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彼女への愛情が冷めたサイン15個!彼氏との関係を改善するには?

更新:2020.07.23

彼女への愛情が冷めたサイン15個では、彼氏が彼女に対する態度で気持ちを探ることができます。マンネリになってくればいくつか当てはまるかもしれませんが、早めに改善しないと関係が悪化していく恐れもあります。彼氏の気持ちを探って早めに対処する方法を考えましょう。

彼氏が彼女に冷めた時の心理とは?

一緒にいるのがめんどくさい

めんどくさい

彼氏が彼女に対して愛情が冷めてくると、だんだんと一緒にいることがめんどくさいと思うようになります。彼女からの要求に対して答えることが面倒になり、一人でいる方が楽だという気持ちが強くなることから、一緒にいるだけでストレスを感じてしまいます。

男女の恋愛なので冷めるきっかけは様々ありますが、気持ちが冷めてきた相手と一緒にいても、楽しいことはないと思っています。そのため形だけは付き合っていても、気持ちが離れていることがわかっているので、彼女とのすべてがめんどくさく感じてきます。

彼女のために何かするのが嫌になってくる

何かするのが嫌

男性は彼女のためにいろいろやってあげることで、彼女が喜んでもらいたいという気持ちを強く持っています。しかし彼女に対する気持ちが冷めてきたことによって、彼女のために何かすることがすべて嫌だと感じるようになります。好きでもない女性のために何かしても、自分にプラスになることがないと思うからです。

そのため彼氏の態度は気持ちと同様に、冷たい態度をとるようになるでしょう。彼女も彼氏の冷たい態度にストレスを感じるようになり、次第に関係が悪くなって別れることになるでしょう。

自分だけでなく彼女も同じ気持ちだと思っている

同じ気持ち

彼女への愛情が冷めてきたことによって、自分が彼女に冷たい態度をとっていることに気づいています。そのため彼女も自分に対しての愛情も冷めてきたと思っているため、お互いが冷めた関係性のまま付き合っているという認識で付き合っていると思っています。

彼女がいくら好きで関係を修復したいと思っても、彼氏が彼女も気持ちが冷めていると思い込んでいるので、関係を修復することが難しくなっていきます。そのため彼氏の気持ちに気づいた時は、なるべく早く対応することが大切です。

彼女への愛情が冷めたサインはなぜ出すの?

無理をして付き合いたくない

無理

彼女への愛情が冷めたサインを出すのは、愛情が冷めたのに無理をして付き合っていたくないという気持ちが芽生えてきます。自分がいくら気持ちが冷めたとしても、彼女が素直に別れてくれるとは限りません。別れ話に泣かれたり別れたくないと言われれば、めんどうなことになってしまうと考えています。

そのため自分から別れ話を出すよりも、彼女も自分に対して愛情が冷めてくれば、自然と別れることができると思っています。そのためあからさまに彼女への愛情が冷めたサインを出し、彼女の気持ちも冷める方向に持っていくことで、無理をして付き合わなくて済むと思っているのです。

彼女への不満が普段言えないから

不満が言えない

普段男性は彼女に対してあまり不満を言うことはなく、むしろ彼女の方が不満を言うことが多いです。彼氏の方が黙って彼女の言うことを聞くことが多いですが、彼氏にも不満に思うことは当然あるはずです。しかし普段は彼女に言うことがないので、溜まっていた不満が一気に冷めた愛情のサインとして出てしまうのです。

彼女への愛情が冷めたサインが出た時には、普段から溜まっているストレスが発散された時かもしれません。彼女に不満を普段から言えば、すぐに機嫌が悪くなったりするので、機嫌を直す方がめんどくさいと感じます。そのため不満をため込んでしまい、爆発することによって彼女への不満が出てくるのです。

不満な態度を出しても変わらなければ終わりだと思う

態度の変化

彼氏が彼女への愛情が冷めたサインを出した時に、彼女の態度をチェックしている可能性もあります。彼女がどんな反応をするのかを見て、彼女の気持ちを探ることもできます。彼女への愛情が冷めたサインを出しても気にすることなく普段通りでいれば、彼女の気持ちも冷めてきたと感じることができます。

彼女が彼氏との将来を考えていれば、関係を修復しようと頑張るはずです。しかし何も改善しようとしないままいつも通りであれば、このまま関係が悪くてもいいと思っていると推測できます。そのため彼女の気持ちを探りたいという思いから、あえて彼女への愛情が冷めたサインを出すこともあります。

彼女への愛情が冷めたサインに気づいた時に対応策は?

