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始める時のポイント|ソロキャンプの初心者必見のコツ5選

①コンパクトな道具を選ぶ

道具

女子のソロキャンプは、コンパクトな道具を選ぶのがコツです。最近では様々な道具のミニサイズや、軽量化されたものが多く販売されています。ソロキャンプ初心者は、なるべくコンパクトな道具を選び、荷物を減らす努力をしましょう。

②容量を決める

バックパック

ソロキャンプでは、1人で荷物を運ばなければいけません。コンパクトな道具を選んでも、荷物がまとまっていないとキャンプ場まで運べなくなります。持参するバックパックやクーラーボックスなどの容量を決めて、運びやすくすることがコツです。

③季節は初秋がおすすめ

秋

ソロキャンプは自由気ままにできることが魅力です。どの季節に始めるかも自由ですが、初心者のソロキャンプには初秋が最もおすすめです。混雑している夏より、ゆっくりとした時間を過ごせるでしょう。また、暑かったり寒かったり気温変化が少ないので装備も減らせます。

④どうしても不安なら練習会

山間

最初から1人で行くのは不安という時は、ソロキャンプ経験者と練習会をしてみましょう。装備はすべて個々でおこない、ご飯も自分の分だけを作るスタイルです。ほど良い距離感で、自由な時間を過ごしましょう。ソロキャンプを楽しみつつ、不安が解消されます。

⑤デイキャンプから始める

食事

ソロキャンプでテントに宿泊するのが不安な時は、デイキャンプから始めるのもおすすめです。宿泊グッズなどの荷物が減ることや、1人で就寝する不安もなくなります。日中に自由な時間や、自然の中で食べる食事を楽しみましょう。

キャンプ場選び編|ソロキャンプの初心者必見のコツ4選

①電波が入る場所

スマホ

ソロキャンプの初心者は、スマホの電波が入る場所がおすすめです。初めてソロキャンプする時には、電波が入る場所かどうかを事前に確認しておきましょう。初心者はいざという時に、連絡を取れるようにしておくことが必須になります。

②管理人常駐の場所

BBQ

ソロキャンプ初心者は、管理人が常駐しているキャンプ場もおすすめです。利用料金はかかりますが、初心者に人気のキャンプ場を選ぶのが危険度を減らすコツです。女子1人のソロキャンプに、無料で利用できる場所や河原などで選ぶのは避けましょう。

③ファミリー層が多い場所

キャンプ

ソロキャンプで静かに過ごしたいと思っているかもしれませんが、初心者の場合はファミリー層が多いキャンプ場が安心です。女子1人で人気が少ない場所に行くよりも、ファミリー層の多い場所の方があらゆる出来事からの危険度が低くなります。

④サイトは区画されている場所

キャンプ場

キャンプ場の自分が利用するスペースをサイトと呼びます。境目がないフリーサイトと区切られている区画サイトがあり、フリーサイトはオープンな環境なので、誰でも侵入しやすくなります。女子のソロキャンプは、安全面からも区画サイトを選ぶのがコツです。その中でも管理棟などに近い場所がより安心です。

キャンプの装備編|ソロキャンプの初心者必見のコツ4選

①前室が作れるテント

テント

女子のソロキャンプには、前室が作れるようなテントを使用するのがおすすめです。テント外の共有スペースと、テントの距離が取れる前室があると、就寝中の安全性が高まります。登山用のテントは、1人で手軽に設営できるのでおすすめです。

②テントの内側から鍵をかける

鍵

ソロキャンプの装備として、テントの内側から鍵をかけるのもおすすめです。テントを離れる時にはぜひ装備したいアイテムですが、女子1人のテントは内側から鍵をかけるのがコツです。就寝時に外からの侵入を抑止する効果があります。

③防犯グッズを装備する

ライト

女子1人でソロキャンプする時には、防犯グッズを装備するのも安全性を高めるコツです。特におすすめの道具は、人感センサーライトを設置することです。不意にライトに照らされるため、不審者がサイトへ侵入するのを抑止する効果が期待できます。

④女子1人ではないように装う

靴

テントの前に大きめの靴や数足の靴を置いて、女子1人でないように装うこともソロキャンプの安全性を高めるコツになります。女子1人は危険を伴うため、数人で来ているようにみせかける装備をして、ソロキャンプの安全性を高めましょう。

ソロキャンプに必要な道具や装備については、下記の記事でも紹介されています。ソロキャンプにおすすめの寝袋やテントなどの道具を中心に、あると便利なグッズなども紹介されていますので、道具選びの参考にしてください。

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関連記事 ソロキャンプに必要な装備は?おすすめの道具や初心者の楽しみ方も

一人でも楽しめるソロキャンプが話題です。道具や装備さえ揃えれば、初心者

女子ソロキャンプの楽しみ方8選

①最初にテントを設営

設営

女子ソロキャンプは、キャンプ場についたら最初にテントを設営しましょう。後回しにすると面倒になることや、暗くて設営の難易度が上がることがあります。明るく体力のあるうちに寝床を確保して、時間を気にせずのんびりするのがソロキャンプの楽しみ方です。

②ゆっくり過ごせる空間を作る

自然の中

テントの設営が終わったら、ゆっくり過ごせる空間作りをします。好きな位置にテーブルやチェアを配置して、プライベートな空間を演出するのも楽しみ方の一つです。女子1人にはコンパクトなサイズのテーブルが、持ち運びにも便利でおすすめです。

