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交際し始めて7か月経ったので・・・

カップル

記念プリを撮って待ち受けにした!お守り代わりだよ

「二人で記念プリクラ取りました!」「これからもずっと一緒だよ!」といった文字と一緒に、記念のプリクラ写真を撮る仲良しカップルは多いですね。 何か記念に・・・と考えた時に、プリクラを撮るのは高校生カップルでも手軽にできますし、写真に残るので、会えない時や、あとで見返すという楽しみもあります。

また、お互いに分けあって、二人で写真を持っている、という「共通の秘密」のようなアイテムとしても使えるのが、今なお支持される理由のようです。

一日ずっと一緒に居た!ご飯を食べたりゲームしたり、楽しかった!!

「二人で好きな事をして過ごした」「普段、短い時間しか会えないから、ゆっくりできて良かった」など、一日をずっと一緒に過ごすことが楽しみになっている仲良しカップルも多いようです。

普段は外食がメインだとしても、二人で料理を作ったり、一人ではなんとなくやる気にならないゲームも、二人でやれば楽しく感じるのかもしれませんね。高校生には夜のアミューズメントパークもおすすめです。

気が付いたら7か月過ぎてた。最近、一緒にいる意味がわからない

わからない

一方、楽しいばかりのカップルだけでは無いようです。なんとなく一緒にいるだけの状態になってしまっているカップルも、少なくないといいます。特に、同棲し始めたカップルで、最初に勢いがあったカップルほど、月日が経つにつれて、あっさり、サッパリとした関係に落ち着いていくことが多いようです。

特に高校生は交際の定義が曖昧な場合もあり、好きなのかどうかわからずに自然消滅してしまうタイミングでもあります。半年記念日はそんな相手の気持ち、自分の相手への気持ちを再確認する良いタイミングでもあります。

交際7ヶ月目の記念日だっていうのに朝からケンカ。最悪な記念日。

記念日だから喧嘩なしというわけにはいかず、その日に限って喧嘩して険悪なムードになってしまうというカップルもいるようです。せっかく「6か月目」を乗り越えても、その後のやり取りに楽しさを感じられず、破局してしまうことも。どうせなら喧嘩なしで仲良く半年記念日を過ごしたいですよね。

実際のところ、交際し始めて7ヶ月目の仲良しカップルは、2人でいる時に何をしているのでしょうか?気になりますよね。その実態を探ってみました。

交際7か月のカップルの実態7つ

カップルの実態

ラブラブな期間が終わり倦怠期が始まる

交際6ヶ月を過ぎると、最初の頃のような新鮮さは薄れ、高まっていた感情も徐々に落ち着いてきます。そのため、初期の頃の「胸の高鳴り」のようなものを求めすぎていると、「なんだか最近、ドキドキしなくなってきたな」と感じてしまいやすいのです。

それなりに楽しく過ごせていれば良いのですが、楽しさや新鮮さが失われたことにより、いわゆる「倦怠期」が始まります。最近の喧嘩なしの理由は倦怠期かも?「倦怠期」から「ラブラブ期」に戻すのは相当な変化が必要ですから、なるべく「倦怠期」に深く落ちないようにすることが、仲良しを長続きさせるコツです。

お互いのことをよくわかっている

2人で過ごすことに慣れ、お互いの性格や癖が見えてくるようになります。また食事に行ったとき、遊びに行ったときなど、お互いのことをよく知っているからこそによる行動が出てくるようになります。

例えば外食で彼が「ハンバーグ」を頼むと、必ずセットで「サラダ」を頼むので、彼が言うまえに注文する・・・など、「彼のことをよく知っている」という雰囲気が見られるようになります。

