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女性はもみあげどうすべきなの?美人に見える理想の形と処理方法をご紹介!

更新:2020.07.31

女性はあまり気にすることが無いもみあげですが、実は処理をすれば垢抜けた印象を手に入れることができます。今回は、もみあげの処理方法やセルフでの整え方をご紹介いたします!コツや注意点なども細かく解説しているので、是非参考にして、もみあげを綺麗に整えましょう!

女性のもみあげの理想の形とは?

①丸みのある逆三角形

横顔

女性のもみあげは、先端に丸みのある逆三角形が理想的な形です。丸みを持たせることで、もみあげの主張が強すぎず、自然な印象になります。女性のもみあげは、薄く、短くあることも理想として挙げられます。

もみあげの形や濃さ、長さを整えるだけで見た目の印象がワンランクアップしますよ。顔回りがすっきりとし、清潔感が生まれるだけでなく、程よい小顔効果もあります。あまり気にすることの無いもみあげですが、チェックしてみてくださいね。

②長さで印象は変わる

ショートヘア

もみあげ全体の長さは、耳あたりまでが理想の長さとされます。もみあげは形だけではなく、長さも印象を左右する重要なポイントです。耳たぶあたりまでの長さだとふんわりとした印象に、少し短めの、耳中央あたりまでだとすっきりとしたスマートな印象になりますよ。

髪型に合わせてもみあげの長さを決めると、更に自然に馴染みやすくなります。ショートヘアの方は、もみあげが見えやすいので、耳中央~耳穴くらいの短めのすっきりとしたもみあげがおすすめです。

ミディアムヘアやロングヘアの方は、耳穴~耳たぶくらいの長さがおすすめです。アップヘアにした際に、後れ毛を出しても馴染みやすく、小顔効果も期待できますよ。

女性のもみあげの処理方法とは?

①自己処理

洗面所

ハサミやカミソリ、電気シェーバーを使えば、セルフで簡単にもみあげを処理することができます。プロに整えてもらうよりも、肌荒れや失敗をしてしまう可能性はありますが、整え方をしっかりとマスターすれば、好きな時間にできる最も手軽な処理方法です。

道具さえ揃っていれば、金銭的な負担がないのも魅力的ですね。普段から前髪をセルフカットしている方は、ついでにもみあげも整えると良いでしょう。

②美容院

美容院

美容院では、もみあげの長さや量を調節してもらうことができます。ポイントカットを実施している美容院では、比較的低価格で処理してもらうことができるのでおすすめですよ。

流行の髪型に合わせたもみあげの形や長さなど、セルフでの整え方に必要なアドバイスやコツを聞くことができます。通常のカットのついでに、プロの意見を聞いてみても良いですね。一度美容院で理想の形に処理してもらえば、セルフでの処理のガイドラインともなるのでおすすめです。

③理容院

サロン

もみあげの形や産毛までしっかりと処理したい方には、美容院ではなく理容院がおすすめです。理容院は美容院と違い、カミソリを使った処理方法を受けることができるので、よりすっきりとした仕上がりが期待できます。もみあげが濃い方や顔回りの産毛が気になる方には、理容院がおすすめです。

顔そりコースであれば、1回1000円~と低価格で利用することができるのも嬉しいポイントです。女性とは縁遠いようにも思える理容院ですが、女性に担当してもらえるところもあるので、是非お近くの理容院を調べてみてくださいね。

④サロン脱毛

脱毛

頻繁にもみあげの処理が必要な方には、エステでの脱毛による整え方もおすすめです。脱毛をすれば、産毛が映える心配が無く、綺麗な形のもみあげをキープすることができます。美容院や理容院と違い、継続的な効果を得られる方法なので、もみあげが濃い方や定期的なお手入れが面倒くさい方におすすめです。

美容院や理容院に比べ、絶大な効果が期待できますが、価格が高いので注意が必要です。フラッシュ脱毛など、顔に使用しても負担の少ない機器であれば、数回にわたる施術が必要となり、時間とお金が必要になりますよ。脱毛は、処理方法の最終手段として考えると良いでしょう。

こちらの記事では、女性の濃いもみあげの処理方法をご紹介しています。様々な処理方法が紹介されているので、こちらの記事も参考になりますよ。髪型別の理想の長さや、セルフで処理をする際の手順や注意点も併せて解説されているので、是非チェックしてみてくださいね。

【手順】女性のもみあげのセルフでの処理方法

①余分な毛を剃る

剃刀

まずは、もみあげの理想の形からはみ出している毛や産毛を、カミソリや電動シェーバーで剃りましょう。もみあげの形を決める重要な作業なので、慎重に行ってください。カミソリや電動シェーバーを、上から下に滑らすように使用するのが上手な整え方です。

もみあげの先端のみ、左右を剃ると理想の逆三角形に近づき、すっきりとした仕上がりになりますよ。この時にもみあげの周りの産毛もしっかりと剃ってください。濃い印象を和らげ、垢抜けることができますよ。

こちらの記事では、産毛の処理方法を紹介しています。もみあげ周辺の産毛はもちろん、顔全体の産毛を処理することで、化粧ノリや肌トーンが良くなる場合があるので、ついでに試してみてください。産毛を上手に剃るコツや注意点も解説されているので、参考になりますよ。

