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【あなたのお気に入りは?】主要4社のファイルボックスを徹底比較!

更新:2020.03.02

整理整頓アイテムとして人気のファイルボックスですが、どこで購入するのが良いのか悩みませんか?そこで今回は、無印良品、ニトリ、イオン、カインズの主要4社のファイルボックスを徹底比較します。値段やサイズなど、詳細に解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

【スタンダード編】主要4社のファイルボックスを比較

①無印良品「ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ」

ファイルボックスの火付け役と言えば、無印良品の「ポリプロピレンファイルボックス」です。使いやすいスタンダードタイプは10cmの幅と32cmの奥行があり、雑誌や新聞などをすっきり収納できるサイズが人気を呼んでいます。引き出し穴が付いたデザインなので、指をかけて取り出しやすいのがポイントです。

無印良品のファイルボックスは、半透明とホワイトグレーの2色展開となっており、家具に馴染みやすいデザインがおすすめです。値段は価格の見直しにより、690円から490円に値下げされましたが、ニトリとイオンのファイルボックスと比較すると、やや高めの値段設定です。

無印良品「ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ」

価格 \490
サイズ 幅10×奥行32×高さ24.15cm
素材 ポリプロピレン
無印良品「ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ」

②ニトリ「A4ファイルケース」

ニトリの「A4ファイルケース」は、側面の一部がカットされたデザインが特徴のファイルボックスです。側面の一部をカットしたことで、ケースいっぱいに詰めた書類や雑誌を取り出しやすくしています。奥行きは少し短めのデザインなので、本棚やカラーボックスに収納するときは、事前にサイズを確認してくださいね。

ファイルボックスの値段は407円で、イオンに次いで2番目にリーズナブルな値段設定です。色は、クリア・ホワイト・ブラウンの3色展開なので、部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができます。

ニトリ「A4ファイルケース」

価格 \407
サイズ 幅10×奥行31.5×高さ24cm
素材 ポリプロピレン
ニトリ「A4ファイルケース」

③イオン「クリアファイルボックスヨコクリア ホームコーディ」

イオン「クリアファイルボックスヨコクリア ホームコーディ」は、半透明で中身が見やすいデザインです。しっかりA4ファイルが収納できるサイズ設定で、無印良品「ポリプロピレンファイルボックス」のスタンダードタイプとほぼ同じサイズとなります。

イオン「クリアファイルボックスヨコクリア ホームコーディ」の特徴は、連結パーツが2個セットになっていることです。ファイルボックスを複数使うときは、連結パーツでファイルボックスがずれるのを防げます。値段は主要4社の中で最も安い404円です。

イオン「クリアファイルボックスヨコクリア ホームコーディ」

価格 \404
サイズ 幅10×奥行32×高さ24cm
素材 ポリプロピレン
イオン「クリアファイルボックスヨコクリア ホームコーディ」

④カインズ「ファイルボックス スリム」

カインズ「ファイルボックス スリム」は、無印、ニトリ、イオンのファイルボックスと比較し、幅が7.5cmとスリムなデザインが特徴です。奥行は34cmと深いので、ファイルボックスが本棚にきちんと収納できるのか、サイズを確認するのがおすすめですよ。値段は最も高い598円となっています。

引き出し側のデザインは、ホワイトとブラウンの2色展開ですが、側面は2色とも半透明です。収納したときはおしゃれなファイルボックスですが、引き出すとしっかり中身を確認できるデザインが人気となっています。

カインズ「ファイルボックス スリム」

価格 ¥598
サイズ 幅7.5×奥行34×24.2cm
素材 ポリプロピレン
カインズ「ファイルボックス スリム」

【ワイド編】主要4社のファイルボックスを比較

①無印良品「ポリプロピレンファイルボックス・ワイド」

無印良品「ポリプロピレンファイルボックス・ワイド」は、スタンダードタイプと比較し、幅がプラス5cm広いデザインです。色はスタンダードタイプと同様で、半透明とホワイトグレーの2色展開になります。値段は価格の見直しにより690円まで値下げされましたが、ニトリ、イオン、カインズに比べ最も高い値段設定です。