まだいちゃいちゃしていたい彼女と、友達と遊びたい彼氏

交際7ヶ月目くらいの期間だと、彼女はまだ「ラブラブ期」なのに、彼は既に「倦怠期」に入ってしまっている・・・というギャップも出てくることが多いようです。

彼女の方は、まだ甘え足りないといったオーラを出しまくっているのに、彼の方が全くそれをキャッチしてあげられない、ということが続くと、いずれ性格の不一致で破局することになってしまうでしょう。 また、彼女の方に独占欲が強く出てくるのも、あまり良い傾向とは言えません。

特に、彼が友人たちと遊びに行こうとしている時に、「友達と私とどっちが大事なの!?」などと詰め寄ってしまうと、彼が会えない期間を作ろうとしたり、残念ながら十中八九、彼女の方が振られてしまうという結果になりがちです。

趣味で出逢ったカップルは毎日楽しそう!

趣味

こういう時に強みがあるのが、趣味を通して知り合った仲良しカップルです。同じ趣味を持っているので、趣味の話もできますし、趣味を生かしたデートプランを作るなど、一石二鳥のイベントにすることも可能です。 二人で楽しく感じることをするので、お互いの印象も悪くなりません。

交際初期の頃のトキメキは段々と薄れていくかもしれませんが、一緒に趣味を極めていくなど、二人で楽しむことができることを共有している仲良しカップルは、長続きしやすいと言えます。

同棲しているカップルの場合

同棲しているカップルは、主に2つのパターンに分かれます。1つは、同棲後にきちんとルールを決めることができたカップル。もし決めていなかったとしても、お互いの価値観が近いので、特にライフスタイルで喧嘩なしで来られたカップルは、この先も同棲生活を続けていくことができるでしょう。

一方、同棲の際にルールを決めず、なし崩し的に一緒に住み始めたカップルの場合は、どちらかが不満を抱えていたり、家事などの役割分担が上手くできていなかったりと、ケンカの要因となるようなことが多発しやすくなります。

特に、家のことでの不満は毎日少しずつ溜まっていきやすいですから、喧嘩なしで過ごすには、気持ちが爆発してしまう前に、お互いが思っている事をキチンと話し合う必要がありそうです。

そろそろ!?別れの予感がしているカップル

交際初期の頃にラブラブ過ぎたカップルは、時間が経つに連れて段々とお互いの歯車がかみ合わなうなってくる、ということもよくある話です。

特に、お互いをよく知らないままお付き合いを始めてしまったカップルは、7ヶ月目くらいから「どうやって別れよう」と考え始めるといいます。何となくそっけなくなったり、会話が少なくなってしまった、会えない期間が増えてきたカップルは要注意です。

スピード婚する仲良しカップルは結婚の話も

逆に、結婚に向かって加速している仲良しカップルもいます。知り合ったきっかけが婚活であったり、お見合いなど結婚を前提をしている場合は、交際7ヶ月目には既に結婚式の日取りを決め始めている、ということも少なくありません。

このように結婚前提の出会いやお付き合いのパターンの場合、二人で結婚後のことについて話し合ったりしているので、別れる可能性は限りなく低いでしょう。

「半年記念日」みんなどんな風に過ごしてるの?

記念日

テーマパークで遊んできたよ!

普段あまり外出しないカップルでも、記念日だからテーマパークに行くと言う選択をすることはよくあることです。特に、ナイトパスなどを使って普段のテーマパークとは一味違った雰囲気を楽しんだりするのも、記念日でいつもと違うからという理由があるようです。

テーマパークで、普段はできない話や、相手の意外な一面が見えたりして、一層二人の絆が深まった、という仲良しカップルも多いですね。高校生にも夜のテーマパークデートはおすすめですよ。

一緒に食事を作ってお祝いしました

よく外食はするけど、二人で買い物にいって料理をしたのは初めてで新鮮だった、というパターンは割とポピュラーな過ごし方のようです。お祝いの料理ですから、食材を普段よりは多少、豪勢にしたり、あれこれと相談しながら買い物をするのは、意外に楽しいものです。