自分が何かしたか問い正してみる

問いただす

彼氏の愛情が冷めてきたのには何か理由があるはずなので、まずは自分が何かしたかを問い正してみましょう。付き合い当初とはお互いの関係性が変わって当然ですが、悪い方向に変わってしまうのは良くありません。

彼氏に対して愚痴が多くなったり冷たい態度をとってしまったなど、思い当たることがあれば直すことが大切です。お互いが悪い部分を改善しながら付き合うのが理想なので、まずは彼氏へ問い正すよりも自分を見つめ直してみましょう。

彼氏に不満がないかそれとなく聞いてみる

話し合い

彼女への愛情が冷めたと感じてきた時には、直接彼氏に理由を聞いてみるのも必要かもしれません。彼女への愛情が冷めたサインに気づいた時に、自分が理由を知らないまま付き合いが続いていけば、より関係性が悪くなっていくだけです。

彼氏との将来を真剣に考えているのであれば、原因を追究して改善することが大切なので、彼氏にそれとなく聞いてみるのもいいでしょう。彼氏の様子が少し変わってきたことを、上手く遠回しに言いながら不満を聞きます。お互いが良い関係性で続けていくには、嫌なことでも聞かなければいけないこともあります。

少し距離を置いてみる

距離を置く

彼女への愛情が冷めたサインに気づいた時には、正直どうすればいいか解決策をすぐ考えることはできないでしょう。もしかしたらこのままでは別れが現実味を帯びてくるので、どうすればいいか悩んでしまいます。迷った時にいろいろ行動するよりも、一度様子を見るために少し距離を置いてみることをおすすめします。

彼氏に何も言わずに自分から少し距離を置くことによって、彼氏も彼女の態度の変化に気づきます。すると彼氏も彼女の態度の変化を気にするので、お互いが話し合いの場を設ける可能性が高くなります。その時に自分の気持ちや不安を伝えることで、関係が改善できる可能性が高くなります。

ポイントは彼氏も彼女と話し合いたいと思わせなければ、一方的に気持ちをぶつけても上手くいかないでしょう。彼氏から話をしたいと思うようになるまで、焦らず対応することが大切です。

彼女への愛情が冷めたサイン15個!~態度編~

1.笑顔があきらかに少なくなった

笑わない

彼女への愛情が冷めたサインのひとつに、彼氏の笑顔を見なくなったら危険信号といえます。愛する彼女と一緒にいれば幸せなので、自然と笑顔が溢れてくるでしょう。一緒に楽しい会話をしたり行動することで、常にお互いが笑っていられる関係を築けるはずです。

しかし彼氏の笑顔を最近見なくなってきたと感じた時は、彼女への愛情が冷めたサインかもしれません。一緒にいてもつまらないと感じている相手とは、楽しくないので笑顔を出すこともないでしょう。あきらかに笑顔が少なくなってきた時は、愛情が冷めてきた可能性が高いです。

2.待ち合わせに平気で遅刻をするようになった

遅刻

待ち合わせに遅刻することは、一般常識から考えてもモラルが低いといえます。大事な相手と会う時には、絶対に遅刻をしてはいけないと思うはずです。しかし彼女とのデートに遅刻をするようになってくれば、遅刻をしてもいい相手だと考えているのかもしれません。

彼氏にとって大事ではない相手となれば、愛情が冷めてきたと考えることもできます。これが愛する彼女であれば、待ち合わせ時間よりも先に来て待っていることが多くなるはずです。平気で遅刻をするようになった時には、大事にされていないと考えられるので、彼女への愛情が冷めたサインと受け止めることができます。

3.二人の記念日を大事にしなくなった

一人

カップルにとって節目となる記念日は大事にしたいものですが、記念日を大事にしなくなった時には彼女への愛情が冷めたサインとなります。元々記念日を大事にしない男性も多いですが、好きな彼女との記念日は大事にしたいと思うのが普通でしょう。

付き合っていることが大事なので、毎日が記念日だと歯の浮くようなセリフをいう彼氏かもしれません。しかし付き合った記念日や誕生日など、イベントは年にいくつかあるので、記念日を大事にしなくなった時には愛情が冷めてきたと考えていいでしょう。

