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カップルのすれ違う理由とは?

背を向けている男女

恋の賞味期限があるから

ピサ大学 マラツイティ博士によると、恋の賞味期限は、8ヶ月から17ヶ月の間と言われています。 付き合ってから7ヶ月まではラブラブな状態のままで居られるが、8ヶ月から17ヶ月を過ぎると、熱烈な恋ではなくなるという見解を述べられています。 つまり、一定の安定期間を過ぎると、愛情に変化し、次のステージに進めるか、終止符を迎えるかの違いが出てくるのです。

恋愛ホルモンの分泌量低下

ハートを修復するカップル では、なぜ熱烈な恋が冷めてしまうのかと言いますと、男性と女性の体にある変化が起きるからです。 まず、付き合った当時は、相手に好意を持ち好かれたい気持ちでいっぱいでしょう。尊敬できる部分や、魅力的だと感じる部分が増え、胸の高まりがある時期です。 このとき人間の脳の中では、恋愛ホルモンが分泌され、ドキドキするほど量が増えていきます。 また、恋愛ホルモンの特性で、恋愛に没頭するドーパミンやアドレナリンを引き起こす作用もあります。 ドキドキ=恋愛期間が続くということになり、1日一回でも彼氏に会いたい、彼女の顔に触れたいと思うのです。 しかし、恋愛ホルモンが少なくなるにつれて、ドキドキ期間が終わります。付き合ってから、8ヶ月を過ぎることに起こり、3年後には恋愛ホルモンがほとんど分泌されません。 あなたの周りのカップルでも、8ヶ月を過ぎると、ベタベタしなくなったり、一緒に行動しなくなるのは、人間特有の仕組みなのです。

脳の仕組みが違うから

さらに、恋愛ホルモン以外にも、男性と女性の脳の構成の違いも関係してきます。よく、男性は物事を論理的に考え、計画的に実行していくと思います。 逆に女性は、感情的に物事の賛否を考え、体が思いのままうごくものです。 恋愛の場面で考えてみると、男性は、恋をすると視覚から得た情報で女性を判別します。 ミニスカートや派手なファッションが自分の好みと合うのか、美しい顔、大きな胸などの魅力的と思える部分はあるのか、じっくり見極めるのです。 女性は恋をすると、今まで経験した知識を活かして、脳がフル回転します。どれだけ自分を思ってくれるのか、養ってくれるのか男性の言葉や行動を直感的に判断するのです。 さらに、付き合って自分の足を引っ張らないだろうと男性の匂いで判別する人もいます。

付き合って8ヶ月カップルの特徴は?

1デートの回数が減る

付き合った頃は、お互いの住まいが遠くても 会いたい、顔を見て安心したいと思ったことありませんか? 仕事中にも、相手の笑顔や話したことを思い出して、胸がキュッと締め付けられたり。 会える時間を大切にして、たくさんデートを重ねて、愛を育んでいたでしょう。しかし、8ヶ月を過ぎたカップルは、会いたいことや顔を見て安心したい思いがなくなります。 一緒にいることが当たり前で、慣れてくれるとデートしていても楽しくありません。そうなると相手への興味もなくなり、自然にデート回数が減るのです。

2会話していても、盛り上がらない

携帯を持って女子を睨む男子 8ヶ月を過ぎたカップルでよくある光景は、レストランや居酒屋で食事をしていても、相手の話しを聞いても盛り上がらず、携帯電話を触っている瞬間を目にします。 ゲームをしたり、LINEで自分の時間を過ごしているのです。はたから見たら、なぜ会話しないのか不思議に思いますが、それほど相手に興味を持っていない瞬間です。 また、お互いが会話しないことで一緒にいる意味がない、疎外感を感じるのが8ヶ月です。とくに男性の方でこのような思いが多く、表情も固くなっているでしょう。

