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【上旬・中旬・下旬】東京6月の天気や気温は?

東京6月の天気と降水量

6月といえば梅雨の時期となりますが、東京の6月上旬、特に6月に入ったばかりの頃は、まだ梅雨入りしていないことが多く、降水量も34.0ミリと、比較的晴れの日が続きます。

6月中旬になると、だんだんと梅雨入りが始まります。降水量は、62.2ミリです。週の半分くらいは雨が降るという天気でしょう。

6月の下旬に入ると、梅雨も本格化して、さらに雨の量は増え、降水量は71.5ミリです。雨の日が続くので、じめじめとした空気があります。東京の梅雨入りは、平均して6月10日前後のようです。

東京6月の最高気温・最低気温・平均気温

東京の6月上旬の平均気温は、20.7度です。晴れの日が多く、日中は最高気温25度前後にまで上がります。汗ばむような暑さがあり半袖でも快適な温度です。最低気温は、17.1度と、半袖では肌寒く感じる時期です。上旬の終わりかけから梅雨入りすることが多いので、アウトドアなど計画している人は気をつけましょう。

東京の6月中旬の平均気温は、21.4度です。梅雨入りが始まる時期なので、蒸し暑さを感じることもありそうです。最高気温は25.5度と高めです。最低気温は、18.1度で、まだまだ半袖では肌寒い時期ですね。

東京の6月下旬の平均気温は、22.1度です。日中の最高気温は、25.9度にまで上がり、雨の日のじめじめとした暑さを、感じることがありそうです。最低気温は、18.9度と、夏に向けて少しずつ気温が上がり始めている時期です。上記は、例年のデータで、下記の表は昨年2017年のデータとなります。

東京の6月の気温・降水率
(2017年データ) 6月上旬 6月中旬 6月下旬
平均気温 22.4度 21.5度 23.7度
降水量 19mm 25.5mm 62mm
最高気温 26.6度 25.8度 26.6度
最低気温 18.1度 17.1度 20.8度

【上旬編】東京の6月の服装コーデ

東京の6月上旬の服装選びポイント!

上旬

東京の6月上旬は、まだギリギリ梅雨入り前です。梅雨が明けると、本格的に暑くなり、夏の服装へと変わります。6月上旬は、まだ肌寒さも残り、重ね着が楽しめる時期かと思います。中旬に入ると、梅雨入りして雨が多くなりますので、春の服装を思う存分、楽しむには6月上旬まででしょう。

東京の6月上旬の服装①:カーディガンで大人可愛く!

昼と夜の寒暖差が激しく、夕方頃から冷え込み始める6月上旬は、薄手カーディガンなどの上着が必須です。アリボリーやサックスなどの淡く明るめの色味が、春の暖かさを残した6月のオススメです。シャツにジャケット、パンツスタイルだとカッコよくキマりすぎてしまいますが、カーディガンを取り入れる事で甘さが出せます。

東京の6月上旬の服装②:マキシワンピで季節感を!

春夏の定番アイテム、マキシ丈ワンピースコーデです。6月上旬のマキシワンピは、ネイビーに花柄で、春夏感が出せます。マキシワンピだけでは、まだ寒い時期なのでアウターを活用しましょう。ショート丈のカーディガンなどを羽織ることで、バランスが取れて脚長効果もありますよ。

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東京の6月上旬の服装③:アースカラーでトレンドに!

2018年の春夏のトレンドは、アースカラー。アースカラーとは、水や木のような自然の色のことです。6月はグリーンが映えます。今季もちょうどグリーンがトレンドなようなので、写真のような青みグリーンのワンピなどがオススメですよ。

チャレンジしてみたい気持ちはあっても、なかなか手が出せない色味も、今季のトレンドに乗っかって取り入れてみてはどうですか?

東京の6月上旬の服装④:モノトーンで落ち着いた印象に

モノトーンコーデは、6月の定番スタイルですね。色味が統一されており、失敗が少ない服装です。奇抜な色や柄に抵抗がある人は、モノトーンコーデで、オシャレ感を出せます。モノトーンコーデと言っても、季節感を出すために白やグレーを取り入れる事をおすすめします。足元を明るくする事で、華やかさが出ますよ。

東京の6月上旬の服装⑤:パーカーでカジュアル感!