POINT

愛情が冷めるとあきらかに態度が変わる

付き合い当初と態度が変わってきた時は、愛情にも変化があったと考えましょう。

彼女への愛情が冷めたサイン15個!~電話編~

4.だるそうな声で電話に出る

だるそう

彼女への愛情が冷めたサインとして、電話に出た時に声でも探ることはできます。電話に出る時には、誰から掛かってきたかわかるので、どんな態度で出るかによって相手に対する気持ちを量ることができます。彼女からの電話にだるそうな声で出れば、話をするのもめんどうだと思っていると推測できます。

これが仕事の電話だとハキハキ出るはずなので、あきらかに人によって態度を変えていることがわかります。彼女の電話にだるそうに出るのであれば、あきらかに彼女への愛情が冷めたサインとして受け止めることができます。

5.メールの文章が単語や用事のみ

メール

ほとんどの人が携帯を持っているので、いつでも繋がることができるようになりました。男性はメールよりも電話で話をする方が好きな人も多く、早く要件を言えるから好きだという人もいるでしょう。しかし彼女とはいろいろな形で連絡を取り合うので、メールに書き方によっても愛情を読み取ることはできます。

付き合い当初は頑張ってメールを打ってくれたのに、あきらかに文章が返事や単語だけなど、メールをすることが面倒だと思っている態度は愛情が冷めています。用事がある時しか彼氏から連絡がないのも、彼女への愛情が冷めたサインのひとつとなります。

6.電話で話が終わった瞬間にガチャ切りする

すぐに切る

電話で話をした時には電話を受けた側から先に切るのが一般常識ですが、どんな時でも彼氏の方から電話を先に切るようになったら要注意です。元々一般常識がない彼氏かもしれませんが、酷い時には電話をして話が終わった瞬間に電話を切られることもあります。

そんなに電話をしているのが嫌かと相手に悪い印象を与えますが、彼女への愛情が冷めているので気にすることもありません。カップルや友達との電話ではモラルなどあってないようなものかもしれませんが、あきらかに電話を切るタイミングが早いと、彼女への愛情が冷めていると判断できます。

POINT

相手が見えないからこそ気持ちを探りやすい

彼氏が見えなくても気持ちを探りやすいのが電話の対応なので、声のトーンや電話の時間でも愛情を探ることはできます。

彼女への愛情が冷めたサイン15個!~反応編~

7.声を掛けても返事だけで振り向いてくれない

振り向かない

彼女から呼ばれた時に声だけ反応して振り向いてくれないのは、相当めんどくさいという気持ちが強いといえます。人と話をする時には目を見たり向き合ったりして話すのが当たり前ですが、それすら嫌がり返事しかしないのは、適当に返事をすればいいと思っているからです。

内容を聞いてから自分に関係があったり、プラスになるような内容でなければ、真剣に話を聞こうとしないのです。彼女に対しての愛情が冷めているので、できるだけ関わりたくないとい気持ちが態度に表れているといえるでしょう。

8.プライベートを聞いてもあまり話さなくなった

話さない

好きな人のことは何でも知りたいという気持ちになりますが、最近彼氏のことを聞いても何も答えてくれなかったり、何も聞かれなくなってきた時は彼女への愛情が冷めたサインかもしれません。興味がなくなってきたことによって、プライベートを聞いても仕方ないと思っているのかもしれません。

お互いのプライベートはいない時に何をしているか気になるものですが、一緒にいる時だけでいいと思うのは、興味が失ってきた証拠です。自分のことばかり話すわけにはいかないので、徐々に会話を増やしていくしかありません。

9.会えることになっても嬉しそうな反応がない

嬉しそうではない

付き合っていたとしてもカップルによっては会える日が限定されるので、会える日が決まったりデートができるとなれば嬉しく思います。しかし彼女への愛情が冷めてくると、会うのも面倒に感じるようになるので、嬉しい反応もなくなっていきます。無反応だったりちょっとめんどくさそうな態度をとることもあるでしょう。

男性はデートになればプランを考えなければいけないので、準備をするのも大変です。ノープランで遊ぶことになっても、愛情が冷めてきた彼女と二人きりで楽しめるとは思ってません。そのため気を遣いながらデートをするのがわかっているので、楽しさよりもめんどくささが先行して嬉しいとは思わなくなってしまいます。

POINT

好きな人ほど呼ばれたらすぐに反応する

反応が鈍くなるほど愛情が薄れてきたと考えてもいいでしょう。

彼女への愛情が冷めたサイン15個!~友達編~

10.休みの日に友達との遊びを優先することがある

友達優先

男性は友達付き合いを優先することもありますが、あまりにも彼女より優先することが多くなれば、愛情が冷めてきたといえます。愛する人と一緒にいたいと思うのは男女共に同じなので、彼女よりも友達を優先させるようになれば、愛情に変化が生じてきたといえます。

