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椿油って?どんなもの?

マルチに使える多機能オイル!

櫛

レトロなイメージも強い椿油。ヘアケアオイルとして有名ですが、実はヘアケアはもちろん、頭皮ケア・スキンケア・ボディケアとかなりマルチに使える優れものの多機能オイルなんです。私たちの皮脂にも含まれる「オレイン酸」を多く含むためとても肌になじみやすい椿油。今回はそんな椿油のおすすめの使い方をご紹介します。

保湿アイテムとしてもおすすめ!

古きよきもの

椿油が愛用された歴史はとても古く、平安時代の女性は柘植(つげ)のクシで丹念に髪をすき、椿油を塗って髪の手入れをしていたと言われています。現在でもドラッグストアのヘアケアコーナーには必ず置いてありますから、何百年も愛され続けている、歴史的なベストセラー美容アイテムと呼んでもいいかもしれません。

椿油のおすすめな使い方①まずは髪に

椿油大定番のおすすめの使い方。まずは髪に

洗髪後タオルドライしたら、手のひらに大島椿を1滴出し、手のひら全体によくのばします。内側の髪の中間位から毛先に向けて、手グシでなじませます。表側も毛先を中心に手グシでなじませます。全体に薄くなじませしょう。椿油の量が多かったり、なじませ方がかたよったりすると髪全体が重い仕上がりになってしまいます。

ドライヤーの熱から守りあこがれのツヤ髪実現に

タオルドライ

椿油はドライヤーの熱から髪を守ってくれます。椿油をなじませてからドライヤーで乾かせばしっとりツヤツヤの髪のできあがり。毛先など特にパサつきが気になる場合、ここでさらに椿油を少量追加してください。つけすぎると髪がべったりとした重い印象になります。くれぐれも少しづつ追加しましょう。

洗い流さないトリートメントやスタイリング材としてもおすすめ

美髪

椿油は乾いた髪にもおすすめです。髪がパサついている時に、乾いた髪にほんの少量を毛先中心になじませれば、洗い流さないトリートメントとして使えます。ばさついた髪がしっとり落ち着きます。また、まとめ髪のスタイリング材としてもいい仕事をしてくれます。どちらもごく少量をなじませて様子を見て足してください。

②椿油のおすすめな使い方。頭皮に

シャンプー前に保湿しながら頭皮マッサージに

頭皮

椿油は髪だけではなく頭皮のケアにもぴったりです。シャンプー前の乾いた頭皮全体に、ティースプーン1〜2杯程度の椿油を、指の腹でやさしくなじませます。5分から10分程度置いたらぬるま湯で髪と頭皮をよくすすぎます。あとはいつも通りにシャンプーします。清潔でうるおいのある頭皮が実現。毎日でもOKです。

番外編|今使ってるシャンプーで本当に大丈夫?

BELTAボタニカルシャンプー・トリートメント

最近、髪にツヤがなくなってきたり、頭皮が乾燥してフケが...なんて悩みを抱えていませんか?ジメジメしている時は髪の指通りが悪かったり、乾燥している時は髪がパサパサになったりの繰り返される頭皮への負担で気づいたらあなたの頭皮がボロボロになってることという可能性もあります。

頭皮環境が悪化を放置してしまうと抜け毛や切れ毛が増え、ゴワゴワのダメージヘアになってしまいます。そのため、頭皮を保護ししなやかな髪を保ってくれるシャンプーが必要となります。

そこで実際に私も現在使っていておすすめなのが、海外有名セレブも御用達のBELTAボタニカルシャンプー・トリートメントです!これを合わせて使えば健康な頭皮にし、艶やかでハリのある髪にできます!また、すでにダメージを受けてしまっている髪も内側まで栄養を届けて、芯から強くまとまる髪へ導いてくれます。

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③椿油のおすすめな使い方。スキンケアの保湿アイテムとして

椿油おすすめの使い方。スキンケアアイテムとして

スキンケア

椿油といえば「髪に使うもの」というイメージが強いですが、実はスキンケアオイルとしてもとても優秀なアイテムです。しかも使い方もクレンジングからパック・マッサージにブースター・保湿材としてまでかなり広範囲。旅行の時にできるだけ荷物を少なくしたい方にはとってもうれしいアイテムです。

スキンケアアイテムとして〜保湿しながらクレンジング〜

cleansing

椿油を乾いた掌に10~12滴程度取り顔全体になじませます。円を描くようになじませてメイクを浮かせます。アイメイクが落ちにくい場合、再度少量のオイルをつけ足してください。ティッシュでおさえるように優しくオイルを拭き取ります。このときこすったりしてしまうと肌を傷めますのでとにかく優しくオフ。