無印良品「ポリプロピレンファイルボックス・ワイド」

価格 \690
サイズ 幅15×奥行32×高さ24.15cm
材質 ポリプロピレン
無印良品「ポリプロピレンファイルボックス・ワイド」

②ニトリ「A4ファイルケース(ワイド)」

ニトリ「A4ファイルケース(ワイド)」は、ワイドサイズの中で最も幅が広い16cmのファイルボックスです。収納力が上がり、多くの書類や雑誌を入れられます。デザインは、クリア・ホワイト・ブラウンの3色展開です。値段は649円なので、無印良品とイオンよりも安い値段設定となっています。

ニトリ「A4ファイルケース(ワイド)」

価格 \649
サイズ 幅16×奥行31.5×高さ24cm
材質 ポリプロピレン
ニトリ「A4ファイルケース(ワイド)」

③イオン「クリアファイルボックスヨコワイドクリア ホームコーディ」

イオン「クリアファイルボックスヨコワイドクリア ホームコーディ」は、無印良品「「ポリプロピレンファイルボックス・ワイド」と比較し、見た目のデザインとサイズ感はほぼ同じです。ファイルボックスの値段は657円で、無印良品に次いで2番目に高い値段設定となっています。

イオン「クリアファイルボックスヨコワイドクリア ホームコーディ」

価格 \657
サイズ 幅15×奥行32×高さ24cm
素材 ポリプロピレン
イオン「クリアファイルボックスヨコワイドクリア ホームコーディ」

④カインズ「ファイルボックス ワイド」

カインズ「ファイルボックス ワイド」はワイドサイズとして販売していますが、無印良品、ニトリ、イオンと比較すると、幅が11cmと狭めのデザインです。どちらかと言うとスタンダードなサイズに近いので、カインズではスリムよりワイドを選ぶ方が多いですよ。色は、ホワイトとブラウンの2色展開となります。

カインズ「ファイルボックス ワイド」

価格 \648
サイズ 幅11×奥行34×24.2mm
素材 ポリプロピレン
カインズ「ファイルボックス ワイド」

【ファイルスタンド編】主要4社のファイルボックスを比較

①無印良品「ポリプロピレンスタンドファイルボックス」

無印良品「ポリプロピレンスタンドファイルボックス」はデザインにこだわり、書類の取り出しやすさが人気です。来客時は中身が見えないように高さがある面を表に出し、普段は中身が見やすい斜めにカットされた面を表に出すことができます。

ファイルボックスの色は、半透明とホワイトグレーの2色展開で、値段は490円です。ニトリとイオンのファイルスタンドと比較し、無印良品のファイルスタンドは値段が高めとなっています。

無印良品「ポリプロピレンスタンドファイルボックス」

価格 \490
サイズ 幅10×奥行27.6×高さ31.8cm
素材 ポリプロピレン
無印良品「ポリプロピレンスタンドファイルボックス」

②ニトリ「A4ファイルスタンド」

ニトリ「A4ファイルスタンド」は、部屋の雰囲気に合わせて選べるクリア・ホワイト・ブラウンの3色展開です。ニトリのファイルスタンドは高さがあるため、A4ファイルをしっかり立てて収納することができます。値段は407円で、イオンに次いで2番目に安い値段設定です。

ニトリ「A4ファイルスタンド」

価格 \407
サイズ 幅10×奥行27.5×高さ32cm
素材 ポリプロピレン
ニトリ「A4ファイルスタンド」

③イオン「クリアファイルボックスタテクリア ホームコーディ」

イオン「クリアファイルボックスタテクリア ホームコーディ」は、無印良品「「ポリプロピレンスタンドファイルボックス」とほぼ同じサイズです。見た目のデザインも似ているため、半透明のスタンドファイルボックスが欲しい方は、値段が404円と最も安いイオンを選ぶのがおすすめですよ。

イオン「クリアファイルボックスタテクリア ホームコーディ」

価格 \404
サイズ 幅10×奥行27.5×高さ31.8cm
素材 ポリプロピレン
イオン「クリアファイルボックスタテクリア ホームコーディ」

④カインズ「ファイルケース スリム」

カインズ「ファイルケース スリム」は、幅が7.5cmのスリムなサイズが特徴のファイルスタンドです。同様のデザインで、幅が11cmのワイドサイズも販売しています。色はクリアとブラウンの2色展開です。値段は498円なので、主要4社の中で最も高い値段設定となります。