また、料理を分担して作ったり、味見をさせあったりなど、二人で作るからこその楽しみ方もあります。そうして完成した料理は、どんな出来栄えであっても、きっと美味しく感じることでしょう。高校生なら初めての手作り弁当も彼が喜ぶ事間違いなしです。

ずっといちゃいちゃしてた

イチャイチャ

「記念日だから」という大義名分のもと、ずっと二人でいちゃいちゃしていた、という仲良しカップルも多いですね。都市部のホテルではロングプランも充実してきており、途中で外出もOKというプランもあるので、朝から一緒に過ごしたいカップルが利用しているようです。

翌日、身体が軋む・・・なんていう悲鳴もありますが、二人にとっては幸せな悲鳴なのかもしれません。それはそれでカップルにとって良いことですね。普段忙しくて会えないカップルなら尚更でしょう。

会えない時にはラブラブなメッセージを

特に何もしなかったけど、ラブラブなメッセージのやり取りで幸せな気分を感じた、というカップルもいます。仕事や遠距離なので直接会えない時には、メールやラインでメッセージをやり取りしてるようです。逆に喧嘩なしの記念日にするためにあえて会わないでメッセージだけというカップルもいるとか。

このようなメッセージのやり取りの中で、お互いに感謝の言葉を送り合ったり、次に会えるときの予定を立てたりしながら、お互いの気持ちを再確認し合うこともできますね。会えない期間がある事で燃え上がる恋もあるのです。

高校生カップルは背伸びしすぎずに

高校生カップルにとって半年記念日は特別なものです。大事に思っている相手には思い出に残るプレゼントを渡してみては?ペアのアクセサリーやマグカップなど、決して高価なものである必要はありません。

良いプレゼントが思いつかない・・・という高校生は、手紙を用意しておいてその日に一緒に撮ったプリクラを貼って渡すのも、後で振り返った時に良い思い出になりますよ。

「半年記念日」の過ごし方が大事な理由

記念日

交際して半年間一緒に居たという確認作業

交際して「半年間」というのは、当たり前ですが「6ヶ月間」であり、「魔の3ヶ月」を2回繰り返したことになります。そのため、お互いに良いところも悪いところもしっかり見えているはずで、もしそれが気になって深い仲になれないと考えているようなら、そろそろ別れ時なのかもしれません。

そういったことも乗り越えながら、これからも一緒にいることを選んだカップルは、これからはもう喧嘩なしという訳にはいかないかもしれませんが、これからも長続きする可能性は高いでしょう!

半年記念日が楽しかったどうかよりも、相手をよく知れたかどうか

イベント

半年記念日自体を楽しむことが主な目的ですが、相手の様子もしっかり観察すると良いでしょう。半年記念日の対応が全てではありませんが、自分への気持ちをはじめ、普段は見る事ができない姿を観察することができます。

このような理由から、相手を良く知る機会として、「半年記念日」はうってつけのタイミングなのです。半年記念日の後、相手をより好きになれることでしょう。

理想を押し付けていると失敗する

高校生や経験の少ない人に多く見られるのですが、「こんな恋人がいたらいいな」という理想を相手に押し付けていると、遅かれ早かれ、しっぺ返しを受けます。相手には相手の性格があり、それが必ずしも、あなたの思い通り、望み通りピッタリであるとは限らないからです。

自分の思い通りにならないからといってふてくされるのは、子供がやることです。自分で判断ができる大人なのですから、「半年記念日」は、お互いがハッピーになれるような関係性を築いていくきっかけにしていきましょう。

お互いの存在を信頼できていれば長続きする

どんな時も、相手のことを信じることができるなら、それは幸せだと感じられることでしょう。結婚に向かう仲良しカップルの殆どは、初期のトキメキから相手を信頼して落ち着いていくものです。

ドキドキばかりを追い求めるのではなく、信頼できる人間関係を一人の人と根気よく築いていく、そんな気持ちが、恋愛関係を長続きさせるコツだと言えるでしょう。

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