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簡単なお守りの結び方│二重叶結びとは?意味も紹介

①願いが叶うと言われる一般的な結び方

お守り

二重可能結びとは、願いか叶うと言われている一般的なお守りの結び方です。結び目がリボンの様な形をしており、そのリボンの様な形が二重になっています。一般的に使われるお守りの代表的な結び方なので見たことある人が多いはずです。

②願い事が叶うようにという意味

願い事

二重叶結びは、願い事が叶いますようにという意味があります。紐や結び目の表面は、漢字の『口』を表し、紐や結び目の後ろ面は漢字の『十』を表しており、この二つを合わせると『叶』という感じになるのです。日本古来から受け継がれている結び方と言えます。

もしも、おまもりを手作りする場合には、この意味をしっかりと知った上で作ることでより効果的なものになるかもしれません。結び目のリボンのような形にも意味があるお守りは、その意味を知ってこそ手作りの意味があるのかもしれません。

簡単なお守りの結び方│二重叶の結び方

①二重叶結びの結び方【前半】

お守り 結び方

二重叶結びの結び方を紹介していきます。紐を半分にして更に数字の6を作るように紐を動かします。そのまま輪っかの部分をもって上にねじります。左側にある紐を後ろ側に折って輪っかに通して後ろから手前に持ってきて右側に通します。

右側に通した紐を折り返して左側に戻します。ポイントとしては、右側に持ってきた紐と並行になり、結びつけた輪っかと直角になるように左側に戻していきましょう。

②二重叶結びの結び方【後半】

お守り 結び方 後半

二重叶結びの結び方の続きを紹介します。前述したように、右側に通した紐を左側に戻したら、右側に通した時に出来た結び目に下から上へと紐を通していきます。こうすることで、大きな2つの輪っかができあがります。1つは最初から出来上がっている輪っかで、もう1つは、今出来上がった輪っかです。

左に戻した紐を結び目を通して上へ上げたら、最初に数字の6を作った時の上部を上へ上げた紐の輪っかに通します。左右に出来た二つの輪っかの大きさは均等にさせておきます。今この時、左右の輪っかの他に、左右の間の上部にも輪っかが出来ている状態です。

この真ん中の輪っかをそのまま下に下ろして、左右の輪っかを繋ぎ止めている結び目に通します。軽く下に結び目から輪っかが出たところで、全体をしっかりときつく締めます。ひっくり返せば二重叶結びの完成です。

簡単なお守りの結び方│二重叶結び以外のお守りの結び方とは?

①叶結びの結び方

叶結び

叶結びという結び方について紹介していきます。まずは1本の紐を用意し、半分に折ります。折り目を上にして右側に垂らした方の紐を左側の紐と交差させながら後ろ側に通して左へ持っていきます。右側に来た紐を左側に持ってきた紐の後ろ側でかつ左側で輪っかを作って右側に持ってきます。

左側に垂らしていた紐を右側の紐で作った輪っかの後ろを通り最初の2つ折りにした輪っかの後ろから通します。そのまま下に持ってきて右側の紐で作った輪っかの結び目を通して下に下ろします。

上部の輪っかの左右を上に引っ張ります。つまり、輪っかの中心に向かって引っ張って輪っかをしっかりと引き締めます。下に伸びている左右の紐の端もしっかりとそれぞれ下に引っ張ってリボン部分を引き締めます。形を整えたら完成です。

②あわじ結びの結び方

あわじ結び

あわじ結びもお守りの結び方としてよく見られる結び方です。1度結んでしまうとほどくのが難しい難しいことから、結婚式などで特に見られる演技のいい結び方で、離れないで欲しいという意味や願いが込められています。あわじ結びは1本の紐を半分に折り、折り目を上に向けます。

左側に垂らした方の紐を右側の紐の方に捻って輪っかを作り、その輪っかを引っ張って右側の紐の後ろに持ってくる。右側の紐も捻って輪っかを作る。右側に垂らしてある紐を左側に垂らしてある紐の下から通して通して上に持ってきます。

輪っかを作るように円を描きながら左側の輪っかの前側から紐を通してそれぞれの紐を縫うように前後から通して右に紐を通します。3つのリボンの様な輪っかが出来たら、それぞれのリボンを締めて完成です。

簡単なお守りの結び方│おすすめ手作りお守りの作り方

①折り紙で手作りお守りの作り方

折り紙のお守り

簡単にお守りを作りたいならば折り紙で作る方法がおすすめです。まず折り紙を半分に切って縦長に使います。折り紙の下の部分を約1センチ折ります。折り紙を半分に折って再び開いて折り目をつけます。上部を折り目に向かって三角形に折ります。

両端を中心に向かって折ります。三角形の上部を少しだけ折り上部と下部を合わせるように半分に折ります。この時、上部の三角に合わせて下部も三角に両端を折り込みます。

最後に作った爪で引っ掛ければ蓋にもなって完成です。折り紙に関しては以下の記事でも折り紙で作る簡単なリボンの折り方が紹介されていますので、そちらも参考にしてみてください。

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関連記事 【折り紙】リボンの簡単な折り方・作り方12選!可愛い箸置きも

ギフトのラッピングやイベントの飾り付けに、折り紙で作った可愛いリボンは

②フェルトで手作りお守り

フェルト

手作りお守りはフェルトでも作ることができます。フェルトを裁断してお守りの本体の大きさの倍の大きさにします。これを半分に折ることでお守りの大きさになるということです。

お守りの左右はしっかりと塗って留めます。お守りの上部は、ボンドで接着するようにしましょう。ふっくらとしたお守りを作りたい場合には、左右を縫う時に内側に折り込むようにするといいでしょう。以下の記事には手作りお守りの詳しい作り方が載っていますので参考にしてください。

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関連記事 手作りお守りの作り方!彼氏への贈り物&中身に注意!