3メールや電話の連絡回数が減る

交際期間が長くなるにつれ、相手の自分対する思いや、生の声を聞きたいと思う現象も減ってきませんか? 例えば、毎晩、メールや電話などでコミニュケーション取っていたのに、用事があるときだけ連絡を取り合う関係です。 そもそも毎日連絡しなくても、相手の気持ちが変わっていないだろう、気にしなくても愛情は冷めないだろうと思っているカップルがマンネリ化しやすい時期です。 中には、もっと好きだと思える相手が見つかり、今の彼氏と連絡を取らないようにしている人もいます。 つまり、8ヶ月はカップルの恋愛分岐点でもあり、メールや連絡を取り合う関係を決める時期でしょう。

4ドキッとする瞬間がない

女性を見つめる男性 付き合ったころは、どんな時でも彼氏とラブハグをしたり、キスをしてラブラブな関係だっと思います。会えない時間が少ないカップルほど街中でイチャイチャしてたでしょう。 しかし、長年付き合っていると、言葉もなくなり、ドキッと瞬間が減ってマンネリ状態になります。 マンネリ化しても、何も感じられず相手を思いやることはありません。逆にハグやキスなどのスキンシップをするのが気持ち悪いと感じるカップルもいます。 ドキッとする瞬間が減るのは、恋愛ホルモンの分泌量が減るためでしょう。結婚まで考えているのなら、ハグをした時の感情を思い出して欲しいものです。

1年記念日を迎える秘訣は?

1相手を束縛や干渉しない

30代の結婚した夫婦に、独自に恋愛中の1年記念日を迎える秘訣を聞いてみると、やはり、相手を束縛したり、干渉しない事をある時期から辞めたことです。 最初は、相手の方が浮気しないように、自分だけの方向を見て貰うために、行動チェックや持ち物チェックを欠かさないカップルが多かったです。 しかし、愛情は冷める時期が来ると分かっていたからこそ、あえて相手を自由にさせ、ストレスを与えない環境作りをしたのです。 そうすれば、恋愛していても重くならず、必要な時に会える関係になったのです。3年を過ぎれば、次の分岐点が来ると知っていたのです。

2自分の話しよりも相手の話しに耳を傾ける

楽しく会話するカップル そして、一番心がけたことは、どんな時でも彼女は、自分の話しよりも、彼氏の話したいことに耳を傾けて、リードさせることです。 たとえ、彼女がいろいろ話しに入りたくても、彼氏の話しが一通り終えるまでは、「そうなんだ。へえ〜」といい相槌することが大切です。 彼氏も自分のことを気にかけてくれていると実感でき、恋愛ホルモン分泌量が安定してくるでしょう。 決して、仕事で起きたトラブルや不満を彼氏に一方的に話してはいけません。せっかく2人でいる空間を壊し金ません。

3お互いのプライベート時間を尊重する

照れくさそうに本で口を隠すカップル 1年の記念日を無事に迎えるためには、お互いのプライベート時間を尊重し、壊さないことが大切です。 例えば、2人で一緒にいても、それぞれ自分か読みたい本を読んでいたり、自由な空間を共有します。 どこかに遊びに行きたい、デートしたいという欲求を述べていては、相手が疲れるだけです。 1日休みがあっても、一緒にいるだけで嫌になり、記念日も忘れられてしまうのでしょう。 仕事がなく、ゆったりした時間を過ごせるときは、相手に要求を述べてばかりではなく、個人の空間を大切にしましょう。

4きちんと思いを言葉で伝える

抱き合っているカップル とくに、彼女は彼氏に何も言わなくても自分の気持ちを理解しているのが当たり前だと思っていませんか? 女性側の些細な仕草や言葉のメッセージで伝わるはずだと思っていたら、今すぐ辞めましょう。 1年のお付き合い記念日に、どのようなプレゼントが欲しいのか、きちんと思いを言葉で伝えましょう。 そうすれば、お互いがどのように思い、今何がしたいのか分かると思います。 つまり、8ヶ月を過ぎたカップルは、言葉でのコミニュケーションが最も大切です

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