

種類 持続時間
パルファム 8~12時間
オーデトワレ 4~6時間
オーデコロン 2~4時間

こちらの記事でも、香水の種類をご紹介しているので是非参考にしてください。種類ごとの特徴が詳しく解説されているだけでなく、正しい付け方や注意点も知ることができます。香水に付いて詳しく知りたいという方は、併せてお読みください。

おすすめの寝香水7選

①AUX PARADIS|Eau de Palfum #04Savon

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AUX PARADIS 【サボン】 オゥパラディ AUX PARADIS 香水 ¥5,200

AUX PARADISのSavonは、お風呂上がりのような石鹸の香りが優しく広がります。南フランス産のラベンダーがふんだんに使用されており、リラックス効果が高いのが魅力です。

ふんわりと軽やかに香るので、寝香水としても人気のアイテムですよ。きつくない香りでありながらも持続時間が長いオードパルファムで、日中もさりげなく香ってくれます。AUX PARADISの香水は天然香料にこだわっており、寝るときに地肌に付けても肌に優しいです。

こちらの記事では、AUX PARADISの香水をご紹介しています。寝香水におすすめのSavonについても解説しているので、是非併せてお読みください。AUX PARADISの香水はふんわりと香るものが多く、Savon以外も寝香水として使えるので他の種類もチェックしてみましょう。

②J-scent|和肌(Yawahada)

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J-Scent 和肌 EDP 1.5ml ¥800

J-scentの和肌(Yawahada)は川端康成の「眠れる美女」という小説をモチーフにした、寝香水にぴったりの香りです。サンダルウッドやムスクの香りで、張り詰めた心を落ち着かせることができます。

ミドルノートにはローズやジャスミンなどの香りも入っており、女性らしさを感じることもできますよ。800円というプチプラで、手に取りやすいというのも人気の理由の一つです。寝香水のために、わざわざ高いものを買うのは気が引けるという方にもおすすめです。

③CHANEL|No.5 オートルミエール


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シャネル シャネル CHANEL NO.5 オープルミエール ¥21,120

CHANELらしいラグジュアリーな香りを纏うことができる、長年人気である香水です。世界的な大人気女優も寝香水として使っていたと言われており、女性たちの憧れの香りでもあります。

トップノートではイランイランやネロリなどの、爽やかでリラックスできるフローラルな香りが楽しめます。その後、サンダルウッドやバニラなどのパウダリーな香りでリラックスし、女性らしさを意識することができますよ。翌日の残り香も心地よく、香りによってワンランク上の雰囲気がある女性になれます。

④AYURA|ナイトメディテーション優夜香

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アユーラ (AYURA) ナイトメディテーション (ナチュラルスプレー) ¥9,097

AYURAのナイトメディテーションは上質な睡眠を考えて作られた、夜専用の香水です。1日頑張って疲れた心をリフレッシュし、落ち着かせる効果が期待できる調香で寝香水にうってつけですよ。爽やかなシトラス系やフローラル系の香りですっきりした後に、甘さのあるムスクやウッド系で心地よい眠りにつけます。

⑤DURANCE|ピローミスト

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DURANCE DURANCE(デュランス) ピローミスト ¥1,500

DURANCEのピローミストはリネンなどの布製品や、空間に使用することができる香水です。もちろん、オードトワレとして直接肌に振りかけることもできますよ。

寝るときにパジャマや枕に振りかけると、ふんわりとした香りが楽しめます。優しく香ってくれるので、香水のきつい香りが苦手という方も使いやすいのでおすすめです。種類の展開も多く、好みの香りを見つけやすいのも魅力的ですよ。

⑥GIVENCHY|プチサンボンオードトワレ

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GIVENCHY プチサンボン EDT SP ¥2,980

GIVENCHYのプチサンボンは子供も使える香水として作られており、柔らかな香り方が寝香水として人気です。始めはシトラス系のさっぱりとした香りがしますが、すぐにムスクやアンバーなどのパウダリーな印象に変化します。

清潔感のある優しい香りなので寝るときはもちろん、翌朝目覚めたときもきつい香水の嫌な感じがしません。オードトワレでありながらオーデコロンのようにかすかに香るので、寝香水初心者の方も試しやすいです。