カインズ「ファイルケース スリム」

価格 \498
サイズ 幅7.5×奥行24.75×高さ31.7cm
素材 ポリプロピレン
カインズ「ファイルケース スリム」

【ペーパー編】主要4社のファイルボックスを比較

①無印良品「ワンタッチで組み立てられるダンボールファイルボックス」

無印良品「ワンタッチで組み立てられるダンボールファイルボックス」は、A4サイズまで収納ができるダンボール材を使ったファイルボックスです。値段は890円なので高めに感じますが、5枚組がセットになっています。色はクラフト色とダークグレーの2色展開で、ダンボールでもおしゃれに感じるファイルボックスです。

無印良品「ワンタッチで組み立てられるダンボールファイルボックス」

価格 \890
サイズ 約幅10×奥行32×高さ25cm
素材
無印良品「ワンタッチで組み立てられるダンボールファイルボックス」

②ニトリ「A4ファイルケース クラフ」

ファイル

ニトリ「A4ファイルケース クラフ」は、ネームプレート付きのペーパーファイルボックスです。たった1分で組み立て可能なファイルボックスですが、引き出し穴の周りには金具を付けるなど、強度のことを考えて作られています。値段は、ペーパファイルボックスとしては少々高めの508円です。

ニトリ「A4ファイルケース クラフ」

価格 \508
サイズ 幅10×奥行33×高さ26cm
素材
ニトリ「A4ファイルケース クラフ」

③カインズ「ファイルボックス 2P」

ファイルケース

カインズ「ファイルボックス 2P」は、2個セットで値段が198円というコスパ最高のペーパーファイルボックスです。ただし、奥行が31.5cmと少し狭いため、A4ファイルを横に倒して収納するときは少量が良いでしょう。カインズでは、別売りでファイルボックスにぴったりのインナーホルダーも販売しています。

カインズ「ファイルボックス 2P」

価格 \198
サイズ 幅9.7×奥行31.5×高さ24cm
素材
カインズ「ファイルボックス 2P」

POINT

イオンでの販売はなし!

イオンでは、ペーパーのファイルボックスの取り扱いがありません。ペーパーのファイルボックスを購入したい方は、無印良品、ニトリ、カインズなどで探してみてください。

主要4社のファイルボックスの違いを比較した結果

①無印良品のファイルボックス

無印良品のファイルボックスは、1996年にポリプロピレンファイルボックスシリーズとして販売が開始されたロングヒット商品です。サイズや形を発売当初から変えていないのは、いつ買い足しても困らないためです。

ファイルボックスの値段は、ニトリとイオンと比較すると少々高めですが、価格を見直し値下げを実施するなど、企業努力が感じられます。高い場所への収納のことを考え、無印良品のファイルボックスには全て指をかけられる穴が開いていますよ。

②ニトリのファイルボックス

ニトリのファイルボックスは、A4ファイルを収納するには少し小さめの奥行サイズとなっています。ただし、ファイルボックスのデザインは側面を一部カットしたことで、たくさん入れた書類の取り出しをスムーズにすることが可能です。

ファイルボックスの値段は、「お、ねだん以上」というだけあり、比較的安い値段設定となっています。半透明のファイルボックスが多い中、ニトリのファイルボックスはクリア・ホワイト・ブラウンと色の種類が豊富なのが嬉しいですね。

③イオンのファイルボックス

イオンのファイルボックスは、無印良品、ニトリ、カインズと比較してデザインや形の種類は少ないですが、コスパで選ぶなら断トツです。とにかく値段が安いので、数を多く購入したい方におすすめですよ。色は半透明のみですが、ファイルボックスを引き出さなくても中身が見えるメリットがあります。

④カインズのファイルボックス

カインズのファイルボックスは、サイズがスリムとワイドの2種類です。一般的なスタンダードサイズはありませんが、細かな書類を多く収納するのにスリムサイズは便利ですよ。カインズのファイルボックスは、引き出し側が外から見えないように色を付けており、側面側は中身が見やすい半透明のデザインを採用しています。

ファイルボックスはデザイン・サイズ・値段を比較して選ぼう!

今回は、無印良品、ニトリ、イオン、カインズのファイルボックスを比較しました。それぞれファイルボックスには特徴があり、デザイン・サイズ・値段は販売するメーカーによって異なります。サイズで選んだり部屋の雰囲気に合わせたり、お気に入りのファイルボックスが見つかると良いですね。

ファイルボックスを安い値段で選びたい方は、100均のファイルボックスはいかがでしょう。以下の記事では、ダイソー・セリア・キャンドゥで買える100均のファイルボックスをご紹介しています。気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。

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