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正夢をよくみる人の特徴13選|リアルな夢をみる心理や夢占いも!

更新:2020.07.09

正夢をよくみる人の特徴にはどんなものがあるのでしょうか。リアルな夢を見る心理とはポジティブなものなのかネガティブなものなのか、またどんな特徴があるのかを知ることで対策が打てることでしょう。そんな正夢についてのいろはを紹介します!

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正夢をよくみる人の特徴13選!

正夢をよくみる人の特徴①霊感が強い人

正夢をよくみる人の特徴として、霊感が強い人が挙げられます。霊感が強いはその持ち前の霊感によって正夢を見ることが多い傾向にあります。それは霊がその人に影響して正夢を見せていると言われています。霊感が強い人は正夢に限らず、様々なものを見ることができるため、夢も未来を見通すツールの一つなのかもしれません。

霊感が強い人が見る夢は正夢ではなく予知夢であることが多いかもしれません。正夢は、夢で見たことが実際に起こって後から夢と同じ内容だったことに気付く夢であり、予知夢は予め起こることを予知する夢です。そのため予知夢はその内容に対して対応が打てる点で違っています。霊感が強い人には予知夢を見る傾向もあります。

正夢をよくみる人の特徴②心配性である

正夢をよくみる人の特徴として、心配性であることが挙げられます。心配性であることは見えない未来に対して不安を感じている要素が少なからずありますので、その欲求が夢という形で叶えられることになります。人間には非科学的な形で望んだことが実現するという話が少なくありません。それが心配性な人は表れやすいのです。

正夢をよくみる人の特徴③夢の内容を覚えていることが多い

正夢をよくみる人の特徴として夢の内容を覚えていることが多いことが挙げられます。そもそも夢の内容を忘れていれば、正夢かどうかも分からないので、夢の内容を覚えていれば覚えているほど正夢を見る可能性が高くなってきます。夢の内容を書き留めておく癖をつけることで、より正夢を見る比率は上がってくることでしょう。

しかしながら夢の内容を覚えていることが多い状況は眠りが浅いことを示していますので、コンディションがよくないことが多いかもしれません。正夢とは少し話がずれるのですが、夢を覚えていることが多い場合は睡眠状況を改善するための治療や生活習慣の改善が必要な状況かもしれません。

正夢をよくみる人の特徴④夢の中でまた夢を見る

正夢をよくみる人の特徴として夢の中でまた夢を見ることが挙げられます。これは敢えて夢の中でまた夢を見る訓練をしている人もいるくらいなので、実際に夢の中でまた夢は正夢であることが多いとされています。しかしながらこの状況も眠りが浅い状況でだけ起こることであり、精神状況に悪影響を与えることは否定できません。

正夢をよくみる人の特徴⑤何度も同じ夢を見る


正夢をよくみる人の特徴として、何度も同じ夢を見ることが挙げられます。何度も見る夢は正夢になりやすい傾向になります。それは何度も同じ夢を見ることで、その夢の状況がその人の心理に刷り込まれていく形になります。思い込んだことが、正夢として実現してしまうのです。

ちなみに夢に毎回出て来る人は、自分のことを強く思っている人だと、昔から言い伝えられています。しかしながら実際に、同じ人が夢に出て来るというのはどういう状況なのか、その真意をまとめた記事が下記です。意外な結末になっていますので、是非こちらも併せて読んでみてくださいね!

正夢をよくみる人の特徴⑥リアル感がある夢をよく見る

正夢をよくみる人の特徴として、リアル感がある夢をよく見ることが挙げられます。夢にリアル感があるほど正夢になる可能性は上がってきます。それは例えば日本を出たことがない人がテレビでしか見たことがない外国にいる夢を見るよりも、夢の背景が日頃から馴染みがある近所の方が、実現可能性が高いということです。

正夢をよくみる人の特徴⑦夢を見た後に起きると疲労感がある

夢を見た後に起きると疲労感がある

正夢をよくみる人の特徴として、夢を見た後に起きると疲労感があることがあります。それは夢にリアル感が伴っているからこそ精神的な負担があり、疲労感が大きくなる傾向にあります。また、夢を見ている際は睡眠が浅い分、睡眠によって疲労感が取り切れないことも原因に挙げられます。

ちなみに精神的に落ち込んでいる時に励まされると元気になることは少なくないかと思います。自分が励まされるのを待つのではなく、自分から励ますことで人から励まされる機会も増えることと思います。そんな人を励ます名言をまとめた関連記事を下記に紹介しますので、こちらも併せて読んでみてください!

正夢をよくみる人の特徴⑧純粋な人

正夢をよくみる人の特徴として、純粋な人が挙げられます。純粋な人は様々な物事を感じやすい傾向にあり、正夢を見やすい傾向にあります。純粋な人が見る正夢にはいい夢も悪い夢もありますので、そのコンディションが良好であれば、正夢を見ることに対して特に問題は含んでいません。

正夢をよくみる人の特徴⑨感受性が高い


正夢をよくみる人の特徴として、感受性が高いことが挙げられます。感受性が高い人は敏感に物事を感じることができるため、正夢を見やすいと言われています。何故感受性が高かったり純粋だと正夢を見やすいかという話ですが、自分にとって重要なできごととそうでない出来事を感じ分けることができるからです。

自分にとって大切な出来事は、何かしら自分の未来と連動している可能性が少なくありません。そのためにその出来事を手掛かりとして、正夢を見るメカニズムなのです。霊感が強い人が見る正夢は霊感によるものですが、そうでない純粋な人や感受性が高い人が見る正夢は体験した出来事がヒントになっているのです。