空間作りにルールはありませんが、初心者におすすめの配置はチェアを中心にして、立ち上がらずに手が届く範囲にラックやテーブルを配置するのが良いでしょう。自然の中で圧迫感を感じないように、背の高いものは斜め後ろに配置するのがコツです。

③景色を楽しむ

紅葉

ソロキャンプの魅力である、自然の景色を楽しみましょう。それぞれの季節によって、景色は全く違います。特にソロキャンプデビューにおすすめの秋は、木々が紅葉して綺麗なグラデーションになっています。時間を忘れてゆっくり眺めたり、写真を撮ったりするのも良いでしょう。

④簡単調理のご飯

バーナー

簡単で美味しいものを食べるのも、女子のソロキャンプの楽しみ方です。炭や薪を使った火おこしは、手間や荷物が増えてしまいます。のんびりと過ごすソロキャンプには、ソロバーナーやコンパクトなクッカーなどの道具を使った簡単調理がおすすめです。

女子ソロキャンプの楽しみ方の一つの簡単で美味しい料理は、どんなものが良いかわからないという時には下記の記事をご覧ください。ソロキャンプ料理に必要な道具や準備、簡単料理のレシピなどが紹介されていますので参考にしましょう。

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関連記事 簡単ソロキャンプ料理5選|一人におすすめなご飯・食事のレシピは?

ソロキャンプにおすすめの簡単料理のレシピをご紹介します。一人で行うキャ

⑤コーヒータイム

コーヒー

ご飯を済ませた後の楽しみ方は、ゆっくりとコーヒーを味わうのもおすすめです。簡単調理のご飯の後は、ドリップコーヒーで贅沢な時間を過ごすのも良いでしょう。かさばらないお菓子を持参して、のんびりとコーヒータイムを楽しみましょう。

⑥読書タイム

読書

贅沢なコーヒータイムと一緒に、読書をするのもおすすめです。アウトドアな空間でも、ソロキャンプなら無理にアウトドアな行動をとる必要がありません。小説やマンガなどを読んでのんびり過ごすのも、ソロキャンプの楽しみ方です。

⑦好きな時間に飲酒

ワイン

ソロキャンプでは、好きな時間にお酒を飲むという楽しみ方ができます。テントの設営や空間作りが終わったら、後は自由な時間です。明るいうちから飲み始めても、誰にも何も言われません。好きなお酒を自由な時間に楽しみましょう。

⑧焚き火タイム

焚き火

キャンプと言えば、焚き火をのんびり眺めるのも楽しみ方の一つです。女子のソロキャンプでも、サイトを照らす光源や暖をとることや料理ができる焚き火を楽しみましょう。初心者でも簡単に焚き火ができるように、ソロキャンプ用の焚き火台や着火剤などの道具を利用しましょう。

ソロキャンプにはなるべく道具を少なくしたいですよね。ソロキャンプ用に、コンパクトで軽量な焚き火台が多く販売されています。下記の記事では、コンパクトな焚き火台や軽量小型の焚き火台が紹介されていますので、焚き火台選びの参考にしてください。

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関連記事 ソロキャンプにおすすめの焚き火台16選|コンパクトで軽量な台は?

ソロキャンプで大切なアイテムは焚き火台です。灯りになり暖がとれて、気持

女子のソロキャンプの注意点は?

①無防備にならない

ストップ

ソロキャンプでは、周りのサイトの人達と交流できるのも魅力の一つですが、無防備にならないように気をつけましょう。女子1人で必要以上に打ち解けてしまうと、勘違いされてしまうこともあります。ある程度の距離を保ちながら接することも大切です。

②SNSにリアルタイムでアップしない

自撮り

SNSにアップする時は、リアルタイムでアップするのは避けましょう。キャンプ場の場所や女子1人でソロキャンプしているなどの情報を、リアルタイムで上げるのは危険を伴います。SNSを利用する場合は、リアルタイムを避け、場所を特定されないように配慮しましょう。

③音楽の音量に気を付ける

音楽

ソロキャンプは音楽を聴いて過ごしたいという方も、音楽の音量には気を付けましょう。キャンプ場によってルールが違い、完全に音楽を鳴らしてはいけないという場所もあります。就寝時間が決まっているキャンプ場もあるため、事前にルールを確認しておきましょう。

④焚き火の処理

炎

キャンプの楽しみ方の一つでもある焚き火ですが、ソロキャンプでは自分以外に焚き火を管理する人がいません。少しの時間なら大丈夫と油断するのは危険です。短い時間でもサイトを離れる時は、火が燃え上がらないような対策をしましょう。

⑤食材はテントの中に置かない

BOX

ソロキャンプの食材は、テントの中に置くのは避けましょう。動物などが匂いにつられて現れる可能性があるため、テントの中に置いておくのは危険です。残った食材などは、クーラーボックスに入れて、テントの外に保管するようにしましょう。

準備と装備をしっかりして女子のソロキャンプを楽しもう

日の出

ソロキャンプは時間に迫られることもなく、気ままに楽しめるのが魅力です。しかし女子1人では、危険があることは忘れないようにしましょう。事前の準備と装備をしっかりとし、安全性を高めて自由なソロキャンプの時間を楽しみましょう。

ソロキャンプに必須の道具のテント選びに困った時には、下記の関連記事をご覧ください。ソロキャンプにおすすめのテントの他に、選ぶ時のコツや1人で設営する時の注意点なども紹介されていますのであわせてご覧ください。

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