Large thumb shutterstock 534963766

【パサパサ髪とおさらば】おすすめのヘアオイル6選!乾燥をバッチリ改善しよう♪

更新:2020.12.18

乾燥や、ダメージからくるパサパサ髪に悩んでいる女性は多いのではないでしょうか?ツヤツヤでまとまりのある髪に憧れますよね。今回はパサパサ髪におすすめのヘアオイルを、価格帯に分けて紹介します。自分にあったヘアオイルを見つけて、パサパサ髪を卒業しましょう!

髪がパサパサする原因

①紫外線から来るダメージ

1つ目の原因は、紫外線によるものです。1年中髪の毛に降り注いでいる紫外線は、盲点となっている原因です。紫外線を浴びることにより、タンパク質の構成が変わってしまうため、髪が傷みやすくなります。ケアしない状態でドライヤーやコテを使用し続けると、より髪の毛が傷みやすくなってしまいます。

②水分不足による髪の乾燥

風に吹かれる女性

2つ目の原因は、乾燥によるものです。髪の毛の乾燥は、水分が逃げてしまうことで発生します。乾燥することにより、髪の毛の表面を保護するキューティクルが剥がれてしまうのです。キューティクルが剥がれると、髪の毛がパサパサになるだけでなく、ツヤツヤ感も失われてしまいます。

また、オフィスの空調や冬の空気などの乾燥によって、髪の毛の水分を保持してくれる成分が流れ、パサつきの原因になるのです。日頃から保湿して、水分を逃さないようにしましょう。

③繰り返すパーマやカラー

パーマ中の女性

3つ目の原因は、繰り返し行なっているパーマやカラーです。カラーやパーマは、髪の毛を構成する上で重要な要素である「メラニン」を分解してしまいます。また、キューティクルを剥がす薬剤も含まれているため、パサつきます。

パサパサな髪を改善するオイルの選び方

選び方①テクスチャーの重さ

トリートメント

1つ目は、好みのテクスチャーで選ぶことです。軽めのテクスチャーの場合、髪の毛に馴染みやすく、使用後のベタつきがありません。重めのテクスチャーの場合、しっかり潤いが保たれ、まとまりのある仕上がりになりますよ。

購入する際にテスターがない場合は、口コミを参考にする選び方もおすすめです。自分が使い続けられるテクスチャーのものを選びましょう。

選び方②成分

化学の実験

2つ目は、配合されている成分で決めることです。成分の違いによる選び方の場合、パサパサ髪の原因を知ることが大切です。原因に合わせて、配合されている成分を確認してみましょう。オイルには、動物性と植物性の2種類があります。動物性のオイルは、乾燥によって髪に潤いがない人におすすめです。

植物性のオイルは、紫外線を浴びる機会が多い人や、パーマやカラーを繰り替えしている人におすすめですよ。特に、パーマやカラーよる傷みがひどい場合は、ケラチンが配合されている商品を選んでください。内部のダメージを修復し、潤いを与えてツヤツヤの髪に導いてくれます。

髪のパサつきの原因が多い場合、日によって成分の異なるヘアオイルを使用してみましょう。紫外線をいつもより多く浴びた日は植物性、室内に長時間いた場合は動物性など、選び方を工夫すればより早く改善が見込めます。

選び方③自分の毛質

金髪の女性

3つ目は、毛質に合わせることです。くせ毛や軟毛など、自分の毛質を考えた選び方はパサパサ髪を改善する近道になります。くせ毛や毛量にも悩んでいる場合、シリコンが含まれているオイルがおすすめです。シリコンが毛の表面をしっかりコーティングしてくれるため、まとまるツヤツヤ髪に仕上げてくれます。

軟毛で悩んでいる場合、植物性でノンシリコンのものを選びましょう。シリコン入りのヘアオイルは、軟毛の人にとってベタつきの原因となります。乾燥によるパサつきが気になる場合、ケラチンや、コラーゲンが配合されているヘアオイルを選んでください。不足した水分を補い、潤いのあるツヤツヤな髪に仕上がりますよ。