正夢をよくみる人の特徴⑩洞察力がある

正夢をよくみる人の特徴として、洞察力があることが挙げられます。洞察力がある人は常日頃から「この出来事は自分にとって大切なことじゃないのか」「これは重要ではない」といった物事の優先順位を整理する習慣があり、夢が正夢になる可能性が上がるのです。

夢というのは正夢に限らず寝ている間に自分自身の情報を整理する意味合いを大いに含んでいます。そのため、情報の優先順位が正しく付いている傾向にある洞察力の鋭い人の夢は正夢になりやすいのです。

正夢をよくみる人の特徴⑪勘が鋭い

正夢をよくみる人の特徴として、勘が鋭いことが挙げられます。勘が鋭い人が正夢を見やすいメカニズムも、洞察力がある人について説明した内容と同じです。自分にとって重要な情報が手掛かりになっているから正夢を見やすくなっているのです。

正夢をよくみる人の特徴⑫想像力豊かな人

正夢をよくみる人の特徴として、想像力豊かな人が挙げられます。想像力豊かな人は自分が今まで体験してきた出来事から、未来のストーリーを組み立てることに長けています。それを無意識的に行っているのが正夢なのです。

正夢をよくみる人の特徴⑬日記を付けている人

正夢をよくみる人の特徴として、日記を付けている人が挙げられます。日記を付けている人は、日記に自分にとって重要な情報や出来事をピックアップして蓄積しています。そのためその重要な情報を元に見た夢が、正夢になりやすいのです。


正夢のようなリアルな夢をみるときの心理は?

正夢のようなリアルな夢をみるときの心理①不安

正夢のようなリアルな夢をみるときの心理としては、不安があります。心配事が重なったりして不安な気持ちになると、正夢を見やすくなります。日頃から正夢を見続けているような人は正夢が悪い兆候にはならないのですが、精神的に不安定な状態で正夢を見る状態は自分のコンディションに対してのシグナルなのかもしれません。

正夢のようなリアルな夢をみるときの心理②恐怖

正夢のようなリアルな夢をみるときの心理として、恐怖があります。恐怖の感情は不安と同様に正夢を呼び起こします。そして恐怖に駆られている時は悪い正夢を見ることが多くなるでしょう。不安や恐怖といった追い詰められた心理状況になると正夢を見やすくなります。

正夢のようなリアルな夢をみるときの心理③無意識

正夢のようなリアルな夢をみるときの心理として、無意識があります。力が抜けている時や極度の疲労にある時など、無意識の状態が続くと正夢を見やすくなります。これは無意識である時ほど心のキャパシティが広がり、感受性が強くなるからと考えられています。無意識な時の正夢にはいい夢も悪い夢もあります。

人間は無意識の状態が長く続くと不思議な体験をすることが少なくありません。宗教的な行事や慣習では、無意識的な状態を作り出そうとするものが少なくありません。例えばイスラム教の断食は物欲を断ち無気力な状態を敢えて作り出すことで無我の境地を知る慣習になりますし、祈りも雑念を取り払うための慣習になります。

正夢と逆夢や明晰夢の違いは?

正夢と逆夢の違い

逆夢とは夢でみたのと反対のことが現実で起こったとき、その夢のことを指します。逆夢に関しては見た夢と逆のことが起こるので、悪い夢を見るとその後に良いことが起こるとされている夢になります。

正夢はその時の心理状況がそのまま表れる夢となり、逆夢は現状の打開策を強く求めている欲求の表れになります。悪い逆夢を見る状況はその人に現実と戦う意思がある状況なので良いことが起きやすいと言われいます。逆に悪い正夢を見る場合には対策が必要になります。

正夢と明晰夢の違い

明晰夢とは、夢の中でさらに夢を見ることを指す言葉になります。そして明晰夢は正夢になりやすい夢だと言われています。そのため明晰夢の夢が良い夢だったか悪い夢だったかで自分自身のコンディションを知ることができるのです。

正夢をみたときの対処法は?

正夢をみたときの対処方法①良い原因か悪い原因かを見極める

正夢をみたときの対処方法として、良い原因か悪い原因かを見極めることが挙げられます。良い正夢は良い心理状態に起因し、悪い正夢は悪い心理状態に起因しています。そのため、悪い正夢を見る時に自分のどんな心理状況が原因になっているかをまずは見極める必要があります。冷静な自己分析が必要です。

正夢をみたときの対処方法②悪い原因であればその原因になる事項を改善する

正夢をみたときの対処方法として、悪い原因であればその原因になる事項を改善することが挙げられます。例えば不安に駆られているのであれば、その不安の原因を取り除くことで、悪い正夢も現状も改善されていきます。正夢と現実は深く連動していると考えるべきでしょう。

正夢をみたときの対処法③正夢は人に話さない

正夢をみたときの対処法として、いい正夢は人に話さないことです。いい正夢を話すとよくないことが起こるとされていますからです。それは「話す」と「放す」が同じ発音で縁起が悪いからとされています。逆に悪い正夢は話すと、現状抱えているストレスを発散することになるので、いいことが起こることも少なくないようです。

正夢をみるメカニズムを理解して対策しよう!

正夢をみるメカニズムと原因を紹介しましたが、ここで紹介したことは自分のコンディションを整えることにきっと役に立つと思います。正夢で自分の心理状況を分析して必要な対策を打ちつつ、テンション高く楽しい生活に変わっていくといいですよね!

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