⑦HERMÈS|ナイルの庭


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HERMÈS ナイルの庭100mlオードトワレスプレー ¥10,770

HERMÈSのナイルの庭は香水に慣れていないアジア人向けに製作された香水で、香りが強すぎないということがポイントです。寝る前に付けたら翌朝には香りがほぼなくなっているので、日中は別の香水を付けたいという方も使いやすいですよ。

マンゴーやグレープフルーツなどのフルーティー系から、ウッディーな香りへと変化し、心を穏やかにしてくれます。柔らかな香り方は、安眠をさまたげる心配も少ないです。

寝香水の付け方

①寝る1時間前に付ける

時計

寝る直前に香水を付けるのでは無く、ベッドに入る1時間以上前に付けておきましょう。香水は時間によって、トップノート、ミドルノート、ラストノートというように香りが変化します。1番最初に香るトップノートは最も強く、刺激的に感じられる香りです。

ベッドに入る時にトップコートの香りだと、脳が刺激されて眠りにつきにくくなってしまう可能性があるので注意しましょう。寝る1時間前に付けることで、ベッドに入る頃には心地よいミドルノートの香りが感じられ、安眠することができます。

②少しずつ調整する

スプレー

始めから多量の香水を付けるのではなく、少しずつ量を調整するようにしましょう。きつい香りはかえって寝心地が悪くなってしまうことがあるので、付けすぎに注意してください。睡眠に支障が出ないように、かなり少量から好みの香りの強さになるまで重ね付けすると良いです。

寝香水を付ける場所

①耳裏・うなじ

横顔

香水の香りをしっかりと楽しみたい場合は、耳裏やうなじなどの顔回りに付けるのがおすすめです。1日の疲れをお風呂で取ったら、清潔な肌に香水を振りかけましょう。

ボディクリームやヘアオイルなどは、香水の香りを邪魔しない無香料のものを選ぶようにすると良いです。朝には、香りの残り具合にも注目してみてください。自分が好きな香りの強さになるよう日々調整することで、睡眠時だけでなく昼間も快適に過ごせます。

②パジャマ

寝巻き

香水をパジャマに付けることで、身体から香水の良い香りを楽しむことができます。入浴後パジャマを着る際に香水を振りかけておけば、香水の香りの変化も感じることができます。

パジャマに香水を付ける際には、いくつか注意点があります。香水を付けすぎてしまうと、パジャマにシミができてしまう場合があるので、ボトルとの距離を保って少量振りかけましょう。布専用の香水を使うのもおすすめです。

又、香りが強い洗剤や柔軟剤を使っていると、香りが勝ち合ってしまってリラックスできないことがあります。洗剤や柔軟剤は微香か無香のものを選んでください。

③枕や布団

枕

香水を枕や布団に付けるというやり方は、寝室全体を良い香りで包むことができます。寝具に香水を振りかけておけば、寝返りをうつたびにさりげない香りを楽しめますよ。寝具のどこに香水を付けるかも、重要なポイントとなります。強く香らせたい場合は、頭を置く部分に多めに香水を振りかけましょう。

部屋自体を心地よい空間にできるので、気持ちをリラックスモードにしやすいのも魅力的です。香水を寝る時の香りと脳が感知し、安眠しやすくなります。お気に入りの寝香水を見つけて、自分なりのリラックス空間を作ってください。

お気に入りの寝香水でより良い睡眠をしよう

夜寝るときに香水を付けることで心身共にリラックスすることができ、より良い睡眠に繋がります。寝香水には、お気に入りの香りを用いるのがポイントです。

自分の心が穏やかになる香りを見つけて、寝香水による効果を感じましょう。手持ちのものを用いるのも良いですが、夜専用の香水を用意することで、よりリラックスしやすくなるので探してみてください。

こちらの記事でも、おすすめの寝香水を多数ご紹介しています。寝香水の詳細だけでなく、付ける場所や注意点についても詳しく解説しています。寝香水を試してみたいという方は、是非参考にしてください。

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BELCY編集部

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