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【初心者向け】冬キャンプの準備アレコレ!装備や道具を万全に寒くても楽しもう!

更新:2020.09.11

寒い冬にキャンプに出かける際、どんな準備をして行ったら良いのかな?と迷ってしまいますよね。この記事では、そんな時に初心者の方にも役立つ、冬キャンプの準備アレコレをご紹介していきます。興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

【装備編】初心者向け冬キャンプの準備アレコレ3選!

①ノースフェイス キャンプシェラショート

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ノースフェイス ノースフェイス キャンプシェラショート
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ノースフェイス キャンプシェラショートは、キャンプ初心者にも大人気のアウトドアブランド、ノースフェイスが展開するジャケットです。冬のキャンプでは、寒さ対策のできる装備が必須となってきます。このジャケットは見た目は大きく見えるものの、重さは軽く持ち運びにも便利なアイテムとなっています。

サイズ展開はS、M、L、XLが用意されており、カラーもブラック、ネイビーの2つから選べます。価格は29,800円と少し値は張りますが、防寒対策装備としての役割をしっかり果たしてくれるジャケットと言えるでしょう。山登りなどにも快適なジャケットですよ。

②プロモンテ ダウンポンチョ

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プロモンテ プロモンテ ダウンポンチョ
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プロモンテ ダウンポンチョも、気温の下がる冬のキャンプでの防寒対策装備として手に入れておきたいアイテムです。このダウンポンチョは、封筒型の簡易シュラフとしてテント内で寝る時にも活躍してくれます。また、ファスナーを開けるとダウンシートとしても活用可能です。

サイズもフリーサイズなので男女問わず使え、重量も495gと軽めです。価格も11,817円で手に入ります。寝る際の防寒対策として、またダウンシートとして複数の機能を持った装備アイテムを手に入れたい方は、ぜひチェックしてみてください。

③ノースフェイス アコンカグアパンツ

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ノースフェイス ノースフェイス アコンカグアパンツ
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キャンプ初心者にも大人気のパンツとして知られるのが、ノースフェイス アコンカグアパンツです。気温が下がって寒くなる冬でも足元が暖かいように足元にはリブが付いています。このリブ部分が冷気をしっかりシャットダウンしてくれるので、防寒対策もしっかりできます。

サイズはS、Lと展開しており、カラーはブラックです。販売価格は25,300円となっています。このパンツは、寝るときのパジャマ代わりとしても活躍してくれますし、もちろん外でのアクティビティにもぴったりの装備としても使えます。

【道具編】初心者向け冬キャンプの準備アレコレ3選!

①ロゴス BBQお掃除楽ちんシート(極厚)

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ロゴス ロゴス BBQお掃除楽ちんシート(極厚)
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ロゴス BBQお掃除楽ちんシート(極厚)は、冬のキャンプに持って行くと良い料理道具のうちの一つです。このシートを使えば、キャンプでは定番のバーベキュー時に気温が下がって寒い中、時間をかけて掃除をする手間が省けてしまいます。料理をするのは楽しいですが、掃除の手間って意外と面倒なものですよね。

寒い冬のキャンプだからこそ、体が温まるバーベキューなどの料理を楽しみたい!という方はこちらの道具をぜひ試してみましょう。価格の方も、814円なので手頃です。

②コールマン キャンパーインフレーターマット

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コールマン コールマン キャンパーインフレーターマット
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コールマン キャンパーインフレーターマットは、2018年に発売されたばかりの、人気のキャンプ道具となります。寒い冬のキャンプでテント内で寝る際、地面に何もひかずに寝る、というのは気温の低下を考えてもおすすめできません。

そんな時に重宝する便利道具が、コールマン キャンパーインフレーターマットです。空気を入れるだけですぐにマット形状にでき、収納ケースも付いているので持ち運びにも便利です。価格は11,682円となっています。冬のキャンプで寝る際に活躍する道具や装備を探している方は必見のアイテムと言えるでしょう。

③ラングスジャパン(RANGS) フラットボール V3

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ラングスジャパン ラングスジャパン(RANGS) フラットボール V3
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ラングスジャパン(RANGS) フラットボール V3は、冬キャンプでも活躍してくれる、ユニークなキャンプ道具としておすすめです。やはり冬で気温の下がる時期でも、しっかり体を動かすことをすると、自分の体温を上げて温かく過ごすことができます。

折りたたんでディスク状として、またはボールとして、様々な形に変化するこの不思議なおもちゃは、大人でも楽しめる不思議な魅力を持っています。価格も2,985円と手頃なので、キャンプ初心者の方でも試しやすいアイテムです。

【防寒対策編】初心者向け冬キャンプの準備アレコレ3選!