【デパコス】パサパサ髪におすすめのヘアオイル3選

①Nドット ポリッシュオイル

M keep aspect n%e3%83%88%e3%82%99%e3%83%83%e3%83%88
株式会社ナプラ Nドット ポリッシュオイル ¥1,600
楽天で商品の詳細を見る

Nドットの「ポリッシュオイル」は、オーガニック系のヘアオイルです。マンダリンオレンジ&ベルガモットの爽やかな香りが特徴です。重めのテクスチャーなので、髪の毛のボリュームも抑えられます。パサパサな髪を改善するためだけでなく、スタイリング剤としての使い方もおすすめですよ。

また、ポリッシュオイルは天然由来成分で作られているため、全身に潤いを与えることができます。髪に使用した後、手に残ったオイルは肌の保湿として利用するなど、効率の良い使い方ができるのでおすすめです。

②モロッカンオイルトリートメント

M keep aspect %e3%83%a2%e3%83%ad%e3%83%83%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%82%aa%e3%82%a4%e3%83%ab
モロッカンオイル モロッカンオイルトリートメント ¥13,700
楽天で商品の詳細を見る

モロッカンオイルトリートメントは、モロッコにあるアルガンの木から抽出された「最高級のアルガンオイル」を使用した商品です。コールドプレス処方により、保湿効果の高いアルガンオイルが配合されています。高純度なので、潤いのあるツヤツヤ髪が期待できますよ。

モロッカンオイルトリートメントに含まれているビタミンEで、紫外線や乾燥によるダメージの改善も見込めます。スタイリングにワックスに混ぜたり、そのまま毛先をまとめたりする使い方もおすすめです。まとまりにくい髪用と、細い髪用の2種類あるので、自分の髪質に合わせて選んでくださいね。

③エルジューダMO

M keep aspect %e3%82%a8%e3%83%ab%e3%82%b7%e3%82%99%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%82%99
ミルボン エルジューダMO ¥4,724
楽天で商品の詳細を見る

エルジューダMOは、ミルボンを代表する名品「エルジューダシリーズ」の1つです。オリーブスクワランという保湿成分が、まとまりのあるツヤツヤ髪に導いてくれます。また、バオバブオイルは髪の毛に柔らかさを与えてくれるため、パサパサで悩んでいる硬毛さんに特におすすめです。

エルジューダはMO以外にも、エマルジョンやセラムなど、種類が豊富に存在します。自分の髪質に合わせた選び方ができるので、一度試してみてくださいね。

【ドラッグストア】パサパサ髪におすすめのヘアオイル3選

①メルティモイストリペアヘアオイル3.0

M keep aspect  %e3%83%8f%e3%83%8b%e3%83%bc
&honey メルティモイストリペアヘアオイル3.0 ¥1,798
楽天で商品の詳細を見る

&honeyのメルティモイストリペアヘアオイル3.0は、髪の水分量の保持を目的としたヘアオイルです。90%以上が、オーガニックオイルやヒアルロン酸・はちみつなどの保湿・保護成分で構成されています。そのため、乾燥によるダメージを治すのに効果的ですよ。

うねりやくせによる広がりも、メルティモイストリペアヘアオイルを使用することで、しっとりとまとまる髪の毛に仕上がります。ベトつきのないサラサラなテクスチャーなので、パサついた部分にしっかり潤いを与えてくれますよ。

②リペアショットEXモイスト美容液オイル

M keep aspect %ef%bc%98%e5%ba%a7%e3%82%bf%e3%83%a9%e3%82%bd
8ザタラソ リペアショットEXモイスト美容液オイル ¥1,980
楽天で商品の詳細を見る

8ザタラソのリペアショットEXモイスト美容液オイルは、髪の毛の水分と油分のバランスを整えてくれる商品です。幹細胞エキスや、海藻エキスなどを配合したタラソ幹細胞処方で作られており、ツヤツヤでまとまる髪に導いてくれます。

