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目次

彼との連絡手段から診断

メールやLINEの頻度が多い

まずは彼との交流から、立場を探ってみましょう。まず比較的行うことが多いメールやLINEですが、多いという時点で脈アリです。なぜかというと、男性は理由もなく連絡をする生き物ではないから。毎日のようにやりとりしている、自分ではなく彼の方からメッセージを送ることが多いなら恋愛寄りと思われています。 筆者の友人にも周囲から見て仲の良い男女が居ます。女性の方とは食事や買い物など一緒に行くことが多いのですが、その際も男性の方とはLINEをしているほど。画面を見てみると今話すことなのかと思う内容ばかりでしたが、彼は恋を意識していたようで彼女に告白。そのままトントン拍子に進展して、今ではお子さんもいる夫婦です。

電話や直接会う機会を設ける

しかし恋の相手であれば、できることなら直に声を聞きたいと思うもの。しかしメールではいくら回数を重ねても声を聞くことはできません。よって好きな女性に対しては電話でも接触してきます。電話の頻度も多いなら恋人寄りです。 加えて、電話や直接会う時は互いの時間を費やさなくてはいけませんね。この時、たまたま暇だから会うのではなく、やりくりして会おうとするのが恋人です。例えばこちらが誘った時に彼はすぐ断りますか?遅れてでも行く、用があるけど片付けるという言葉が出たら恋愛を意識していますよ。

予定を逐一聞いてきたら恋人候補

本に囲まれている中でスマホをいじる女性 毎日のようにメッセージを送り合うなら、その内容は他愛ないことがほとんどでしょう。しかしその中に、こちらのスケジュールを尋ねるものが入っていたら彼女にしたいと思われています。女性にも言えるかもしれませんが、友人の予定をいつも尋ねるなんてことはしませんよね。 久しぶりにあった友人に近況を尋ねることはしても、普段から連絡を取り合っていて、その度に確認はしないでしょう。なのに聞くということは、暇だったらこちらが都合をつけて会おうと思っている証です。あるいはプライベートであなたが何をしているのか、男性と会っていないか、チェックを兼ねていることもあります。

イベントで判断すると当たる

レストランで食事をするカップル

誕生日の祝福は何人で行う?

特定のシチュエーションの時にも診断することができます。例えばあなたの誕生日。彼はどう祝ってくれるでしょうか?もし2人きりなら恋人寄りですが、友達を含めて大勢なら彼もその1人のつもりでいます。ただしパーテイは大勢でも、朝一番にメッセージを届けてくれるタイプなら恋人の可能性あり。 ただの友達の場合、そもそも誕生日を覚えていないこともあるぐらいですからね。また2人きりになること自体も恋を意識している証。ほかに共通の友人がいるのに、ちょっとした遊びでも2人きりになることが多ければ期待大です。

彼の親に紹介されたら恋人

彼の両親とは既に会っていますか?幼馴染で家族ぐるみの付き合いがあるというなら話は別ですが、そうでないなら彼は恋人として紹介したのかも。彼が自宅住まいであれば、その親と偶然会うことも有り得ます。しかしもし、わざわざ理由をつけて親と一緒に食事などを提案してきたら、ただの友人ではないと思って良いです。

彼は密室でドキドキしている?

仲良く携帯を見るカップル 2人きりは恋人扱いの可能性が高いとしましたが、中でもカラオケや個室の飲食店など、閉鎖空間の場合は彼の態度も要チェック。彼はドキドキしているか、いつもより挙動不審になっていないかを見てください。気になる異性と密室に2人きり。あなたもドキドキする状況という、立派な根拠もありますよね。 もし彼が普段通りなら、友達感覚が強いと判断できます。反対に、オープンな空間でも挙動が怪しいなら、彼女にしたいという思いが強いです。友達以上恋人未満だと、友人の頃からの付き合いも含めて長い縁。相手の様子を逐一見ることは少なくなっているはず。これまでに覚えがなくても、改めて反応を伺ってみてください。

食事が割り勘なら友達

外食は男性が奢るもの。恋人ならあるあるですが、友人関係ならそれはありえません。きっちり割り勘はもちろん、毎回女性側の方が多く払っているとしたら、友人どころか都合のいい女の可能性すらあります。 ご飯を共にする頻度が高い場合は、休日のデートを優先してチェックしてください。平日も食事をすることが多ければ互いに自分の分を払うということもあるでしょうが、特別な日ならば好きな人に良い所を見せようと奢りを提案するはずです。

彼の態度にもポイントあり

彼女とは2人の時に手を繋ぐ

彼と一緒にいる時、手を繋いだことはあるでしょうか?実は手を繋ぐ行為は、基本的に恋愛対象の相手にしかしないと言われます。彼の方から繋ごうとするなら、恋人と認識されていますよ。大勢の人の前では恥ずかしいので行わないという男性もいますが、2人きりの時なら気にする理由がないので診断もしやすいです。

キスをしていないと友達

またキスをしている相手には、少なからず好意を抱きます。ただしこちらは診断と言うほど確実ではありません。キスをしないのも、彼があなたを大事にしている証かも知れないからです。ただ、酔った時など無意識の行動ですら現れないなら、それほど恋愛感情は強くないでしょう。 ちなみに体の関係があれば恋人とは断言できません。一見、ただ手をつないだりキスより進んていると思われるかもしれませんが、体だけの関係というカップルも多いです。友達以上恋人未満という曖昧な位置なのに体の関係だけはある人は、こちらも男性のご都合という可能性も考えてください。

友人の軽い間違いは正さない

怒っている男女 一方2人の間で喧嘩が多いからと言って、友人以下と考えるのは早計です。どんな関係であっても、互いに意見が食い違えば衝突することはあって当たり前。ただし恋愛が絡んだ時、彼の言い分はあなたのためを思ってのことだと理解しましょう。 彼はあなたに間違って欲しくないと考えているため、あえて反対意見を述べているのです。逆に友人であれば、些細な問題ほどスルー傾向に。大きな問題でもない限り、喧嘩してでもあなたを諭そうとはしません。

ほかの男性に対する嫉妬は強いか

恋人と友人のもっともわかりやすい判別が嫉妬です。例えば自分が別の男性と2人きりで出かけると彼が知った時、ヤキモチを焼いて止めようとするならあなたを女性として好いています。「行けばいいじゃん」と肯定しつつも、拗ねた態度や不安そうな表情なら妬いています。 付き合う約束こそしていないものの、状況は自分の女がほかの男と出かけたわけです。ここで怒らないでどこで怒るのでしょう。逆に笑顔で送り出すような人なら、友人認識が強いです。

自分はどうかセルフチェックも大事

寄り添うカップル 恋人寄りと判断できるポイントが多ければ、2人の関係を進めるチャンスです。折を見て告白に臨みましょう。反対に友人寄りになっている場合でも、そこから恋に発展することは可能です。会う頻度を増やしたり、自分に女性を意識させるような言動で、彼を振り向かせましょう。 また、改めて自分はどうなのかを確認するにも、この診断は有効です。彼のことを好きだと思っていても、友達以上恋人未満という時期が長けれあ、それは恋愛ではなく情が強いだけとも言えます。例えば自分は彼のどんなところに惹かれるのか断言できるでしょうか?意外とあなたが曖昧な態度ゆえに、彼が踏み出せないのかもしれません。 互いに気持ちを明確にして、今まで以上に良い関係を築きましょう。

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