①サーマレスト Zライト

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THERMAREST(サーマレスト) サーマレスト Zライト
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防寒対策用のアイテムとして冬キャンプ初心者の方におすすめしたいのが、サーマレスト Zライトです。これは、特にテント内で寝る際に役立つもので、アルミ蒸着加工で気温が下がった際の冬の底冷えを防いでくれます。屋外でも、ベンチに敷くなどして活用することもできますね。

重さも約410gとかなり軽く、持ち運びにも重宝します。サイズはスモールとレギュラーがあり、どちらも5,280円、6,820円で手に入れることができます。冬のキャンプでは、寝る際の状態はとても重要です。ぜひこのアイテムもチェックしてみてくださいね。

②エレス 充電式カイロ e-Kairo

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エレス エレス 充電式カイロ e-Kairo
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エレス 充電式カイロ e-Kairoは、冬キャンプにぜひ持っていきたい、便利な充電式カイロです。従来のカイロのように使い捨てではないのでエコですし、何より荷物になりすぎないのが嬉しい防寒対策グッズと言えます。

デザインもスタイリッシュで、色もピンクやホワイトなど複数から選べるのが魅力です。価格も2,280円とお手頃ですので、ぜひおしゃれにエコな冬キャンプを楽しみたい方はチェックしてみてくださいね。

③ノースフェイス ヌプシ ブーティウール

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ノースフェイス ノースフェイス ヌプシ ブーティウール
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ノースフェイス ヌプシ ブーティウールは、撥水加工がしっかり施された、そのおしゃれなデザインも魅力の冬用ブーツです。大人気ブランドのノースフェイスが展開しているこのブーツは、その実用性と見た目でキャンプ初心者の方にもとても人気があります。

夜や朝の雪などの影響で気温が下がることが予想される場所での冬のキャンプでの防寒もぴったりです。価格は10,010円となっています。冬のキャンプをおしゃれに乗り切りたい方に特におすすめです。

冬キャンプだからこその楽しみや魅力とは?

①空気が澄んでいて綺麗

やはり、冬のキャンプだからこその一番の楽しみ・魅力と言えば、空気が澄んでいて綺麗、ということでしょう。冬は気温が下がって寒くなる分、空気が澄み切ってとても綺麗です。この新鮮な空気を体に吸い込むと、体が生き返ったように感じます。

やはり、この空気の澄み渡った感じは、暑い夏のキャンプではなかなか味わえないものです。冬キャンプ初心者の方も、この魅力を一度感じてしまったら、寒くてもいいから、また冬にキャンプに行きたい!と思ってしまうはずです。

②キャンプ場が空いている

キャンプ場が空いている、というのも冬キャンプだからこその魅力と言えます。やはり、キャンプのハイシーズンというのは、夏場や秋です。冬のキャンプではこの時期のようにキャンプ場が混雑していないため、スペースを広く利用することができます。

この利点を利用して、他の時期にはできないアクティビティを楽しんだり、そんなに騒音を気にせず楽しむことも可能です。また、この時期は虫も少ない時期ですので、虫が苦手な女性にもとってもおすすめですよ。ぜひ、これらの利点を活かして、寒い冬にしか楽しめないことを楽しんでみてください。

③ちょっとしたドキドキ感が味わえる

冬のキャンプでは、例えば夏場にはない装備や道具、防寒対策をしなければならな分、ちょっとしたドキドキ感を楽しめる、という楽しみもあります。性格的には、失敗もあるかもしれないけど、いつもと違ったキャンプを楽しみたい!という方もきっといますよね。

そういう意味では、冬のキャンプではいつもと違う準備をする必要があるので、その魅力を十分に楽しむことができます。ちょっとしたドキドキ感を味わいたいかた、失敗しながらも新たなことを学びたい方には冬キャンプがおすすめです。

下記関連記事では、2020年度版、大人のキャンプの楽しみ方12選を分かりやすくまとめています。「これさえ持って行っておけば、失敗しない!」という定番暇つぶしアイテムも多くご紹介していますよ。気になる方は、こちらの内容もぜひチェックしてみてくださいね。

こんなハズでは!冬キャンプで起こった失敗談3選!

①寒すぎて夜テントで眠れない

良くある冬キャンプの失敗談として、「寒すぎて夜テントで眠れない」というものがあります。これは、防寒対策に失敗した、というものから、予想外に気温が下がったから、また雪がいきなり降ってきたから、など色んな理由があります。やはり、寝る際の体制というのはとても重要なので、気を付けたいものですね。

②寒すぎてガス缶に火がつかない

「寒すぎてガス缶に火がつかない」というのも、冬キャンプでよくある失敗です。あまりに気温が下がった状態では、ガス缶がうまく機能せず、火がつけられない、ということがあります。しかし、火をおこすというのは料理や暖を取るのに直結する重要な要素なので、ここもできれば失敗のないよう、しっかり準備したいですね。

③結露でテントが濡れてしまう

冬キャンプで良くあるのが、「結露でテントが濡れてしまう」という失敗です。夜の間に雪が降り、その影響で朝にあんるとテントがびしょ濡れになっていた!ということも良くあります。これらはより頑丈なテントを準備するなどして避けていきたいですね。

装備や道具を万全にして冬キャンプを思いっきり楽しもう!

冬のキャンプには、装備や道具をきっちり準備する必要がありますが、他シーズンには味わえない楽しみや魅力が盛り沢山です。特に防寒対策には力を入れる必要がありますが、初心者でも挑戦できないことではありません。あなたもぜひ、この記事内容を参考にして、万全な装備や準備を整えて冬キャンプを楽しんでみてください。

下記関連記事では、初心者女子向けの「キャンプ当日に困らない最強の持ち物リスト」をご紹介しています。これは必須アイテム!というものから、これを持っているとキャンプの楽しみがより倍増する!というアイテムまで、幅広くご紹介しています。きっと役立つ内容ですので、興味のある方はぜひチェックしてみましょう。

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