スキンケアアイテムとして〜マッサージで毛穴の汚れを取り除く〜

スキンケア

角栓が気になる時におすすめのケアです。乾いた手のひらに5〜6滴の椿油をとり、乾いたお肌の角栓が気になる部分になじませてクルクルマッサージ。5~10分置いたら優しくティシュオフし、洗顔料で優しく洗っていつものお手入れをしてください。

スキンケアアイテムとして〜パックで肌の奥まで保湿〜

エステ

肌が乾燥しているなと感じた時におすすめのケアです。乾いた手のひらに5〜6滴の椿油をとり、乾いた顔全体になじませます。5~10分置いたら優しくティシュオフします。あとは洗顔料で優しく洗っていつものお手入れをしてください。

パックやマッサージはスキンケアの中でもスペシャルケア的な位置付けですが、椿油はベーシックなスキンケアにもとてもおすすめです。

おすすめポイント!化粧水の先にも後にもOK

洗顔後、化粧水前のブースターとして

洗顔後

最近スキンケアの一環としてすっかり定着したブースター。ブースター効果のあるスキンケア用品を使うと、化粧水をつけた時の浸透力が大きく変わります。化粧水が肌の奥の奥まで浸透していくので、保湿力もグンとアップします。洗顔後に椿油を2〜3滴肌になじませてそのあとにいつも通りに化粧水をつけます。

化粧水のあとの保湿アイテムとしてもおすすめ

保湿

椿油は、スキンケアアイテムとして化粧水前にブースターとして使えますが、もちろん、化粧水の後の保湿アイテムとしても優秀です。化粧水の後に乳液やクリームと同じように使ってください。

実は紫外線防止効果もある椿油

日焼け

椿油にはUV-Bという種類の紫外線を吸収する働きがあります。UV-B紫外線を浴びたことによる日焼けを防ぐ効果が期待できます。椿油は髪や肌を紫外線から守ってくれる頼もしい存在です。※もちろん、日射しの強い日は紫外線対策専用商品と併用してください。

④椿油のおすすめな使い方。ボディケア

椿油はボディケアにもおすすめです

ボディケア

椿油はボディケアにもおすすめです。ボディは全体はもちろん、ひじやひざやかかとなど、特にカサつきが気になる部分に多めに塗り込むのがおすすめです。

椿油で手づくりボディスクラブも

ボディscrub

椿油でボディスクラブを手づくりすることもできます。小皿にあら塩(精製されていない天然塩)をティースプーン1杯くらい取り、そこへ適量の椿油を加えてよく混ぜるだけ。このスクラブをかかとやひじになじませてシャワーでサッと洗い流せばツルツルボディのできあがり。

⑤椿油のおすすめな使い方。キューティクルケア

キューティクルケアにもおすすめ

ネイルケア

ネイルの手入れを怠ると女子力は低下しがちです。椿油はネイルケアオイルとしても優秀です。髪や頭皮、スキンケア・ボディケアの際に手に残ったオイルはそのままキューティクルオイルとしてキューティクル周辺になじませてましょう。お手入れが一緒にできて一石二鳥です。

おすすめアイテム椿油の注意事項

椿油を使うとき、これだけは気を付けて

bottle

純粋な椿油は酸化しにくいオイルですが、やはり天然のオイルなので、開封したら早めに使い切るのがおすすめです。椿油を初めて使う場合は、小瓶の椿油を選ぶのが良いでしょう。また、開栓後はしっかり蓋を閉め空気に触れないようにして、直射日光の当たらない所に保管しましょう。

また、椿油は用途に合わせて適量を使うことが大切なので、最初は1滴づつから始めて様子をみましょう。また、肌や頭皮に初めて使う場合は、肌質によって合わない事もあります。二の腕などの目立たない部分に少量付け、そのまま丸1日様子を見て、かゆみ・赤みなどが出ていないか確認から使うと良いでしょう。

おすすめ椿油は?

オイル

椿油は様々なタイプが販売されています。髪・頭皮・スキンケア・ボディケア・ネイルケアなど、どの用途にどれくらい使うか、目的・予算に合わせてぴったりの椿油を手に入れましょう。

椿油は使いこなせばかなりの便利アイテム

椿油の使い方を色々ご紹介しましたが、いかがでしたか? 髪・頭皮・スキンケア・ボディケアと使い方は幅広いので、自分にぴったりの使い方見つけてください。

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