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無印のシューツリーやシューキーパーを徹底解説!大切な靴には必須!?

更新:2021.01.14

無印良品には、靴の維持に大切なシューキーパーがあるのですが、どのようなタイプの商品なのでしょうか?シューツリーとも呼ばれる商品の詳しい情報を、口コミでの評判などと一緒にご紹介していきたいと思います。気になる使い方もまとめたので、併せてご覧ください。

無印良品のシューキーパー(シューツリー)の特徴

①スプリング式のシングルチューブ

無印良品で販売されている「シューキーパー」は、スプリング式のシングルチューブタイプのものです。つま先と踵のパーツが、チューブと呼ばれる一本の太い金属で繋がっているタイプですね。チューブの内部にスプリングを入れることで、パーツにテンションをかけ、靴の形をキープする仕組みになっています。

また、つま先のパーツは、靴の中に入れるとさらに左右に開くようになっています。靴の形に沿って開いていくことで、靴を長持ちさせるサポートをしてくれるのですね。

POINT

シューキーパーの役割は?

シューキーパーとは、足の形をかたどった道具で、履いていない状態の靴の内部におくことでお手入れのサポートをしてくれます。革靴などの型くずれを防いだり、履き跡のシワを伸ばしたりなど、嬉しい効果を与えてくれるのですね。靴を長持ちさせるための大切な道具なので、ぜひ使ってみてください。

②除湿・消臭効果があるレッドシダー製

木材の断面

無印良品の「シューキーパー」は、レッドシダーという樹木から作られた木製のものです。シューキーパーには、素材がプラスチックのものもありますし、木製のものもあります。樹木を素材としたシューキーパーは、シューツリーとも呼ばれるため、無印良品の商品もこちらに該当します。

つまり、シューキーパーと呼んでも、シューツリーと呼んでもOKということですね。シューツリーであることのメリットは、湿気を吸収して臭いを除去する点にあります。また、ニス加工されていないものほど除湿効果が高いと言われているので、無垢材のままの無印のシューツリーは、かなりのおすすめ商品ですよ。

さらに、無印良品のシューツリーの素材となっているレッドシダーは、木材そのものが防臭効果や殺菌効果を持つことで有名です。防虫効果もあるので、シューキーパーの素材として人気の樹木なのです。

③男性靴・女性靴どちらでもOK

靴とハート型

無印良品の「シューキーパー」は、男性靴と女性靴の、どちらにも使用できるという特徴を持ちます。男性靴には男性用、女性靴には女性用と、わざわざ使い分ける必要がないので、サイズに合ったものを購入するだけでOKです。足のサイズが近いのであれば、家族で共有することもできますね。

無印良品のシューキーパー(シューツリー)の商品情報

①サイズ

革靴

無印良品の「シューキーパー(シューツリー)」は、2種類のサイズが展開されています。女性にとっては標準の大きさとなる23~25cmサイズと、少し上の大きさとなる25~28cmサイズの2つですね。

日本人女性の足の平均的な大きさは23.5cm、男性の足の平均的な大きさは26.5cmと言われているので、大体の方の靴に使用することができますよ。それぞれの靴のサイズに合った大きさのものを選んで、使いこなしていきましょう。

②重さ

革製品

無印良品の「シューキーパー(シューツリー)」の重さは、23~25cmサイズが約420g、25~28cmサイズが約580gとなっています。木製なので、重さに関しては、どうしてもプラスチックより重くなってしまいますね。旅行などで用いるには、重さがネックとなる可能性はあります。

無印良品の木製シューキーパーの重さが気になる場合、プラスチック素材のものを探してみると良いですね。軽いので、旅行などでも重さを気にすることなく使うことができます。こちらの記事では、100均のシューキーパーを素材や値段などの情報と一緒に紹介しているので、旅行中に使えるものを探してみましょう。

③値段

ワンポンドのコイン

無印良品の「シューキーパー(シューツリー)」の値段は、サイズの大きさによって異なります。23~25cmサイズの値段は1,990円(税込)で、25~28cmサイズの値段は2,290円となっています。300円ほどの値段の差があるので、サイズを間違えないようにしてくださいね。