11.友達に彼女の愚痴を言うようになった

愚痴

彼女と共通の友達に対して、彼女の愚痴を言うようになってくると愛情も冷めてきた可能性があります。付き合っていればお互いに言いたいことも出てきますが、あくまでも二人の問題です。友達に不満をぶつけるようになってくると、相当なストレスが溜まっているといえるでしょう。

友達に不満を話せばいずれは彼女の耳に届くかもしれませんが、それでもいいと思っているからこそ愚痴をいうようになります。トラブルになって別れたとしても仕方ないと思っているので、愛情が冷めてこなければ愚痴をいうこともありません。

12.会えない事情などすべてを友達のせいにする

友達のせい

彼女と会える日が少なくなり、友達と約束をしているから仕方ないと言われればどうすることもできません。彼女を優先しないで友達のせいにするのは、友達を悪者にして彼女との時間を回避しているとしか思えません。自分たちの問題ではなく友達のせいにしようとするのも、問題を解決しようとしない彼氏の気持ちの表れです。

POINT

二人の問題を解決しようとしなければ危険信号

友達のせいにするようになれば、二人の問題を解決しようと思っていないことがわかる

彼女への愛情が冷めたサイン15個!~返事編~

13.「何?」と用事だけをすぐに聞こうとする

用事だけ聞く

彼女から呼ばれた時に返事をしますが、あからさまに嫌そうに「何?」と言われるといい気はしません。普通に呼んだだけなのに嫌そうな口調で「何?」と言われれば、彼女の方も機嫌が悪くなるでしょう。関係が悪くなることがわかっていてあえて返事をしているので、愛している彼女への返事ではないことは明白です。

呼ばれた時には早く用事を済ませようとするので、用事だけを聞こうとします。振り向かずに返事だけをするなど態度にも現われてくると、彼女への愛情はかなり冷めているといえるでしょう。

14.用事を頼んだ時に「何で俺が」と嫌そうにする

嫌そう

彼女から用事を頼まれた時に、「何で俺がやらなければいけないの?」と言う彼氏であれば、二人の関係性は冷めていると考えられます。彼女から頼まれたら嫌なことでもしようと思いますし、お互い様なので二人で協力して解決しようとします。

しかし彼女に頼まれたことに対して、何で自分がやらなければいけないのかと本気で思うのは、彼女との関係が冷めてきたからだといえます。愛情が冷めてきた彼女のためにすることが嫌だと思うので、つい返事でも嫌そうな言葉を発してしまうのです。

15.聞こえていないフリをして返事すら返ってこない

聞こえないフリ

彼女から呼ばれた時に返事をするのはまだマシで、聞こえていないフリをして返事すらしないこともあります。好きな相手に呼ばれればすぐに返事をするのは当たり前ですが、嫌いな相手には返事をしたくありません。愛情が冷めてきたことで返事をするのも嫌だと思うようになり、聞こえていないフリをするようになります。

POINT

返事のトーンや反応スピードで愛情がわかる

返事はその人への気持ちがわかるので、明るい返事が返ってこなければ愛情も冷めたといえます。

彼女への愛情が冷めたサインに気づいた時は手遅れ?

気づいた時は相手よりも自分が変わることから始める

自分から変わる

彼女への愛情が冷めたサインに気づいた時の対処法としては、彼氏を変えるよりも自分が変わることが大切です。彼氏の気持ちを取り戻すには、彼氏が不満に思っていることを解決することが大切です。そのため彼女への不満が解消できれば、また彼氏の愛情を取り戻すことができるかもしれません。

マンネリ関係になってもサインがでることもある

マンネリ

長い付き合いになるとマンネリ関係になることが仕方ありませんが、本来は悪いことばかりではありません。しかしマンネリになるどドキドキ感や新鮮味がなくなるので、刺激が欲しい人には物足りなくなってしまいます。マンネリに気づいた時は、いつもとは違うことに挑戦して、新たな魅力を引き出しましょう。

気持ちを取り戻すなら自分から変わることが大事

彼氏が冷たい態度をとるようになったのは、彼女への愛情が冷めてきたからです。気づいた時にすぐに対応することによって、愛情を取り戻せる可能性も高くなります。まずは自分が変わることが大切で、彼氏に今までとは違う自分の魅力を見せて関係を改善していくことが大切です。

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