パーカーを使った服装もこの時期くらいまでとなります。パーカーというと、子供っぽい印象になったり、カジュアルすぎたりする印象がありますが、レースなど柔らかい印象のアイテムと組み合わせる事で、甘めカジュアルな雰囲気が出せます。髪の毛をアップスタイルにする事で、バランスのとれたコーデとなります。

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今回は気取りすぎていなくて、ラフすぎない大人のためのカジュアルなレディ

【中旬編】東京の6月の服装コーデ

東京の6月中旬の服装選びのポイント!

中旬

いよいよ梅雨入りが始まった6月中旬。雨が多いためレインシューズが活躍し始める時期です。オシャレなレインシューズを一つ持っておくと、雨の日のファッションも楽しめるでしょう。寒暖差があり雨も多く、服装が決まりにくい時期ですが、パターンとお気に入りアイテムを決めておくことで、ヘビロテでオシャレができます。

東京の6月中旬の服装①:七分袖で抜け感を出そう!

半袖だと肌寒いけれど、長袖は暑い時に七分袖アイテムはこの時期、大活躍してくれます。七分袖で手首を出すことで、抜け感が出て、女性らしい印象に。華奢な腕時計やアクセサリーをつける事で、オシャレ感がよりアップします。長袖シャツの袖を、まくって着るのもおすすめですよ。

東京6月の中旬の服装②:可愛いレインシューズで雨の日もオシャレに!

雨の日は、お気に入りの靴を履いて出かけることが出来ず、コーデが上手く決まらないという事もありますね。そんな時のために、可愛いレインシューズをひとつ持っておく事をおすすめしますよ。レインシューズというと、長靴のようなものを想像して、絶対履きたくない!と思っている人もいることでしょう。

この写真の靴は、レインシューズです。レインシューズとは思えないほどとっても可愛いですよね。モノトーンコーデだと雨の日は、どんよりした印象になりがちです。ワンポイント赤色を取り入れる事で、明るく華やかな印象となりますね。

東京の6月中旬の服装③:シフォンワンピースでおしとやかに

花柄でふわふわとしたシフォンワンピースは、その可愛らしさで梅雨の憂鬱な気分を、吹き飛ばしてくれる服装です。風になびくスカートは、女性らしく王道モテコーデです。写真は白を基調とした花柄ワンピースで、春夏感がしっかりと出ていますね。ラベンダーや淡いグリーンも今季のトレンドで、おすすめです。



東京の6月中旬の服装④:ドットスタイルでこなれ感!

ネイビーのリブニットに白を基調としたドットのスカートは、梅雨の時期の定番コーデでしょう。特に2018年春夏のトレンドの柄は、ドットなので、季節感とトレンドを出すことができます。今季のトレンドのドットは、大きめなドットのよう。

トップスが黒だと暗くなりすぎるし、明るい色だと目立ちすぎてしまうことも。ネイビーにする事で、華やかさとシンプルさ、どっちも兼ね備えることができます。

東京の6月中旬の服装⑤:パンツスタイルでカッコよく

ボトムスをパンツにすることでカッコいい印象になります。トップスをシフォンブラウスなど甘めにして、バッグや靴でビビットカラーを取り入れると、甘辛MIXな雰囲気に。甘めか辛めか服装に迷った時は、このスタイルで決まり。隙のあるデキル女風で、デート服にもおすすめですよ。

【下旬編】東京の6月の服装コーデ

東京の6月下旬の服装選びのポイント!

下旬

東京の6月下旬は、本格化に梅雨入りしていますね。じめじめした日が続き、気分も下がり気味になることも。明るい色の服装で気分をかえましょう。ただし、白い靴やズボンなどは、泥はねする可能性もあるため、控えた方が良さそうです。夏も近づいてきて、だんだん気温も上がっているので涼しさを取り入れるのがおすすめ。

東京の6月下旬の服装①:明るい色はトップスに取り入れて!

白い靴や淡い色のズボンを履くと、かなりの確率で泥はねをして後悔することに。特に、人が多い場所や電車などで移動をする場合、人の傘に当たって汚れてしまうこともあります。水が染み込みやすい布製のスニーカーなども、避けた方が無難です。せっかくのお出かけが台無しにならないように気をつけましょう。

黒やネイビーなどの暗い色でコーディネートしてしまうと、どんよりとした印象に。この時期のトレンドカラーである白やサックスのような明るい色は、トップスやアウターに取り入れることがオススメです。梅雨といえども、毎日雨が降っている訳では無いので、天気の良い日は白いスニーカーでお出かけもアリですね。

東京の6月下旬の服装②:2018年春夏のトレンド!コルセットコーデ!