レッドシダーシューキーパー

サイズ 23~25cm 25~28cm
値段(税込) 1,990円 2,290円
重さ 約420g 約580g
無印良品HP・レッドシダーシューキーパー

無印良品のシューキーパー(シューツリー)の口コミでの評判

良い口コミ①値段が手頃でおすすめ

白いドレスの女性3人

無印良品の「シューキーパー(シューツリー)」は、値段が手頃でおすすめだと口コミで評判です。シューキーパーの値段は、良いものだと1万円を超えることもありますね。その点、無印良品のシューキーパーなら、手頃な価格帯のものの中では、品質が良いと言われています。

2,000円前後で購入することができるので、シューキーパー初心者の方にもおすすめですよ。気軽に使って、靴のお手入れに挑戦してみましょう。

良い口コミ②香りが良くておすすめ

靴とシューキーパー

無印良品の「シューキーパー(シューツリー)」の口コミでは、香りが良くておすすめだという声も多く見られます。素材となっているレッドシダーは、香りそのものも良いことが特徴です。湿気を吸収したり、殺菌して防臭したりするだけでなく、良い香りを放ってお手入れの役に立ってくれるのですね。

ちなみに、レッドシダーのシューツリーは、長く使用しているうちに香りが薄れてきます。無印良品のシューツリーには紙ヤスリが付属してくるので、香りが薄くなったと感じたら、こちらで軽く擦ってみてください。香りが復活しますよ。

悪い口コミ:入れられない靴がある

赤いスニーカー

無印良品の「シューキーパー(シューツリー)」には、中に入れられない靴があるという、悪い口コミもあります。サイズの大きさは合わせているはずなのに、どうしても中に入れて使うことができないという声ですね。

こちらは、スプリング式のシングルチューブタイプであることが原因だと考えられています。シングルチューブのシューキーパーは、ほぼ全ての靴に使用できるタイプではあるのですが、靴のデザインによっては入らない場合があります。シューキーパーのラベルの、使用上の注意にも明記されているので注意してくださいね。

無印良品のシューキーパー(シューツリー)の使い方

使い方①踵のネジ穴が内側になるように入れる

ベルトと革靴

無印良品の「シューキーパー(シューツリー)」の使い方では、まず左右を間違えないように注意する必要があります。一見、左右同じに見えるかもしれませんが、やはり左と右では形が異なります。

無印良品のシューキーパー場合、ネジ穴で左右を見分けることができるので、覚えておきましょう。踵部分のネジ穴が、内側になるようにすればOKです。

POINT

シューキーパーを使うタイミングは?

無印良品のシューキーパーを入れるタイミングは、帰宅した直後がおすすめです。革靴が型くずれしないように、履き終わったらすぐに入れましょう。ただし、雨の日や大量の汗をかいたときなど、靴の中の湿気が気になる場合は、2~3時間後に入れるのも一つです。

使い方②つま先から入れて押し込む

革靴とネクタイ

無印良品の「シューキーパー(シューツリー)」の左右が確認できたら、靴の中につま先から入れて押し込みましょう。踵部分を持って、ぐっと押し込むだけでOKです。あとは、チューブに内蔵されたバネが伸びて、自動的に靴の形に変化していってくれます。男性靴でも女性靴でも、それぞれの形に落ち着くので簡単ですよ。

使い方③入れっぱなしは避ける

靴紐

無印良品の「シューキーパー(シューツリー)」の使い方では、靴の中に入れっぱなしにしておくことは、あまりおすすめできません。バネ式のシューキーパーなので、入れたままにしておくと、靴の踵部分などが伸びてしまう可能性があるためです。

ある程度の時間使用して、靴のシワなどが伸びたら、取り出すようにすると良いでしょう。ネジ式であれば入れっぱなしで保管しても問題ないのですが、残念ながら無印良品では取り扱っていません。シューキーパーの正しい使い方に注意しながら、靴を長持ちさせてくださいね。

革靴のお手入れをするのであれば、シューキーパーを使う以外にも注意したいことがあります。こちらの記事で、革靴の詳しいお手入れ方法を紹介しているので、シューキーパーを使う以外の方法もチェックしてみましょう。

無印良品のシューキーパー(シューツリー)で靴を長持ちさせよう

無印良品の「シューキーパー(シューツリー)」は、値段も手頃で、かなり使い勝手が良いアイテムです。木製なのでやや重さはありますが、除湿・消臭効果に優れているうえに、使い方も簡単でしたね。しっかりとお手入れすれば、それだけ大切な靴を長持ちさせられるので、無印のシューキーパーを活用していきましょう。

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BELCY編集部

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