②長さを整える

ハサミ

目の細かいコームを後ろからもみあげに通し、コームからはみ出した髪をカットして長さを整えましょう。アイブロウ用のコームでも代用可能です。もみあげが濃い方やショートヘアの型は、少し短めに切る事がコツです。時々全体を見て、長さにムラが無いか確認しながら切ると、綺麗な仕上がりになりますよ。

③切った毛を除去

コットン

もみあげの形や長さを整えることができたら、最後に切った髪の毛を取り除きましょう。シャワーなどで洗い流すのも良いですが、濡らしたコットンで拭き取るようにすると手軽に顔に付いた髪の毛を取り除くことができます。

顔回りの皮膚はとても敏感なので、産毛を剃った時に皮膚を傷つけている場合があります。仕上げに化粧水やクリームなどでしっかりと保湿しましょう。

【コツ】女性のもみあげのセルフでの処理方法

①電気シェーバーを使用する

電気シェーバー

もみあげを処理する際には、カミソリよりも電気シェーバーを使用するのがコツです。電気シェーバーは、産毛をしっかりと剃ったり、アタッチメントを付けて簡単に長さ調整をしたりすることができます。電気シェーバーの方が、カミソリよりも力を使わずに簡単に剃れるので、理想の形に仕上げやすいですよ。

電気シェーバーは肌への負担も少なくとても便利なので、もみあげを頻繁に処理する方は一つ持っておくと良いでしょう。濃いもみあげもムラなく、手軽に整えることができます。電気シェーバーには様々な種類がありますが、I字のものは小回りが利きやすくおすすめです。

もみあげを整える際に使用する電気シェーバーは、眉毛用のものが使いやすくておすすめです。こちらの記事で、おすすめの眉毛シェーバーをご紹介しています。もみあげにも使用できるものばかりなので、電気シェーバーをお持ちでない方は、是非こちらの記事を参考にしてくださいね。

②アイラインで下書きをする

アイライン

理想のもみあげの長さに印を付けておくのが、剃りすぎや切りすぎの失敗を防ぐコツです。下書きをしておけば、左右のずれを確認することもできます。アイラインやアイブロウなどのメイク用品を使用して下書きをすれば、クレンジングで簡単に落とすことができるのでおすすめですよ。

特にもみあげが濃い方は、どこまで剃れば良いのかわからずに失敗してしまうことが多いので、下書きを必ずしておきましょう。理想のもみあげの長さの部分に、少し印を付けるだけで十分です。もみあげの型を取ってしまうと、仕上がりが分かりにくくなるので注意しましょう。

③少しずつ整える

メジャー

少しずつ様子を見ながら、もみあげの形や長さを調整するのが、上手な整え方のコツです。もみあげが濃い場合や長い場合でも、一気に剃ったり切ったりしてしまうと、失敗する可能性が高くなるので注意しましょう。少しずつ調整する整え方をすれば、短すぎたり、薄すぎたりする仕上がりになることを防げますよ。

女性のもみあげをセルフで処理するときの注意点

①処理前に髪をまとめる

ポニーテール

髪が長い方はもみあげの処理をする前に、必ず髪をまとめておきましょう。後ろ髪を間違えて切ってしまうことを防ぐことができます。ショートヘアの方も、耳より後ろの髪をピンなどで留めて、後ろ髪を切らないように注意しましょう。

②先を尖らせすぎない

横顔

女性のもみあげは、逆三角形が理想的なデザインですが、先を尖らせすぎないように注意しましょう。もみあげの先を尖らせすぎると、処理した感が出てしまい、不自然な印象を与えてしまいます。少し緩やかな逆三角形に整えるのが、より自然なもみあげに仕上げるコツです。

③敏感肌は事前にクリームを

クリーム

もみあげを処理する前に、シェービングクリームなどの緩和剤を塗るようにしましょう。カミソリ負けや肌荒れを予防することができます。顔回りの皮膚は薄く、非常に傷つきやすいです。

敏感肌の方や、産毛をしっかりと剃って処理したいという方は、特に注意しましょう。処理後の保湿も大切ですが、事前の対策もしっかりとすることで、より安全に綺麗な仕上がりを楽しむことができますよ。

もみあげを処理して抜かりない女性になろう

他の女性は処理をどうしてるのか気になるもみあげですが、処理することで垢抜けた印象になり、アップヘアや横顔もとても美しくなります。ヘアスタイルを変えても、なかなか理想の印象に仕上がらないという方は、是非もみあげをチェックしてみてくださいね。

もみあげの処理方法には、美容院や理容院、脱毛サロンなどがあります。プロのスキルや方法で、徹底的な整え方をしてもらえますよ。それぞれの場所で、処理方法や効果が異なるので注意しましょう。もみあげが濃いのが気になる方は、理容院と脱毛サロンでの施術がおすすめです。産毛までしっかりと処理してもらえますよ。

もっと手軽にお手入れをしたいという方は、セルフでの整え方もおすすめです。カミソリや電動シェーバーなどで、簡単に処理することができますよ。セルフでの整え方の手順やコツ、注意をよく読めば、誰でも簡単に実践することができるので、是非試してみてください。

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