2018年春夏のトレンドは、コルセットです。ウエストがキュッとしまって見えることコルセットは、着痩せ効果と脚長効果があります。今季は、ストライプ柄もトレンドのよう。写真のようなストライプ柄のコルセットワンピースは、まさに今季のトレンドそのものと言えるでしょう。

東京の6月下旬の服装③:傘もコーディネートアイテムに!

雨の日は、傘を肌身離さず持ち歩きますね。どんなに可愛くオシャレをしても、服装と合っていない色の傘やビニール傘では、少し残念な印象に。傘もファッションの一部として合わせることで、よりオシャレ上級者となれます。

傘は顔周りにくるアイテムなので明るい色だと、顔色も明るく見えます。暗めな服装でも、傘を明るいものにすると華やかな印象に。高級ブランドからもオシャレな傘が販売されています。リーズナブルなものでも、様々な柄や形があり、可愛いものが沢山あります。あまり行き届かない場所へのオシャレで周りと差をつけましょう!

東京の6月下旬の服装④:レースファッションで涼しげに!

そろそろ暑さも増してきた6月下旬。夏に向けて涼しげなアイテムを取り入れていきたいですね。あまり夏感が強すぎると、浮いてしまうことも。そこでおすすめなのがレースアイテムです。春にも夏にも活躍してくれるレースを服装の一部に取り入れましょう。写真のようにトップスにレースを取り入れると可愛く涼しい印象に。

東京の6月下旬の服装⑤:旬のイエローでオシャレ感アップ!

6月のおすすめの色は、イエローです。イエローというとオシャレ上級者のイメージもあり、服装に取り入れるには、なかなか難しいですね。確かにスカートやパンツに取り入れると、難易度が高め。そこで、トップスをイエローにすることでフレッシュさと涼しさが取り入れられて、夏を間近の6月下旬にピッタリです。

【番外編】東京の6月におすすめの持ち物は?

東京の6月の持ち物①:折りたたみ傘

この時期は、家を出る時は晴れていても、帰る頃は雨が降るという事も多いです。普通の傘を持ち歩くのは、少し邪魔になりますね。そんな時、カバンに忍ばせておきたいのが折りたたみ傘。晴れた日や曇りでも、6月の紫外線は結構強めです。晴雨兼用のものだとUV対策にもなりますよ。

東京の6月の持ち物②:ヘアケア用品

雨で湿気の多い梅雨の時期は、髪がうまく決まらないことが多いですね。いくら出かける前に綺麗にセットしても、外の湿気でぺたんこ&うねうねに…なんてことも。可愛い服装をしても、髪の毛が決まらないと気分も下がりがちになりますね。

そこで髪用の防水スプレーやスタイリング剤を持ち歩く事をおすすめします。はねてしまった髪や広がってしまった髪にヘアスプレーを吹きかけると、癖の落ち着きが随分違いますよ。東京のお出かけも楽しくできそうです。

東京の6月の持ち物③:防水スプレー

靴やカバンが雨に濡れてしまい、型崩れの原因になることもあります。可愛い服装をしていても、型崩れしたカバンや靴を持っていては残念な印象となりますね。そこで防水スプレーを一本持っておくと、未然に防ぜます。家を出る前に使っていても、実際出かけてみるとスプレーがうまくかかっていない所がある可能性も。

荷物にならないようにコンパクトなものも売っているので、持ち歩きも便利ですよ。雨の日の服装を楽しむために、ぜひ活用しましょう。

梅雨でも可愛い服装で東京を楽しもう!

以上、6月の東京でのオススメの服装を15選ご紹介いたしました。6月は、春と夏の間の時期です。春と夏のアイテムを取り入れる事ができて、思った以上にファッションの幅は広めです。じめじめとした湿気で憂鬱な時期でもあるので、明るい色を取り入れることで気分が変わりますね。

レインブーツや傘によるオシャレは、この時期特有のファッションの楽しみ方となります。ぜひ参考にして、6月の東京を楽しんでくださいね。

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