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使い勝手で選ぶならショルダーバッグ!

一口にバッグと言っても種類がたくさんありますが、バッグの中でもショルダーバッグは使いやすく一つは持っておきたいアイテムです。素材やデザインを選べば、フォーマルでもカジュアルでも活躍する使い勝手のいいバッグです。

今更だけどショルダーバッグって?

ショルダーバッグを見ているカップル

ショルダーバッグは長い肩紐のついた肩から下げるタイプのバッグで、仕事やフォーマルなシーンでは片方に下げたり、カジュアルに斜め掛けにしたりと使い方によっても表情が変わります。

ポシェットも肩から下げるタイプなので同じ種類ではありますが、普段使いの大きめがショルダーバッグ、小型でファッションアイテムとしても使えるのがポシェットという風に区別されています。ポシェットは、女性や子供が使うというイメージですね。

ショルダーバッグとポシェットを分けるはっきりとした基準はないようで、ポシェットタイプをミニショルダーバッグと呼んだりもするようです。その人の感覚によるところが大きいと言えそうです。

ショルダーバッグは動きやすくて便利!

ショルダーバッグを下げている男性

物の出し入れを頻繁にするときなどは、両手が自由に使えるショルダーバッグがおすすめです。斜め掛けにすると使い勝手が良く、しゃがむときなどはちょっとバッグを体の後ろに持ってくれば邪魔にならずに済みます。

リュックやウェストポーチもいいけれど、リュックは物を取り出すときがちょっと面倒ですよね。ウェストポーチはたくさん物を入れすぎると重いし動きにくい。でもショルダーバッグなら、たくさん入れても見やすいし動きやすくて便利です!肩ひもの食い込みが気になる方は、少し太めを選ぶと身体に食い込まず楽に使えますよ。

身近な布で楽しめるのは手作りならでは!

手作りのハートを持っている女性

自分にぴったりのショルダーバッグは、あるようでなかなかありませんよね。好きな柄を見つけても大きすぎたり小さすぎたり。でも、自分で手作りすれば、好きな柄や色の組み合わせでちょどいい大きさのバッグが作れてしまいます。

色違いやサイズ違いを作るのだってお手の物です。あると便利なポケットも自分の使いやすい位置につけることもできます。そして、何と言っても身近なお気に入りの布でモノ作りを楽しめるのが最大の魅力です!

ショルダーバッグ作りで準備するもの

お気に入りの布があればショルダーバッグは作れます。まずは好きな柄の布とそれに合わせた糸を準備してください。肩ひもは留め具のついたタイプが市販されているので、それを使えば袋を縫うだけだからとっても簡単!袋の口は縫いっぱなしでも大丈夫。ファスナーを付けるときちんとした仕上がりになります。

①布

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ベージュの生地などは、落ち着いた感じなので普段使いにもいいですね。お花柄の布地は、裁断のときに柄の向きを気にせず使えるので初心者さんでもおすすめです。人気の北欧柄が手作りできるのもいいですね。

②ショルダーバッグの肩ひも

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肩ひもが縫えなくてもショルダーバッグが作れてしまう優れモノです。取り外しが可能なので、バッグを何個か作って日替わりで変えることもできますよ。長さ調節もできるのでご自分にぴったりの長さに調節できます。

③ファスナー

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ちょっと難しいけれど、ファスナーを付けると貴重品を入れても安心ですよね。手作りのショルダーバッグがワンランクアップの仕上がりになるので、使う度にワクワクしそうです。

④マグネットホック

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ファスナー付けが苦手な方におすすめです。差し込みタイプなので、縫い付ける手間がいりません。ショルダーバッグの入れ口近くにハサミで2か所小さく穴を開けるだけで簡単に付けられます。

簡単かわいいショルダーバッグの作り方

毎日使っても飽きないような、日常使いのできるショルダーバッグを作って、普段の生活の中でお気に入りの布を楽しんでくださいね。

ちょこっとお出かけ用のショルダーバッグ

お裁縫が苦手な方でも市販の肩ひもを使えば、バッグの本体だけを作ればいいので比較的簡単に作れますよ。ファスナー付けが苦手な方は、マグネットホックやお気に入りのボタンを縫い付けるとより簡単になります。こちらのサイズは出来上がりが20cm×30cmです。

準備するもの

【バッグ本体】:外布1枚(32cm×21.7cm)、内布1枚(32cm×22cm)、持ち手通し布用のテープ2枚(1cm×3cm)【付属品】:ファスナー(30cmの長さ)、肩ひも(110cm~140cm)、マグネットホック

ファスナー付きバッグの作り方
  1. ①外布とファスナーを中表にしておきます。
  2. ②外布とファスナーの端をそろえて0.7mmのラインを縫います。一度アイロンを当てて形を整えます。
  3. ③反対側のファスナーも同じようにして付けます。ファスナーを中心にして半分に折り、持ち手通し布を左右に挟んで縫います。ファスナー部分を縫うときは必ず返し縫いをしてください。
  4. ④内布は中表にして半分に折り、両端を縫って袋を作ります。
  5. ⑤内布の入れ口部分を裏側に折り、表に返して外袋を入れ込んで、ファスナー部分にまつり縫いをすれば出来上がりです!

直線縫いのショルダーバッグ

こちらのタイプはお気に入りの布と糸があれば、すぐにでも作れます。直線縫いだけで出来てしまうので、初心者さんでも簡単に作ることができますよ。物をポンポン入れられるオープンタイプです。

準備するもの

【袋本体】:バッグ用外布1枚(32cm×32cm)、肩ひも用布1枚(8cm×110cm~115cm)肩ひも用の布には縫い代は必要ないので含まれていません。

作り方
  1. ①バッグ本体の布を中表にして、両端を縫う。
  2. ②肩ひもは、半分に折り一度開いて両端を中心線に合わせて折り更にもう一度折る。両端にミシンをかける。
  3. ③バッグの入れ口部分を縫う。この時縫い代部分に肩ひもを入れ込んで縫うときれいに仕上がります。

内布を付にけないタイプなので、外布の端にぐるっと一周、ジグザグにミシンをかけてあらかじめ処理しておくと仕上がりがきれいです。

ショルダーバッグを作るときのポイントは?

驚く女性

基本の縫い代は1cmでとっています。ミシンには1㎝幅の印があるので、それを目安にして縫えば出来上がり線を引かなくても作れますが、初心者さんはチャコペンなどで線を引いておく方が縫いやすいのでおすすめです。作るときのポイントは、ファスナー付けとアイロンがけの2つになります。

①ファスナーを付ける

外布のファスナーを付ける部分の縫い代は、0.7mmでラインを引いてください。ミシンで縫いながら途中でファスナーの留め金部分を移動させるときれいに縫うことができます。

②アイロンを当てる

縫い代部分や折り返しの部分はその都度アイロンをかけると仕上がりがきれいになります。特にファスナー付きのショルダーバッグは、先ほども書いたように外布とファスナーを付けた後、アイロンをきちんと当てておくと出来上がった後がきれいです。

愛着を感じる手作りバッグ始めましょ!

手作りの良さは何と言っても自分だけのオリジナルが作れるところにあります。おしゃれなデザインのショルダーバッグももちろん素敵ですが、自分の好きな布で作ったオリジナルのショルダーバッグを下げている女性も素敵ですよね。使うほど愛着を感じる手作りのショルダーバッグをあなたも作ってみてください!

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