好きな人が、出世や国家試験、部活などの目標に向かって頑張っている人はい

③厚紙と布で縫わずにお守り作り

縫わないお守り

手作りのお守りの作り方を紹介しましたが、折り紙では少々物足りなく、フェルトで作る作り方では縫うという行為が縁起に良くないと感じる人もいるかもしれません。そこでおすすめなのが布と厚紙でお守りを作る方法です。最後に紐でリボン結びをしてあげるだけでもしっかりとした形になります

まずは、厚紙をお守りの形にカットします。表面はどんなお守りなのか文字を書くための窓も必要なので、真ん中をカッターなどでくり抜きます。厚紙よりも1センチ程度大きく布で覆います。ちりめん布だとお守りらしい雰囲気が出ます。

厚紙の内側に両面テープを付けて布と厚紙を貼ります。窓の部分は厚紙よりも布が大きくなるようにカットして窓の部分に透明のフィルムを張り付けます。合格祈願などの文字を書いた紙をフィルムに張り付けて表に見えるようにします。厚紙を半分に折ってボンドで張り付ければお守りは完成します。

簡単なお守りの結び方│手作りお守りの材料紹介

①唐打紐

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唐打紐

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唐打紐はお守りを作る時に使う紐の部分です。お守り以外にも飾り結びなどで使われる紐で、手芸用品店に行けばたいてい置いてあります。紐の太さも様々でお守りに使う太さは2ミリが妥当です。

唐打紐に使う色は様々な物がありますが、お守りの種類によってその唐打紐の色を変えるようにするのが通常だそうです。例えば、縁結びであればピンクや赤が使われているのをよく見かけます。この様に作るお守りの種類によって唐打紐の色を変えるといいでしょう。

②フェルト

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厚みが選べるフェルト

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手作りのお守りにはフェルトも使います。お好みの厚さが選べて色も選べるこちらのフェルトが特におすすめです。お守りを作るには十分すぎる大きさなので、お守りだけでなく他の手芸用品にも使えます。フェルトの前と後ろにお守りらしい言葉を書いてあげましょう。

番外編|二重叶結びなどで特殊なお守りを作ろう

今までは、通常のお守りを手作りする場合について紹介してきましたが、次は、少々特殊なお守りやアレンジ性のあるお守りを手作りする方法を紹介していきます。

①5円玉に二重叶結びをつける

5円玉に二重叶結びをつけて持っていると金運が上昇するようです。先程紹介した二重叶結びの結び方を、最初に5円玉に紐を通してから作っていくだけです。リボンのような輪っかを作る時に少々大変ですが、慣れてしまえば短時間でも作ることが可能です。財布の中に入れておくことで金運が上がるそうです。

②5円玉キーホルダー

5円玉をキーホルダーにすることでお守りのような効果があると言われているそうです。特に金運に効果があるそうなので、気になる方は試してみてください。まずは5円玉に紐を通して片方を極端に長くして1度5円玉を結びます。

長い方の紐を5円玉の表から通して裏に出た紐を先程通した長い紐の輪っかの中を通るようにして表にもって来ます。後からは調整が効かないので編む力はしっかりと最初に調整しましょう。キレイなキーホルダーを作るにはこれを後14回繰り返して15回5円玉に巻くのがおすすめです。最期にしっかりと結べば完成です。

③絵馬お守り

絵馬

絵馬の形をしたお守りは受験生に贈るお守りとして特におすすめです。長方形の紙を用意して半分に折り目を付け、半分より下部分を3分の1だけ折ります。紙を裏返して下部の残りを半分の部分まで折って折り目を付けたら再び裏返します。下部3分の1だけ折られた状態に戻ったら、左隅から半分の右部分まで斜めに折ります。

斜めに折ったら元に戻して逆側も同様に折り目を付けたら折り目に合わせて山形になるように折ります。好みのサイズになるように両サイドを折ります。上部の三角部分の少して折ります。下の重なりを見ながら折り目を付け、付けた折り目と反対側である内側にしっかりと折ります。

台形のような形になるので、三角の下の部分に入れ込むことで絵馬の形が完成します。中に五円玉などを入れたり、上部の三角の部分に穴を開けて紐で結べば絵馬型のお守りが完成します。作り大きさに合わせて使う紙の大きさも変えてあげましょう。

簡単なお守りの結び方や意味を知ろう!

簡単なお守りの結び方やその意味などについて紹介、解説してきました。どの結び方もそれぞれにきちんとした意味があって、しっかりと願いを込めて結ぶことでその願いが叶うような気がしてきます。今回の記事を参考にして簡単なお守りの結び方をしっかりと覚えましょう。

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