髪のパサつきだけでなく、くせ毛やゴワつきなどの改善にも活躍してくれるので、マルチな使い方ができる点もおすすめです。アクアホワイトフローラルの香りが良いと口コミでも評判で、スタイリング剤としても使用できますよ。

③オイルトリートメントEXヘアオイル

M keep aspect %e3%83%ab%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%99%e3%82%a8%e3%83%ab
ルシードエル オイルトリートメントEXヘアオイル ¥968
楽天で商品の詳細を見る

ルシードエルのオイルトリートメントEXヘアオイルは、全ての髪質に対応している商品です。アルガンオイルを主成分としているため、髪の水分の保持と保護に優れています。UVカット効果が施されており、さらっとした軽い仕上がりなので、スタイリング剤として使うことも可能です。

ヒートプロテクト処方も施されているため、ドライヤーなどの熱からキューティクルを保護してくれる効果も期待できますよ。EXヘアオイル以外にも、8つのテクスチャーを揃えているので、使い方に合わせて商品を選んでくださいね。

下記の記事では、プチプラのヘアオイルを紹介しています。ヘアオイルの種類や効果的な使い方についても触れているので、気になる方はぜひご覧くださいね。

パサパサな髪を改善するオイルの使い方

①タオルドライ後ドライヤーの前に使用する

ドライヤー中の女性

ヘアオイルは、髪の毛を洗い終えて、タオルドライを行なった後に使用しましょう。水分が残っている状態で使うと、ヘアオイルが塗りやすくなります。髪の毛を熱から守ってくれるので、必ずドライヤーを使用する前にヘアオイルを塗ってください。

タオルドライは、頭皮を擦るように拭き取ります。毛先はタオルで包み込んであげて、ぎゅっぎゅっと絞るように拭き取りましょう。水が垂れてこなくなるまでが、タオルドライの目安です。

②自分の髪の長さに合った量を使用する

オリーブオイル

ヘアオイルの量は、髪の長さに合わせて調節しましょう。髪の毛の長さによって、ヘアオイルの適量は違います。髪の毛の量によってはベッタリして、お風呂に入っていないような印象になってしまいます。ショートは半プッシュ、ミディアムは1プッシュ、ロングの人は2プッシュが、目安と言われています。

また、髪質によっても適切な量が変わってきます。初めてヘアオイルを使用する際は、少しずつ出してつけすぎを防止してくださいね。程よく潤いを与え、保湿しましょう。

③手全体に馴染ませてから毛先を中心につける

ハンドマッサージ中の手

ヘアオイルは、手のひら全体に馴染ませてから髪につけていきましょう。手のひらだけでなく、指の間にもヘアオイルを馴染ませることで、より髪の毛全体に広げやすくなりますよ。ヘアオイルを髪につける際、毛先を中心にぎゅっと揉み込むようにしてください。毛先につけ終わったら、髪の表面や内側に馴染ませましょう。

毛先につけ終わったら、髪の表面や内側に馴染ませましょう。この時、櫛などを使用すると、より均一に馴染ませることができます。ただし、根元や頭皮につけてしまうと、ベタつく原因になるため気をつけてくださいね。

下記の記事では、ヘアオイルの基本的な使い方について、より細かく紹介しています。ヘアオイルをつけるタイミングや頻度についても掲載しているので、保湿されたツヤツヤの髪を手に入れたい方はぜひご覧ください。

自分に合ったヘアオイルでパサパサ髪を改善しよう!

パサパサな髪は、ヘアオイルで保湿して改善していきましょう。パサパサになってしまった原因に合わせて、ヘアオイルのテクスチャーや成分を選んでくださいね。正しい使い方でヘアオイルを継続すれば、潤いのあるツヤツヤ髪に近づけますよ。

また、スタイリング剤として使用できるヘアオイルもあるので、使い分けてみるのもおすすめです。日常生活でも、保湿を心がけてみましょう。

WRITER

avatarImage
BELCY_press

●商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。