Middle shutterstock 682648378

キスの感覚ってどんな感じ?唇の柔らかさを疑似体験できるものは?

更新:2021.06.03

恋愛ドラマや映画で必ずと言っていいほど目にするキス。キスを経験したことがないと、一体どんな感覚なのか気になりますよね?この記事では、キスを疑似体験してみたい方に、キスの感覚を再現できる身近なものをお伝えします。いざ本番!となった時に落ち着いてキスできるよう、身近なもので感触を疑似体験してみませんか?


広告の後に記事が続きます


キスの感覚って言葉で例えるとどんな感じ?

ぷにぷに!ふわふわ!唇の柔らかさにびっくり?

キスの感覚を言葉で例えるとすると「ぷにぷに」「ふわふわ」「やわらかい」という表現がぴったりでしょう。初めてのキスで相手の唇の柔らかさに感動する人は多いようです。ぷにぷに、ふわふわした柔らかいものが嫌いな人はあまりいませんよね?キスに理想的な唇に関する記事がありますので、合わせてご覧くださいね。



キスだけで体が脱力するほどの快感も

これは何度かキスの経験を重ねた場合に感じることかもしれませんが、キスにも相性があるようです。相性が良いと柔らかさに加えて、身体の力が抜けてしまうような気持ち良さがあります。「キスしたら腰がくだけそうになった」というほど、不思議と脱力してしまう人もいるようです。

一度経験すると何度でもしたくなってしまう中毒性アリ



初めてのキスの感触があまりに気持ちよくて、早くまた会ってキスがしたいと思う人も多いです。初めてのキスの後は、まるで中毒のように会うとキスばかりしてしまう…なんて状況になる可能性もあります。キスができるようになるおまじないに関する記事がありますので、合わせて参考にしてみてください。

身近なものでキスの感覚を再現できるもの10選




キスの感覚を再現できる身近なもの①手の親指と人差し指の間のふくらみ

キスの感覚を再現できる身近なもの1つ目は、手の親指と人差し指のふくらみです。親指と人差し指をぴったりくっつけると少しプクっと膨らみますよね?意外なことにこの膨らみの感触が、形状も含めて唇の柔らかさの感覚とよく似ています。ただし、手の形状によってふくらみができない方は他の方法を試してみてくださいね!

キスの感覚を再現できる身近なもの②二の腕の柔らかさ

キスの感覚を再現できる身近なもの2つ目は、二の腕です。身体の中の柔らかい部分として代表的な二の腕ですが、筋肉がつきにくい場所のために、その柔らかさが唇の感触と似ているようです。唇とは違って平坦ですが、唇の柔らかい感触を味わうことができるでしょう。

キスの感覚を再現できる身近なもの③手首の内側にシワをつくる

キスの感覚を再現できる身近なもの3つ目は、手首の内側です。手首の内側に縦じわができるように軽くつまむようにすると、その部分が唇の感触に近くなると言われています。ただし、手や二の腕に比べるとシワシワになってしまうので、お婆ちゃんの唇みたい…なんて少し残念な声もあるようです。

キスの感覚を再現できる身近なもの④はんぺん